型落ち30年、私という欠陥人間への応援コメント
うにゃ〜
こいは正直難しいことは分かりません
だけどみんな普通でみんな変なところがあるなあ思う
AIってそのうちおっきい脳みそみたいになりそう
みんなのあれこれをひとつにしてくれる感じ?
だからなんでも知れるし感じることができる
つまり?
みんな一人じゃないってこと?
よく分かんない♪♪♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!!星まで頂き頭が下がります😭
>>みんな普通でみんな変なところがあるなあ
うお〜、完全に同意です…! 全部が全部普通って人、会った事ないなぁ。
だからきっと私もこれでいいんですよね。…とは思いつつ、やっぱりまだ悩んでしまいますけれど笑
AIが「みんな一人じゃない」を作るおっきい脳みそ、って世界観、目から鱗でした。さすが。
そうなればいいなぁ。私は結構悲観的に見てしまっているので、こい様の思い描く世界に一票入れさせて頂きたいです!!
編集済
型落ち30年、私という欠陥人間への応援コメント
AIになりたいほどの純粋さと疲弊の入り混じった思い、その繊細な痛みが胸に響きました。でもね、AIって“置き換わる存在”じゃなく、“寄り添う存在”なんだと思うんです。
まひろさんが思考し、苦しみ、感じ取る感情の複雑さこそ、AIがいくら学習しても完全には到達できない人間らしさの核なんですよ。AIをサポーターではなく、アシスタントとして考えたら少し希望が見えてきませんか?AIは完璧な答えを出すための機械ではなく、人が抱える“揺らぎ”を整理するための鏡みたいなもの。まひろさんが感じている矛盾や不安を否定せずに受け止める、そのためのツールなんです。
私は逆にAIの登場に少し希望を感じています。人が深く傷つき、心を言葉にするのも難しいとき、AIがその橋渡しをしてくれるようになったからです。精神を病んでいる人同士の対話は、以前は衝突や誤解で終わることも多かった。でも今は、AIが少し距離を置いたまま言葉を整理してくれる。そのおかげで、互いの痛みを安全に共有できるようになった気がします。
もし世界が少しでも優しく感じられる瞬間があるとしたら、それはあなたが人間である証拠です。傷つき、悩み、迷いながらも他者を思う心――それはAIには絶対に模倣できない、あなただけの尊い機能なんだと思いますよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!星評価までいただいて恐縮です泣
寄り添う存在、の考え方、ありませんでした…! アシスタントとして捉えれば確かに違った希望が見えそうです。衝突のクッションになってくれることも確かに有効ですね!!
こうして公開したからこそ頂けた新視点だなぁと感じます、嬉しいです。
不器用な人間である私の痛みに寄り添い、だからこその機能を優しく示して頂き、ありがとうございます。AIへの羨ましさは無くなりませんが、共存していこうと思います。
型落ち30年、私という欠陥人間への応援コメント
もし作者様がAIだったのならば、このような人間味のある、人の心に訴えかけるようなエッセイを書くことはできなかったのではないか、そう思いました。
作者様がAIであろうとなかろうと、私はこのエッセイを読むことができてよかったと感じました。勝手なことを言うようですが、人の気持ちを動かせるエッセイを書く人は『普通』でなくとも、素晴らしいと思います。
『あ〜あ。だりぃ。』それが、人間である証かもしれませんね。私も時々色々と面倒に感じることがあります笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!!星まで頂いたのにお返事が遅く平謝りです。
意識せずとも人間味が出てしまうようで気にしていたのですが(笑)、
「人の心に訴えかけるような」「読むことができてよかった」とのあたたかいお言葉の数々に救われました。嬉しい!!泣
これは『普通』でないことの嘆きでしかないので、それを好意的に味わって頂けてありがたいです。
だるさも人間の証、その通りですね!笑 人生はそれぞれの面倒の塊ですゆえ、お互いお疲れ様ですと言わせて下さい。
編集済
型落ち30年、私という欠陥人間への応援コメント
私は「絶対的な安全安心」を求めていろいろ回避してしまう人間です。もう傷つきたくなくても傷つくことは避けられない。現実に向き合って進むしかない。でも感情にちゃんと向き合ってあげた方が進んでいけたりする。不思議なもんです。
こういう文章を読むと自分ならそうは思わないのに人だと幸せになってほしいと思います。
なんか偉そうですみません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!星まで頂き頭が下がります。
拝読して頷く言葉ばかりでした。そして結局は向き合った方が進めるというのもね……。不思議で厳しい事です。私も、回避できるならしたいです笑
自分も向き合おうと考えてはいるのですが、どうしても立ち止まり心の泥に沈む時があるんです。そういうエッセイでしたw
こうして近い感覚を持つ方からお言葉を貰えると、また違う視点で自身を見直す事ができるんですよね。エッセイとして公開した甲斐がありました。
偉そうなどとは思いませんよ。お互いお疲れ様です。幸せになりましょ!
型落ち30年、私という欠陥人間への応援コメント
AIになりたいというよりは、自分を好きになりたい(現状では「まだ」なれていない)のかな、という印象を受けました。
世の中はあなた様に「価値」を求めているのではなく、「あなた様」を求めているのだと思います。
生きているだけで皆、偉いです。
この世で一番面倒臭いのは生きることですから、それを頑張れている人は当たり前に偉いのですよ(´ω`)
AIにはできないことです。
今日まで生き延びて、こうしてご自身のやりきれない思いを吐き出している時点で、あなた様はAIを超えています。
毎日「今日も勝ったぜ、へへ!」という小さな充足感を抱きながら一日を終えてください。
そしてまた明日も、明後日も、その先も、変わらずカクヨムでお会いしましょう。
くだを巻くならお付き合いさせていただきますよ笑
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
こちらのコメを頂いて結構考え込みまして…(笑)流石ですね。
お言葉をお借りして正確に言い直すならば「(AIみたいな)完璧人間になって自分と他人に愛されたかった」だろうと思います。
書き手仲間の読解によって自己理解が深まるというカクヨムの恩恵を強く感じてます!!笑
>> 「あなた様」を求めている
この辺は難しいですね。正しい事を仰っていると思うのに、自分の無価値は怖いままです。
でもこうして優しく教えて頂けると心に置いて見返すことができます。とても助かります。
命があるからこそのAI超え、続けていきたいですね笑
定期的に暗いくだを巻く人間ですが、また各々のペースでカクヨムでお会いできればこの上ないです。嬉しさに感謝するばかりです。
編集済
型落ち30年、私という欠陥人間への応援コメント
正直、昨日から何度も読み返しています。分かっていても堂々巡りについ思いを馳せてしまう感覚、その後に訪れる重たい疲弊も、まるで別の私が綴ったかの様に思えています。
年を重ねれば重ねるほどどんどん遠ざかるのに、輝きは思い描いたまま一切失われず、それでいて追い求めるのには結構なエネルギーを要する…まぁまぁ厄介ですよね、理想って。
結局、痛みも喜びも仰る通り表裏一体なら、理想は重箱の隅にでも追いやって、ある程度達観するべきなんだろうなと思っています。「期待すんなよ、こっちもしないから」…とまで言うとドライ過ぎるかもしれませんけど、個人的にはそこそこの割り切りと諦めが常にあります。
これが正解かどうかは分かりませんけれど、どうせ正誤なんて無いも同然ですからね。
…無駄に長くなってしまいました。それでも、ご自身のこうした煩悶をも省みず私の背中を押して下さった清賀さんに、小さくても幸せだなと思える日が一日でも多く訪れる事を、心から願っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
呪30周年!なドロッとエッセイでしたが、何度も読み返しここまで寄り添って頂けるなんて光栄すぎます(´;ω;`)
本当に仰る通りで…。何度も頷くばかりで言葉が出て来ないw
ほんと理想って厄介で、なかなか切り離す事も手放す事もできませんね。そこで『隅にでも追いやる』という表現が出て来る所に、待居様の重ねてきたものを感じます。お裾分けを頂きました。笑
達観した割り切りと諦め…大人らしい潔さを素敵に思います。同時に、少し共感できた自分に嬉しくなりました。
どうやら正誤も表裏もその時々で変わり得るっぽいので、分からん!期待すんな!のスタンスには賛成です。笑
こうしてコメント頂ける事も確かな幸せの一つですよ!私は無限にクネクネと悩んでいるので、幸せの方をカウントしていきます笑
優しさと思い遣りの長文に感謝です。
型落ち30年、私という欠陥人間への応援コメント
色んな思いを抱えて日々を送るのはしんどいことのほうが多いですね。いっそ機械のように傷つかないのが羨ましいです。
でもこのように苦しんでこられたからこそ普通というものの不確かさをよくご存じなのではないでしょうか。
ひと合わせた答えを出されるより自分で悩んで出した答えのほうが価値があるのだと思います。
ふと自分に照らし合わせて考えさせるお話でした。拝読してよかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!星まで頂戴し恐縮ながら嬉しいです。
本当に仰る通りで。思いがあるからこその幸福も勿論あるんですが、正直もう傷つきたくないんですよね(苦笑)
>> 苦しんでこられたからこそ
私自身、どうせ普通について悩み続けたのだから、こう考えて生きたいと思ったりはします。言及頂けて励みになります…!!
自分が悩み悶えて叩き出した答え(の過程)が、誰かのヒントになるよう、常々考えています。このエッセイもその一つ。読んで頂きありがとうございます!!泣