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  • 俺の太陽への応援コメント

    怖かったです!
    もう、途中から引き返そうかと思うほど。
    とくに、蟻と蝉が登場してからが・・・。
    極めつけは夕月ちゃんのお腹です。
    そこからはもう、自分で先走っては更に最悪なことばかり想像してしまいました。それでも登場人物が翔吾と夕月ちゃんであったことで、かろうじてロマンスとして終わることができました。(自分の中で)
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ホラーなので怖いと言って頂けるととっても嬉しいです。
    翔吾と夕月を執筆中、どうしても夏らしいお話を書きたくなって書いたものです。
    ただ本編に挟むとびっくりしちゃうので、番外にもせずこれだけで公開しました。

    ヒマワリ畑は、夕月と翔吾どちらが欲しかったんでしょうね。
    新しいヒマワリになってしまった翔吾が「太陽」として別の女の子を捕えるという構造だったのですが、まぁ……、彼が夕月を想っているのには変わらないので何とかロマンスでしょうか。
    別の方にも悲恋と言って頂きましたし!

    レビューもありがとうございます!

    編集済
  • 俺の太陽への応援コメント

    月兎耳さん

    ヒマワリ畑にて。拝読いたしました。

    悪夢と現実の境界が揺れるような狂気を感じました。
    ひまわりの描写が圧倒的で、こちら側に迫ってくるようで、怖かったです。

    後半にかけて静かに加速していく狂気が、恐怖を掻き立ててぞっとしました。
    太陽の残光が、胸に焼きつくような余韻となっていて、とても良かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    初期の作品を見つけて頂きありがとうございます。

    太陽を奪われ、狂気に呑まれた彼は他者の太陽を奪う存在になってしまいました。
    その哀しみを少しでも感じとって貰えたら幸いです。

  • 俺の太陽への応援コメント

    ヒマワリの花って、なんとなく人間の顔に似ている
    と思うと、怖いですよね……。

    作者からの返信

    コメント、レビューありがとうございます!
    ホラー作家さまに見つけて頂けて光栄です。
    真っ直ぐの茎に大きな花が一輪だけという咲き方が頭部を彷彿とさせますよね。(楓も掌の暗示かと考えました。)
    私にトライポフォビアはないのですが、規則的に渦を巻くような種の並びかたがちょっと気持ち悪いです。

  • 俺の太陽への応援コメント

    月兎耳さんの別のお話読んでみようと思って一番下の読んでみようかなと思って読んでみたら……!!
    タグはもちろん分かっていたのですが、一番最初に「翔吾と夕月」を読んだので、あの感じの雰囲気がベースで書いてらっしゃるのかと思っていたんですが、ホラーも書かれるんですね!!

    元々月兎耳さんの文章は「翔吾と夕月」の序盤、ちょっと不穏な雰囲気を書かれるなと思っていて、これで幸せな恋愛ドラマを書かれているんだろうか?と不思議な感じがしたんですが……これです!!! 私が感じていた不穏な感じ!!!

    全然「翔吾と夕月」と雰囲気違います!👏

    こわい!!

    あとこの怖さにも色々ありますもんね……。
    私は怖いの苦手なんですが、怖い中でも血塗れブシャー!!お化けドーン!!!!みたいなホラーあるじゃないですか……胸倉掴んでホラー見せつけて来るような……ああいうのはすっごいやりかた下劣で好みじゃないのですが、一番怖いのがこういう不安感の余韻を残すような描き方のホラーが一番怖くて苦手で好きです(?)😊

    不気味さまではいかないんだけど、不安なまま終わる感じ

    やはり少しだけ、幸せな二人大好き🌸も持っておられる感性ですが、この世にあるのは幸せだけじゃないのよみたいな部分も持っておられる感じしました……!!😱

    はば ひろい!!👏

    作者からの返信

    七海ポルカさま!
    また来て下さって本当に本当に嬉しいです。ありがとうございます…!!

    ヒマワリ畑は前半は単純なホラーですが、後半は肉体損壊や、異形懐胎、狂気ループと癖詰め詰めで書きました。

    以前血腥さについて心配して頂きましたが、実はこういうのの方が好きなんです……!

    詰め込み過ぎて燃え尽きました笑笑。


    本編の幸せカップルも勿論好きなんですが……、
    あのお話自体、彷徨する満たされない翔吾が先に出来ていて、彼を幸せにする為に始めた物語なんです。
    「不幸な少年が好き」とは職業柄叫べませんが、本編でも割と可哀想な目に合わせてるつもりです。笑笑

    実は「翔吾と夕月」タイトル以外の私の作品では死者が出る率100%です。
    他に結末を用意できないというのは、ある意味引き出しの少なさだとも恥じているのですが……。

    幅が広いとお褒め頂いて嬉しいです。
    ノートも毎日書いてますので、よろしければまたお話し聞かせて下さいませ……!
    私もまた伺います!

  • 俺の太陽への応援コメント

    甘い恋愛ものかと思い読み進めていたら…
    徐々にホラー展開になって驚きました。よく見たらジャンルもホラーでした😅
    あとNTRタグも…。


    「翔吾と夕月」もゆっくり読まさせて頂きます😌

    作者からの返信

    拙作に足を運んで下さりありがとうございます。

    驚かせてしまってすみません……!
    ヒロインがヒマワリのお化けにNTRれる話でした。
    お気に召して頂けたでしょうか。

    「翔吾と夕月」本編にはお化けは出ませんので、安心してお読み下さいませ 笑笑

    私もまたお邪魔させていただきますね!

  • 俺の太陽への応援コメント

    ひまわりとかトウモロコシとかオオイタドリって群落の中に入るとほんとに視界が遮られて、ちょっと特殊な孤独感かんじますよね。
    最後の一文、咲き終わった一群のひまわりが息を吹き返すようで、サイコにホラーな表現だと思います

    企画に参加いただきありがとうございます。

    作者からの返信

    お忙しい中、拙作に足を運んで下さりありがとうございます!
    カップルの描写や、ヒマワリの恋という解釈で参加させて頂きましたが、大丈夫だったでしょうか…。

    視界が遮られる孤独感や、そこに潜む気配を感じ取って頂けたら幸いです。

  • 俺の太陽への応援コメント

    とても好みの世界観でした。

    太陽を目指して咲く向日葵のみなぎる生命力と、皆が一点(太陽)を見つめているというそこはかとない不気味さがうまく調和していて、より味わい深い物語になっているように思いました。
    絶対に倒れまい、絶対に太陽まで伸びるんだと強い意思を感じる向日葵の茎の太さとそれを覆う産毛。確かにあれ、なんだか怖いですね。
    花の部分のブツブツの嫌悪感は分かりやすく、すぐに警戒できるけれど、真に太陽への執着を匂わせるのは茎の部分かもしれません。
    蝉の死骸とともに複数回出てきたことで、そんなことを思いました。

    結末はもしかして……無限ループなのでしょうか?

    作者からの返信

    お読み下さってありがとうございます。

    なるほど、手を伸ばそうとする意思ですか……!

    翔吾の体格が良いという設定がまずあって、そこになぞらえたので、正直私が持っていなかった視点でした。
    ありがとうございます。勉強になります。

    ループについてですが、ヒマワリ畑の核は代替わりしている、という説明です。
    もしよろしければ、キャッチコピーとタグも併せてお楽しみ下さいませ。

  • 俺の太陽への応援コメント

    こんばんは。
    コメント失礼します。

    不思議なお話ですね。
    興味深く拝読いたしました。

    背の高い植物の繁茂する中は、迷路のようなものなのでしょうね。
    スティーブンキングの〝トウモロコシ畑の子供たち〟を彷彿とさせる中に入る人を迷わずの丈の長い草木たちの不気味さに唸りました。

    あと、ヒマワリの管状花のつぶつぶ感はトライポフォビアな怖さがありますよね。

    物語の色調としては、添い遂げられない悲恋でもあり、読んでいて怖くも物悲しい印象を受けました。
    とても楽しませていただきました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    応援、レビューコメントもありがとうございます…!

    構想段階では「インザトールグラス風の怖さ」を目指す話でした。

    お互いの名前さえ忘れても相手を思っている、という悲しさを感じて頂けたら嬉しいです。

  • 俺の太陽への応援コメント

    こちらも拝読しました。二人のことを知っているぶん、心地よいスピンオフ感があり、内容は「素晴らしい」の一言に尽きます。さりげなく差し込まれる一行一行が、的確に大切なことを届けてくる。怖さも確かにあるのに、私にはまず悲しさが先にきました。余韻が静かに長く残る短編です。


    作者からの返信

    スピンオフまで読んで頂けて、大変褒めて頂き嬉しいです。
    本編には絶対に差し込めない結末なので、別冊になりました。

    ああいう内容でしたので、2人を悼んで頂けたら幸いです。

    怪異になる程の翔吾の執着の形も描けて楽しかったのを覚えています。

  • 俺の太陽への応援コメント

    ううう……

    ジワジワ怖いです……(-_-;)

    作者からの返信

    読んで頂いてありがとうございます!

    怖いと言って貰えて嬉しいです。

    縞間かおる様のところにもまた読みに伺わせて下さい!

  • 俺の太陽への応援コメント

    月兎耳 様

    はじめまして。
    天音空と申します。
    応援とフォローを頂きまして有難うございます。
    宜しければ、時々は小説を読みにいらして下さい。

    月兎耳様の物語は、「焦茶色のぶつぶつした種が頭に焼き付いていて」「そこが空なのを確認した」の描写はゾクッとしました。面白かったです。

    今後のご活躍を応援しております。 天音空

    作者からの返信

    読みに来て下さってありがとうございます!
    必ずまた読みに行きますね!

    編集済