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    ラーメンを食べたばかりなのに……いくら丼が食べたくなりました。
    火星も日本も遥か遠くの憧れ。

    自分だけの冒険を描いた青春。面白かったです。

    作者からの返信

    遠藤孝祐さま、感想いただきありがとうございます。

    わたしもまだ今年は食べておらず……。
    日本人ですら、案外近くて遠いごようす😢

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    ちょっと切ないこのお話の雰囲気、とても好きです!!
    マリーちゃんの前世はいくら大好きな北海道出身だったのかもしれないですね…。
    コビアの卵にラム酒の特製ダレ……味がどんなものか気になります(ゴクリ
    いくらはきっと青春の味。

    作者からの返信

    冬埜ユキさま、応援ありがとうございます!

    サブスクで日本のアニメやドラマだって見れる時代、異国の食べ物に憧れることだったあるかもです。
    いつか働いたら日本旅行にくるかもですね、マリーちゃん。

  • への応援コメント

    はふぅ♡
    コビア(スギ)の魚卵を醤油漬けに♪
    ラム酒!これは彼女にしか作れないユニークな魚卵料理だと思います♪

    流通しないので、まさにユニークな食べ方。
    それだけ彼女の執念、イクラへの求愛が感じられました。

    スギは鹿児島、長崎では流通あるようですが、住んでいる福岡では見かけないので、いつか調理したいです♪

    作者からの返信

    オサケドスさま、感想ありがとうございます!

    ギアナはフランス系のラム酒の有名産地なんです。お父さんの料理用とはいえ、ちょっとおいしいやつのはず!

    マリーちゃん、お腹こわしちゃわないか、ちょっと心配です。

  • への応援コメント

    な、なんと素晴らしい⋯⋯✨️
    出だし、イクラ丼の雰囲気なんて欠片もなかったのに、数行後には自分もイクラ丼のことで頭がいっぱいになりました。
    本当に凄いですね!
    感動しました😆

    作者からの返信

    応援コメントと⭐️ありがとうございます!

    書いたかいがありました!
    熱帯雨林のおふらんす。
    インターネットがあるから、世界中どこでもいくら丼ファンが生まれるんです!

  • への応援コメント

    本物のイクラってなんなんでしょう。
    私も好きでよく食べますが、プチプチとした食感と漬けダレの味が主で、イクラそのものを構成している要素とは何かがわからなくなりました…

    名もなきいくら丼も、卵を産んだ魚さえ知らなければ本物のいくら丼なのではないかと思ったり…

    引き込まれるような文章で、とても楽しく読ませていただきました。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!

    いくらとは何か?
    あれ……?たしかにです。

    いくら丼はあなたの心の中に!


  • 編集済

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    『いくら』は、火星ですか……。

    マリーにとって、遥か遠くの憧れ。
    手の届かない場所にある、美しくて、未知で、ちょっと怖い。

    メタファーってことかぁ。

    というか、この話はメタファーの連なりに感じました。
    流石、主催者!!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    火星はなんだか、いくらぽいです。
    食い意地……じゃなかったメタファーです、メタファー。そう、それ!

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    いくら丼から青春!
    思ってもみなかった着想!
    綺麗にまとまってて良かったです😇

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    なにもかもが遠い、青春の一幕。
    綺麗にまとまっていると感じてくださったのなら、とても嬉しいです。

  • への応援コメント

    これは……たとえ本物のいくらじゃなかったとしても、その粒は本物以上に熱い情熱の輝きを放ってます!

    情緒溢れる、素敵な読後感

    傑作をありがとうございます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    ふふふふふ「傑作」ですか、そうですか……そうだと思ってました!
    教科書に載る日は近いです

  • への応援コメント

    素敵な言葉の数々、堪能させていただきました。誰かに朗読してほしくなってしまいます。

    記憶にあるはずがないのに懐かしい感覚。もしかしたら、親世代か、さらにその前かが、そんな地域で過ごしていたのかもしれませんね。

    遺伝子レベルでいくらを求めているんだ!

    作者からの返信

    素敵な感想ありがとうございます!
    いくら遺伝子……それは教団の知る秘密でしょうか
    世界征服が着々とすすんでいるご様子!

  • への応援コメント

    いくら丼なのに⋯⋯、ネタじゃなかった!美しいお話でした✨️

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!

    まさかのネタではなく……本気なのでした。

    > 美しいお話
    ありがとうございます。えへへ、これは狙い通りです!
    そう感じとっていただけたなのなら、とても嬉しいです。

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    いくら丼を題材にこんなにも詩的にかけるとは。
    マリーのいくら丼への憧れ。そして宝石のように輝くいくら丼の描写が鮮明で、読んでいてお腹が空きました。
    そこはかとなく散りばめられたSF要素も良い味出してます。
    私もいくら丼食べたい!

    作者からの返信

    いつも感想をくださり、ありがとうございます!

    誰の心にも、自分とは無縁のはずの「遠い憧れ」が、ひとつくらいあるのではないでしょうか。

    異国の地の高校生にとっては、『いくら丼』だってそうかもしれない。
    火星とおんなじぐらい遠い。
    むしろ、なにかもが、「全部遠い」
    つまり、アオハルです──

    でも、おなかすいた!

  • への応援コメント

    火星も赤くて丸いもんね。
    人各々の憧れと冒険が詰まった掌編でした。

    先生 世界にはコピア丼ってありますか? それは憧れの食べ物だって本当ですか?

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!

    コピア丼。生食大丈夫なのかなぁ。
    マリーちゃん、お腹壊さないか心配です。


  • 編集済

    への応援コメント

    こんにちは、はじめまして。
    面白い自主企画を立てられていたので、伺ってみました。

    お話、とても面白かったです。
    まずタイトルが素敵だなぁと。
    熱帯雨林のオレンジ・パールがいくらのこととは!
    また、過不足のない描写のおかげでしょうか、脳内で映像が流れるような感覚で楽しめました。
    そうですよね、どこの国でもまだ学校に通う身では、ネットで見ただけの食べ物に憧れてもなかなか手に入らないですよね。
    代わりのものもマリーちゃんがおいしく食べられて良かったと、ほっとしましたw

    良いお話をありがとうございました。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます!

    > 脳内で映像が流れるような感覚で楽しめました。
    とても嬉しい感想です……。

    火星もいくら丼も、なんだか同じもののように遠い。

    ボーナスで大人買いする、汚れた大人にはまぶしいアオハルの世界なのでした。

    自主企画、楽しんでいただけたようで何よりです。
    訪ねていただきありがとうございました!

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    くう〜!
    いくら丼SFの美しい変奏曲(エッセンスがある!)……ごちそうさまでした!

    いくら丼とは概念、憧れのメタファー。あの粒々の乗った丼は、みんなの心の中にあるのですね……。
    本当に素晴らしい、本家の仕事です。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    たとえ鮭が絶滅したディストピア世界でなくても、現代でも。
    ギアナの女子高生には簡単には手が届かないもののようです。

    高校生には、なにもかもが遠い、そんな想いで書いてみました!