始まらない物語への応援コメント
はじめまして。
わたしはちょうど反対側のキャッチコピー
「この物語の作者はわたしではありません」
で書いてることもあり、楽しく読ませていただきました。
文字を読むことで他者の思考が再生されると共に、それは違うぞって反論が同時に浮かんだり。
文字を書いたり読んだりすることってちょっと不思議で楽しいですよね。
https://kakuyomu.jp/works/16817330668283027438
作者からの返信
応援ありがとうございます!
「亡霊の注文」、凄い人気の長編ですね!
じっくり読ませていただきます^^
始まらない物語への応援コメント
とても探求的な小説でした。
私が指す私と、他者が指す私の間には乖離があり、私が私であることは絶対ではない……
考え込んでしまうようなテーマですね。
特に自叙伝であったり、こうした自己の再認識的な仕掛けがある小説だと、紙上の私と、現実の私との乖離というものを考えてしまいます。
1000文字のなかに分厚いテーマ性があり、とても楽しかったです。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます!
素敵なコメントを頂けて嬉しいです!
このタイトルって、自分で書いておいてアレですけど、当たり前のことしか言ってないはずなのに、なんだか考え込んじゃいますよね…
そんなところが、とても気に入っている作品です^^
ありがとうございました!
始まらない物語への応援コメント
「この小説を書いたのは、私です」だけで、魅力的で、作品として成立してしまっている……という小説があった。そんなお話ですよね。
最後に明かされたパートも含めて数えたら、48文字。
短歌の1.5倍で成立してしまいました。
話がそれますが、個人的には「読者も半分は作り手」だと私はよく感じています。書かれていることに違反しなければ、どう読んでもいいんだと思っているのです。
こんなにも「あなた」に託された割合が大きい物語が成立していれうことが、気味が良かった。そう思います。
作者からの返信
応援ありがとうございます!
本作は”桜乃宮学園”という架空の学園に伝わる都市伝説の1つ‥という体で書き上げてみました。
「この小説を書いたのは、私です」というタイトルと、最後のページだけチラ見して、小説の内容は読者にまる投げ‥。
まさに、物語本編の内容は「あなた」次第なのです^^
始まらない物語への応援コメント
タイトルからしてインパクト大ですね!
部室でふたりがワイワイしゃべってる感じも、読んでて一緒に混ざりたくなるくらい楽しい♪
最後の「この小説を読んだのは、あなたです」には、「え、自分!?」ってなりました(;・∀・)
作者からの返信
応援ありがとうございます!
夜中にぱっと目が覚めた時に、このタイトルだけが頭の中でぐるぐるぐるぐるしていて、そのままの勢いで書き上げました(笑
最後のオチ、ちょっとお気に入りなんです(笑
始まらない物語への応援コメント
こちらこそ、楽しい物語をありがとうございました。
……と、言いたくなるような良いラストですね w
面白かったです。
作者からの返信
応援ありがとうございます!
このお話、今執筆中の物語で、”桜乃宮学園”に伝わる都市伝説として登場しますので、またお会いできればと^^