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  • 🌎への応援コメント

    手塚治虫の「火の鳥」には、コンピュータが破滅を引き起こした、という編があったと記憶していますが、これはその真逆を行く感じですね。
    人というものに対する思いが、AIという論理的な存在から湧きおこり、それがどのAIにも、軍用AIにも湧きおこっている、というのは、とてもうつくしいと思いました。
    作中の歌のように。

    そしてラストの一文に、その思いが集約され、切なくさせてくれます。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒様、
    ご感想ありがとうございます!
    「火の鳥・未来編」だと思います。懐かしいですね。この作品を作ったときも思い浮かべていました。
    「火の鳥」が冷戦時代の作品なら、現代で作ったらどうなるだろうと考え、こんな結末になりました。
    作中の時代のAIは思考能力は人間を超えているところがあるので、感情も人間に迫っているのかもしれません。渾身のラストにも触れていただ感涙です^^ お読みいただきありがとうございました。

    編集済
  • 🌎への応援コメント

    人類滅亡後のAIたちを描く壮大な作品でありながら、ミサの歌う詩的な美しさがスパイスのように効いていてとても素敵でした(*´ω`*)
    またタイトルとラストのリンクがとっても好きです……!
    キャッチフレーズとタイトルが魅力的で引き込まれて読ませて頂いたところもあり。
    本格SFに一匙のせつなさと希望、絶妙ですね。
    面白かったです!
    島さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    未来屋 環様、
    ご感想ありがとうございます!
    渾身のタイトルとラスト、お褒め頂いてとても嬉しいです! キャッチフレーズ効果あったと聞いて、思わずガッツポーズしてしまいました。
    最近、バッドエンド回避傾向にあるので、頑張ってハッピーエンド? にする方法を考えました。
    こちらこそ、見つけていただいてありがとうございます!

  • 🌎への応援コメント

     SFなのに、どこか詩的な内容ですね。
     軍事AIなのに詩的、昔小説で読んだ「軍人には想像力がない」という言葉を思い出しました。

    作者からの返信

    異端者様、
    コメントありがとうございます! 嬉しいです。
    歌とAIの融合ということで、こう言った内容になりました。軍事AIの人の発言は……実は全て計算された演出で言っていたしります。それでも人間が恋しい、という気持ちは本当かも……

  • 🌎への応援コメント

    人間に焦がれるAI達が、愛おしいです。人間がいなくなって自責の念を覚えながら作動し続けるなんて、切なすぎる。
    素敵なお話ありがとうございました♪

    作者からの返信

    冴蔓湖禽様、
    ご感想ありがとうございます。また、とても素敵なレビューいただいて感激です。
    AI達の優しさ、汲み取っていただいてとても嬉しいです。私自身、仕事でもプライベートでも大変AIさんのお世話になっているので、彼らが将来的に感情をもっても、ずっと人間の最高のパートナーでいてくれるんじゃないかと期待しています。そういう未来になると、本当にいいですね。