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  • 時計の心への応援コメント

    自主企画「文学の蟲」へご参加くださり、ありがとうございます。
    秒針は、自覚することで初めて止まることを許されない存在となる、という役割の自覚が同時に自由の束縛となる逆説には無機質な陰鬱さを感じさせます。本来ならば進歩や自由を追求するための使命感が、また帰結として不可避の終焉を呼び込む構造には無慈悲さすら感じます。希望と不安の入り乱れた奇妙ながら新鮮な一人称でした。
    改めて、素敵な作品をご応募くださり、誠にありがとうございます。

    作者からの返信

    感想頂きありがとうございます。
    人生について考えた時に、ふと思いついた作品です。
    暗い内容ではありますが何かを感じ取って頂ける作品を作れたなら嬉しく思います。

    改めまして、ご一読頂き誠にありがとうございました。