すごい! こんなにたくさんお題を入れ込んで、馥郁たる梅の香りが漂う伝奇に仕立て上げられるとは✨
梅酒を酌み交わすたびに魂の邂逅が繰り返されるんでしょうね。記憶の彼方となっても。
とっても素敵な物語でした(´▽`*)
作者からの返信
鐘古こよみさん
そうなのです。しばらく参加できなかったので後追いしようと思ううちに、まとめて……という悪戯心を起こしました。
お題「図」を、図南(となん)とか、なんで人名にしたんだろう……と自分でも謎です。壁に貼ってある地図とかでいいのに。
そんな無茶な一品ですが、本人は「ここにこの単語はないわ~ないわ~」とぶつぶつ云いながら、楽しんで書いてました。
お立ち寄りありがとうございました♡
とても不思議な世界観で引き込まれますね
梅酒の入れ物の描写から好きです
珠姫物語もファンタジーのような
杜子春の夢のような…
こちらはお題設定だったんですね
すごい✨
お話のストックというか引き出しが多くて改めて
すごいなぁと思いました
作者からの返信
凛花さん
はい~。
柴田恭太朗さんの三題噺に時々参加させてもらってきたのですが、夏の間、ぜんぜん手をつけられなかったので、一気にまとめて解消してしまいました。
作ろうとして作ったのではなく、最初のお題から順番に言葉を拾って書き下ろしたという感じです。どうしても動かない単語が出てきたら最初に戻って違う話を書くか、またはそこでゲームオーバーでした。
ふだんとは違うことが出来て楽しかったです💗
家で梅酒をつくる場合は、さいごに残った梅は最後にはジャムになってましたね~。
あらすじを読んだときはキャッチコピーどおり「無茶だ」と思いました。
作品を拝読すると無茶どころか、お題が違和感なく溶け込んでいるじゃあないですか!!
面白かったです、多題噺として以上にストーリーそのものを楽しめました☺️
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
柴田 恭太朗さん
いつもありがとうございます~。
♯101から、まとめてドン! という一品でございます。
元々無理めのところを出題された順番どおりに、というのが崩せぬところだったのですが、そのおかげでちょこちょこ、無理矢理書いたところもございます。物質のあたりとか(;´∀`)
推敲するうちに無意識に抜けちゃったところとかもあって、後でチェックしたら「名」が消え失せていて、慌ててまた書き足したり。
変わったことが出来て楽しかったです(´ω`*)
への応援コメント
朝吹様、『梅林異聞』超よかった\(^o^)/
ほのかにブロマンス味を感じたのは私だけではないはず。
>「お前がいれば、二人できっと、敵陣を斬り抜けて脱出できただろう」
なんという胸熱な台詞! よほどの信頼がなければ出て来ない言葉です。
図南の先祖は若君、草間の先祖は竜八、これは間違いないでしょう!
否、先祖というか生まれ変わり!? いずれにしても良きです(≧∇≦)
嗚呼、朝吹様が描くこういうお話は私の心に深く刺さります。年若い侍女といえども、登場人物が皆強く逞しい。それぞれが自ら運命を切り拓く力を持っているかのように。
このお話をもっと膨らませてカクヨムのブロマンスコンテスト(!?)に出品して欲しい気がします。
素晴らしかったです。今日、この小説『梅林異聞』を読ませていただくことができて幸せでした。
朝吹様、ありがとうございました!
作者からの返信
ブロ子さん
こんにちは!
ブロマンス風味を感じ取っていただけたとは、書いた甲斐ありました~。
狙ったわけではありませんが、冒頭から「あれあれ?」とそんな気がわたしもしておりました。
なんたって男子寮ですし。
男子寮で二人部屋、そして図南は若君、草間の先祖は竜八、いいですね笑
遺伝子家系図で調べてもらえば、きっといい結果が笑
お遊びの一品だったのですが、意外にも楽しんでもらえてわたしも嬉しいです。
ブロマンスコンテストはですねぇ……。
ブロマンスこそ、歴戦の強者がしのぎを削っているので、怖ろしくて近寄れません(;´∀`)
わたしのようにほとんど書かない、では駄目なんですよね。
かなり積極的にいちゃいちゃしないと。
ブロ子さんから感想をもらえると「書いて良かった」という気が腹の底からしてきます。
元気をありがとうございました♡