俺の太陽への応援コメント
月兎耳さんの別のお話読んでみようと思って一番下の読んでみようかなと思って読んでみたら……!!
タグはもちろん分かっていたのですが、一番最初に「翔吾と夕月」を読んだので、あの感じの雰囲気がベースで書いてらっしゃるのかと思っていたんですが、ホラーも書かれるんですね!!
元々月兎耳さんの文章は「翔吾と夕月」の序盤、ちょっと不穏な雰囲気を書かれるなと思っていて、これで幸せな恋愛ドラマを書かれているんだろうか?と不思議な感じがしたんですが……これです!!! 私が感じていた不穏な感じ!!!
全然「翔吾と夕月」と雰囲気違います!👏
こわい!!
あとこの怖さにも色々ありますもんね……。
私は怖いの苦手なんですが、怖い中でも血塗れブシャー!!お化けドーン!!!!みたいなホラーあるじゃないですか……胸倉掴んでホラー見せつけて来るような……ああいうのはすっごいやりかた下劣で好みじゃないのですが、一番怖いのがこういう不安感の余韻を残すような描き方のホラーが一番怖くて苦手で好きです(?)😊
不気味さまではいかないんだけど、不安なまま終わる感じ
やはり少しだけ、幸せな二人大好き🌸も持っておられる感性ですが、この世にあるのは幸せだけじゃないのよみたいな部分も持っておられる感じしました……!!😱
はば ひろい!!👏
作者からの返信
七海ポルカさま!
また来て下さって本当に本当に嬉しいです。ありがとうございます…!!
ヒマワリ畑は前半は単純なホラーですが、後半は肉体損壊や、異形懐胎、狂気ループと癖詰め詰めで書きました。
以前血腥さについて心配して頂きましたが、実はこういうのの方が好きなんです……!
詰め込み過ぎて燃え尽きました笑笑。
本編の幸せカップルも勿論好きなんですが……、
あのお話自体、彷徨する満たされない翔吾が先に出来ていて、彼を幸せにする為に始めた物語なんです。
「不幸な少年が好き」とは職業柄叫べませんが、本編でも割と可哀想な目に合わせてるつもりです。笑笑
実は「翔吾と夕月」タイトル以外の私の作品では死者が出る率100%です。
他に結末を用意できないというのは、ある意味引き出しの少なさだとも恥じているのですが……。
幅が広いとお褒め頂いて嬉しいです。
ノートも毎日書いてますので、よろしければまたお話し聞かせて下さいませ……!
私もまた伺います!
俺の太陽への応援コメント
とても好みの世界観でした。
太陽を目指して咲く向日葵のみなぎる生命力と、皆が一点(太陽)を見つめているというそこはかとない不気味さがうまく調和していて、より味わい深い物語になっているように思いました。
絶対に倒れまい、絶対に太陽まで伸びるんだと強い意思を感じる向日葵の茎の太さとそれを覆う産毛。確かにあれ、なんだか怖いですね。
花の部分のブツブツの嫌悪感は分かりやすく、すぐに警戒できるけれど、真に太陽への執着を匂わせるのは茎の部分かもしれません。
蝉の死骸とともに複数回出てきたことで、そんなことを思いました。
結末はもしかして……無限ループなのでしょうか?
作者からの返信
お読み下さってありがとうございます。
なるほど、手を伸ばそうとする意思ですか……!
翔吾の体格が良いという設定がまずあって、そこになぞらえたので、正直私が持っていなかった視点でした。
ありがとうございます。勉強になります。
ループについてですが、ヒマワリ畑の核は代替わりしている、という説明です。
もしよろしければ、キャッチコピーとタグも併せてお楽しみ下さいませ。
俺の太陽への応援コメント
こんばんは。
コメント失礼します。
不思議なお話ですね。
興味深く拝読いたしました。
背の高い植物の繁茂する中は、迷路のようなものなのでしょうね。
スティーブンキングの〝トウモロコシ畑の子供たち〟を彷彿とさせる中に入る人を迷わずの丈の長い草木たちの不気味さに唸りました。
あと、ヒマワリの管状花のつぶつぶ感はトライポフォビアな怖さがありますよね。
物語の色調としては、添い遂げられない悲恋でもあり、読んでいて怖くも物悲しい印象を受けました。
とても楽しませていただきました。
ありがとうございました。
作者からの返信
応援、レビューコメントもありがとうございます…!
構想段階では「インザトールグラス風の怖さ」を目指す話でした。
お互いの名前さえ忘れても相手を思っている、という悲しさを感じて頂けたら嬉しいです。
俺の太陽への応援コメント
怖かったです!
もう、途中から引き返そうかと思うほど。
とくに、蟻と蝉が登場してからが・・・。
極めつけは夕月ちゃんのお腹です。
そこからはもう、自分で先走っては更に最悪なことばかり想像してしまいました。それでも登場人物が翔吾と夕月ちゃんであったことで、かろうじてロマンスとして終わることができました。(自分の中で)
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ホラーなので怖いと言って頂けるととっても嬉しいです。
翔吾と夕月を執筆中、どうしても夏らしいお話を書きたくなって書いたものです。
ただ本編に挟むとびっくりしちゃうので、番外にもせずこれだけで公開しました。
ヒマワリ畑は、夕月と翔吾どちらが欲しかったんでしょうね。
新しいヒマワリになってしまった翔吾が「太陽」として別の女の子を捕えるという構造だったのですが、まぁ……、彼が夕月を想っているのには変わらないので何とかロマンスでしょうか。
別の方にも悲恋と言って頂きましたし!
レビューもありがとうございます!