第26話 「臨界」~揃いすぎた波形の先で~への応援コメント
第二部完結、お疲れさまでした!
不穏な予兆を示し続けた前話から、ついに大厄災の引き金となる強大な魔の発生。人型とか分かりやすく予測のつくもの以上に、海ではないが海のようなものが相手になっている強大さを感じさせる描写と展開がスマホから指を離させませんでした。
積み上げたチームの絆、そして特別な思いが結実して息を合わせて揃えない線を導くバトル。
圧巻です。
色んな対立軸を取り上げた第二部は、それぞれが深い洞察を感じさせるテーマをその芯に据えており、色々考えさせるものがありました。
それでいて、胸が熱くなり、ニヤニヤしちゃうような展開もあり、いろいろな顔を見せるエピソードの豊富さ。
私もこのGYAKさんの偉業に追いつけるよう励みたい所存です。
作者からの返信
第2部完結までお付き合い頂き本当にありがとうございました。
終盤が駆け足になってしまい、最終話は詰め込み過ぎた感もありましたが、今年にあった予言マンガとカムチャツカ地震をセカンドエンドに設定する事は早期に決めていたので、年内完結と26話構成が美しいかと思い、この形にしました。
第3部は現在応募中のピッ◯マノベルズコミカライズ小説コンテストの結果が1月半ばに出るとの事で、結果次第でカクヨムコンへの遅れ馳せ参戦や、自力マンガ化等も視野に入れており、その辺がまとまる1月末か2月頭を目処に連載再開したいと思っています。
しばらく充電し読み溜めていた方の作品を読んだり、AIとブレストしながら第3部の構成を固めていきたいと思っています。
偉業とか言われると、こそばゆいですが、これからもぜひご愛読ください。ムチソウの続きも楽しみにしています!
第25話 「波紋」~海の音が変わる前に~への応援コメント
構成員を守るための組織の養成強化と、一方で裁量を取り上げられで異様な気がして身動きの取りづらくなる構成員。ちょうど自分が現実に直面してる問題でもあって、妙な感覚で読めました。
そして、最初から纏わりついて離れていかない不穏な感覚。静かにざわつく感じが……
どんな大きな事件が待っているのか、気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
報連相は組織に必須とはいえ、無かったルールが増えていくと息苦しさを感じるものですよね。
不穏を深める為に足早に季節を進めてみましたが、どう受け取られたでしょうか?
次話で第2部完結となります。お見届けください。
第25話 「波紋」~海の音が変わる前に~への応援コメント
すごい……この予兆だけで引き込み引っ張る1話。
スクロールする手が止まりませんでした。
(災いは海からやってくるということか?)
次回最終話でしょうか?
爆弾を楽しみにしています……!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今まで物語内の季節を意識して書き進めてきましたが、年内26話完結を見越して、3ヶ月程を早回しで飛ばしてしまいました。
今後の展開は第2部完結後にご報告しますが、まずは次話をお見届けください。
第24話 「発表」~拍手が手を離すとき~への応援コメント
アンナさん、サイエリのアニメ化おめでとうございます!
魔法少女らしからぬ原作のキャラ造形に、魔法が時空格子のスピン編集というアニメーター泣かせの設定。
確かにこれは難しいのですが、作者の望まない原作改変には、なぜか我がことのように胸がシクシクと来てしまいました。
うまく、うまく線が引き直されますよう……。
そしてこれは……7月に何かが起こりますね。もうワクワクが止まりません。
アツの保留した答えの行き先と共に刮目して見届けていきます!
作者からの返信
返信遅くなりました。いつも本当にありがとうございます。
作品を別媒体に翻訳する事は困難が伴い、必ずしも原作者の考えが適切な翻訳になる訳では無いと思っています。とはいえ作者と作品に対し守るべき線はあるはずです。
このテーマは第3部でも『サイエリ』と栗原アンナを通して描いて行きたいと思っています。引き続き引用させて頂ければありがたいです。
第2部はあと2話。設計ミスで些か駈け足になってしまう見込みですが、26話構造を維持する事に決めました。見届けて頂きたいと思います。
第23話 「試験」~落とさない線を引くために~への応援コメント
ふと入学試験とか、自動車や二輪の免許取得の実技試験の事を思い出しました。
あれこれ準備はするものの、いざ本番を迎えると頭が真っ白になって、自分の回答に自信が持てなかったり……終わってみて、後悔の念が立ち上がったり
でも、積み上げた努力は、そんな状況下でもちゃんと無意識発揮されたりするんですよね
そんな、緊張感を思い出すエピソードでした。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます!
社会人になってからは資格試験を一度受けたくらいですが、独特の空気はありますよね。
第2部は来週完結ですので最終話まで見届けてください!
第22話 「診断」~崩れる視界と動けない心~への応援コメント
視えるけど見えない。見たくない。
視力検査って「見える!」って心理的補正(思い込み)でスコアが上がるって何かで聞いたことがあります。
認知の話って、脳の働きという生理学的側面もあれば、どちらかというと心理的(神経作用としてよりかは、文化とか哲学とかに引きずられる)側面も絡んで、複雑でいて興味深い話だよなと思うこともあり
今回の話はまさにその部分を噛み締められる部分だったかなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間見たいモノだけを見て、見たくないモノは見ない様にする事は心の安定の為に、ある程度やむを得ない事だと思いますが、常磐さんに言わせているように、そこで止まっていると危うい事だとも思います。
想像力は良いことも悪いことも、受け止めて捉える力だと考えています。
何かしら興味深く受け止めて頂ければ幸いです。
第22話 「診断」~崩れる視界と動けない心~への応援コメント
常盤さん普通に真っ当に診察してくれてホッとしました……。
そしてケン、見える側に踏み出すか?
これは彼の想像力が高まったということなのか?
とはいえ、チームの戦力アップに期待が高まりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サチハの“見えない”について、何処かでSF的回収をしたいと思ってはいましたが、1話を空想脳科学に費やす構造になったのは、どなたかの睡眠治療回に刺激を受けたからという説が濃厚w
サチハにはもう一山“再試験”が待っています。
第21話 「位相」~ずれた世界が鳴り始める~への応援コメント
各々キャラが今回もしっかり存感を立ててきますね
自信満々に詰めの甘さで誤答かましていくスタイルのケンや、突然のフリで満点かっさらってボロクソ言われるフクハラ氏
そして、イレギュラーの予感を感じさせるサチハ……
気になる終わり方です。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
色々と描きたい事はとっちらかってしまうのですが、スタジオ・チームのメンバーを描く事に戻れば、物語の本線は外さないかな?と思っています。
次話はサチハの「見えない」をSFで説明しようと思っています。次回もお楽しみに!
第21話 「位相」~ずれた世界が鳴り始める~への応援コメント
「日本科学漫画協会・科学部門、脳科学・心理学セクション」、すごい所属名の方の登場と共に、感情と物理の接続が本格化してきそうでワクワクが止まらないんですが!
科学要素を単なる装飾で終わらせず、異能バトルの深部まで組み込もうとされるGYAKさんの試みの強度には驚くばかりです。
第二部のクライマックス、心して迎えたいと思います。
(さ、サチハ——!?)
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
魔の実体化の触りと、サチハの「見えない」問題の再浮上いかがだったでしょうか?
常磐さんの存在がサチハにとって圧になるのは避けられそうにありません。
その行方は……次話をお楽しみに!
個人的裏の設定で、モチーフモデルにしているアイドルグループの主要OGをこれで全員出した事になるので、ニヤリとしていたりしますwww
第20話 「覚悟」~答えを保留したまま前に進む~への応援コメント
魔の出現は正月休み明けを待ってくれない!
軽い雑談のようにほのめかされる大災難、仮想空間を飛び越えて物理的に影響を与える魔の正体。
ふんわり日常の空気がキュッと引き締まって、不穏な空気が漂ってきてますね。
作者からの返信
コメント・応援ありがとうございます!
大災難のモチーフになっているのは今年7月頃に話題になったアレで、という事はアレが起きて、物語の起点のモチーフになっているアレに繋がって……という事になるのですが、内容は物語の続きをご覧くださいw
“魔”の実体化についても、chatGTP5.1君と如何に説得力を持たせるか鋭意検討中ですので、こちらも物語の続きをお楽しみにお待ちください!
なお来週一週間はインターバルを取る予定です。
第20話 「覚悟」~答えを保留したまま前に進む~への応援コメント
アツ、本当に誠実な男ですね。
この「保留」がこれからの緊迫した展開にどう効いてくるのか……とても楽しみになりました。
(サチハ、がんばれ!)
そして建造物に直接影響を及ぼす魔とは!
第二部もクライマックスということですが、この未知の脅威の出現が何を意味しているのか、SF的にも目が離せません。
火曜日を心して待ちます!
作者からの返信
コメント・応援ありがとうございます!
真っ直ぐな思いを「保留」する事が誠実なのかどうか? 悩みましたが、そのように受け取って頂きアツに代わって感謝します。
結論を出すには、二人にもチームにも物語にも道半ばですから……。
近況ノートにも上げましたが、来週一週はインターバルを頂き、第2部完結と第3部へのブリッジを組み立てる予定です。
実体化しつつある“魔”の構造とは? SFらしい宇宙論と、描線らしい!?人文科学とを組み合わせた結論を描いていきます。
続きは12/9(火)の次回更新までお待ちください!
第19話 「年越」~食卓の温もりと繋がり~への応援コメント
ちょっとちょっとちょっとGYAKさん〜
なんですかこれはぁ、尊さが爆発してますよ。
というか、サチハ言っちゃった、うわあ、うわあ〜!(テンションがおかしい)
作者からの返信
いっちゃた~いっちゃた~わたしバカ……にならないように描くつもりですが、女性が許してくれるかは?
まあ、恋愛もラブコメも好きなんですが、作者の嗜好上描ける限界があるので、そこはご容赦頂きたいと思います💦
第19話 「年越」~食卓の温もりと繋がり~への応援コメント
サチハ、いっちゃいましたね……!
でも最後のアツのリアクションが……毎回言ってる気がしますけど次回どうなるか気になりすぎます。。
札幌出身者としても懐かしい気持ちになれて、冬と年越しの空気感が素晴らしい回でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サチハにいわせてしまいました……
男女の温度差は正直わかりません(わかってたら、今頃家族で過ごしてると思いますがw)
アツの事もサチハの事も、嫌いにならないで欲しいと思いますが、作者(とAIのサポート)なりに描くしか無いので、そこはお許しください。
とはいえ、一時数字だけ気にしていた頃より、自身楽しんで次の展開を考えています。よろしければ今後もお楽しみください。
第18話 「出発」~それぞれの空と帰る場所~への応援コメント
甘酸っぱい香りが、充満している!
なんだか、全体的にあったかい温度感を感じました。
そんな中のケンの力任せな熱いテンションが逆に清涼剤として作用する。
絶妙ですね。
作者からの返信
恋愛至上主義では無いのですが、シェークスピア喜劇的な構造に美しさは感じます。
気合いを入れようとする時に木刀振り回してみる感覚は天堂さんにはわかって頂けると思いますw
ケンに幸せが訪れる日は来るのでしょうか?
第17話 「贈物」~すれ違うプレゼントと帰省の約束~への応援コメント
ハッハッハ〜、ケン兄、やっちまったなぁ笑
ほんのり甘酸っぱい感じの、楽しい日常回でした!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
キャラクター達にも愛着を頂いているようで嬉しいです。
自分でもここでしくじる(でも許せる)ならケンかなあ?など楽しみながら描いています。
ムチソウも毎週楽しみにしています。
第17話 「贈物」~すれ違うプレゼントと帰省の約束~への応援コメント
ケンッッッ!!!
次は飛行機ですね。90分のフライトかな?
もう今から勝手にワクワクしまくってます〜!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
楽しんで頂けたようで良かったです。
鵠さんなら、分かって頂けると思いますが、SFも描きたければ、青春も描きたい。
何なら政治や組織や報道や哲学も描きたい。
ターゲッティングが出来ていないだけかも知れませんが、自分の描きたい物を描きながら、出来れば人にも届けば良いと思っています。
第16話 「宣言」~描くことをやめない者たち~への応援コメント
「……だからたとえ、描いた線が監視されようと、奪われようと。
描くことだけはやめない。わたしは、そういう人間だ」
星野先生のこのセリフ、熱いですね。村田先生といい、ベテラン勢の生き様がにじみ出る回だったように思います。
作者からの返信
本物の漫画家・創作家は自ずと、内から出てくるモノがあると思うんですよね。
道具を頼って描いてはいますが、道具だけでは出せないモノを探して、物語を続けています。
第16話 「宣言」~描くことをやめない者たち~への応援コメント
前半、遂に宇宙論に片足かけましたね!
ちょっとこれはどこまで行くか目が離せません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっぱりSFは宇宙描かないと!
文系脳の考えるSFってヤツを見せて上げますよ!(考証はAI頼みになります💦)
第15話 「交差」~力が倫理を越える日~への応援コメント
今回、高度な舞台でしたねえ。
これだけ抽象度が高い題材で、複数の勢力と人物が交差する画面を破綻なく描き切れるのは本当に凄いことだと思います。
実質的にやっていることが「バトル」に相当する、厳かな盛り上がりでした。
第3章は始まったばかりですが、このあとの展開に期待が高まりました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
キャラを増やし過ぎるのも考えものなんですが、国家・組織と個人の対比を描くため、ある程度のキャラ数は必要だと思っています。
当初より意図していた訳では無いのですが、生成AI問題が創作界隈で対立を起こしている事を、暗喩を用いて描いておきたいと思いました。
私自身技術の進歩は肯定的に捉えていますが、感情を置き去りにしてはいけないと思っています。
第14話 「現象」~感情が形を持つ時~への応援コメント
今回の魔はなんとも言えない妙な不気味さを感じました。
捉えられるようで、捉えられないと言いますか対策が取れるようで、取れなさそうというか、理解しきれないものへの不安、みたいなものなんですかね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
感情の揺れが現実空間と仮想空間の境界を揺らす、と定義しているのですが、この先意味付けもしていく予定です。
第13話 「干渉」~心が世界を揺らしたら~への応援コメント
最新話も楽しませていただきました!
仮想空間から現実世界へ漏れだす痕跡。
その理屈やリアリティを丁寧に語る筆致はさすがです。
(SF書き的には一番楽しいし美味しいところですよね)
作者からのお返事を受け取った「沙羅@夢で会う」さんの笑顔を想像してほっこりしました。
今回の「予感」がどこへ向かうのか……次回も楽しみに待ちたいと思います。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
鵠さんの様な精緻な理論では無いですが、無い知識をネットとAIで補完しながら、SF的考証を自分の哲学的な定義を織り込みつつ、描いていみました。
沙羅ちゃんの無断使用恐縮です。喜んでくれるようなら良いのですが。
第13話 「干渉」~心が世界を揺らしたら~への応援コメント
以前のキズナとアンナの共鳴現象の解説回でしたね。文法の違う世界の境界をくぐる時に、「水面に小石を同時に落としたような」と表されたのは、イメージが立ち上りやすい表現だなと感じました。
「“彼らの感情”が世界を揺らすのなら、制御されるべきは“感情”そのもの」の一文も、感情こそ創作の根っこだとしたら、それを管理することは創作の統制に等しくなりますね。大きなイデオロギーの衝突を感じました。
……つまみ食いみたいなコメントで恐縮です。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
“共鳴線”の理屈を科学的・哲学的に定義付ける事をchatGPT君と相談して、出てきた表現です。
自由と規制は昨今のAI問題がメタファーになってはいますが、自分自身結論が出ている訳では無いです。物語の進行に添ってキズナ達と一緒に考えていきたいと思っています。
第12話 「入稿」~君へ届く、一本の線~への応援コメント
合宿編、お疲れさまでした〜!
ラストの眼鏡の女の子の叫びが、チームの達成感と再起に協定しているのがグッときますね……。
キャラが生きていることを感じさせてくれる、細かな芝居と予定調和にならない会話も楽しませていただきました。
ペースを落とされるとのことですが、GYAKさん自身が楽しんで書けるように応援しています。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
叫びの表紙は第5話の再掲ですが、細かく表現は変えているつもりです。
第2部のエンディング構想はハッキリしているんですが、そこまでどう繋いでいくか?まだ結論は出せていませんが、自分のペースで物語を紡いでいきたいと思っています。
第12話 「入稿」~君へ届く、一本の線~への応援コメント
やー、演習とアナログ執筆の並行稼働、ついに決着ですね〜
読んでるこっちもついホッと一息ついた感覚です笑
お疲れ様でした。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
合宿編がこれで一段落。
自分自身、一息付いた面もありますが、今後も自分のペースで物語を紡いでいきたいと思っています。
第11話 「共闘」~二本の線が響き合う時~への応援コメント
共鳴線……!
もの凄い可能性が提示されましたね。一方で既存秩序からの危険視が付き纏う諸刃の剣。
野田も再登場しいよいよきな臭さが上がってきました。仮想世界と現実世界それぞれの戦いのエスカレートに期待が高まりました。
また、今回“魔”の顕現に至るまでの緊張の高まりが見事でした!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
何処かの時点で、仮想世界と現実世界の狭間を壊していく表現を入れようと考えており、そのトリガーは人間通しの共鳴であろうとは考えていました。
SF考証に基づいた、もっと大きな哲学的構想も考えてはいるのですが、エンタメ的構造と両立するのか?、それを描ききれるだけの力があるのか?、そもそもそこに何らかの需要があるのか?
最近悩む事も多いですが、一旦立ち止まって考えてみます。
第11話 「共闘」~二本の線が響き合う時~への応援コメント
その性質が善であろうが悪であろうが、手に負えようが、負えまいが、大きな力は自らの支配下にいて制御されなければ安心できない。人間の理性の本質なんでしょうね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
組織・体制というものはどうしても、その力を枠内に納める事に注力し、それは必然的に想像力や創造力を押し込める方向に作用すると思っています。
自分なりに、組織と個人、秩序と自由、という物を考えながら描いていきたいと思っています。
第9話 「交流」~空に残る線の向こうに~への応援コメント
集団戦で個々が奮闘するも、最後にやってきた窮地を覚悟の機転プレーで切り抜け逆転勝利!
精密な連携で攻めるサイファーと個性を光らせるAstationの戦闘スタイルの対比もまた構造として整ってて、形が綺麗です。
そして、あの魔法少女作品との再びのコラボとは……両方のファンとしては胸熱です!
それにしても、サイエリの熱烈ファンのテンドー君、妙な親近感を覚えますねぇ。……おや、鵠さん、どうされました、こっちを見て……? 私の顔に何かついてますかい?(ありがとうございます笑)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
今、自分の中で言葉が出て来ないので、普段から応援頂き、今回の勝手な引用を快く許して頂いたお二人に、さらに甘えて同文でご返事させて頂く事を重ねてご容赦ください。
このところ、目に見えてPV数が減ってきたり、厳しい評価をもらったりして、自分の納得出来る物語を描ければそれで良いと思う反面、人の目の批評に耐えられる物で無ければ、チラシの裏にでも書いて置いた方が良いのでは無いかと思ったりもしています。
キズナに言わせているセリフは自分に言い聞かせている部分もあります。
お二人をはじめ、いまだに拙作を楽しみにして頂いている方々に、物語として描き出した以上、愛着の有るキャラクター達に一定の結末を与える事が責任だとは思っています。
何処かの時点で休載もしくは、連載ペースのダウンは考えていますが、それはあらためてご報告します。
よろしければ今後もご愛読賜れば幸いです。
編集済
第9話 「交流」~空に残る線の向こうに~への応援コメント
キズナが九州帰省から持ち帰った線が、アンナに通じた!
サバゲー的な集団戦の最後に、個の技で逆転を決めるのは最高に熱い展開ですね。
そしてそして二回目のコラボありがとうございます〜✨
ニヤニヤしながら楽しませていただきました。うん、元ネタの方もがんばらなくては。。
『眼鏡の女の子』へのファンレターも無事に届いてよかったね、沙羅。
で、最後にもう一つすみません……サイエリにファンレターをくれる男の子www
これが一番最高でした!!
ここからはご本人にバトンタッチです!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
今、自分の中で言葉が出て来ないので、普段から応援頂き、今回の勝手な引用を快く許して頂いたお二人に、さらに甘えて同文でご返事させて頂く事を重ねてご容赦ください。
このところ、目に見えてPV数が減ってきたり、厳しい評価をもらったりして、自分の納得出来る物語を描ければそれで良いと思う反面、人の目の批評に耐えられる物で無ければ、チラシの裏にでも書いて置いた方が良いのでは無いかと思ったりもしています。
キズナに言わせているセリフは自分に言い聞かせている部分もあります。
お二人をはじめ、いまだに拙作を楽しみにして頂いている方々に、物語として描き出した以上、愛着の有るキャラクター達に一定の結末を与える事が責任だとは思っています。
何処かの時点で休載もしくは、連載ペースのダウンは考えていますが、それはあらためてご報告します。
よろしければ今後もご愛読賜れば幸いです。
第8話 「対戦」~交差する想像力~ への応援コメント
対人戦!新鮮!白熱!
アイドルユニットのようなサイファー!(チーム名は『エリカ』由来?!)
そして(脳内に浮かび上がった)ビジュアルがたまりません!サイドストーリー希望したいレベルです!
総合演習も楽しみにしています!!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
CYPhAR(サイファー)はご推察の通り、頂いた『魔法少女サイファル*エリカ』からの引用です。正直chatGPT君提案をそのまま採用なんですが💦
CYPhAR(サイファー)のモチーフもまた現実のアイドルから引用しています。文中にある通りK-POP味の有るジャパニーズアイドルといえば、わかる方には即特定出来るかとも思いますが
…….。
なかなか手応えが薄れるつつある昨今、コメント頂けるのも本当に救いとなっております。一定の結末を描くまでは、頑張って物語を紡ぎ続けて行きたいと思っています。
よろしければ今後もご愛読賜れば幸いです。
第7話 「合宿」~霧の中に潜む目~への応援コメント
栗原アンナが再登場!
合同合宿にワクワクしつつ、ただの合宿じゃなそうでハラハラしています。
新章開幕ということで、一章目の溜めがどう炸裂してくるか、人間関係の更新はどうなるか、期待が高まりました!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
アンナ個人の思いはともかく、体制側の立場でキズナと対峙する構図としました。
これからしばらく合宿編を通じて、その中で必然的に起きる、関係性の変化も描いていきたいと思っています。ご期待頂きありがとうございます。
第7話 「合宿」~霧の中に潜む目~への応援コメント
政治戦略を駆使され、陰湿な妨害工作を受けるとは、厄介な相手に睨まれちゃいましたね、、、
ここをどう踏ん張って乗り切るのか、是非ともしっかり見届けたいです。
(そして個人的な話で恐縮ですが)
本栖湖、めちゃくちゃ懐かしみの地です。
第二の実家と言っても良いくらいに、一時期はキャンプしに行きまくってました。競艇養成施設があったのは知りませんでした。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
「ゆるキャン△」はタイトルだけは知っていましたが、本栖湖が聖地なんですね!
本栖湖には1966~2001年まで、競艇選手養成所「本栖研修所」が置かれていましたが、本栖湖の水位低下に伴い福岡県柳川市大和町に移りました。
競艇マンガ「モンキーターン」なんかではお馴染みだったんですが、ゆるキャンも含めてジェネレーションギャップを感じてしまいます……💦
第5話 「編集」~叫びから再起する物語~への応援コメント
『眼鏡の女の子 ―Save your peace!―』
これは予想してなかった!すごく熱かったです!!
そしてアツからサチハへのフォローに、こちらまで温かく、どこかむずがゆい。
あえて逆境からの再起に挑む、彼らの線がどう繋がっていくかを引き続き追いかけます。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
予想外を突けたのなら幸い。
実は「打切」の時に頂いたコメントで、再起の時にもSave your peace!使おうかな?なんてインスパイアされたりしてました。ありがとうございました。
第4話 「兆候」~揺らぐ空と震える眼鏡~への応援コメント
ロックな大御所がバイクで颯爽と登場!こういうキャラ、大好きです。
バイクはホンダの旧車とかですかね、カワサキも捨てがたいな……。妙に気になります。
作者からの返信
早速の応援・コメントありがとうございます!
キャラ的にはBMWかハーレー?と思いつつ、戦場に直接乱入するならHONDAですね。確かにKawasakiのミリタリーっぽさも捨て難い。設定考えてみます(まだ考えて無かったw)
第3話 「帰省」~眼鏡の記憶と祖母の線~への応援コメント
デジタル対応の描線メガネも描線ペンも取り上げられて、魔の認識解像度は落ちたはずなのに、アナログ対峙の方がその息遣いと温度感をよりダイレクトに感じるような気がしました。
これは、狙った体験演出なんでしょうか?だとしたら……見事にやられました、最高です。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
狙った演出……と言いたい所ですが、眼鏡もペンも没収されてるんだから、どう描こうか?と後付け考えです。結果的にアナログ描写に温度を感じて頂ければ幸いですw
第3話 「帰省」~眼鏡の記憶と祖母の線~への応援コメント
神回の連発……!
キズナのおばあちゃんがついに登場しましたね。諦観と情熱の残滓が同居した深みのあるキャラクター性に、一気に心を掴まれました。
いつもと少し違った魔の気配に、緊張が高まります……。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
祖母清香の設定は物語構想当初からあり、もっと早く登場させる予定だったんですが、野田と文潮に脱線したりで第2部の登場になりました。
科学漫画協会会長・笹森花子と、二重のモチーフモデルが居り、共に浅からぬ因縁が有るのですが、何処まで踏み込んで描くべきか思案中です。
第2話 「有明」~夏の夢とペン先の熱~への応援コメント
ここから始まる新しい物語。
創作の熱が魔を呼ぶ展開と即売会が終わった後の余韻。
眼鏡から見える新しい風景、前作から引き続き楽しみです!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
どう再開させようか迷いましたがコミケと同人の場を選んでみました。
次話はキズナが1部冒頭で果たせ無かった、帰省と祖母との再開を描く予定です。よろしければ今後もご愛読ください!
第1話 「同人」~描くことは、繋ぎ直すこと~への応援コメント
待ってました!
最高に、熱いリスタートです!
なんか読んでてすっごくワクワクしてきました!
作者からの返信
早速お読み頂き本当にありがとうございます!
またちょこちょこ創作論やAI論出来ると嬉しいです!
第1話 「同人」~描くことは、繋ぎ直すこと~への応援コメント
おかえりなさい、描線眼鏡!
GYAKさんらしい重厚な筆致はさらに磨きがかかり、静謐な中に再起の炎が宿った第1話をありがとうございます。
漫画パートだけでこれだけの強度と読み応え……SFと人間ドラマパートのパワーアップも楽しみにしています。
火曜日と金曜日、再び熱くなりそうです!
作者からの返信
早速お読み頂き本当にありがとうございます!
どう再開させようかと思ったんですが1部13話で伏線張って放置していた、祖母の眼鏡がある事を思い出して、こんな出だしにしてみましたw
サチハとアツが仲良く表紙とネームに立候補してましたね。この二人とキズナの関係もどうなるのでしょうか?お楽しみに!
第26話 「臨界」~揃いすぎた波形の先で~への応援コメント
第二部完結お疲れさまでした!!
ここでUR級の核魔にまみえるとは!(設定資料集でも印象に残っていました)
アツが口火を切って立ち向かう流れに熱くなり、そして線があえて重なり合わないように三角形でいなすというのは面白かったです。
誰一人欠けたり傷ついたりすることなく、本当に良かった……。
章全体を通しては、線の管理が強まり、軍事利用される動きが立ち上がり、その不穏さがへの期待が高いです。
アツとサチハの今後もずっと気になっています。
一読者として、第三部でこの先の景色が見られればと切に希望します。
重厚な26話、本当にお疲れさまでした!
また会える日まで、Save your peace!
作者からの返信
第2部完結までお付き合い頂き本当にありがとうございました。
バトルを描くのがシックリいかず、UR級と謳うレベルの物が描けたか納得いっていないのですが、まずは第2部完結を優先させました。
また原発事故ももっとリアルに描写しようかとも考えたのですが、ここは踏み込み過ぎると娯楽として楽しめなくなると思い、このような匙加減にしたのですが、どう思われたでしょうか?
第3部は現在応募中のピッ◯マノベルズコミカライズ小説コンテストの結果が1月半ばに出るとの事で、結果次第でカクヨムコンへの遅れ馳せ参戦や、自力マンガ化等も視野に入れており、その辺がまとまる1月末か2月頭を目処に連載再開したいと思っています。
しばらく充電し読み溜めていた方の作品を読んだり、AIとブレストしながら第3部の構成を固めていきたいと思っています。
これからも併走者、場合によっては相棒という言葉を使わせて頂いてもよろしいでしょうか?同じ時代、同じ空間を走れたらと思っています。