第37話 蛇足~細々とでも未来は繋がるへの応援コメント
本編最終話(?)らしい、とても静かな余韻のある締め方でした。派手な事件のあとに、新大阪のホームで淡々と別れの時間が流れるのがいいですね。くじらがみうの小説を「地に足がついている」と評する場面も、作家同士の敬意が感じられて印象的でした。そして最後の「ライン交換、しませんか」。ささやかな一言なのに、これからも細く長く続いていく関係を感じさせる、とても素敵なラストだと思います。
作者からの返信
第一稿では山ほど語ってたんです、くじら氏。
でも、そういうの、もういいじゃんって思い返しまして。
だもんで、破格に短いエピソードになっちゃいましたw
でもたぶん、この方が余韻があってずっといい。
第36話 解読~デビルマンの世界ではない世界への応援コメント
鏡のメッセージを二人で解読していく流れがとても楽しい回でした。謝罪文の正体が「精霊からの伝言」として受け止められていく過程が、コミカルでありながらきれいに腑に落ちるのがいいですね。特に最後の「てへ❤」まで含めて納得してしまう一ノ瀬の晴れやかな笑顔が印象的で、彼女の変化が自然に感じられました。小さな謎解きでありながら、物語全体の余韻を優しくまとめてくれるエピソードだと思います。
作者からの返信
ひとかげ考察におけるブラックボックスをどうやって回収するか。これはかなり悩みました。妖精設定を「人間とのコミュニケーション」にまで書き換えることはしたくない(それをすると再利用がしにくくなるw)し、さりとて人間側は知らないままでも納得感が満足しない。
じゃあ、どこまでなら譲歩できるか。
そうやってできあがったエピソードです。
我ながら、綺麗にまとまったと思っています。
例によって、自画自賛ですけどw
第35話 告解~ルージュの伝言への応援コメント
ネル視点のコメディが全開で、とても楽しい回でした。くじらとみうの“壮大すぎる妄想”を聞きながら妖精たちが頭を抱える構図が実に可笑しいですね。そしてロンの「じゃあバラすか」という決断から、カラーバームでメッセージを書く作戦に繋がる流れが鮮やかでした。タイトル通り『ルージュの伝言』になっていく展開が洒落ていて、次の場面がどうなるのか思わず想像してしまいます。
作者からの返信
カラーバーム!
最初の登場ではこんなキーアイテムになる予定なんてさらさらなかったんですがww
長いの執筆してると、こういう思いがけない賜物ってありますよねw
第34話 覚醒~後朝などでは、断じて無いへの応援コメント
このタイトルをちゃんと「きぬぎぬ」と読めるのを教養という……というのはさておき。
朝の空気がそのまま流れ込んでくるような、柔らかい回でしたね。くじらの「朝チュン」的な一瞬の多幸感には思わず笑ってしまいましたし、そこから自然に二人の穏やかな会話に戻っていく流れがとても心地よかったです。そして最後の「虹の光跡」の話――ここでようやく、二人の過去に共通していた不思議な存在が浮かび上がってくるのが実に巧みですね。コメディの余韻の中に、物語の核心らしい神秘がそっと顔を出す締め方が印象的でした。
作者からの返信
日本語って情報量凄いですよね。たった二文字で超センシティブな情景までイメージ共有させちゃうんだから……というのはさておきw
ようやくみうに普通に喋らせられる場面まで辿り着いた。そんな感じです。
風呂敷畳みも大詰めではありますが、もうひとつくらいなんかやりたい。
そんな引きの回でもあります。
第33話 帰還~一ノ瀬みうの異世界ファンタジーへの応援コメント
ようやく朝を迎えたこの回、まず「戻った!」と確かめるくじらの喜びがとても生々しくて思わず笑ってしまいました。そして、みうの作品を読み始めて気づけば三十話一気読み、という流れがいいですね。現実で出会った作家を、今度は読者として見つめ直す――この構図がとても温かく、物語の余韻を広げてくれる回だと感じました。最後に目覚めたみうがくじらを見上げる場面、ここから二人がどんな言葉を交わすのか楽しみになります。
作者からの返信
みうのコミカライズ小説『転生喪女は、召喚エルフと旅に出る』は、筆力不足で停滞したまま某所に放置してる拙作です。
書き直して再開させたい気持ちはあるのですが……w
第32話 復旧~妖精たちはがんばったへの応援コメント
ついに復旧の瞬間が描かれましたね。ネルの視点で描かれる「修復作業」が、宇宙的スケールの情報の奔流として語られるのがとても格好いいですし、これまで散りばめられていた描写――あの痙攣や記憶の流れ――がここで綺麗に意味を持つのが気持ちいいですね。何より、くじらとみうが眠ったまま元に戻っている静かな着地が、この長い一日の終わりとしてとても優しい余韻を残してくれました。最後の妖精たちの疲労感たっぷりの会話も、思わず微笑んでしまう締めくくりでした。
作者からの返信
ここは逃げずに書き切りました。
正直、いまの筆力の限界値です。
もっとイメージをエモく描写したい、と感じてはいますが、いまはこれが精一杯(幽閉部屋のルパンw)
第31話 坦懐~それぞれの落ち着く場所への応援コメント
一ノ瀬みうが「自分に戻りたい」とはっきり言葉にするまでの流れがとても丁寧で、胸に響く回でした。文フリでの三百冊完売という現実を、くじらが静かに一つ一つ拾い上げて伝える場面は本当に優しいですね。そしてジェンダーについての気づきを語るくだりも、くじらがこの一日を真剣に受け止めていることがよく伝わってきました。最後に二人がそれぞれ「自分の身体に戻りたい」と思えるところまで辿り着いたのが、とても美しい着地点だと感じました。
作者からの返信
前話で一拍置いてのくじらの説得回。
こういうオトナにならなってもいい、と若い読者さんに想ってもらえたらいいなあ。
第30話 実況~ディスコ―ド・タイムラインへの応援コメント
ディスコードのログだけで一話を構成する形式がとても面白いですね。登場人物それぞれの性格や距離感が、チャットの言葉遣いだけで自然に浮かび上がってくるのが見事だと思いました。特に桃山が静かに見守りながらも心配している様子や、ひとかげの理屈っぽい考察が画面越しに進んでいく感じが臨場感たっぷりです。そして最後の「みう先生が急に寝た」という一言、静かな観察ログの中で突然物語が動いた感じがしてとても印象的でした。
作者からの返信
「掲示板方式」と言うんだそうですね、この形式。
最初の長編で使ったときに、複数のキャラを効率よく見せつつ物語を進めるのにとても効果的だと感じ、以降も各作品でポイントに使っています。
こればっかりだと広がらないけど、的確な場所に1話だけで差し込むと緩急がついていいですよね。ね?
第29話 慟哭~一ノ瀬みうの自分語りへの応援コメント
一ノ瀬みうの内面が一気に噴き出す回でしたね。酔いに任せて語られるコンプレックスや自己否定の言葉がとても生々しく、思わず胸が締め付けられました。そんな彼女をただ静かに受け止めているくじらの姿も印象的で、この二人の関係が少しずつ深いところに触れてきた感じがします。最後の「俺が今、動くしかない」という決意の瞬間は、とても力強い場面でした。
作者からの返信
このあとくるであろうくじらの説得にリアリティを持たせるために、より説得力のあるみうの懊悩を見せる必要がある。そう思いながら書いたエピソード。
この年齢差だからこその場面がちゃんと伝わっているようで、嬉しいです。
第28話 失敗~記録と記憶と愛着とへの応援コメント
妖精側の視点で「元に戻す作業」が描かれる展開がとても緊張感がありました。特に、ネルがくじらとの記憶を失っていたことに気づく場面は胸に来ますね。軽いいたずらから始まった出来事が、ネルにとっては大切な「共有してきた時間」を取り戻す物語になっているのが印象的でした。そして最後の「みうが繋がりを拒絶している」という事実、これは一気に状況の深さを感じさせる展開で続きが気になります。
作者からの返信
キャラそれぞれの成長を見つけてくださり感謝です。
この話は、へっぽこが興味本位の冒険心でやらかしたトラブルを、まわりの皆がそれぞれの体温で勝手にかかわりながら原状回復を目指す、という小さな物語なのです。
そんなリアリティ重視の話のなかで、この部分だけは完全な創作で、いわば現実とファンタジーを繋ぐ結節点みたいなパート。なので、ここに説得力がないと全部ひっくり返ってしまう。
そんなことを考えながら書いてましたね。
第27話 寝語(ねがたり)~ホテルの部屋で二人きりへの応援コメント
ラブホテルという状況の緊張感とは裏腹に、二人の距離が少しずつ落ち着いていく描写がとても丁寧で印象的でした。きよめ餅を一緒に食べる場面や、水をこぼしてしまう小さな出来事が、二人のぎこちない安心感をうまく表していますね。そしてバイクのエピソードは、くじらの不器用な優しさがにじみ出ていて胸に残りました。「寝る努力、しましょ」という締めの一言も、この関係性らしくてとても好きです。
作者からの返信
きよめ餅、マジうまです。
熱田神宮に行ったらアレと宮きしめんをセットでどうぞ!
バイクエピソードも含め、この回は経験値の切り売りっぽかったですねえw
第26話 夜城~ここってそういうことをするとこですよねへの応援コメント
状況としてはかなり切羽詰まっているはずなのに、「ラブホテル」という現実的すぎる解決策に着地する流れが実にこの作品らしくて面白いですね。特に千百閒の理屈の立て方が妙に筋が通っていて、思わず笑ってしまいました。そして仲間たちが送り出して、最後に二人だけでホテルに入っていくラストの描写は、コミカルな空気の中にもどこか決戦前のような緊張感があって印象的です。いよいよ再現実験が始まるという雰囲気が高まり、続きがとても気になります。
作者からの返信
このシークエンスははじめっから頭にありました!
むしろ、どうやってここまで持っていくかの答え合わせ的なw
第25話 考察~ロンの仮説は、たしかにその通りかもしれないへの応援コメント
ついに妖精側から入れ替わりの瞬間が語られましたが、この描写はかなり圧倒されました。ネルが体験する記憶の奔流や身体変換の異様な現象は、コミカルな物語の奥にある“本当はとんでもない出来事”を感じさせて印象的です。そしてロンの仮説によって、精神と身体の二重のペアリングという仕組みが浮かび上がってくるのが面白いですね。妖精たちの軽いいたずらから始まった出来事が、ここで理屈として整理されていく流れがとても読み応えのある回でした。
作者からの返信
正直、難産でした。
というか、もともとプロット無しで書き始めた本作は、どの場面も運任せといっても過言ではないかもw
奔流の描写、いまの筆力ではあれが精一杯ですが、多少なりとも伝わっていたようで報われます。
第24話 提案~あいりんの夜はこれからへの応援コメント
ひとかげの推理パート、理屈を並べながらもどこか楽しそうなのが実に彼らしいですね。条件整理が妙にそれっぽくて、思わず「なるほど」と頷きながら読んでしまいました。そして結論が「二人並んで寝ろ」というところに落ちるのが、この作品らしい絶妙なコメディで思わず笑ってしまいます。重たい状況のはずなのに、登場人物たちの戸惑いや気まずさがコミカルに描かれていて、とても楽しい場面でした。
作者からの返信
ぶっちゃけ、ひとかげの推理がなかったらここまで辿り着けなかったでしょう。彼は楽しむ権利があるw
コメディパートは可能な限り盛り込みたい、と思っています。そこでの反射や反応がキャラクターに深みを与えてくれるから。
第23話 策謀~妖精たちの無邪気ないたずらへの応援コメント
なるほど、TSの裏側にはこんな無邪気ないたずらがあったのですね。ネルとロンの会話は軽やかで可愛らしいのに、そこからあの大事件が始まってしまうと思うと、なんとも愛おしくも面白い構図です。守護妖精としての愚痴や愛着が混ざったやり取りも微笑ましく、二人が「一日だけ」という約束で決断する流れが印象に残りました。最後、トイレの扉の前で計画が動き出す瞬間は、あの出来事の発火点を見たようで思わず唸ってしまいます。
作者からの返信
相変わらずの的確な感想、ありがとうございます。
22話23話の唐突な視点変更にも完璧についてきていただけているようで、作者としては、胸をなでおろすしかありません。
いや、マジでw
第22話 奇遇~守護するもの同士の出会いと歓談への応援コメント
ここでまさかの「守護妖精視点」が登場するとは……これは意外でした。ネルとロンの会話が軽妙で可愛らしく、これまでの出来事の裏側にこんな存在たちがいたのかと楽しく読ませてもらいました。くじらとみう、それぞれの主を語るやり取りも微妙に噛み合っていて、思わずくすっとしてしまいます。文フリという現実的な舞台の裏に、こんな不思議な因縁が走っていたのかと思うとわくわくしますね。
作者からの返信
びっくりしましたか?
予想外でしたか?
いろいろ考えた挙句、この形に収まりました。
雰囲気を変え過ぎになるのではと懸念していたんですが、試し書きしてみたら意外にうまくハマりそう、と思っちゃいましてww
第21話 鎮静~桃山夕顔、一ノ瀬みうを大いに語るへの応援コメント
桃山夕顔の語りが実に痛快で、ここにきて彼女の存在感がぐっと大きくなった回でした。みうの不器用さや殻の厚さを、責めるのではなく「わかっている人」として語ってくれるのがとても温かいですね。くじらが自分の振る舞いを静かに省みる内省の流れも印象的で、人物同士の距離が一段深くなったように感じました。最後の「原因っていったいなんなんでしょうかね?」という一言が、物語の不思議さを改めて浮かび上がらせていて余韻があります。
作者からの返信
桃山女史の独壇場ですw
彼女を起点に、大人たちがおのおの反省する回。
悪気が無ければ、正しければいい、って単純な話じゃないんだよ、と。
第20話 宴席~分かち合える論理、相容れない感情への応援コメント
宴席の穏やかな空気から一転、一ノ瀬の感情が爆発する流れがとても生々しかったです。論理では理解できても、感情が追いつかない――そのズレがまさにこの回の題名そのものですね。
くじらの観察や分析は理にかなっているのに、それが当人には鋭すぎる刃になるという構図が印象的でした。一ノ瀬が思わず席を立つ瞬間、若さゆえの切実さが胸に刺さります。
作者からの返信
一筋縄ではいかない物語を目指しているもので。
みうの若さからくる意固地を発動してもらいました。こういう反発って、ありますよねw
第19話 開戦~俺の対処法、私の苦悩への応援コメント
ついに直接対話が始まりましたね。冒頭の緊迫した対峙から一転、串カツを囲んだゆるい空気に落ち着いていく流れがとても可笑しくて、この作品らしい温度感だと感じました。
そして一ノ瀬が胸の内を吐き出す場面は胸に沁みます。くじらの「楽天家だから」という答えも、五十年生きてきた人間の実感がこもっていて、とてもやさしい受け止め方でした。二人の対照的な時間の重みが、静かに浮かび上がる回でしたね。
作者からの返信
手札の違う主要キャラが一堂に会して情報を共有する場。そういうの、大好物なんです。均質化に向かう急こう配の驚きや反発、そして納得感。そういう悲喜こもごもを描くのが楽しくて。
読んでくれている方にちゃんと伝わっていれば、サイコーです。
第18話 会敵~夜の新世界はさながら魔窟への応援コメント
ついにこの瞬間が来ましたね。通天閣から新世界の串カツ屋という舞台の賑やかさが、これから起きる決定的な邂逅の前振りとしてとても効いています。
そして入口に現れた「自分」の姿と、たどたどしい声での自己申告。ここまで互いに探し合っていた二人が、こんな形で向き合うことになるとは……思わず息を呑みました。コミカルな空気の中に張り詰めた緊張が走る、見事な会敵の場面でした。
作者からの返信
みう陣営にとってはあきらかな「敵」認定。
双方の空気感の違いが緊張感の大本でもありコメディの肝でもある、そんな感じです。
楽しんでもらえているようでなにより。
第17話 来訪~メッセンジャーでは終われないへの応援コメント
桃山の来訪で、ついに二つの物語の線が交差し始めましたね。いんかむげいんのテンションの高さと、桃山のきっぱりした応対の対比が楽しく、会話のテンポも心地よかったです。
そして何より最後の一言、「あなたの声、みう先生にそっくり」。静かな囁きなのに破壊力がすごくて、ここまで続いてきたすれ違いが一気に動き出す予感に胸が高鳴りました。
作者からの返信
桃山女史炸裂の回。
男ども(ひとりはTS女子だけど)が空回りし続けた状況を正面から打開しようとする彼女の突破力。
当初予定ではネームドモブだった彼女がここまで化けるとは、と作者自身が驚いていますw
第16話 接近~緊迫する仮想とゆるゆるの現実への応援コメント
一ノ瀬が「闇の組織」だと思い込んでいた相手の実態が、だんだんと普通の文芸サークルの人たちだと分かっていく流れがとても面白いですね。疑心暗鬼で組み立てた仮説が、現実のゆるい会話によって少しずつ崩れていくのが絶妙です。
そして桃山との会話で「声がそっくりな女の子」が出てくるくだりは、すれ違いの距離の近さを強く感じさせます。あと一歩で交差してしまいそうな緊張感が、この回のタイトル通りじわじわ迫ってきました。
作者からの返信
読者のみなさんのイライラがようやく解消されるのでは、みたいな感覚w
別の方々(拙作の熱心な読者さん)がコメントしてる通り、すれちがいや交錯は得意技なものでww
第15話 膠着~次の一手が定まらないへの応援コメント
探索が空振りに終わり、場の空気が少し沈むこの回は「膠着」という題がぴったりですね。いんかむげいんの作家論が延々と続く場面は、焦っているくじらとの温度差が可笑しく、文フリらしい空気感もよく出ていました。
そして最後、「あの、ちょっといいですか?」という一言で空気が一変する締めが見事です。停滞していた物語が、ここから一気に動き出しそうな予感に胸が高鳴りました。
作者からの返信
このあたりはくじらパートとみうパートが時間的に同期してきたので、お話を回す作者としては「楽しい」しかないシークエンスでしたね。
クリフハンガーも立てやすくてw
第14話 観察~追われるものの心理への応援コメント
一ノ瀬の視点で「自分の身体」を外から観察する構図がとても印象的でした。自分ではできなかった笑顔や会話を別の誰かが自然にやっているのを見てしまう、その衝撃と戸惑いが胸に刺さります。
さらに、状況を誤解したまま陰謀めいた推理にまで飛躍してしまうところが、彼女の不安と孤立感をよく表していて面白いですね。追われる側の心理がぐっと深まった回でした。
作者からの返信
一ノ瀬みうだったらどう動くかを考えました。
頭でっかちなところがある彼女なら、先に見つけたというアドバンテージを観察から使い始めるだろう、と。そうするとコンプレックスが浮かび上がってくる。
さらにそれとは別に、現象の意図も想像してしまう。対象がリア充っぽく見えるだけに。
要するに、シミュレーションの回ですね。
第13話 失意~居場所を失った漂泊者への応援コメント
一ノ瀬の視点で描かれる「自分の本を自分として売れない」状況が、とても切ない回でした。読者が並んでくれている喜びと、名乗れない苦しさが同時に押し寄せてくる感じが胸に響きます。
また、男性の身体になったことで「視線の重さ」が消える感覚の描写も印象的でした。そして最後、ついに「私だ」と気づく瞬間――ここまでの積み重ねが一気に収束していく予感がして、思わず息を止めてしまう締めでした。
作者からの返信
TSを語るのにジェンダーの考察を抜きにはできないと思っています。社会が期待する男性像、女性像。とくに女性像について解像度を上げて行かないとリアリティは担保できないのではないかと。
エンタメなのでそこまで主題化はしませんが、無視できる話ではない、というスタンスです。
僕は男性で、女性がどう感じているかは文献や物語から類推するしかないのですが、例えばルッキズムなど、男性の方が自由でいられるに違いないと想像するのです。
まあ、そればっかりでは物語が立ち止まってしまうので、ここらでようやくコンタクト、とw
第12話 探索~宮部きいと美少女の思索への応援コメント
宮部との会話は、千百閒との軽妙な掛け合いとはまた違った知的な味わいがあって面白いですね。特に「どちらが面白いかで仮説を選ぶ」という宮部の姿勢は、ミステリー好きらしい発想で思わず膝を打ちました。
また、身体の動きが「身体側の記憶」で処理されているというくじらの説明も興味深く、TSという現象をかなり理屈っぽく捉えているのがこの作品らしい魅力だと思います。最後に「自分」を見つけたかと思って走り出す瞬間の緊張と落差も印象的でした。
作者からの返信
11話と12話は、見ての通りセットです。
11話がメンタル面での、12話はフィジカル面からのTS考察(byくじら)となります。
内容の温度差が千百閒と宮部のキャラクターの違いや深堀りに繋がっていると感じてもらえたらいいなあ、という二話。
>TSという現象をかなり理屈っぽく
作者(つまり僕)の癖というかこだわりというかw
第11話 走査~千百閒と美少女の散歩への応援コメント
会場を歩きながらの探索が、そのままくじらの人生観の語りになっていく構成がとても味わい深い回でした。特に「借りている身体だから大事に使う」という発想は、くじらという人物の人柄がよく出ていて胸に残ります。
軽妙な掛け合いの中で、五十年生きてきた人間の矜持のようなものがふっと滲むのが印象的でした。そして最後、千百閒がいきなり頭を下げるオチがまた絶妙で、会場の視線ごとコメディとして綺麗に決まっています。
作者からの返信
見た目は二十歳前後の女の子だけど中味はアラフィフ男子がひと回り下の男子に語るシーン。
成果の出ない探索場面だからこそ、周辺を固める情報を読者に提供する。
そんなエピソードにできればと思って書いた回です。
くじらのひととなりが伝わっているなら幸い。
第10話 頒布~私の本、私の読者、私という存在への応援コメント
一ノ瀬側の視点で「身体の違い」を実感していく描写がとても印象的でした。歩くことや汗をかくことの感覚まで変わってしまう体験が、実に生々しく伝わってきます。
そして何より、自分の本を求めて並ぶ読者を前にしながら名乗り出られない場面が胸に沁みました。「私の本、私の読者、私という存在」という題が、そのまま物語の核心に触れているように感じます。
作者からの返信
もうね、完全に主人公はみうですよね。
エピごとに視点を差し替えるW主人公は前の長編でもやったのですが、あちらは様式美みたいなところもあって……。
そういう意味で、今回はかなり自由にできてるんじゃないかって自画自賛しています。
まあ、あくまでも自画自賛、ですけどw
第9話 指針~安楽椅子分析官はかく語りきへの応援コメント
いんかむげいんの「みう先生語り」から思わぬ形で情報がつながっていく流れが実に巧みですね。特に、ひとかげの安楽椅子分析が論理的に積み上がっていき、ついに「文フリ会場にいるはず」という結論に至るくだりはとても爽快でした。
そして最後、くじらが自ら探しに行こうと決断する場面は、これまでの推理が一気に行動へと変わる瞬間で、物語がぐっと動き出す手応えを感じました。
作者からの返信
複数メンバーでのブリーフィング場面、好きなんですよ。各々が持つ情報を共有化し、見解を出し合って手段を収斂させる流れ。
つい、やっちゃいますねw
こっからは動きますよ!
第8話 受難~なんで私がこんな目にへの応援コメント
一ノ瀬側の「受難」が容赦なく描かれていて、読んでいて胸がぎゅっとなりました。服が破れたり靴が合わなかったりと、身体の変化が現実的な不便として襲ってくる描写がとても生々しいですね。
それでも売り子の桃山に電話で対応し、父親を名乗って状況を乗り切る場面には思わず感心しました。混乱の中でも作家としての責任を果たそうとする姿勢が、一ノ瀬みうという人物の芯の強さを感じさせます。
作者からの返信
女の子を酷い目に合わせる回なのですが、絵面がおっさんなので、その辺りをうまく共有してもらえるかが心配です。
コメントを見る限り伝わっているようなので、とりあえずひと安心。
一ノ瀬みう、注目してやってください。
第7話 停滞~顔が良いからといって陽キャとは限らないへの応援コメント
手詰まりの空気の中で、くじらが自撮りから画像検索へと発想を広げる流れが面白いですね。TSの混乱の最中でも、物書きらしい観察力で「この身体の癖」を分析していくくだりはとても印象的でした。
そして最後、「みう先生がドタキャン」という一言で空気が一変する締めが見事です。ここまで積み上げてきた情報が一気につながる予感がして、思わず「おや?」と身を乗り出してしまいました。
作者からの返信
いままで書いた長編はもっと(ある意味無駄なくらい)ゆっくりじっくり繋いでいったのですが、この物語はスピード感を大事にしようと考えまして。
まあ、上手くできてるかどうかは別の話ですがw
今回のような(ある意味)捨て回も、意味のあるものにしたいなあ、と。
第6話 片方(かたえ)~誰かが得すれば誰かが損するへの応援コメント
ついに「もう一人」の視点が描かれましたね。一ノ瀬みうのこれまでの歩みや、初めての文フリに向かう緊張が丁寧に描かれている分、トイレで起きた異変の衝撃がいっそう際立っていました。
静かな内面描写から一転、最後の悲鳴に至る落差が強烈で、「誰かが得すれば誰かが損する」という章題がまさに胸に刺さります。くじら側の軽やかな空気とは対照的な、この切実さが印象的な回でした。
作者からの返信
まさにおっしゃる通りのエピソードです、第6話。
なんやかやでポジティブ多めだったくじらサイドとの対比を捉えていただけたようでなによりです。
サブタイトル、毎度考えます。
だいたいは、エピソードを書き終えたところで考え始める、みたいな。
その点この回は、割と早い段階で方向性が決まっていましたね。
第5話 転機~新たな視点で事態把握への応援コメント
事態が一気に「推理モード」に入る展開が面白いですね。いんかむげいんの整理された情報提示と、ひとかげのラノベ知識からの仮説がきれいに噛み合って、まるでミステリのような議論になっているのが楽しいです。
そして最後、くじらが「俺が、俺を探してやらないと」と思い至るところで物語の方向がぐっと定まった感じがしました。コメディの中に、ちょっとした使命感が芽生える締めが印象的でした。
作者からの返信
毎度感想ありがとうございます。
そうです。
第5話で、ようやく物語が動き出します。ここまでは状況と人物紹介。
とかいって、6話でもまた説明やってるけどw
第4話 邂逅~初対面の同胞たちとへの応援コメント
ついにサークルの面々と顔合わせ、という場面ですが、くじらの状況説明がまったく信じてもらえないやり取りが実に楽しいですね。とくに「振ったから」のくだりから慌てて言葉を飲み込む流れは、TS状態ならではの可笑しさがよく出ていて思わず笑ってしまいました。
その一方で、宮部が冷静に話を受け止めてくれる場面では、くじらの胸に「きゅん」と来る感覚が生まれるのが印象的で、身体だけでなく感情の変化も感じさせる瞬間でした。
作者からの返信
心と身体の連携については、このあとも何度もでてきます。たぶん、僕自身の興味が深いのでしょう。
ラノベ展開に耐性のあるおっさんたちのノリをお楽しみください。
第3話 差違~なってみないとわからないへの応援コメント
新しい服に着替えて鏡を見たときの「ヤバいよ。これじゃ、まるで女の子じゃん」という一言、くじらの戸惑いと可笑しさが凝縮されていて印象的でした。千百閒の軽妙なツッコミと面倒見のよさも相変わらず気持ちよく、二人の掛け合いが実に楽しいですね。
さらに、インテックスへ向かう道中で「なってみないとわからない」身体感覚の違いに気づいていく流れが面白く、TSものならではの視点の新鮮さを感じました。
作者からの返信
情報の出し方には気を付けています(むろん、拙い部分はあるでしょうが)。
「女の子になった。ヒャッハー」みたいな話はしたくないかな、と。
第2話 適応~はじめての「女子」への応援コメント
改札での大混乱から一転、ユニクロでの「女子デビュー」が描かれる流れがとても可笑しいですね。必死に下着売り場で説明するくじらの台詞は、状況の異常さと本人の真面目さが混ざっていて思わず笑ってしまいました。
それでも鏡の前で自分の身体を見つめる場面になると、単なるドタバタだけではなく「これは奇跡かも」という前向きな感情がにじみ出てくるのが印象的です。千百閒がすっかり面倒見のいい相棒ポジションに収まっているのも楽しいですね。
作者からの返信
千百閒くん、オタクにしてはフツーのアラサー男子ですから。
こんなチャンス、逃しちゃなんねえ、ってことでインプリンティングに必死w
リアリティっぽさを感じてもらえてるなら最高です。
第1話 変容~新幹線トイレで目覚めたらへの応援コメント
冒頭の「新幹線のトイレで寝落ち」という状況からして、すでに可笑しみがありますね。日常の延長のような語り口で進んでいくのに、改札での再会シーンでじわりと異変が浮かび上がってくる構成がとても楽しいです。
特に、千百閒の「くじらさん、胸……」という一言で状況が一気に明らかになる瞬間、思わず笑ってしまいました。軽妙な導入として、とても気持ちよく物語の扉が開いた第一話でした。
作者からの返信
さっそくのご来訪、感謝の極み。というか、びっくりですw
物語冒頭を愉しんでいただけてなにより。少なくとも作者の意図がちゃんと伝わっている感触が実感できて、嬉しいものです。
本作はとくにエンタメ感を意識しているので、このあとも(たぶん)毎話楽しんでいただけるに違いないと信じております。
って、自分でハードル上げてどうするww
第37話 蛇足~細々とでも未来は繋がるへの応援コメント
完結お疲れさまでした!ラストまで楽しませて頂きました><
作者からの返信
完読ありがとうございました。
というか、気づきが遅くてすみません!
楽しんでいただけて何よりです。
第19話 開戦~俺の対処法、私の苦悩への応援コメント
入れ替わり騒動のドタバタから一転、串カツの席で描かれる大人と若さの対比がいいですね✨
作者からの返信
コメント感謝です。
直面した衝撃に対する受け止め方は、それまでの経験値の多寡で大きく変わってくる。それを誰もが未体験な事象にも反映させてみました。
むろん若い性急さこそが状況をブレークさせる鍵だったりすることもあるでしょう。
今回に関しては「年の功」ってやつですかねw
第3話 差違~なってみないとわからないへの応援コメント
たしかに、やってみないことには、女性のツラさは分からないですよねー。うちの奥さんなんて、もう何年もブラつけてませんもん!
妻曰く、ビーチクさえ浮き出なければいいとのこと。なるほど、最近の服ってそうなってるんですよね。合理的!
中東のヒジャブ🧕も、男がやってみたら、即刻廃止になると思います。。。
作者からの返信
今回の作品は、現地(新大阪駅、文フリ大阪会場、のちに出てくる新世界等)のロケハンは行っているのですが、女装は試していないので、TSでの所感はすべて想像です。
が、まあきっとたいへんなんだろうな、とは思います。
男版のヒジャブってのは、どうなんすかね?w
第∞話 大局~遥かな視座と望まざる予感への応援コメント
彼ら……。
くじらさんとみう先生の「冒険(?)」は、まだ続く!
……のか???w
作者からの返信
一応GAコンに出してるってこともあって、単発じゃなくてシリーズもんでもいけまっせ、って仕掛けを……ゴニョゴニョ
第37話 蛇足~細々とでも未来は繋がるへの応援コメント
お疲れ様でした。
旅も祭も、終わりが来る。
そして、新しい明日が来ますね!
面白かったです。
作者からの返信
完走感想ありがとうございます。
「面白かった」のひと言が、何よりのよろこび!
第2話 適応~はじめての「女子」への応援コメント
男目線が入っている描写がいいですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そのあたりのジェンダー差違は物語的にも重要なので、できるだけ描写に努めました。
のちのちも、ことあるごとに触れていきます。
編集済
第7話 停滞~顔が良いからといって陽キャとは限らないへの応援コメント
こんにちは~
おっさんですが自分のスマホの中に何枚か自分の写真ありますw 毎年桜を見に行った時に桜と一緒に撮ってます。 どこにもアップしてませんが(笑)
作者からの返信
さすがです。
僕は手続き用にやむなく撮ったものだけw
第31話 坦懐~それぞれの落ち着く場所への応援コメント
2周目コメント失礼します。
くじらさんの小説を「能動的に(義理でもなく義務でもなく)読むことができる」理由がわかりました。
キャラクターに行動の自由がある。葛藤がある。動機がある。
心拍数が上がってます。
「女の子は全然違ってた」からのくだり、激しく同意します。
書いてくれてありがとうございました。
作者からの返信
二周目大感謝!
想像だけを頼りに展開した「若い女の子を体験中の中年男性」の知見に共感していただけて、本当に嬉しい。書いた甲斐があります。
>キャラクターに行動の自由がある。葛藤がある。動機がある。
おそらくですが、プロットに縛られていない(そもそも事前のプロットが無い)ことが自由度の大元ではないかと思います。
場面に遭遇した際のキャラの反応こそが、僕の持ち味なので。
編集済
第36話 解読~デビルマンの世界ではない世界への応援コメント
みう先生、やればできるじゃん!
これで、陰キャ、コミュ障も卒業ですね。
いよいよ、入れ替わりも解消し、謎も、「誰もが納得」かどうかはアヤしいけど、解決、皆と会って大団円、後はそれぞれの日常の場に帰るだけでしょうか?
いいなあ、くじらさん。
私も、二十歳くらいの女の子と一泊inラブホしてみたい!!😁
作者からの返信
>私も、二十歳くらいの女の子と一泊inラブホしてみたい!!
ね!
第1話 変容~新幹線トイレで目覚めたらへの応援コメント
くじらさん、お世話になります。
ただ今より2周目に入ります(^^♪
これがあの「なんじゃこりゃあ」につながるのですねw
作者からの返信
そうです。
あのビジュアルは、まさに第1話末~第2話冒頭ですw
てか、拙いのですみません。
あと勝手にコピーまで使わせていただいちゃって(汗)
第7話 停滞~顔が良いからといって陽キャとは限らないへの応援コメント
ときどき操縦してる感覚が顔を出す
なるほどの描写です(*^^)v
作者からの返信
綺麗にハマったと自負してるとこにご注目いただけて、とても満足です。
(僕も含め)読者の誰もが自分以外の身体を着こなしたことがない(はず)なので、その感触を共有する端的な言葉を探したのです。
この短い表現で狙っていた不具合のニュアンスが伝わってくれたのであれば、書き手冥利に尽きますw
第8話 受難~なんで私がこんな目にへの応援コメント
おっさんが女装する。
シンプルすぎる設定ですが、服がユニクロだったりと描写の細かさがあって
面白いですw
作者からの返信
コメント感謝!
>服がユニクロ
その辺はアレです。ロケハンの勝利w
なんせ大阪文フリに向かう新幹線の中で思いついた冒頭設定ですからw
第∞話 大局~遥かな視座と望まざる予感への応援コメント
更新、と言っていいのか、お疲れさまです。
なるほど、こういうスケールのお話になるわけですか。
まだ謎の存在もいそうだし、展開には興味津々。
追っかけていきます。
作者からの返信
ね。
ぜんぜんテイストが変わっちゃったでしょw
この先どう展開するかは、例によってまだ決めてないけど……(というか、続けるかどうかもww)
ま、気長にお待ちくださいw
第37話 蛇足~細々とでも未来は繋がるへの応援コメント
完結お疲れさまでした! 綺麗なラストです。
先の長編とは違う余韻しっかりあるし、充実してて、堪能しましたよ。
ありがとうございます。
駅弁のときにも書きましたけど、私、くじらセンセの作品はホントに
書籍化してほしいんですよね~。どうにかならないものかしら。
作者からの返信
>書籍化
ラブコールはたいへんたいへん有難いのですが、僕個人の力では今のところどうにも。
まあ、以降も精進するしかないですねw
>綺麗なラスト
ちゃんと「Life Goes On」してたでしょ?w
第36話 解読~デビルマンの世界ではない世界への応援コメント
更新お疲れさまです。ちょっと遅くなり申した。
そうこうしてるうちに完結しちゃったんですね。
ついに精霊たちとの間接邂逅が! ドキドキものですね。
それにしても、みう、くずれ過ぎ。
しかも、ついに自然な笑顔ができてるし。
喜ぶべきでしょうけど、まだinラブホだからね。
作者からの返信
みうたん、要するにおこちゃまなんですw
外向けのコミュニケーションを可能な限りサボってきたから、距離感の測り方がバグってる。
こと男性に関しては、超絶人見知り―家族級の二極しかないww
第30話 実況~ディスコ―ド・タイムラインへの応援コメント
30話まで読了しました。
とっても面白いです!
地の文の臨場感がすごくて、その場にいるような気になりながら読みました。私も文フリ行ってみたい……。
私が同性ということもあり、比較的みうちゃん側に感情移入してしまうシーンが多々ありました。入れ替わりは大変だろうけど、みうちゃんが成長できるきっかけになることを願っています。
くじらさんとみうちゃん、無事に戻れます様に……。
続きをとても楽しみにしています!
素敵な作品を紹介してくださり、ありがとうございます!!
作者からの返信
雨宮さま、感想ありがとうございます。
面白かったのはなによりです。
女性キャラがちゃんと書けているかは手探りなので、多少なりとも感情移入していただけたのであれば自信になります。
本話は最終局面の真っ只中です。あと数話ですので、是非とも彼らの顛末を見届けてやってください。
第37話 蛇足~細々とでも未来は繋がるへの応援コメント
お疲れさまでした!
最初はコメディに全振りの物語かと思ったら、成長物語でもありましたね😊
とても面白かったです♪
作者からの返信
完読ありがとうございます。
>最初はコメディに全振り〜
当初はそのつもりだったんです。それがどういうわけかw
やはりプロットを立てないで書くとその辺の詰めが甘くなりますね。
まあ、結果オーライですけどw
面白いと言っていただけるのがなによりです。
次への励みになります。
第37話 蛇足~細々とでも未来は繋がるへの応援コメント
素晴らしい作品、ありがとうございます!
他の誰にも書けないクジラさんの作品
GA受賞して欲しいてす!
作者からの返信
お褒めのコメント、ありがとうございます!
なかなか良い出来だったのではないかと自負はしておりますが、こうして評価のお言葉をいただけると嬉しさもひと塩ですね。
GAは(文章的に)カテエラかもしれませんが、目に止まればいいな、と思います。
第37話 蛇足~細々とでも未来は繋がるへの応援コメント
くじらさん、毎朝の楽しみをありがとうございました。
筋が通って、他の誰にも書けない、そして作家の矜持と人生を感じるくじらワールドを堪能いたしました。
明日も参ります。
作者からの返信
早起きアサカナママ、さっそくのコメントありがとうございます。
しかも、思い切り褒めていただけて。恐縮です。
明日の「あとがき」は僕のドキュメントです。
正直言って、ホンモノの蛇足です(まあ、そうでない部分もあるにはあるけど、それも含めて蛇足かもw)
眺めて笑っていただければ幸いです。
第36話 解読~デビルマンの世界ではない世界への応援コメント
キャラメルマキアートをフラペチーノでトッピング
意味不明すぎて好きです🤣
作者からの返信
呪文を唱えればいいと思ってるのだけれど、語彙が少なすぎてww
第30話 実況~ディスコ―ド・タイムラインへの応援コメント
みう先生、大阪湾沈降願望症候群?
どうせ沈められるならば、オーストラリアのグレートバリアリーフあたりが良いなあw
作者からの返信
そのためには、豪州で文フリを開催しないと!w
第28話 失敗~記録と記憶と愛着とへの応援コメント
何なの~!
ここで!? ここで、トラブルが発生???
しかも、みう先生の方が戻りたくないって!?
作者からの返信
原因不明、修復のめど立たず。
悪戯って、やっぱ手に負えなくならないとw
第35話 告解~ルージュの伝言への応援コメント
更新お疲れさまです。
なるほど、それでユーミンだと。
ほぼヲタ2人のマスターたちの妄想暴走は耐え難いようですね。
うまくいくのかな。
作者からの返信
くじら氏にもそういう青春時代があったということですw
結末間近ですので、さすがにここで全体をひっくり返すようなことは……w
知らんけどw
編集済
第26話 夜城~ここってそういうことをするとこですよねへの応援コメント
>美少女と中年のカップルは黄色くライトアップされた建物のゲートをゆっくりとくぐっていった。
みう先生、美少女!
そうそう、昨晩思い出してしまったのですけど(笑)。
今、「成人」って18歳からになったのでなかったでしたっけか?
♪ ところで先生 二十歳は 大人でしょうか 子供でしょうか?
(↑ おばさんタレント榊原郁恵がアイドル歌手だった時代の歌のもじりですw)
作者からの返信
二十歳の(やや童顔の)綺麗な女性を形容する言葉が見つからなくて「美少女」にしています。
まあ、僕らいい歳のおっさんからすれば、二十代以下の女性は(場合によっては三十代も)みんな若い子、なのですw
第34話 覚醒~後朝などでは、断じて無いへの応援コメント
コメント失礼します。
ちょっと間が空きましたが、また最新話まで追いつくことが出来ました。
残り数話、楽しませて頂きます(`・ω・´)ゞ
作者からの返信
ありがとうございます!
完結までにちゃんと間に合いましたよw
もうちょいですので、よろしくお願いします。
第34話 覚醒~後朝などでは、断じて無いへの応援コメント
更新お疲れさまです。
みうも戻りましたね。そして、くじらとの境界が、
同様の光跡体験があったことを知り、希薄化している。
推理を始めた二人は妖精さんたちに行きつくのでしょうか。
次回も楽しみにしてますよ。
作者からの返信
さすがです。
>境界が希薄化
そんな感じですね。たぶん。
次回、追い詰められるネルとロン(違っw)
第34話 覚醒~後朝などでは、断じて無いへの応援コメント
やった!応援ハート一番乗り!
みうが成長している!
作者からの返信
アサカナママ、早起きさんですね!
恋ビー完走おめでとうございます。
続きを読みにいかないと!
>みう
はい。成長しております。
というか、タガが外れた的な。
なので、もしかしたら純粋な成長とは違うかもしれないww
第33話 帰還~一ノ瀬みうの異世界ファンタジーへの応援コメント
更新お疲れさまです。
ついに戻りましたね。よかった、のかな。
そう、われわれ(と言い切るw)のトシになると、3時間程度で目覚めちゃう。
疲れが取れるわけでは、もちろんなく、体は鈍いまま。
加齢って嫌ですね、何においても。
くじら氏は、苦手なジャンルでも、書き方次第でぐいぐい入り込ませる
術を心得てるみう作品を絶賛してるようですね。
こういう作品との出会いは良いですね。視界が開ける。
さて、リアルに戻った二人の会話に期待です。
作者からの返信
>加齢
本作では、それすらも悪いことばかりではないよ、というメッセージを込めたつもりですが、まぁフツーに考えれば「何においても」気が滅入るもんですよねw
『転生喪女は、召喚エルフと旅に出る』(てんもじょ)は、僕が某所で書き始めて絶賛エタり中の作品です。なかなかに難物で。
僕もみう先生になりたいww
第32話 復旧~妖精たちはがんばったへの応援コメント
更新お疲れさまです。
本人たちの意思がなによりも重要要素でしたね。
そして妖精さんたちはがむばった、と。疲れる大仕事だったようで。
それにしても、実体というのか、光跡として見られてたのね。
まぁ、穴というかポカも多そうな妖精さんたちですしね。
睡眠、大事、と。
作者からの返信
妖精さんの実体がどのように見えるかに関しては、実はあんまりきちっと設定しておりません。まったく見えないとしたら、隠れたりする意味がないしw
その辺は、読者様の各自のイメージでww
「推し変」が大仕事というのもありますが、なんといっても、この24時間は気疲れが酷くてw
睡眠、大事。
第31話 坦懐~それぞれの落ち着く場所への応援コメント
更新お疲れさまです。
ここは、亀の甲より年の功ってことですかね。
くじらさん、アドバイスがむばった!
ジェンダー論出て久しいけど、格差は減っちゃいませんし。
それを冷静に体感しましたね。
両者の元に戻りたいという思いが妖精さんに+するのかな。
作者からの返信
そ。
年の功w
>格差
減っちゃないでしょうね。
僕は、残念ながらTSしたことないので実体験には基づきませんが、この格差は連綿と続く近代社会の構造的なものだから、小手先のキャンペーンや制度改革でどうにかなるってもんじゃない、と考えます。
まがりなりにも回って来ていた社会通念の物差しを大きく変えようする施策なんかは、ともすれば別の軋轢を産んだりもするし。
まあこのレベルの小説で、そこまで踏み込むのは難しいですねえ。
第30話 実況~ディスコ―ド・タイムラインへの応援コメント
更新お疲れさまです。
一歩下がって、周りの方々からの目と耳ですね。
未知の媒介システムたる、まさにファンタジーが原因ですからねぇ。
とは言え、かの妖精さんたちに面と向かわない限り、難しそう。
片一方の寝落ちで、そうした展開になるのや否や。次回も楽しみ。
作者からの返信
このやり方って「掲示板方式」っていうんですね。
いんかむげいんさん、じゃなくてまぁじんこぉるさんが今朝まとめておられた近況ノートではじめて知りました。
https://kakuyomu.jp/users/margincall/news/822139837777986758
最近のマンガでいえば、配信画面で物語を進めるアレですね。SNSというコンテキストを作者と読者が共有してるからできる手法。
短篇ならこの方式で全編通すのもアリだけど、長編の場合、圧縮された情報が多いから全編これだとたぶん疲れちゃう。でも、こうして単話で放り込むとテンポを変調させられるからけっこう効果的、と勝手に思っておりますw
明日はいよいよクライマックスです。
内容濃いから、楽しみにしていてください。
第13話 失意~居場所を失った漂泊者への応援コメント
確かに男性の方がそういう点では生きやすそうとは思いますねぇ……
人混みで不審者から声かけられにくいってだけで羨ましいですもん😭
みうちゃんは可愛いから、そういう苦労をたくさんしてきたんだろうなぁ……
作者からの返信
女性から共感をいただけるのは嬉しいです。
僕の感覚は(少なくともその部分では)間違っていなかった、って。
第23話 策謀~妖精たちの無邪気ないたずらへの応援コメント
おお!
「行き当たりばったり」とか言いながら、半年も前から先行短編書いて構想されて来ただなんて、さすがです。
本作に危なげがないのも道理ですね!
作者からの返信
構想なんかしてませんって。
たまたまいいところに置いてあったので使ってみた、的なw
あ、でもこう言った方がかっこよかったのかな?
「実はこの話、半年前から温めてました」ってww
第29話 慟哭~一ノ瀬みうの自分語りへの応援コメント
更新お疲れさまです。
酒の力借りちゃいましたか。それにしても、わらし、とはねw
自己の低評価というか自己否定というか、そういう感覚は分かりますねぇ。
私も多分にそういうところがある。
根深いはずですけど、さて、くじらinみうさん、うまくできるのかな。
次回楽しみにしてます。
作者からの返信
このよわよわ、みうの身体のままでやれば絵面的に可愛げもあるんですが、なんせおっさんですからw
想像すると、悲しくなるやら可笑しいやら。
第22話 奇遇~守護するもの同士の出会いと歓談への応援コメント
おっと、二人には守護妖精がついていた?
そうして、二十年ぶり、五十年ぶりに同類にあったという事は、ほかの人にはついていないのですね!
なに、その特権階級?
作者からの返信
いいヒントをありがとうございます。
僕もふわっとしか考えてなかったんですがw
編集済
第21話 鎮静~桃山夕顔、一ノ瀬みうを大いに語るへの応援コメント
桃山さんの理解者っぷりは、まるで、みう先生の母親かお姉さんみたいですねえ!?(笑)
それにしても、ホントに、この現象の原因は、何なのでしょう???
決着がつくのやら、文フリの夜。
作者からの返信
「母親」と言ったら怒髪天で怒りますよ、彼女w
原因解明は次回から!
第20話 宴席~分かち合える論理、相容れない感情への応援コメント
せっかくの懇親ムードが……。
おっさんたち、デリカシーが無さ過ぎ~!w
作者からの返信
ホントですよねー。
おにゃのことのコミュケーション機会が無いいんかむ氏はやむなしとしても、彼女がいたことのある千百關氏がお調子者過ぎてw
第6話 片方(かたえ)~誰かが得すれば誰かが損するへの応援コメント
楽しく拝読しています♪
あっ、みうちゃんかわいそう……🥹
作者からの返信
ありがとうございます。
>みうちゃんかわいそう
聞くところに依りますと、ヒロインを可哀相な目に遭わせるのは深海くじらの癖だそうで(本人はそんな癖はないと証言w)
第28話 失敗~記録と記憶と愛着とへの応援コメント
更新お疲れさまです。
妖精さんたち、失敗しちゃいましたね。
みうに問題というか原因があるようですが、さて、何だろうか。
2人を起こすことで、妖精さんたちは己の存在を表すのか。
次の展開を期待してますよ。
作者からの返信
失敗の描写は上手く伝わったでしょうか。
つづきは、お楽しみに。
第19話 開戦~俺の対処法、私の苦悩への応援コメント
半世紀の人生経験は、大なり小なり、人の資産になりますよね。
さて!
とはいうものの、それは受け止め方の問題で、物理的生理的に、今のままで良い訳はない!!
どうしましょう?
作者からの返信
くじら氏は、みうが現れなければそのままでもいいと思っていたフシがw
編集済
第18話 会敵~夜の新世界はさながら魔窟への応援コメント
>なんでここに、俺が?!
出た~!
って、オバケじゃないww
前話の桃山さんの活躍があるから、来るのは分かっていたけれども、一ノ瀬みうセンセイ、どうしてこの場に来たのでしょうね?
悪の組織に下駄を履かされて大阪湾に沈められちゃうよ!?
他の方も指摘されていますが、新世界の描写が秀逸です。
作者からの返信
新世界の描写を褒めてもらえるのは嬉しいです。
やっぱりロケハン大事!
みう先生、沈められないといいですね~(他人事)
第27話 寝語(ねがたり)~ホテルの部屋で二人きりへの応援コメント
更新お疲れさまです。
逡巡、嫌悪、確かにそんな感情でしょうね、まずあるのは。
加齢臭のこともそう。みうにしてみれば、過敏すぎるくらいでしょう。
そういやぁ、最近、自分の汗の臭いがねー、嫌で嫌でw
慣らす、というか、なじませるというか、普通は楽器とか乗り物で
ありますよね。うまい使い手だったら、さっとできちゃうこと。
それが、体だもんなぁ。さぁて、この二人、どうなるのだろう。
作者からの返信
ラブホのイメージってありますよね。
基本、男女がそういうことするための施設だから、まったくその準備の無い側からすると嫌悪感が先に立っちゃう。
まあ近年では女子会のパーティーに使われちゃったりする例も無いわけでも無いらしいですが。
加齢臭。自分でもわかるときはあるんだけど、なにせ四六時中発散してるものだから嗅覚が慣らされてて。そんな身体に入っちゃったものだから、意識ではたまらなく嫌なはずなのに身体が拒絶してないというねじれが彼女には起こってまして……。
っていうのが伝わったでしょうか。
慣らし運転の話は、自分ではうまいこと思いついたなって思ってたりします。まあ、自画自賛ですけどw
第26話 夜城~ここってそういうことをするとこですよねへの応援コメント
更新お疲れさまです。
傍から見ると、不釣り合いなカップル入城。さてうまくいくでしょうか。
不測の事態が起きないことを、いや起きることを期待して、次回待つ。
作者からの返信
(妖精的に)フツーに考えれば上手くいくはずなんですが、あいつら、なんとなくポンコツっぽいですからねえw
第25話 考察~ロンの仮説は、たしかにその通りかもしれないへの応援コメント
続きが有るようで安心しました。
月並みな感想ですが、興味深くて面白かったです。
作者からの返信
追いつくまでお読みいただきありがとうございます。
あと10話ちょいで収まるんじゃないかな、とは思っておりますので、最後までお付き合いいただけると幸いです。
第23話 策謀~妖精たちの無邪気ないたずらへの応援コメント
私もナナフシ擬態題名のTS物書きましたが、途中アイデア切れて無理矢理完結させました。
御作品も完結間近、完結読みたい様な、このままずっとくじらさん、追い続けたい様な、お気に入りの作品に出会えて気持ちは複雑です。
作者からの返信
そう言っていただけると作者冥利に尽きます。
僕の作品はどうしても理屈っぽくなってしまう癖があるようで、今回はわりと軽い題材で入ったのですがやはりこんなのになってしましましたw
まだ若干は続きますが、ひと段落まではかなり近づいています。いや、その予定ですw
第12話 探索~宮部きいと美少女の思索への応援コメント
武道などは特に、無意識で身体が動くまで鍛練する、
身体が動きを覚える、自転車に一度乗れると、ずっと忘れないあれかな?
作者からの返信
そんな感じです。
恣意的な特化である「鍛錬」はより極端な例ですが、今回くじら氏たちが話しているのはむしろ後者の「自転車」に近い、日常の積み重ねですね。
まあ恣意的にしろ無意識にしろ、積み重ねることには変わりありません。
第11話 走査~千百閒と美少女の散歩への応援コメント
見当違いのコメントかも?
一度入ると逃がさんぞ!一区切りされそうな10話のニアミスとか、
工夫が随所に見受けられ、飽きる事無く読み進めます!
個人的には、大阪コミケで会場が危険なほどファンが押し掛け、急遽特設席を係員が設置、編集者に見初められ即プロコミック原作者になった、駈け足で生きた娘を思い出し、チョッと複雑です。
作者からの返信
>工夫が随所に見受けられ、飽きる事無く
うれしいお言葉です。
毎エピソードになんらかの新しい仕掛けや知見を置き、ラストの引きを大事にすることは意識しているつもりですので、なんか答え合わせをしてもらえた気分です。
>駈け足で生きた娘
そんなシンデレラストーリーもあるのですか。
ニュアンスから察するに、めでたしめでたし、でも無さそうではありますが……。
第7話 停滞~顔が良いからといって陽キャとは限らないへの応援コメント
自撮り⋅⋅⋅⋅⋅⋅おっちゃんやじいちゃんは遣らないな。
くじらさん、よく思い付いた!元アラフォーなのに。
私の人生初の自撮り、6月に目の手術の翌早朝不気味な眼帯のホラー画像を、子供達や兄妹叔母に一斉ライン送ってやった(笑)
作者からの返信
くじら氏、アラフォーどころか、50歳前後ですから、当然のことながら自撮りインスタなんてやってません。
しかしながら、実際のところはけっこういるんですよね、自撮りおっさん、自撮りじいさん。
さすがにインスタでは少ないですが、Facebookでは相当数いたりします。ただ、それやられる方々は、基本アクティブな陽キャさんですね。
少なくとも居室に籠って小説ばかり書いてる界隈ではあまりメジャーな趣味ではないかと。
FBなどでも入院自撮りはたまに見かけます。
ある種の稀少イベントとして楽しんじゃおうという考えですね。
これを機会に、犬塚さまも自撮りインスタデビューされては?ww
第1話 変容~新幹線トイレで目覚めたらへの応援コメント
初めまして。
突然のTS、この後気付いたくじらさんの、慌て振りが目に浮かびます。
手塚治虫先生の漫画は、私も1俵は何斗か?とかSFに付いて等イッパイ教えられました。
作者からの返信
ありがとうございます。
人生の大先輩からのコメント、緊張してしまいます。
まあ、界隈の方々からすれば、僕も結構な方ではありますがw
ちなみに作中のくじら氏が知見を得たのは手塚先生の「人間ども集まれ!」です。
第25話 考察~ロンの仮説は、たしかにその通りかもしれないへの応援コメント
妖精さんたちも思ってなかった事態のようですね。
考えて、さ、うまく戻せるのでしょうか。
そしてその過程で、何が得られるのか、人間にも彼女たちにも。
次回、また楽しみです。
作者からの返信
この回は難産でした(というか、この辺りからはどれも難産w)
どうですかね。変容のイメージはうまく伝わったでしょうか。マンガとかアニメならもう少しスマートかつ大胆に表現できるのかもしれませんが。
いずれ、そんな日が来るといいですなあ(遠い目)
第24話 提案~あいりんの夜はこれからへの応援コメント
更新お疲れさまです。おはです。
勢揃いの図。ま、こうなりますわな。そして選択肢を狭められ。
それにしても、妖精さんのいたずらにまで行きつくのか。
作者からの返信
毎度どうもです。
謎解きパートはやっぱり画面が黒くなりますねw
いかな分析官でも、妖精まで行きつくかどうかはw
ま、様子を見ててください。
第23話 策謀~妖精たちの無邪気ないたずらへの応援コメント
おはようございます。続けてお疲れさまです。
こんな感じで入れ替わった訳でしたか。なるほど。
2人(妖精だけど、単位は「人」でいいのか)が入れ替わりで
得たものは何だったのでしょうね。
それにしても、描かれるくじら氏のルーティーンはリアル?
作者からの返信
作中のくじら氏(山之上くじら氏)は、もちろんですが僕とは別人格です。
彼の一人称は「俺」で、僕のは「僕」ですしw
あと遺産で食っけるようなお大尽でもありませんしww
パスタをよくつくるのはかぶってますが、僕はもっといろいろとレパートリーがあります。
第22話 奇遇~守護するもの同士の出会いと歓談への応援コメント
更新お疲れさまです。ちと遅れました。
おおっと、守護妖精さんたちが登場するとは。
彼女(でいいのかな)たちのいたずら心が原因だったんですね。
いえいえ、特に混乱もなく読めてますよん。
作者からの返信
読者によっては梯子外された感があるのではないかと戦々恐々しているのですw
妖精たち(彼女たちでOKです)のいたずらがどうなるのか?!
第22話 奇遇~守護するもの同士の出会いと歓談への応援コメント
お疲れ様です。
こちらを一度読んでから、近況ノートを読み、もう一度戻ってコメント失礼します。
そういうバックグラウンドがあったのですね。
明日も楽しみにしております。
作者からの返信
いらっしゃいませ。
今回のエピソードは、次回23話と次回文末に紹介する関連資料のセットでお楽しみいただくものとなります。
むろんですがお話自体は一気通貫してますので、本エピソードも当然のことながら全体の中に組み込まれております。
※関連資料は、本作の物語とは直接関係はありません。
とはいえ、いきなりの場面転換、初出登場人物のみという展開なので、小心者の僕としては読者様の混乱が不安で不安で……w
第21話 鎮静~桃山夕顔、一ノ瀬みうを大いに語るへの応援コメント
更新お疲れさまです。連休前の週末ですねぃ。
11月の文フリ、行ければなぁ。お会いできたかも。でも、先約ありで。
いまやろうと思ってたのに、って、まさにその状態ですね。
お子ちゃまなみう。
桃山さん、鋭かったですね。今後さらに良い働きをしてくれるのかしらん。
作者からの返信
先約、大事です。
リアルを大切にしてください。
そのうち僕が、みうみたいな書籍化作家になってサイン会でもはじめたら、そんときにでも会いに来てくださいww
桃山さん、当初は文フリ終わったらフェードアウトするモブのはずだったんです。でもいまや、彼女がいないと成り立たないレベルにw
ゆかりんにしても水晶ちゃんにしてもそうでしたが、勢いで長台詞を吐くバイプレイヤーの女の子を僕は好きらしいww
第4話 邂逅~初対面の同胞たちとへの応援コメント
こんばんは~
確かに検証したくなるような状況ですね!私ならまず間違いなく色々考えて検証すると思います。
…検証してて全員女性になったらどうしよう💦
作者からの返信
高峰 涼さん、コメントありがとうございます。
一旦TSを認めてしまえば、これはもう検証祭りになりますよね。少なくともこの界隈であればw
全員女性化は考えてなかったけど、すごいかもw
第∞話 大局~遥かな視座と望まざる予感への応援コメント
物語の最後に、こんな壮大な視点が待っているとは驚きました。くじらとみう、そしてネルとロンの小さな騒動が、実は遥かな宇宙規模の計画の片隅で起きていた出来事だった――という構図がとても印象的です。コミカルで温かい人間ドラマとして完結した物語に、ひそかに広がる巨大な世界観とわずかな不穏さが差し込まれていて、読後に静かな余韻が残ります。日常の小さな出会いと、想像を超える大局とが同時に存在している――そんな感覚が、この作品らしい締めくくりだと感じました。
大変面白い作品を読ませてくださり、ありがとうございました!
作者からの返信
板野さん、一気読みしていただきありがとうございました。
こんなに集中してコメント返ししたのははじめてですw
毎回のコメントがどれも秀逸なまとめになっていて、もじょうこれ読んだら本編読まなくてもいいじゃんって思うほどでw
とてもじゃないけど、これは敵わないと痛感しました。
最後に「大変面白い」がいただけて満足です。
書いてよかった。
ちなみになんですが、このエピローグ、ありやなしや?