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  • NICUの小さな命への応援コメント

    元気で笑顔で良かった。

    作者からの返信

    青山 翠雲さま

    はい、元気いっぱいです\(^o^)/
    コメントとお星さま、ありがとうございます。

    編集済
  • NICUの小さな命への応援コメント

    静かに心をえぐられる作品でした。
    病名や確率、医師の言葉といった「現実」が淡々と描かれているのに、
    その一つ一つの行間に、母親としての恐怖・祈り・覚悟が詰まっていて、
    読んでいる側は逃げ場がありません。
    それでも暗くなりきらないのは、
    「咲」という存在そのものが、物語の中でちゃんと“生きている”からだと思います。
    特に印象に残ったのは、
    「え、しゃべると思ってなかった」という医師の一言
    咲本人がそれを聞いて笑っている場面
    パン作りの「しーお!」のやり取り
    このあたりは、説明じゃなく体験として感情が伝わる描写で、
    ノンフィクションの強さが最大限に出ていました。
    読後に残るのは同情じゃなく、
    「人は、ちゃんと育つ」という確信です。
    とても誠実で、強くて、優しい作品でした。

    作者からの返信

    TERUさま
    コメントありがとうございます。
    「咲」の存在が物語の中で生きている。素敵な言葉をありがとうございます。
    咲のモデルと、昨日も一緒にパンを作りました。
    説明ではなく、体験を届ける書き方を意識していたので、受け取って頂けた気がして嬉しくなりました。
    星とレビューまで頂き本当にありがとうございました😭

  • コメント失礼いたします。

    私は軽度ではありますが、右腕に麻痺を負っている者です。
    そのため、医療の良い面も悪い面も均等に体験してきました。
    医師になんと言われようと、「自分のできるところまでやってみなさい」という教育方針で育ててくれた両親にはとても感謝しています。

    お母さまがこれまで沢山の苦しみを経験された分、きっと咲さんはとても素敵な方になられていると思います。

    これからも応援しています。

    作者からの返信

    米奏よぞらさま

    いらっしゃいませ(((o(*゚▽゚*)o)))
    たくさんの小説の中からこのお話を見つけて下さりありがとうございます! お星さまも嬉しかったです。

    頂いた温かいコメントからも、素敵なご両親に育てられたのが伝わってきました。
    いい面はありがたく受け取りつつ、悪い面は家族で支えていけたらいいなと思っています。
    そちらにもお邪魔しますね😆

    編集済
  • NICUの小さな命への応援コメント

    NICUに足を踏み入れたときの空気がとてもよく伝わってきて、隣のベッドのモニター音に思わず息をのんだり、看護師さん笑顔に感動したり。
    あの部屋にいる大人たちがみんな、強い願いを持っているんだなと感じました。

    そして今の咲ちゃんの「救急車乗ってみたい!」という無邪気さ。
    しかも得意げに“てつだいたい!うんてんするの”なんて言う姿が愛おしいですね。

    最後の「あの場所にいた子たちも、家族で笑えているといい」という一文がとても優しくて、沁みました……。

    素敵なお話を読ませていただき、ありがとうございました。

    作者からの返信

    晴久さま

    私がお世話になったNICUの看護師さんたちは
    いつも笑顔で、本当に寄り添ってくれる方が多かったです。

    咲モデルは先月から救急車ブームです。小さい頃何度も乗ったんですけどね💦

    いつも素敵な感想ありがとうございます😊

  • 咲が咲になったわけへの応援コメント

    お母さんはもちろん、お父さんの愛情も素晴らしいですね。
    お二人の気持ちが通じ合っていて、同じ名前を提案したのも、運命でしょうか。

    作者からの返信

    黒河あこ@少年と竜神1~3巻発売中さま

    2話にもコメントありがとうございます!
    抱っこした時の言葉も、名前の一致も、メッセージの内容もほぼ実話なんです。
    気持ち通じてたんですかね( ・∇・)

    こちらは不定期連載になるので、気が向かれましたらまた覗きに来て下さると嬉しいです。


    編集済
  • 咲が咲になったわけへの応援コメント

    帝王切開だったのね…。(。ŏ﹏ŏ)
    大分過酷な…。
    それでも産まれてこれた咲ちゃんは、
    なんらかの運命の導きなのではと
    思います。
    咲ちゃんがどうか
    幸せに過ごせますように…。

    作者からの返信

    神室海夜(*´∀`*)さま
    > なんらかの運命の導きなのではと
    これ、「喋らないと思います」、と言われたお医者とは別のお医者にとても近いことを言われて嬉しかった言葉なんですよ。
    またその言葉をかけて頂けると思いませんでした(つД`)
    今日も「おはよーあさだよーおきてー!」 🦀が寝てるところにダイブ!
    から始まりました笑
    神室海夜(*´∀`*)さまも素敵な土曜日が過ごせますように。

  • 冒頭から、涙が出ました(´;ω;`)
    医者の言ってる通りに
    ならなくて良かった。

    作者からの返信

    神室海夜(*´∀`*)さま
    こちらにまでコメントありがとうございます!
    医者の言う通りに、そうですね。
    悪いことは当てにせず、いいことは当てにしているので、虫が良すぎる感じはしますが( ̄▽ ̄;)

  • KaniKanさんこんにちは。
    この一話を読んだだけで、泣きそうになってしまいました。
    ただただ、咲ちゃんへの愛情が伝わってくる、素晴らしい第一話でした。

    作者からの返信

    黒河あこ@少年と竜神1~3巻発売中さま
    いらっしゃいませ(((o(*゚▽゚*)o)))
    このお話を見つけてくださってくれただけでなく、温かいコメントまで!
    ありがとうございます。
    実話も半分くらい混ざっているお話です。
    私もこのコメント頂いた時に嬉しくて泣きそうになっていました。
    素敵な土曜日をお過ごしください♪

  • 咲が咲になったわけへの応援コメント

    「咲」という名前、両親それぞれの想いの中で、まるで自然に導かれるように決まったんですね。

    “さぁさ”という呼び方が最高に愛しい。
    コメントとかでたまに聞かせて頂く咲ちゃんのお名前。
    咲ちゃんの名前が宿る瞬間を聞かせて頂いて幸せな気持ちです。

    作者からの返信

    晴久さま

    おはようございます(((o(*゚▽゚*)o)))
    実際は『咲』の部分は別の漢字なのですが、
    メッセージのやり取りの内容はほノンフィクションでお送りしています。
    咲モデルは自分を「みぃみ」って呼んでます。

    幸せな気持ち。 わー、今のお言葉で私も今日がいい一日になる気がしてます(*^◯^*)
    いつもコメントありがとうございます。
    晴久さまも素敵な土曜日を

  • KaniKan🦀様、はじめまして❀
    先日は拙作の月ストーリーへのご高覧&お星さままで撒いていただき、ありがとうございました(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

    終始、固唾を飲んで拝読の方を。
    本当に1000字かと見紛うほどの深い深いお話で、目が離せませんでした。
    新たに"咲"と名付けられたお子さんの、華やぐ笑顔があたたかいです⋯⋯
    己の運命をぐんぐん開いていく姿に、こちらまで元気が湧きます。

    素敵な命の物語を、ありがとうございました❀
    KaniKan🦀様と、モデルになった咲さんへ、幸多からんことを──

    作者からの返信

    唐灯 一翠さま

    いらっしゃいませ。
    とても温かいコメントをありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
    咲のモデルは今日も元気いっぱいです。

    唐灯 一翠さまの作品も、1000文字に満たない中で、女子生徒さんのvtのドキドキと、その先に続く嬉しさが綴られていて素敵でした。

  • お邪魔いたします。
    〆の3行を読み、涙が溢れました。
    最期の風景、お子様とお母様の日常が平穏そうで良かったです。
    実話ベースとの事で、作者さまの健康を願っております…!

    作者からの返信

    月兎耳さま
    いらっしゃいませ。
    作品を見つけて下さった上に、コメントに⭐️、ありがとうございます。
    今日も咲のモデルは元気に学校に行きました。10年くらい前は信じられなかった光景です😃

    そちらにもお邪魔しますね。

  • 1分小説とは思えない読み応えでした…!
    医師から厳しい宣告をされながらも、親子で未来を取り返した姿にかっこよさすら感じます。
    病気を「治す」というのは、何よりも本人の頑張りと家族の支えが治療そのものになるんだなぁと痛感しました。
    医者にも誰にも未来は見通せるわけではないですし、この物語のお母さんがどれだけの愛情と責任を持ってこの子を治そうとしているかがひしひしと伝わってきて、実話ベースと伺って納得の重みのあるストーリーでした。
    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    通院モグラさま

    こちらにもコメントありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
    病気には治る病気と、治しようのない病気があって、咲はどっちも持っている子です。
    治る方の病気に関しては、本当に一つ一つ前に進んでいった感じなので、振り返ってみたら、本人の頑張りに頭が下がる思いです。
    入院や検査も多いので、医療用語もちょっとだけ詳しくなりました。その分edenには、共感できるところも多いのかもしれません。
    モデルになった親子を応援頂けたような気がして嬉しかったです。
    ⭐️さまも🥹
    ありがとうございます。

    編集済
  • 医者の立場としては、良いこと言って悪い結果になるよりは、
    悪そうに告げておいて良い結果になる方が心象が良いかなとか
    思ったのでしょうかね w
    何はともあれ、本当に良かったです。
    良いお話でした。

    作者からの返信

    Ashさま
    コメントありがとうございます。嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))
    おっしゃる通りですね。いいことを言われた後で悪いことが起こる方ががっかり感が強そうです。
    このお話は、ちょっとだけフィクションの入った半分実話なので咲のモデルが存在します。
    今日も元気に学校に出かけています。
    頭の回転の速いお友達の話、また拝読に伺います。

  • お医者さん。
    悪気は無いけど、おどしてきますよね😓
    リスクを正直に話しているのだろうけど、やはり、心配になります。
    咲ちゃん。
    賢く、明るく、優しい子。
    かけがえのない宝物ですね😊♪

    作者からの返信

    宮本 賢治さま
    コメントありがとうございます! 嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))
    おっしゃる通りです。リスクを淡々と話してるけど、不安を煽ってくるようにしか見えないんです。
    咲のモデルは、明るくて優しく、最近は周りを応援して回っています。
    何にも替えられない宝物です。

    すてきなレビューもありがとうございました。
    またそちらにもお伺いしますね。
    ひょこっとやってくる気になるアイツ、動きが見えるようで楽しい作品でした。

  • モデルさんも、ずいぶん大きくなられたんですね
    草葉の陰から応援しています。

    作者からの返信

    あぼがどさま

    コメントありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
    実年齢の半分くらいの見た目ですが、あの子なりに大きく成長しました。
    Twitterでもたまにに呟く成長報告に反応頂いて、ありがとうございます。
    10年ってあっという間ですね。

  • 感動しました。
    医師の言葉を乗り越えた小さな奇跡。
    家族の愛情と諦めない気持ち、そして可能性を信じる言葉の力。
    これらが三位一体となって心を揺さぶります。
    素敵な掌編をありがとうございます。

    作者からの返信

    刹那さま
    コメントありがとうございます!
    医者の言葉は、それまでのデータからの事実しか言わないので、どうしても淡々としてしまうところがあるようです。
    生まれてからしばらくは、諦めみたいなものもあったんですよ。
    でも、周囲の人たちが温かく支援してくれたおかげであきらめなくてもいいんじゃない位にはなりました。
    ほんとに、いろいろな人たちに助けてもらいながら咲のモデルは毎日一生懸命生きてる感じです。
    素敵なレビューもありがとうございました。

  • 今この時ではなく、状況もまた違うのですが幼少時、懸命に生きる子とママの姿を見てました。凄く優しいママで、私はその子とよく一緒に遊んでいました。

    今この時、いい歳になって、愛がなきゃできないなあと感じています。
    それに表面には見せない辛さは、想像もつかないものであるとも。
    すみません。物語の感想とはズレたコメントでした。

    しかし、咲ちゃんの姿を想像していたら、思い出さずにはいられませんでした。

    どうか咲ちゃん。
    ご両親の愛情を一身に受けて、幸せに過ごしていけますように!

    作者からの返信

    たーたんさま
    コメントありがとうございますヽ(´▽`)/

    咲のモデルになった子も、よく一緒に遊んでもらったお子さんがいて、
    ママも咲も今でもずっと、遊んでくれたあの子、今頃どうしてるかな? って友達になってくれたのを感謝してます。
     多分、たーたんさまの幼少期のその親子も同じ気持ちじゃないかなぁって思います。
     ズレたなんてとんでもないです。書いた話でご自身の身の回りの方を思い出して頂けたのなら作者冥利につきます(^_^)v
    咲のモデルは、今日も元気いっぱいです。
    お星さまもありがとうございます。

    編集済
  • 咲ちゃんとご家族の日々の奮闘と奇跡

    医者があてにならなくてほんとによかったです

    素敵なお話でした!

    作者からの返信

    夏風さま
    こちらにもコメントありがとうございます
    咲のモデルは、今朝も元気いっぱいで、「おはよ〜!」と起きて来ました( ̄▽ ̄)
    生まれた時に不安要素を抱えたお子さんの家族に伝えたくて書きました。
    温かいコメントを頂けて嬉しいです。

  • 手をつなぎたい、話しかけられたいという母の願いが、次々と叶っていく過程が非常に丁寧に描かれている。「まま、しーお!」と咲が塩を忘れた母に笑顔で突っ込む場面は、日常の温もりと共に、親子の確かな絆を象徴している。医師の冷たい予測を裏切るかたちで愛が形になる、その対比が物語に深い余韻を残しますね。

    作者からの返信

    法王院 優希さま
    コメントありがとうございます(((o(*゚▽゚*)o)))
    こちら一部実話で、手を繋いで歩くの、一時は本当に夢だったんです。
    コメントのように温かい言葉を頂きありがとうございます!

  • 咲ちゃんの成長にありがとう。
    一歩一歩の積み重ねが奇跡のようで、胸がいっぱいになりました。

    診断や数値に縛られそうになる中で、「生きている」「笑っている」「喋っている」――その一瞬一瞬が医師の言葉を超える大切な証拠になっていて、物語全体が小さな奇跡の積み重ねですね。

    タイトル通り “医者は当てにならない” を、咲ちゃん自身の存在が力強く証明しているのに感動です。

    もう一度、咲ちゃんの成長にありがとう!

    作者からの返信

    晴久さま
    コメントありがとうございます!
    咲のモデルは実在します。昨日も一緒にパンを作りました。
    その子にエールを送ってもらえてるようでとても嬉しくなりました。
    色々不安要素も多いですが、医者の負のコメントをさくっと超えてくれてます。

    レビューまで頂き本当にありがとうございました😭