イクラは宇宙規模の神話となった

この小説を読んだ後、私はもはや、天の光はすべて魚卵に見える。これから奄美大島に行って美しい星空を見ようと思っていたのに、なんてことをしてくれたんだ。

文学と歴史とSFをイクラとともにエクサぶち盛りにした、壮大なるイクラのファンファーレ。

これからの人生で、海鮮屋にランチに行く予定がある人は読みましょう。

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