ふたりの香りへの応援コメント
「あの頃は想像もしなかった」という「あの頃」がどんなものだったのか、もうなんぼか描写があっても、とは思いましたが、せっかく幸せ色100パーセントのメロディーが浮かんだんなら、そのワンフレーズだけで一曲作ればええやん、というのも一理あります。この作品集の中の一ページとしてならこういう切り取り方もアリでしょうかね。なんといいますか、ごちそうさまというかお腹一杯というか勝手にやってろと言うか w
ところで「木綿子さん」はわたこさん、でよろしかったですか? ルビがいるかどうかギリギリなところかも。このシーンにこの名前は揃い過ぎという気もしますが 笑。
作者からの返信
木綿子はゆうこさんのつもりでしたが確かにルビあったほうが良さげですね。あとで足しておこう。
シーン切り取りなのであまり深くは考えてないというのが正直なところですかね(*^^*)
こういうのを集めても、短編にはならないよなぁというのが最近の悩みで…
ありがとうございました!
夜を越えてへの応援コメント
一読して、にわかには書き手の狙いが分かりかねたんですが、先行したコメントを伺うと、なるほど、やはりそういう方向性ですよね。
うーん、毎度私の感性の押し付けになってるかもで恐縮なんですが、「日常の営みは変わらず続いていく」という読後感を狙うにしては、何かが……これは、足りないのか余分なのか?
多分、最後の方で「目覚めつつある都市の中で走り続けるうち、気がつくと私は、出がけに見た封筒のことなど、きれいさっぱり忘れてしまっていた」みたいな一文があれば、いやでも狙いは明らかになるんですけど、こんなのを入れるとそれはそれでダサいですよね 笑。いわば、その一文をあえて書かずに、同じ効果を出そうということですから……だめだ、やっぱりわからんわ w。
「こういう狙いの掌編です」と伺ってから読んだら、割とすんなり受け入れられる感じなんですけどね。ノーヒントで読み始めたら、読み解くのに少し迷いが残る印象でした。まあ、オチとしては「結局うやむやになってどうでもよくなった」というのと紙一重なんで、そこを爽やかに描写するのは案外難しいのかも。構成とか、字数の配分なんかは、おおむねこんなもんだろうと思うんですけど……。
作者からの返信
湾多さん
お読みいただきありがとうございます。
>「こういう狙いの掌編です」と伺ってから読んだら
それはなんか違うw
確かにはっきり書いてしまうと、ダサいというのもありますし、どうしても読み手の方向を限定してしまう感じがありまして、多分書き手の私が好きじゃないんだろうなと、コメントを読みながら思いました。
ただ、手紙のことを忘れるようになにかに没頭する、というのはそのとおりで、それ以外にも読み取ってもらえるものがあるのではと欲張っていたりするので、はっきり書いて、それ以外を感じていただくようなのもありなのかも知れないと思いました。
あと、関西人の私としては
「出がけに見た封筒のことなど、きれいさっぱり忘れてしまっていた」とか独白されたら「覚えとるやんけー」とか心の中で突っ込みそうです。
ありがとうございました。
編集済
あの日の栞への応援コメント
ジ〜ンと来ますね。
花が踏まれて悲しい、でも踏んだ子を殊更に責めるわけでもなく。押し花にすればいいという、天啓のような結菜ちゃんの発想。そして手にしたのは、小さく声を上げる、大きな勇気。
ほんの小さなことで、支えたり、支えられたり……そんな日常の温かさを見せていただきありがとうございました🌼
そしてタイトル、『あの日の栞』。
きっとこの押し花を栞にして、ひまりちゃんはずっと大切に持ってて、大きくなってもこの時の勇気を糧に頑張ってるんだろうな、ってところまで読後に想像しちゃいました。
作者からの返信
リス(lys)さん
コメントありがとうございます。
栞にするという発想は、書いてる途中に結菜ちゃんが私にそっと教えてくれたような感じです。プロットのときは、ただ「押し花」にするだけだったのですが、筆者の私も思わず、おお、良いじゃん、とか思ってしまって^^
またタイトルにも触れていただきありがとうございます。二人の大切な思い出として、この栞はずっとあるのかなという気持ちだったので、そのように感じていただけて、とても嬉しいです。
割り箸の先にある未来への応援コメント
災い転じて…(笑)
『ばっか///』が最高すぎます〜!
作者からの返信
ありがとうございます。
なんとなく最後のシーンから思い浮かんだので嬉しいです。
///入れといて良かった(*^^*)
割り箸の先にある未来への応援コメント
うはぁ! これは名セリフ、思わずにやけてしまいました! 面白かったです、ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
ありがとうございます!
にやにやいただきました!こんな青春はどこに落ちてたんだろうなぁ
憂鬱と深夜のカップ麺への応援コメント
深夜のカップ麺、おいしいんですよね!
だから、大丈夫なんです(?)。誰もが答えをもって生きているわけじゃなくて、人生の大概はアドリブ、やった後にわかる事が多いんですよね( ;∀;)
作者からの返信
参考にしようかとカップラーメンを食べたい気持ちになりましたが、我慢して食べずに書きました。
読んだ方はぜひ食べていただきたい。
深夜のカレーヌードル、美味しいですよー。
誰もがいろんな悩みを抱えているのですが、こういうちょっとした癒やしを重ねるのがいいと思うのです。
憂鬱と深夜のカップ麺への応援コメント
すごく好きです、この一話。
別に答えが見つかったわけでも、悩みが消えたわけでもないけれども、ちょっぴり軽くなる瞬間。
まさに日常の一コマですよね。
作者からの返信
幸まるさん
好きと言っていただけるととても嬉しいです!
ほんと、ちょっぴり心が浮上しただけで何も解決してなかったりするのですよね。でもそんな瞬間が大事だと思うのです。
いつもの午後にへの応援コメント
コメント失礼します。
カップの思い出のわずかな描写で、このご夫婦の歩んできた人生、ほんの一時期の子育て、そしてまた2人きりで歩んでいく日々を想像できるのが素晴らしいと思いました。
最後の旦那さんの返しにハッとなるシーン、普段はあんまり、こういう昔の思い出話とかしない人なのに、きちんと覚えていて心の中に大事にしまってある人なんだろうな、とか色々と考えて、とても温かい読後感でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
リス(lys)さん
お読みいただきありがとうございます。
私の作風はちょっとした日常の出来事での心の動きのようなものを扱うことが多いのですが、この夫婦のこれまでを想像いただいてとても嬉しいです。
確かに、普段は奥さんのほうが色々と主導権を握ってるんだろうなあ。
ありがとうございました。
靴擦れへの応援コメント
んー、この二人に何があったのはわかりませんが、争いが済んでそれぞれが別の道を進みかけた、その間際の一瞬に交錯する二人の心理の綾模様みたいなものをストップモーションで捉えたショートショートという趣がありますね。主人公のみならず、旦那の方の"妙に優し気に見える"振る舞いというものも、人の心の複雑さを描き出しているようで(というよりは、こっちのは単なる未練か?)。
短編集のタイトル的にはややはみ出した感もありますが、「これもまた、ひとつのありふれた一日」とあえて言い切るのもありかと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます。
あ、やっぱりちょっとはみ出してしまいましたかね、作品タイトル的に笑
まあ、おっしゃるようにこれもまた日常からつながったありふれた一日かと。
最初はもう少し明るく別れる、というか友人が卒業とかで離れ離れになるようなイメージだったんですが、やっぱり別れ話にしよう、と思うとこんな方向に^^
男の方は未練あるのかしらねぇ。もう少し前から気遣いを見せとけよって感じですかね。
レモンシロップへの応援コメント
こちらの短編はかなり深読みできますね。
子供好きではなかった夫、多分お子様は娘。愛しているけど距離感がわからなかったタイプ。そしてこういう男性ならではの、昔の思い出からのロマンチックな唐突さ、ありますね。
これに対し、妻は優しく受け取るか、もしくは現実的に今の好みの味を言うか、こちらのご夫婦は明らかに前者のようで、それが殊更ご夫婦の過ごされた時間がどうであったかまで感じらます。そして愛されているのかどうかわからなかった娘が孫を連れ返る事、さらに夫の娘への孫を通して感じる想い、それらが想像出来てとても味わい深いです( ;∀;)
作者からの返信
こちらもコメントありがとうございます。
いろいろ読み解いていただき感謝です。
私の書く年老いた男性はどうもこういうタイプが多い気がする。ちょっとぶっきらぼうだけど、たまに妙な気遣いを見せるというか。
ここまでではないですが、私の親族のじぃじさんたちも大概孫煩悩タイプです^^
ウィンナーコーヒーへの応援コメント
>ウィンナーは当然あのウィンナーだと思っていた僕は、
いやいやいや。コーヒーにソーセージ入れてどうすんねん。さすがにそれはおかしい、とは思わんかったんですかね? w それか、ソーセージがおまけでついてくると思ったのか? それならわかるけど。
こういう子供に「ウィンナーワルツ」という単語をトスしたらどんなイメージを語るのか、いっぺん試してみたいですね 笑。
作者からの返信
え?
ウィンナーってあれを想像しないですかね笑
そもそも小学生とかでワルツを説明できる方が特異な感じがしますが。
ちなみにわたしもウィンナーワルツは説明できない(*^^*)