第1話 オーニソガラム1への応援コメント
読ませていただきました。
『青い紬』第1話「オーニソガラム1」は、読者を物語の当事者として巻き込む「メタ発言」と、暴力的なまでのハイテンションが吹き荒れる超弩級のコメディとして鮮烈な印象を残します。これまでの物語の型を木っ端微塵に砕くような、凄まじいエネルギーに満ちた幕開けです。今話で最も強烈なのは、キャラクターたちのスペックが「ギャグの領域」を完全に突き抜けている点で、親友の凪が「中一で世界新記録を出しすぎる人間卒業者」であったり、主人公の華が「瞬間移動の華ちゃん」という二つ名を持っていたりと、設定のインフレ具合が心地よいリズムを生んでいます。特に華の中二病発動時の台詞回し「アロルフラート」などは、彼女が英語や神話の知識を「かっこいい名前探し」のために習得したという背景とリンクしており、単なる変人ではない筋の通った狂気を感じさせます。
また、文章のテンポが非常に独特で、「読者」や「原作者」を平然と会話に引き込むスタイルは、作者・キャラクター・読者が同じ土俵でどんちゃん騒ぎをしているようなライブ感があります。「はい、終わりでーす」というセルフツッコミや、回想シーンへの入り方の雑さをネタにするなど、物語の枠組みそのものを遊び場にしている潔さが読んでいて非常に爽快です。この「何が起こっても不思議ではない」という無敵の空気感が、後半の「銃を持った不審者」という物騒な展開すらも、愉快なトラブルの種へと昇華させています。さらに新キャラ「ムッツリマン」の紹介もパンチが効いており、写真集100枚での停学という極端すぎる過去や、「ハゲ」「息が臭い」と容赦なく罵倒される扱いの低さが、今後のドタバタ劇において彼がどのような「不憫な起爆剤」になるのかを予感させます。
中二病の暴走によって「銃を持った相手」に立ち向かうことになった一行ですが、本来なら絶望的な状況を、この世界線の彼女たちがどんな滅茶苦茶な方法で「誘発」し「解決」していくのか、コメディの特権を存分に活かした展開が楽しみでなりません。次は、裏山に陣取る「怖い人」たちの正体と、銃を前にして華が放つ「痛恨の中二病台詞」がどのように現場を混乱させるのか、そして凪の人間離れした身体能力が物理法則を無視して炸裂する瞬間をぜひ読み進めてみたいです。
作者からの返信
読んでくださりありがとうございます😭✨
第5話 オハイアリイ3への応援コメント
面白い作品ですね☺️続きもじっくり拝読させて頂きます♡ありがとうございました😊頑張ってください♡
巳ノ星壱果
作者からの返信
いつも読んでくださり感謝感激でございます。これからもっとヤバくなるのでどうぞ読んでください😭✨
第3話 クレマチス3への応援コメント
読ませて頂きました。まだ次の作品も楽しみにしております。
巳ノ星壱果
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
結構長編で頭のおかしい内容が続くので今後ともよろしくお願いします😂😂
第1話 オーニソガラム2への応援コメント
読ませていただきました。
『青い紬』第1話「オーニソガラム2」は、前回の勢いをさらに加速させ、物理法則とシリアスな展開を完全に無視した「爆発オチ」へと突き進む、極めて爽快でカオスな結末となりました。まず、銃を突きつけられた緊迫した場面で、主人公が自信満々に「加納麻沙美」という偽名を名乗り、ヒーローにあるまじき姑息な逃げの一手を打つのが最高に面白いです。さらに、その背後の茂みでは親友の凪が恐怖を感じるどころか、よだれを流しながら華をのろけるという、ムッツリマンすら呆れるほどの狂った愛を露呈させており、この危機感の欠如が物語のコメディ色を一段と強くしています。
「Lエネルギー」や「新兵器」といった悪役の陰謀を、華が中学2年生の時に作った「秘密基地の罠」という、あまりにも個人的で理不尽な理由で一蹴する展開には脱帽しました。かつての黒歴史である中二病が、物理的な罠という実体を持って現代の敵を文字通り「奈落」へ突き落とすという、過去の恥ずべき経験を最強の迎撃システムとして再利用するプロットの強引さが、今作の魅力である自由奔放さを象徴しています。そして物語を締めくくる「爆破型投げ人形良一君」という、ネーミングから出どころまで全てが謎に包まれた最終兵器の登場も白眉でした。隣家の子に作らせたという適当な設定と、凪の世界新記録級の身体能力が組み合わさることで黒服軍団を一掃する流れはまさにコメディの黄金律であり、「爆発オチなんてサイテー」という凪のセルフツッコミが、メタ的な笑いを誘いながら完璧な着地を彩っています。
最後は「ゴリゴリ君銀だこ味」という、実在しそうでない絶妙なセンスの当たり棒を拾って終わるという、どこまでも日常的な狂騒に帰結するラストが素敵です。華が自分へののろけを「ムッツリマンへの恋心」と勘違いする鈍感さを発揮している点も、今後の凪との関係性に新たな笑いの火種を投じています。銃撃戦すらもアイス無料券の喜びで上書きしてしまう圧倒的なマイペースさ。華の中二病による「誘発」と、凪の物理的破壊による「解決」という黄金パターンが確立された、素晴らしい第1話の完結でした。
次は、今回逃げた「怖い人」たちが存在しない偽名を追いかけて自滅していく様子や、ゴリゴリ君銀だこ味を巡るさらなるトラブル、そして華の勘違いによって加速する凪の不憫な片思いがどのような騒動を巻き起こすのか、ぜひ読み進めてみたいです。(2話分の感想を書かせてもらいましたが、内容を外しまくりの感想だったら本当にすみません。)
作者からの返信
大丈夫ですよ。
と言うかこんな考え方があるんだと思いました(笑)