ある種、トリックアート的な物語と出会いました。
物語は、
パラレルワールドの自分と会ってしまった。という設定で繰り広げられるやり取りにございます。
まるで映し絵のような状況にございます。
相手はつまり、別世界を生きてきた『自分』なのに一つだけ、致命的な間違いがありました。
性別が違うのです。
そして、男性の方の主人公は、女性の方の主人公に愛の告白を受けます。
ここから続くやり取りに、
なるほどと考えさせられましたなー。
誰かから聞いたのですが、
女性は男性より五十倍感性が強い。
女優を、俳優と同じように決して扱うな。
みたいなことです。
確かに女性は、我々男性が経験し得ないことを、人生のうちに体験します。
女性は、男性が理解できない『痛み』を、日常的に感じます。
体の作りが、全く違うのにそれは、
同じ生物と呼んでいいのか……?
私にはこのようなテーマに読めました。
別次元の自分に、告白されたら受け入れるか?!
これは、新たな思考実験たりうるのではないでしょうか!?
ご一読を!!