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    おはようございます。
    産卵、、、最後に人間すら食っちゃうんじゃないか??と思いました。
    その生物に攻撃性はないものの、じわじわ人間の天敵になってくような気がして。

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    SFでありホラーであり、風刺でもある、心に突き刺さるような衝撃を受けました。
    人間の醜さが、さらりと描写されている愚かさが、あまりにも、悲しい。
    なのに主人公が最後に「嬉しい気持ち」と感想を告げる部分が、恐ろしいほどに恐ろしいです……。

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    人類がそのペットに駆逐される末恐ろしさを感じます。薬剤を散布しても耐性ペットが生き残り、ジワジワと食糧難へと追い込む兵糧攻めさえ脳裏に浮かびます。
    素敵なホラーをありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    兵糧攻め、という言葉はすごくマッチしていますね!ただ、もしかすると兵糧攻めというほどの猶予はないかもしれません。

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    これは怖い……
    人の愚かさを上手に含めているところが
    また良かったです。
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    楽しんでいただけて光栄です。

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    人類滅亡が読める展開なのにも関わらず
    産卵に「嬉しい気持ちでいっぱい」になってる主人公が怖いです。
    どっぷり虐め中毒。
    生態系のもろさと、人間の勝手と怖さが見えるお話
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    生態系の脆さという指摘が鋭いですね。恣意的に殖やすことは、そのツケを払うことと同義なのかもしれません。

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    拝読しました。

    途中でさらりと「その生物は、何をしても、死ななかった。」とあるのですよね。
    そして、最後の一行。人類は滅亡です……。

    真っ二つにしてもそれぞれが別個体になって生き続けるんでしょうね。最悪食べるしか……消化不良で食べた人が死にそうです……。

    暗澹たる気持ちになるSFホラーをありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    プラナリアがキモすぎて衝動的に書いた話です。こんなのが死にもせず増殖したら…と考えると救いがないですよね!

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    コメント失礼します。
    「一分で読める」という内容なのに、凝縮された怖さがありました。
    今後どうなるのか、それはそもそも何なのか、エサは無くても良いのに食べ尽くす食欲とは何なのか、そして何よりどうしてそんな性質を持ち合わせているのか。

    様々な謎が歪な謎となり、背中がスッとくる怖さにやられました。
    最後の一文でギクリとしましたし……。
    こわくて、大変面白かったです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    凝縮された怖さ、と言っていただき嬉しいです。人間に危害を加えるわけではありませんが、絶対にこの生物は人間を滅ぼしますね。産卵の前なら、ドラえもんの栗饅頭みたいに宇宙へ打ち上げればなんとかなったかもしれませんが、もう無理ですね!