第18話 自由への逃走、そして逮捕への応援コメント
ハンブルグがイギリス占領地だったとかお詳しいですね!
そして、来ました。
憲兵より怖いコミッサールの登場です。存在をすっかり忘れてました。
第15話 モスクワからの旅路への応援コメント
連投失礼いたします。
「未来を俺にくれ」!
何というパワーワード!
アレクセイの燃えるような心情が見て取れます。
作者からの返信
毎日すごいたくさん読んでくださり、ありがとうございます。このあたりのアレクセイは私の理想を詰め込んでみました。
第14話 わたしの選択への応援コメント
遂に、遂にふたりは想いを遂げたわけですが……
共産主義国家の軍人とブルジョワで元ナチ党員の女、という水と油、決して相容れないものの交わりは何をもたらすのでしょう。
また、これでジークフリートがひょっこり帰ってきたらエリザベートはどうするのか、それはちょっと怖い展開ではありますね。
作者からの返信
(/▽\)♪またまた感想ありがとうございます。基本的に「元敵同士の恋」っていう設定が大好物なんです。けどこれ、女性の本質として、男女逆だったら、絶対成立しないだろうなと思っています。
第7話 ハンブルク時代のことへの応援コメント
たびたび失礼いたします。
ナチスの党則についてまで詳細にお調べになってらして、世界観に厚みが出て素晴らしいです。
バイエルン家やホーエンツォレルン家までから祝電が届くとは、伯爵としても相当な階層の方ですね!
しかし「夜の生活」は「義務」になると途端に嫌気がさすでしょうね。
ところで、応援やレビューについてです。
カクヨムではもちろんどちらも喜ばれます。
全体としてはどうなのかは分からないのですが、個人的には、どちらかと言えばレビューの方かな?と思っています。
余談ですが、星の評価とフォロワー数が順位にかかわるようです。
(私個人に限っての話ですが、面白かった作品についてはなるべく両方つけるようにはしています)
作者からの返信
ありがとうございます。★も♥️も嬉しいですよね。(いや、PVが1つでも増えると嬉しい)私も今までは遠慮がちに♥️をつけていたのですが、もっとつけます。
第3話 占領者たちへの応援コメント
ジューコフ少佐は元帥の遠縁でしたか! なるほど、どおりで。
ロシア人の名前の呼び方は本当にややこしいですね。関係性によって全く変わってきます。
そしてあり得ないほど真摯で紳士なアレクセイと貴族的な面影を失わないエリザベートが接近しつつあり…… これはもう、民族、国家、主義を超越した恋の予感でしょうか。
作者からの返信
( 〃▽〃)永倉様、またまた応援コメントをありがとうございます。
カクヨムのルールがあんまりわかっていないのですが、もしかしてレビューより応援コメントのほうがよいものなのでしょうか。
私自身は「父の従兄弟の子」なんて、顔も名前も分かりません(笑)
この小説、初めはジークフリートが相手役だったのに、変わっちゃったんですよねえ…
第1話 迫りくる恐怖への応援コメント
美冬様
先ほどは素敵なレビューありがとうございました。
拙作が戦争末期から戦後の東京を描いているのに対して、こちらではドイツの末期をテーマにしていらっしゃるとうかがいまして、早速拝読しにうかがった次第です。
ベルリンの絶望的な様相や、ソ連兵の残虐性が真に迫っいて胸が詰まります。また、プロイセンのフリードリヒ大王の逸話(ロスバハの戦い・ロイテンの戦い?)を差し挟むなど細かなところにも“ドイツらしさ”がにじみ出ていて、彼女らが怯えながら生活する姿が目の当たりに広がりました。
私はライトなミリタリーマニアで、特にソ連軍の戦闘車両に興味があるのですが、調べれば調べるほどあんな連中に攻め込まれたら地獄でしかないなあ、との思いを強くいたしました。
このあと闇深い時代が長く続くことになるでしょう。どうかこれらの人々が不幸に巻き込まれませんように。
なんとか西側に亡命できれば……
追記:ああ、「ブランデンブルクの奇跡」でしたか。ロシア軍が突然侵攻を停止したことですね。うっかりしてました。
長文失礼いたしました。
作者からの返信
永倉様、応援コメントをありがとうございます。ドイツにもお詳しいみたいで、とても嬉しいです。私は制服方面のミリタリーマニアで、この時代が舞台の映画や漫画は制服目的で手を出します。日本の海軍もカッコいいですね。
今後ともよろしくお願いします。
第二部に続くよ 後書きと作者からのメッセージへの応援コメント
第一部完結お疲れ様でした。
大変読みごたえがあり、興味深く拝読いたしました。
これから、アレックスとリーザは第二の人生、そして誰にも知られてはいけない身分、そして欺きと裏切りの日々が待っているわけですが、実直なふたりに耐えられるのでしょうか。さらにアレックスは心に楔をしっかり打ち込まれ、ふたりの仲も不安定要素を孕んでいます。
これから東独の闇の部分(闇しかなかったですが……)を這っていく二人には何が待ち受けているのか。ジークフリートは生きているのか。ラットラインは…… と興味は尽きません。
第二部も楽しみにしております。
作者からの返信
第1章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。自分だったら、これまでの人生(親族、友人、仕事)をすべて捨てるなんて考えられないのですが、まあ物語ですし、ソビエト支配下の東ドイツがそれほど過酷だったのだろうということで。