エピソード ノアの洪水とお手洗いへの応援コメント
家のゴキブリを居なくするためには水回りに、いっさい水分を残さないようにすると効果的! と、聞いたことがあります。マメに、流しや、ふろ場の拭き掃除を行っている家庭では『黒い嫌われ者』は見かけないとか。
虫も水を飲みますからね。彼は勇敢な冒険者だったのかもしれません。
地上の不浄と思える、公害や、森林破壊なども、ゆたかな人の暮らしを支えるための必要悪、と、言えなくもないし⋯⋯うう~む。考えさせられます。
作者からの返信
黒い生き物は強いです。
人類にその面影を重ねるのは私個人の過ちではありますが。
多分、車を当て逃げされてから私の生活が荒れて人間が性善なのか性悪なのか分からなくなったからこそ描けたのかも知れません。
エピソード ノアの洪水とお手洗いへの応援コメント
コメント失礼します。
たしかに最後の一文の通りだなと、感じました。
神視点であれば、人は人が思う虫と似たような存在になるのかもしれないですね。
作者からの返信
コメントして下さりまして感謝申し上げます。
その辺りは聖書にも手がかりがありまして。
聖書には神にとって人間は大事な子供と扱う一方で草の様に儚い存在でもあると描かれていまして。熱風吹きつけると枯れてしまうのが人間の儚さといった様子です。過激な場面になると人間に怒りを向ける時「ヤコブの様なむしけら」と表現される場合もあった様子です。