応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • コメント失礼します。
    生まれたばかりのカイムとベリアルが、名前もうまく言えず、寒さや空腹に戸惑っている姿が可愛らしいですね。
    サリエルの話し方も面白く、どこかほのぼのとした雰囲気があるのが好きです。
    卵の殻にはもう戻れないという言葉には深い意味がありそうですね。
    これから二人がどんなふうに成長していくのか楽しみです。

    作者からの返信

    お読みいただいた上に、時間を使ってコメントまでくださってありがとうございます!!

    キャラクターを褒めてくださったことも、細かい表現に目をとめてくださったことも、とてもうれしいです。

    おかげさまで、今日一日元気に生きられそうです(笑)

  • 天使と悪魔の始まり…
    神様の夢…
    過去の自分と今の自分…
    全部理解できなくても聞いてると心地よいのは、語り手がサリエル師匠だからか…??
    ほんとサリエル師匠は尊いですね。なんかずっと聞いていたい。
    そして幼いカイムとベリアルは相変わらずカワイイです。
    三千年以上のちの二人の苦悩を、サリエルは予見してたのかなぁ…。

    作者からの返信

    こちらにまでコメントありがとうございますー。
    サリエルの昔話を語る老人の雰囲気が伝わっていたらうれしいです!
    (内容に関しては、無理やり読ませた家族友人誰も「なるほど、全部分かった」って言ったひと、いまのところ誰もいないです(笑))

    まだまだ工夫の余地があるなあ。
    でも読んでいて不快じゃないと言ってくださったのは、とても心強いです!
    貴重なご意見、いつもありがとうございます。

  • 第14話 天使降臨④への応援コメント

    14話まで拝読しました!

    最初は「紅茶専門店で悪魔を雇う」という日常コメディとして楽しく読んでいたのですが、読み進めるほど、この作品が扱っている「魂」「名前」「現実」「自分とは何か」という部分が気になってきました。

    特に好きなのが、哲学的な話だけを切り離して説明するのではなく、悪魔たちの能力や召喚の仕組みそのものが、それらの問いにつながっているところです。

    その一方で、カフェ・ベルメールでは相変わらず悪魔たちが好き勝手していて、建水が人間側の常識で必死にまとめている。この温度差が面白く、人数が増えるたびに店内がどんどん賑やかになっていくのも楽しかったです。

    カイムも、最初はかなり危険な悪魔という印象だったのに、14話まで読むと建水との関係が少しずつ特別なものになっているように見えてきました。

    過去の記憶や天使たちも絡み始め、建水やカイムにまだ明かされていないものがかなりありそうなので、この先が気になります。

    作者からの返信

    丁寧なご感想、ありがとうございました!
    また長文のレビューもいただきまして、たいへん励みになりました。

    参加者にメリットしかない企画を立ち上げてくださり、感謝しかありません。

    五月雨様のAIを使っての実験作品も、大変勉強になりました!

  • 第14話 天使降臨④への応援コメント

    これは…建水はNo demon, no lifeの「僕」と瓜二つなのでしょうか。何か縁があるのかな?
    弓矢と日本刀の戦いを前にしながら、意外と玻璃が大人しかったですね。
    レミエルの話はいったん一段落ということですが、玻璃のその後や「僕」との関係が、そのうちわかるといいな、と思います。

    作者からの返信

    その通りです! 「No demon〜」の「僕」と建水は、とてもそっくりなんです。二人は「前世」と「来世」という関係なんだろうか……という余韻を残すために、こういう設定にしました。

     この物語では、第三者に観測可能であるような魂の客観的な存在は否定しており、そうすると「前世」とか「来世」とかありえないということになるかと思います。
     しかし客観的な存在は否定する代わりに、魂は本人(とその人を愛する人)の信仰によって、一人もしくは二人の間でだけ、出現するというコンセプトでもやっております。
     
    キャラクターたちの誰かが、建水と「僕」の関係を本気で信じ、建水自身もそれに乗った時、新しい救いの物語が発生するのかなあと思っております。

    (急にわけわからんことを語りはじめてすみません))

    編集済
  • 第13話 天使降臨③への応援コメント

    玻璃、ちゃんと建水に認識されてるんですね。
    カイムがこんな尊大な態度で接客してることは、認識してるのかな?
    このあとレミエル登場で何が起きるか、楽しみです!

    作者からの返信

    建水の認識では、玻璃は白金家のお嬢さんという認識で、それ以上でもそれ以下でもないと思います。

    カイムの接客態度を心配してくれてありがとうございます(笑)

    建水も横目で確認していると思いますが、常連さんは気にせず受け入れてるっぽいので、まあ、いいかって感じだと思います。

    レミエル登場後のドタバタ、お付き合いいただけたら幸いです!
    (「天使降臨」は次で最終話です)

  • 第12話 天使降臨②への応援コメント

    ハニエル!またいい感じの天使が出て来ましたね…
    白金兄もご実家の宝石店で指輪を手に入れたのかな?
    玻璃も強キャラだし、建水の周囲は悪魔も天使も人間も濃厚すぎますね…レミエルは、玻璃の人生賭けた望みを叶えることができるのでしょうか。
    何でも出てくるゴモリーの胸元と、一見スーツ姿のちゃんとした大人なのに猫ムーブが隠しきれないオセが、今回特にツボでした!

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    作者としましても、次から次へとキャラクターを出してしまい、全員活かしきれるのか不安です(笑)

    まだ登場場面の少ないオセにもご注目いただけてうれしいです。
    もっと活躍の場を与えてやらねば……。

  • 第11話 天使降臨①への応援コメント

    天使降臨しなかった…けど…なんて最高な悪魔達だよ…!!
    ハンバーグがそんな残忍な食べ物だったとは。
    勝手にバーをやるゴモリーが、無駄に美しくて素敵です。そのうちバーなのにお赤飯や炊き込みご飯も配り始めそうですね。
    クロセルがこの混沌を表計算ソフトでまとめられるのかも気になりますが、一番気になるのは玻璃!建水のファン?ストーカー?指輪と何か関係あるのでしょうか。
    レミエルの登場を待ちつつ、この女性の謎も楽しみに追わせていただきます!

    作者からの返信

    悪魔たちのしょうもない会話にお付き合いいただき、さらに的確なツッコミもありがとうございます!
    ゴモリーのお赤飯ネタも覚えていてくださり、うれしい……。
    (バーで配り始めるのいいですね……メモしておこう……)

    レミエルは次から登場いたします!

    「No demon〜」にレビューをいただきありがとうございました(土下座)
    あらためて近況ノートで御礼をさせていただきます。

    外伝の連載、いよいよ明日からですね!!
    すごく楽しみにしております!!

  • あー!これがあの歌か…!
    サリエル師匠は、レヴィアタン師匠よりずっといいなぁ…
    世界とどんぐりの区別を知らないカイム(この頃からお尻を洗うのが好き)と、前の「失われた記憶の断片」で卵の殻をつけてたベリアルも、いいなぁ…

    作者からの返信

    まだ幼くて分別が育っていない二人に、やさしい言葉をかけてくださり、ありがとうございます。
    いろは歌とひふみ歌にも、気づいてくださって……。

    今日から掲載予定の「天使降臨」で、レミエルがカフェにやってきますので、お時間あるときにチラッとご確認いただけたら、幸いでございます。

  • 第9話 温泉と幻覚④への応援コメント

    この幻覚持ちの男とクロセルの会話が最高に心地よいです。
    自分が死んだというオセの幻覚を信じたら、これから先、自分は主体の幻覚だと信じて幻覚に悩まされずに生きていくのかしら。
    カラマーゾフの兄弟でイワンが見ていた幻覚を、ちょっと思い出しました…マニアックですかね…好きなんですよね、カラマーゾフ…

    作者からの返信

    私の書いたもので、そんな超名作を思い出していただき光栄の至りです!
    カフェベルメールの本棚には、もちろんドフトエフスキーの著作も並んでおりますので、ぜひご来店いただきたいです。(そんなの読んでいたら、本好きのアルバイトが、しつこく話しかけてくると思いますが)

    余談ですが、「秘密」の第一話には、「大審問官」を浅ーく参考にした箇所があります。

  • 第8話 温泉と幻覚③への応援コメント

    不審者も気になるし、リアス式海岸と名乗る女性とやらも気になるし、オセを連れて行った人も気になる…!
    「罪」に出てきたアンドレアルフスが小ネタで登場したのも嬉しいです。
    この店、東京都のどこにあるんですか、とても行きたいんですけど!!

    作者からの返信

    たくさん気になっていただいてうれしいです!
    アンドレのことも気づいてくださって……(涙)
    (彼女は地獄のファッションリーダーという裏設定があります)

    店の場所はたぶん、西東京のどこかです。(都内とは思えない、のどかな地域)

  • 第7話 温泉と幻覚②への応援コメント

    もう、このお話、ほんと大好きすぎる。
    やっぱりクロセルが一番のお気に入りですが、今回出てきたオセも素晴らしいですね…「にゃ〜」にやられました。
    最近丹水ケトルさんの物語の影響でソロモンの悪魔が気になって、新しい悪魔が登場するたびに検索しに行ってしまいます。
    そしてラスト、サファリパークみたいな臭い…何が起きた!?気になります!

    作者からの返信

    悪魔に興味を持って、検索までしていただいているんですか!
    うれしい!
    元ネタと当たらずとも遠からずで作っているキャラクターと、いや、全然違うじゃん、というキャラクターがいると思うので、比較していただると幸いです。
    作者としても、一番作り込みしやすかったクロセルを、一番気に入っていただけたという情報も、とても参考になります。

  • 第6話 温泉と幻覚①への応援コメント

    フォルカス…またいい感じの悪魔が出てきましたね!
    建水の、あしらい方がまた最高です。

    作者からの返信

    こちらにまでコメント恐れ入ります!
    私もおじいさんキャラが好きなんですが、一人ひとり個性を出すのにいつも苦労するんですよね……。

    @yakiniku1010様の作品を読んでると、年齢を重ねたキャラクターがみんな魅力的で、すごいなあといつも思っております。

  • 第4話 悪魔を雇った日④への応援コメント

    なんという混沌…!!
    オルロフの悪魔がこれからも次々出て来るのかと思うと、もう、たまりません。
    カイムとの強烈な出会いは、淡々とした裏に重い過去のあるマスターの心にとって、救いになるのでしょうか。
    続きを心待にしておりますー!

    作者からの返信

    こちらまで、コメントありがとうございます!!

    こっちの連載は、連作短編形式で、ゆるめの不条理コメディー路線でやっていこうと思っております。
    不定期更新ですので、ふと思い出した時にでも、のぞいてやってくださいませ……。

  • 第1話 悪魔を雇った日①への応援コメント

    えぇー!
    また興味深いお話が始まってしまいました…!
    カイムがおじいちゃんの舌だったり、頼んだらGoogleみたいな働きをしてくれるとか、会話のセンスがじわじわ来ます。
    哲学の解説も、読んでるだけで面白いです。
    一気に四話も公開とは!
    じっくり読ませていただきますね。

    作者からの返信

    こっちまで読んでいただいたとは!
    本当にありがとうございます!!!

    少しずつ更新しますので、思い出した時にでもチラッとみてやってくださいませ。

    コメント無しでも、ハートだけで十分うれしいです!