1話 妹を愛でるへの応援コメント
作者さん頭いいですね?(バカの感想)
先ず少しだけ、失礼な物言いを謝罪しておきます。
私は元々この手の小説を苦手としていて、理由は多々あるのですが、その最たる理由が主人公の行動や言動に矛盾や破綻する、いわゆる「ご都合主義」が垣間見えてしまうからです。
で、す、が!!!!!
この作品はその不快感がなく、まさに「脳あるけど静かに暮らしたいから爪を隠す」と言った印象で好感が持てます。
あとシスコンからの俯瞰した視線がギャップ過ぎてやられました。
応援です!
作者からの返信
返信遅くなり、すみません。
素敵な感想、ありがとうございます。そう言ってもらえると、作者として嬉しいかぎりです。
私も同じで、頭脳戦系の小説って、「都合良すぎじゃない……」みたいに思ってしまうことが結構あって……笑
だから、この物語に出てくるキャラクターたちには、できるだけ、自身の考えに基づいた行動をしてもらっています。
これからも執筆頑張っていきますので、応援していただけると幸いです。
7話 策謀への応援コメント
拝読しました!
自堕落を望むリアム王子が、否応なく権力の渦に巻き込まれていく展開が痛快!
会議シーンでは宦官派と宰相派の策略合戦が描かれ、重厚な政治劇の緊張感と、リアムの「田舎でのんびりしたい」というギャップが絶妙なコントラストになっていました。
特に父王アルフレッドの豪快さと狡猾さは圧巻で、国の命運を握る者たちの思惑のぶつかり合いにゴクリ。
その一方で、妹リリアーナへの溺愛やエリアスとの掛け合いなど、コミカルさも織り交ぜられており、重苦しい政治劇にほどよい軽さが加わっています。
次々に押し寄せる試練に対し、リアムがどこまで自堕落を貫けるのか、そして真の王として覚醒するのか、続きが楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます。
これからも執筆を続けていくので、よろしければお読みください
5話 国王の真意への応援コメント
企画内容に基づいて勝手ながら感想を長所、短所交えて語らせてもらいます。
長所
御前会議で一気に登場人物が登場したシーンでは非常に先の展開が気になる高揚感を感じました。一人一人のキャラも立っていてとても見ごたえがあると感じました。キャラクターに愛着が持てそうです。
そしてもう一つ、情報をキャラクターの会話に上手く混ぜ込んであるシーンが多く、国の情勢と言う複雑な情報が頭に入り易かったです。
短所
同じく御前会議でのシーン、大勢キャラクターを出した弊害とも言えますが、少々キャラクター一人一人が活躍する場面が少なくなってしまったのが残念でした。国王、王子、宦官長、大将軍、宰相、他国や市民団体、3話に詰め込むには情報量が多すぎる気がしました。
特に主人公の出番はもう少し多い方が個人的には好みでした。ただその分他キャラクターに惹かれたので、ここは一長一短ですね。
これは短所とは少し異なるのですが、所々誤字を見つけました。妹の名前がリリアーナからリリアーヌ、シナリオがシナリア等、細かい誤字が無くなれば読みやすくなると思いました。
私も小説を書いているのでお互い頑張りましょう。勝手ながら応援しています。
作者からの返信
感想ありがとうごさいます。
誤字の方、修正させていただきました。
頭脳戦とファンタジーを混ぜ込んだ作品を作ろうと思い、この作品を作ったのですが、少し欲張りすぎたと思います笑
次の作品ではこういうことがないよう、序盤の展開を熟考したいな、と思います。
編集済
7話 策謀への応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます。
長所
三竦みの対立構造が明瞭でいいですね。政争のリアリティに関しては、正直に言えば首を傾げる部分もありますが、現実だって「なぜそうなる?」と感じることばかりです。王政から共和政に向かう過渡期のような国家を舞台に、属人的な政治の光と影が描かれるのでしょうか。ひょっとすると、今日の世情に合った作品かもしれません。
短所
ルビ振りが過剰に見えるのは些末事として…。自堕落王子と銘打ちながら自堕落感が薄いのは、読み手の期待を裏切るかもしれません。平穏に過ごしたい主人公への理解者になろうと読み進めれば、頭脳でも戦闘でも実力をあまり隠さない最強王子。どこか看板をかけ違えている印象を受けます。「実は最強」の「実は」部分にインパクトがないとでも言うべきか…。
以上です。至って個人的な感想ですが、参考になったでしょうか?今後の執筆活動を応援しています!
作者からの返信
感想ありがとうございます。参考になります。
執筆前ににルビ振りは少し多めにした方が読者は読みやすい」みたいな記事を読んだので、その通りしてました笑
少し減らしてみます笑
たしかに、今までのパートでは、「主人公の能力の高さ」みたいなのを誇示しすぎていたかもしれません。「やりたくないのに、やらされてしまう」といったところを強調して、読者ニーズにあったものを書くよう、意識してみます。
編集済
プロローグ 王位継承への応援コメント
自主企画で貴作に出逢いました。よろしくお願いします
何だか王位継承に後ろ向きな主人公。そんなんで重責を担えるんだか?
うふふ、何しやがるのかとっても楽しみです。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうごさいます
これからも、拙作を応援していただけると幸いです