File.5 灰牢の契約書への応援コメント
やはり仕立てとしては推理小説の形を取りつつも異世界冒険ファンタジー色の強い作品に感じます。
いよいよ黒幕との直接対決になりますね。
File.4 灰色の取調室への応援コメント
密室消失の「魔法的」トリックを明かしながら、連続事件とすることでその動機や王族への魔手が暴かれていきます。
File.3 冤罪の逮捕劇への応援コメント
綺麗に事件が解決しました。
依頼➡捜査➡真相
こうした定型が、魔法で片付いてしまうトリックを映えるように仕立てられている気がします。
File.2 灰色の煙と行きつけの酒場への応援コメント
うん。アレンは間違いなく名探偵だ。
何故なら、事件が向こうからやってくる。
異世界冒険って基本的に能動的なのが多いけど、この作品は主人公が「名探偵体質」だから、受動的に冒険に押しやられてしまうんですね。
一つの事件を一話に纏めるのは大変でしょうね。
File.1 霧の王都と追放通知への応援コメント
おお! 異世界ミステリーだ。
ヤッパリ密室など存在しない。
魔力残滓を見れる者なら、誰にでも犯人が見破れる!
一見難事件に見えるものが、スピーディに解決するんだから隠し階段要らないんじゃないかな。
この手のお話はとても好きです。
***
「魔力の残滓が残っていない」
そこから床を丹念に調べると、黄金の女神像を引き摺った跡が壁へと続いている。
「隠し階段を知るのはまだ幼い修道士見習いと成人の司教だけだ。商人の手助けを得れば更に容易く運び出せただろう!」
どうでしょうか。
【ダブり過文報告】
真犯人のくだりが丸々ダブって掲載されています。
ご連絡まで。
File.6 結界の内側に残されたもの【前編】への応援コメント
>完璧な術など存在しない
そこで術式の粗を突ければ美しいと思うのです。