等価交換の穴への応援コメント
コメント失礼します。
「人に値段はつかない」というオチが、秀逸でした。
「消えた人は決まって誰かに疎まれたりしている人」は、現代社会の闇を垣間見た気がしました。
無価値な人は、一銭の価値もないということでしょうか。
短い話ですが、いろいろと考察が出来る深淵のような話ですね。
ショートショートの神様、星新一先生のようなブラックユーモア溢れる作品でとても面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
良くも悪くも人はお金で買えるものではなく、穴に落としたであろう人達は利益がでずとも行ったであろう人達で…………
最後の方は色々な意味合いを込めたつもりです
星新一先生作品を考えながら執筆致しましたのでそう言っていただけると嬉しいです!
等価交換の穴への応援コメント
行方不明者も落ちちゃったのかな?
てっきり、金銭目当てに落とす人がいるのかと思ったけど、
価値なしじゃそれもなさそうですね。
不思議な雰囲気のお話でした~。
細かい事で申し訳ない。
>「つまり古いものはその分この穴から出るお
> お金が減っていくというわけか。こいつは便利だぞ」
「お」が重複しているようです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
どちらかと言うと逆であり、金銭目的でもないのに穴に人を落とせるということが、人は明確な利益以外でも誰かを消す選択ができてしまうという事実を示唆しています。
最後の「人に値段はつかない」という言葉はそこにもかかっていますね。
ただ殺すよりかは生死が明確にならないからこそ罪悪感も薄れたりしてブレーキが効かなかったりするんじゃないのかなぁと思い立った次第です。
ご指摘ありがとうございます!
直させていただきましたm(_ _)m
等価交換の穴への応援コメント
拝読しました。
人には値段がつかないほどの価値があるのか。
それとも、その人には付ける価値もないのか。
自分の価値を試したくなりました。
近所に穴空いてないかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人の価値というのは買えるものじゃないし、売れるものでもないと思います!
自分の価値を認めてあげることが出来るのは本人だけだと思いますよ!