第205話(最終話) あの、青い閃光とへの応援コメント
長い間お疲れさまでした。
バトル展開激しいのかと思いきや、家族や友情が丁寧に描かれた、しっとりとまとまった綺麗なお話でした。
このお話も好きです。
そして最後まで望んでいた優君の復活ですが、なかった代わりにちょっとだけ最後真一君を助けたりしてくれましたね。金色に光るとこです。あそこは感動しました。
あんまりコメ出来なくてすみません。大分体調が戻ってきました。
作者からの返信
明さんの体調が良くなってきているのが、私には本当に嬉しい事です!
コメントいつもありがとうございます、明さんのコメントは心に沁みています!
優の復活は無かったのですが、ビデオの中で変化していたり、旧神崎邸で普通に会話出来ていたりと、「概念」としての神崎優はずっと真一の近くに居たのですが、真一からすれば一緒に談笑したり飲み交わしたりしたいのに、それが出来ず、ずっと十字架を背負ったままなのがもどかしいと感じるんですね。
影のあるおじさんって、若い頃に大きな失敗や後悔をして、それを背負って生きている人が多いのではと感じます。
バトルシーンはもっと書きたい気もあったのですが、物語の焦点が、どちらかと言えば主人公とその背景だったので、トーンを落として書いてみました。
次の小説も(今から書くのですが💦)明さんの好みと合ってくれればと思っています。
こうして、しっかり感想など頂けているのも明さんだけですので、なんとなく明さんの顔色見ながら書いているような気がしてます(笑)!
次の物語は、私にとって独り善がりなものになるかもしれません。
一般ウケなんて全く考えずに書く予定ですので・・・・心配です!(笑)
編集済
第191話 反撃の狼煙への応援コメント
両足の骨が砕けていたってあるところでヒエッてなりました。この作品、みんな切ないですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
私も、途中までがとても救いが無いと思っていて、ちょっと辛い描写が多いのですが、最後のおちを是非待っていて下さい!
流れに納得が行くかもです!
第188話 80mの勇姿への応援コメント
本当にいよいよクライマックスてすね。
最後の戦い、どうなるのか見守ります。
作者からの返信
ありがとうございます!
私生活も激戦中のため、ギリギリで書いていますが、最後までよろしくお願いします!
第115話 なんでお前なんだよ・・への応援コメント
最初は進撃の巨人のようで胸熱! と思っていたのですが、怪獣8号にも思えてきました。もちろんいい意味でです! 胸熱です! ただ巨人化が蒼君なのがいたたまれません。
作者からの返信
ありがとうございます!
いつも的確な場面でコメント頂けて嬉しいです!(笑)
元々ヒーローものと言うより、その周辺の人間関係を描きたい内容でしたので、戦闘シーンが本当に少ないと感じつつ、組織の関わり具合は少し怪獣8号とも似たところはあるかもしれません。
人々は彼を「ヒーロー」と呼びつつ、本人はあくまでも事故によって得た能力を市民の為に使いたいと考えるだけの、ただのオッサンなのですが、今日の話で息子が巨人化してしまった事で、少し事情が変わってしまいます。
最後の出撃と考えていたところが、奇しくも生還したことで、ここまで不明だったあらゆる謎を解かなければならなくなりました。
ここからが伏線回収になりますので、引き続きよろしくお願い致します!!
編集済
第32話 正義の為にへの応援コメント
なるほど、空からならすぐに出撃できるからか……
作者からの返信
そうなんですね、科学特捜隊から始まるアレ系の組織も、秘密基地の規模を考えると航空自衛隊所属が自然かなと感じます。
事実上の空母とされる海上自衛隊の護衛艦「いずも」「かが」も、パイロットと機体そのものは空自(予定)ですから、組織体系はそんな感じかな、と。
それと、レビューもありがとうございました!
本当に嬉しいです。読んでくださる人が少ないこの小説ですから、引き続きお読み頂けたら嬉しいです。
巨大化はするものの、アクションヒーローがメインと言うより、その周辺の人間関係やドラマが主軸になります。
私自身が円谷プロで青春を過ごした時代から考えていたコンセプトです。(細部は「俺だけが「黒」だった話」などに書いてはいますが、これも本当にしょうもない話でして(笑))。
引き続き、よろしくお願いします!
第29話 唯一の手段への応援コメント
自衛隊専属ウルト◯マン……
作者からの返信
以前からウルトラマンを見ていて、巨大ヒーローとセットっで
出てくる科学特捜隊みたいな組織がどうして編制されるんだろうって思っていました。
特別整備隊は、実はそんなコンセプトになります。実在したら防衛省の管轄なんだろうなって。
エヴァでは、国際公務員で階級は自衛隊というちょっと国連軍っぽい扱いでしたね。
第26話 続きはまた今度への応援コメント
「真一、悪いかどうかは法律が決めるんじゃない、その時の一番偉い人が決めるんだ」
↑ぐうの音も出ない正論……
作者からの返信
間々ある事ですね💦
最近の世界情勢見ていると、つくづく国際法なんて本当に実在するのか、って思えます(笑)。もっとも、国際法って法律ではない気がしますが。
編集済
第23話 高校からの脱出への応援コメント
もう駄目だ、おしまいだ……!!
作者からの返信
小説の中だと、こんなおしまい感を他人事として楽しめるのがいいですよね、現実なら貧血起こすレベルです。私の人生にも、何度か目の前が真っ暗になった事がありました。・・・・生きているので笑えますが💦
第21話 一人娘であるへの応援コメント
あの腐女子も結婚できたんだ。
……まさか、旦那のbl書いてないよな……?
作者からの返信
このエピソードは後で出てきます、多分到達しているとおもいますが・・・・意外と意外な、あれでしたが💦
第18話 非常識な光景への応援コメント
25メートル。
ウル◯ラマンの半分くらいまで……!!
作者からの返信
このサイズも、この後の伏線になって行きます!
ウルトラマンと違うのは、爆弾のサイズによって大きさが違うという事なんですね。おっと、伏線、伏線。
第15話 息が白い中への応援コメント
ぐんぐんカット入れたいわね……
作者からの返信
そうですね、変身場面だけは、そっちに寄せています!
若い頃は、ウルトラマンに倒されたり助けられたりお世話になりましたので(笑)
第13話 真一、離れて!への応援コメント
チョコを食べたり、歯を磨いたり、手を挙げたりと変身はバラエティあるけど、自爆して変身するウル◯ラマンは初めてみた……
作者からの返信
そうなんですね、ここが葛藤の始まりになります・・・・って、歯を磨いて変身するウルトラマンっていましたっけ?(笑)
第7話 そっち系女子への応援コメント
ひぇぇ。腐女子怖いよぉ……
第5話 爆発現場の謎への応援コメント
ズシン……ズシン……
第4話 つまり男性同士のへの応援コメント
素っ裸のクソデカ高校生二人……
作者からの返信
両方とも体育会系ではない所が、若干のサービス精神・・。
考えてみると、相撲って凄い競技だなと感じます。
「力士」という単語が、昔から不思議だと思っていました。
普通「士」や「道」と言う漢字が末尾にあるものって「技術」を極めた場合に使うものですが、力って「パワー」ですから、これを極めるってアメリカ人が好きそうなジャンルでミモフタもありません。
このシーンは、若干そんな意味が・・・・伝わらないのですが💦
第100話 再びビデオのへの応援コメント
ビデオが違うって怖いですね。でもまだ優君に期待しています。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうですね、ビデオが違うってあり得ない事ですから、何かが起こったと言う事ですが、問題は何が起こっているかですね(笑)。
ここで話が少し動きますので、引き続きお楽しみ頂けたら嬉しいです!
第65話 非常勤務要員への応援コメント
ブルーインパルスの呼び名、カッコいいですね。しかし4年間24時間待機は神経消耗しそうです。登場人物みんな苦しい状況に置かれていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
休日待機中も、公安系公務員って休日扱いになるのでちょっと可哀想に感じます。
実は、最初の章が「ブルーインパスル」だったのは、こんな事情がありました(わかりにくいですね(笑))
今回の告知が、このお話の転機となって行きます。
20歳前半の人間にとって、死とは受け入れにくいものです。
勢いがあれば飲み込めるものも、冷静に考える時間が存在すると恐怖は何倍にも増しますから残酷だと言えます。
特攻隊の人たちは、そんな恐怖を乗り越えて出撃してゆくのですから、本当に怖かったのだと思います。
引き続きお付き合い頂けたら幸いです!
第7話 そっち系女子への応援コメント
面白い!!星三つですね!!〜レビューを添えて〜
新年も執筆を頑張っていきましょう!!!
第18話 非常識な光景への応援コメント
話は全然違いますが、進撃の巨人を見ているようです。
あとタイトルも好きです。
しかし大変なことになっていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
そうですね、巨大化する際に閃光が走るのも被ったかな? と思いつつ、この巨人化は爆発の大きさによって巨人化サイズが変えられると言う特徴があります。
ここが、これからの伏線になってくるのですが、回想場面と現在場面が交互に来るので、混乱しないように気を付けて書く予定💧です。
なにしろ、巨大化する度に裸になってしまうので、大人の事情で見えなくするのが大変です(笑)。
タイトルは、いつもと少し違うコンセプトで付けてみました。他の人のタイトルって明るいのが多いのに、私のはなんだか暗めかな?、と思い試してみたものです。気に入って頂けたなら嬉しいです!
引き続きよろしくお願いします!
あとがきへの応援コメント
お母さまの男子改造計画凄いですね。
優君は鹿島神宮由来だったのですね。
行ったことありませんが名前はよく聞くし気になる神社です。そして裏設定も興味深く読ませて頂きました。そしてこれは友情だけではなく恋の物語でもあるのですね。
とにかく28万字お疲れさまでした。本3冊分って凄いです!
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなんです、私の母は、明さんの家とは別の意味で強烈な所があって、子供に過度な期待をするところがありました。
「優しいだけでは、男は生きて行けない」とか「お前のような奴は、女の腐ったのだ」など、とても女性とは思えない頑固オヤジのような事を良く言う人でした。
それでいて容姿は美人なものですから、困ったものでした。
(ちなみに、女の腐ったの、って、未だに意味が解りません・・・・腐るんですか? 腐女子? みたいな?(笑))
優は、鹿島神宮と関係していながらあまり描けず、残念ですが、個人的にに日本の原始宗教感には山岳信仰があったと考えています。
神道も仏教も起こる前には、このような縄文文明の根底に流れる宗教と神様が居たんだろうと考えます。
この鹿島神宮の話も、実はその辺に絡んで来るのですが、そのお話はいずれまた!。
明日から新しい物語を書きますが、海軍航空隊が出てくる所や親友と三人な所などは少し似た部分があります。
ちょっと触れますと「叫ぶ魂だけが流転する ~特攻の記憶を持つ者~」と言うタイトルです。
「流転」とするか「転生」とするか、散々迷いましたが、今回はあまり人の顔色を見ずに書こうと思ったので、流転の方を選びました。解りますかね・・・・流転。
以前、コメントでも書きましたが、前世の記憶を持った主人公、と言う部分は明さんの作品と同じ所があります。
時代は昭和37年暮れを舞台にしていて、頭をその時代に切り替えるのが大変でした(笑)。
私自身が、主人公と同じように、少し前の記憶を引き摺っていて、時代に馴染めず苦労したことが元ネタになっています。
それでも、私の書くものなので、どうしても恋愛要素は出てきてしまい・・・・意外と前面に。💦。
本当にいつもありがとうございます。
また、ご意見、ご感想など頂けると本当に嬉しいです。
引き続きよろしくお願いします!