限界集落?
仮想空間に出来た理想郷?まあそう言ってしまった方が何かと安心なんだろうか?はっきり言ってしまうと僕?だと思うのは、昭三さんと言うゾンビ?の肩に寄生?いや食事もするから共生している?細菌?かな何て気取ってる場合じゃ無いよね?昭三さんが限界になればもしかして僕達も終わるんじゃ無い何てリスナーから連絡が来たんだよね┐('~`;)┌
働く細胞って知ってる?僕達も何かそんな感じで、昭三さんの中にどんな原理かは知らないけど住んでいるみたいなんだ。今は僕が主になって昭三さんを動かしている感じなんだし…昭三さんの意識が何だか曖昧になってきている感じなんだ。
「確かに昭三さんと言う方は、オーナーが実験に使ったゾンビだそうだけど…本当に色々混合しているみたいよね?確かに両方居るんだけど…ちょっとグロい話してもいいかしら?だいぶ記憶がおかしくなってきている感じ?いや、貴方じゃ無くて昭三さんの方だったかな?まあどっちでも合成されたゾンビに違いは無いんで、運動療法でも何でも建前は使わせてもらいます。暴れたり危険な事をしなきゃ大体はOKだから、心配しなくてもよろしいでしょうかね?」
聞かれて何でぞっとしたかと言うと、前の施設でゾンビを安全に腐らせる実験何かしてまして…その産物が私みたい何です。記憶は無いんですけど昭三さんはすぐに何故か隔離されたらしくて、隔離恐怖症から、前の施設を逃げ出したみたいなんだ。何か色々もろもろ前の施設で起きたって事らしいんだけど…それって僕らが悪いのかな…。全く記憶無いんですけど?
「あの記憶無いんですけど、前の施設気がついたら無くなっていたんで…もしかして僕だけ除去された方がいいとか何て話になったりしませんよね?」
除去は出来ないそうだけど…昭三さんの状態が心配だった。
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