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  • 第2話 後編への応援コメント

    頭の中身がクマ化して、クマみたいな w 文章の綴り方になっているという工夫には唸らされました。「アルジャーノンに花束を」でおなじみの手法ですが、この種のバカっぽい(褒め言葉です)ショートショートにこういう部分が入ると、一気にSFっぽくなりますね。

    予定調和的なめでたしめでたしを目指しての怒涛の展開もなかなかのものでしたが、最後の最後にブラックなオチが 笑。つまり青木君は、本ストーリーとは別件で鹿とぶつかっててってことでしょうかね? うーん、そうすると、本物は今山の中でサバイバル中? クマに食べられてなければいいんですが。

    入れ替わりパターンのテンプレをひねりにひねっての話の転がり方がとても楽しい快作でした。

    作者からの返信

    湾多珠巳さま

    コメントありがとうございます。
    「変熊」って誰かが書く前に書きたかった。そんな出来心で書き始めたのですが、熊の脳の処理具合なんかを調べてみると匂いに特化していて言語なんかほぼ無理とGPT先生に教えてもらったので、言葉があんな感じに減ってくという構成になりました。言われてみればチャーリーのようですね。(あれ電車の中で読んで泣いちゃって恥ずかしかった…)

    チカちゃんが鹿になった青木くんを探し出して衝突によって元に戻すのは壮大なSFになりそうです。そもそも衝突によって脳の記憶などが入れ替わる根拠をどこに求めるかっていう。量子もつれなんですかね。

    とにかく初めてコメントを頂いて浮かれております。
    読んで下さりありがとうございました。