15 別人詐称への応援コメント
ああっ。賑やかなお披露目の時間から一転……
疑惑の目しかしないラト。
でも、アドルは眩しいものでも見るように微笑む……。
純粋だったラトくんが、疑うということを覚えた。それは確かに成長。
でも、寂しい。アドルやっぱり好きです。
うーん。この二人、今後どうなるんかな。でもこの距離感も好きですよ。
作者からの返信
苗田はなさん、コメントありがとうございます。
ラトが純粋だったかどうかは「純……粋…?」と疑問符が頭の上にちょいんと浮かぶところです(笑)
赤い狐と黒いの狸♪(あのカップ麺の音楽)を相手に、主人公は大変ですね。
微妙なものになった距離感も、アドルも好きと言っていただけて嬉しいです!
幕間5 ★アドルラーセルへの応援コメント
アドルの情報源はアドルの中の誰かだったのですね。
彼の中に宿った何かと…ラトの力、どう関連していくのか、気になる所です。
作者からの返信
このアドル視点の話は、十年単位でずっと書きたかった象徴的なエピソードのひとつなので、また一つ山を越えた! と書いた後に清々しい心持ちになった記憶があります。
内容はまったく清々しいどころか……ですけれども。
コメント、いつもありがとうございます!
14 利己的なへの応援コメント
アドル……食えない人ですね。
過去は嘘じゃないでしょうが、彼の全てではなさそうな…そんな気すらしてきます。
何なら嘘に少しの真実を混ぜ込む詐欺師のようですね。
うん。でも、こういう味のある方、拝読していて好きですよ。
というか、アドルさん。ちゃんと教育したらとんでもない軍師になりそうで逆に怖いですね。敵国さんの重役たちが彼の才能に気が付かなかったのは逆にクロヴィス達にとっては良かったのかも?
作者からの返信
苗田はなさん、怪しい男代表アドルへのコメントありがとうございます。
軍師キャラは好きなのですが、自分で書くとなるとなかなか描写が難しく、ひよこ軍師(詐欺師の卵)になっているような、いないような……
彼を、味があって好きと言っていただけて嬉しいです。
9 幼児発音への応援コメント
次々とラトに纏わる謎が解きほぐされているような……新たな謎が加わっているような。笑
ラトの目も、今後、どう彼の出自と関わってくるのでしょう。リィンとのことも…。
展開が楽しみです。
それでも、ラトの中でクロヴィスは信頼でにる相手になっていて良かったです。
作者からの返信
苗田はなさん
コメントありがとうございます!
謎が一つわかりかけたら、新たな謎がその中から生えてくるマトリョーシカスタイルとなっております。
眼鏡男子になりましたが、はたしてそれで変調を隠せるのかは、かけさせたクロヴィスにも疑問だろうなぁと……。
ラトとクロヴィスの、部下と上司なんだかよくわからなくなってきた関係に、信頼を感じ取っていただけて、とても嬉しく思います。
6 本家きょうだい一同会しへの応援コメント
皆して、頭の先から爪先、挙句に姿勢まで…寄ってたかってダメ出しが酷すぎる…。笑っちゃいますけど。
いける要素がなにひとつない。とか。笑。
ラト君……元来持ってるものは良さそうですよね。磨けば光りそうな…。
ロゼリアお嬢様の腕に乞うご期待です。
作者からの返信
苗田はなさん
隣に並べられたのが生粋の侯爵令息、しかもこの兄弟中屈指の美少年系ユークレスだったのも悪条件…。比較対象が眩しすぎました。
馬子にも衣装になるか、それなりに仕上がるか。
お嬢様のトータルコーディネート等、寄り親侯爵家の手腕にかかっていそうです。
幕間4 ★元ゼクス伯爵家ジョエルの嫉妬への応援コメント
ああ。かわいい夫婦。すき。笑
ニーナさん。意外に天然ですか?
ラッシー…いや、むしろ呼んで欲しいけども。
そして、赤ちゃんに話しかけて一人芝居で会話するやつ。分かる…。やりたくなるのよっ。
やきもち焼きのジョエルも素敵でした。
御作の登場人物は皆様、心が豊かでどの方もそれぞれ魅力的ですよね。
作者からの返信
結婚して3年になるので、まだ新婚の空気の残る夫婦です。現状、私の話の唯一の恋愛成分ですね。
彼女は鉄面皮なジョエルの中身を正しく理解してしまうことになった唯一の人間です。
ニーナ、ちょっと天然はいってるかもしれませんね。
ラッシーは、カレーと相性のいい飲み物ではなく名犬のイメージです。
登場人物の心が豊か、という苗田はなさんのお言葉に救われます。ありがとうございます。
書いている私自身、自分から生まれて増幅された彼らの気持ちに振り回されながら、なんとか食らいついている形です。
編集済
11 ★次期当主側近テオドアの尻拭いへの応援コメント
やばいです。この回、めっちゃ好きです。どこから語ったらいいか……
テオドアの口に出さない、心の語りがどれも、一々面白い!
冷静に悪態ついてて、笑う。しかも、呆れてるのに楽しんでる。
とても良いキャラですね。
そして、ラトくん!さらっと、「かあさん」言いましたね!泣きながら言いましたね!
ちゃんと息子になってて、逆に私は嬉しいです。
でもって、アルフォンスの熱弁!内容どれも、うんうん、そうだそうだ、と思ってましたが、特に
自己認識を正しく更新しろ!が最高です!
自己認識、更新し続けるもですよね。周りも自分も変わって行きますからね。
変えろ!ではなく、正しく更新、とラトに言ってくれるアルフォンス、一気に好きになりました。
本当、いい人たちが今のラトの周りに沢山いてくれてよかったなあ〜。
あ、あと、ミード!まだ、飲んだことなくて、飲んでみたいと思ってた所でした。
作者からの返信
テオドア回について語ってくださりありがとうございます。
「めっちゃ好き」、そのお言葉をいただけて嬉しく思います。
テオドア回は一話で終わるはずが、どんどん文字数が増殖したせいで二話に分けざるを得なくなりました。苦労人属性のお兄ちゃん役、大変だろうなぁ。(めっちゃ他人事に言う)
説教笑い上戸のアルフォンス、泣き上戸のラトという普段と違いすぎる姿での酒席を書くのはたいへんに楽しかったです。
そして「かあさん」呼びに気づいてくださり嬉しいです。たぶんここが初だったはず。
私、実はアルコール苦手でミード飲んだことなくてですね(笑)新婚夫婦のミード、蜜月の語源のようですね。そのあたりを昔調べただけで、実飲には至りませんでした。
7 ふたつの真王色(前)への応援コメント
ついに…リィンの謎に近付いてきましたね。
侯爵夫人…という雰囲気や、佇まいではなかったから、別人かな?と思いますが…でも本当の所はどうなのでしょう。
真王色という、名のつけられ方が、人間らしくて面白いですね。
建国王を信望してやまない人々が、再来を期待して、その現象に願いを込めて名前を与える。
たまたま現象を持ち合わせた子は、一身にその名とともに願いの重圧も受け取らなくてはいけないから酷ですね。
魔術師でないから期待に応えられない。そう言えるようになる前には、人の勝手な失望を感じることもあったのかな…と思うと、クロヴィスの孤独が余計に納得してしまいました。
作者からの返信
苗田はなさん、コメントありがとうございます。
リィンについてはこう、謎が解けかけたかと思ったら、違う謎が浮上してきますね…。
はい、仰るとおり、クロヴィスは自分の真王色を周囲からの勝手な期待、生まれながらに持った重荷としてしか捉えていません。
彼は王家の傍系ではなく、武門の侯爵家である方に誇りを持ちたく生きてきた人ですので。
ただクロヴィス、幼少期から少年期はだいぶ図々しくて自分勝手な周囲を振り回す系の一人っ子気質(のを兄役の側近たちが根気強く教育的指導してた)でした。
疑似兄弟的側近システムがいい仕事をしたおかげで、あんまり孤独ではなくなったはず……です。
5 数値を示される(前)への応援コメント
おお。またしても伏線が増えていきますね。
でも、リィンも飲んでたって所が気になりますね。
リィンのことだからきっとラトの為だったと思うけど…だとしたら、ラトは何者なんだろう…という謎がね。
作者からの返信
苗田はなさん、コメントありがとうございます。
初期から思わせぶりに出てきていた草汁茶のターンが、ようやく回ってきました。
このあたりからもう、ファンタジーの土台でほぼずっと主人公のアイデンティティ問題を突き詰めてるという地味〜な構成になっています。
一進一退、少しずつの開示となっております。
あの人たちが何者なのかは……「ははははは」、とどこかの黒狸さんのように嘘くさく笑うことしか私にはできません(笑)
5 ★狂侯子であった男の自省への応援コメント
ニーナさん。頼りになる女性ですね。
そりゃ五回もプロポーズしたくなりますね。
ラト君の心も心配ですが、そんなラト君を思うクロヴィスの胸の内も苦しいです。上に立つ者の孤独さもあったり…難しい立場ですよね。
作者からの返信
苗田はなさん、コメントありがとうございます。
新キャララッシュを避けるため登場を後ろ倒しにしていたニーナ本人をやっと出せて、書いていて楽しかったあたりです。二人の婚約前の話はラフ書き状態で眠らせてしまっており、そのうち清書したいと思い続けて数ヶ月が……。
クロヴィスの苦悩の方にも目を向けてくださり嬉しいです。上司の立場だと深入りしすぎるわけにもいかないし、そのへんの塩梅難しいんだろうなあ、という想像です。
13 ★押しつけがましい男たちの威嚇への応援コメント
まさかそんな由来だったとは……。
作者からの返信
マリオンさん、コメントありがとうございます。
これ、大人たちは「本人に言えない」「呼べない」って深刻なんですけど……当の本人、そもそも自分の名前の由来を路地裏ネズミと認識してるので、それが研究用ネズミだと知ったところで「へえ。なるほど、最初はそっちだったかもしれないんだ」と軽く流しそうです。どっちにしろ同じネズミじゃん、て。
28 消えた男が残したものはへの応援コメント
謎が残りますね。本当にホークは死んだのかと、つい訝ってしまいます。
血は本当にホークのなのか?
それにしてもラト君。……あんな奴のことなんて、兄貴なんて呼ばなくていいのにっ。
と、私が代わりにぷんすこしてしまいます。
作者からの返信
死んだのか、もしかしてそれ以外の可能性があるのか……不思議ですねえ。
もう呼びたくなくてもつい、口が「兄貴」と言ってしまうんでしょう。
ホークが実質、ラトにとって兄貴のような存在だった時間なんて、そんなに長くはなかったんですけれどもね。
苗田はなさん、代わりに怒っていただいてありがとうございます(*^_^*)
25 ※仲介者、略奪者、闖入者への応援コメント
※警告※から始まったのでびっくりしてしまいました。
確かにホークはどこまでもクソ男ですね。
しかし…ラト君だってずっと頑張ってきたのに……まさか、こんなに簡単に負けてしまうなんて。ラト君もショックですね。
とりあえずは、これ以上の精神的屈辱を被られる前に、ホークが投げ飛ばされて良かったです。
誰かと勘違いされているとか…また伏線が増えましたね。
作者からの返信
苗田はなさん、いつもコメントありがとうございます。
警告は表現強かったでしょうか……※注意※くらいにしておけばよかったかな……びっくりさせてしまい、すみません。
ホークへのクソ野郎とのお言葉、嬉しい限りです。
ヤツはブラック会社のモラハラ社長をイメージしました。
伏線は伏線を呼んできます。伏線に溺れそうになっています。
なんか変な名前で呼んでくる男も現れて、主人公は大変ですね(他人事ー!)。
22 役割分担への応援コメント
目と口を塞がれ、両の手首を繋がれたリズの頭を撫でる
これで、可愛い妹分を…とか言ってるのが本当に最低ですね。
もう、早くどうにかして欲しいと、ラト君に願わざるを得ません。
作者からの返信
苗田はなさん、コメントありがとうございます。
ちょうどこの話の部分、対人バトル展開どうやろう、というところで引っかかり、三週間まったく書けずに詰まってました。
書き進められるようになったのち、他責思考のこのクズ兄貴、書いていて大変楽しかったです ←Σ(゚Д゚)
しかしその分、読み手様側への精神負荷はどうなんだコレ、な展開になっています。受け付けない展開だったらすみません、と先に謝罪しておきます。
どうにかは、なってます。
10 少年は通過点に帰すへの応援コメント
ついに、ついに故郷に戻ってきましたね。睡蓮華さんの以前のコメントがずっと心に引っかかっておりました。故郷に戻ってきて…彼は何を知るのでしょうか。
作者からの返信
ひとつ目の故郷への帰郷までたどり着いてくださったこと、とても嬉しいです。
ラトの帰郷の旅路に、どうぞおつきあいいただければと思います。
8 大人からの弁明への応援コメント
早くこの兄弟が腹を割って話して、怒鳴り合って泣き合って笑い合える日がくるといいなぁ。なんて思います。
作者からの返信
苗田はなさん、いつも感想のお言葉をありがとうございます。
クロヴィスとアルフォンスは兄弟なんですが、長子と次子で10歳離れています。実際これだけ歳が離れていると、関係性は兄弟というより父子に近いものがあると想定しています。
思春期に向きやすいとされる父親への敵愾心を、代理で兄に向けている。それを軸に、いろんな心境が絡まって自分自身をガチガチに絡めちゃっている……実に息苦しいことになっているのがアルフォンスという少年です。
彼らが腹を割って酒でも酌み交わしながら話ができる日を、いつか書ければよいなぁと私も思っています。
6 流れ着いた先の手への応援コメント
最後の一文に物凄く笑ってしまいます。
馬って生き物…
ラト君の可愛らしい性格が出ていますね。
作者からの返信
苗田はなさん、コメントありがとうございます。
言葉での意思疎通のできない動物と仲良くなるには、親愛表現コミュニケーションが必要、という知識は持ってるんです。
ラトは人間に対してもコミュニケーション得意ではない子なので、動物(犬や馬)と目を見て会話、は敷居が高いと自分で限界決めちゃってますね。
なお、意思疎通のできる動物(白狼ブラン)は苦手じゃないです。もふもふ自体は嫌いではない模様。
3 廃棄ブツの気持ちへの応援コメント
まさかの…王子様でしたか。
そして、お姫様には恋のお相手?もいるのかもしれない…という。
聞かされたときのラト君の反応が、ほんと、それ。
廃棄ブツの気持ちという題名が切ないですね。
ブツを物と漢字表記しなかった理由が人だったからなんですね。
作者からの返信
タイトル命名にはこだわっているものもあるのですが(やっつけでつけてるものもある)、この話はこだわりタイトルです。
細かい部分に着目してくださって嬉しいです。
廃棄ブツなため現在は一般人扱いとはいえ、そうもいかないんですよねえ。火種です。
3 通信魔術紙の開発事情への応援コメント
ラトくんが、順調に出世していますね。
そしてリィンから教わった魔術がまた新たな謎と伏線に…。
リィンは本当に何者なのか、とても気になります。
作者からの返信
えらい人に目をつけられて囲い込まれてます(笑)
クロヴィスは上に立つ権力者としてはわりと真っ当な、まだ甘めの若造(26歳)なので、頑張ってねと長い目で見てくれてるのでしょう。
特殊な薬の唯一の提供者でもあるので手放せないというのもありますね。他にも理由はありますけれども。
養母リィンについては、…しばらく頭からほっぽり出しちゃってもいいかもしれませんね(笑)
えぇと…6章くらいまで。
苗田はなさん、いつもコメントありがとうございます。
励みにさせていただいています。
6 ★公爵令息ウェインの懊悩への応援コメント
ウェインくん。好きかも。直感ですが。笑。
ウェインくんとベルテさんのからならの絡みがとても楽しみになる回でした。
作者からの返信
ウェインくんへのご好意のお言葉、ありがとうございます。
彼は脇役ですが、今後もちょこちょこと登場してきます。
ちょうどここ数日間、執筆中の部分にウェイン(ベルテも)が出てきていたのでタイムリーで嬉しかったです(^^)
苗田はなさん、コメントありがとうございました。
先日は★にレビューコメントまでつけてくださり、感激の至りです。
9 ラト・ヴァロアという少年への応援コメント
おおお。やったあ。やったよラトくん。
血は繋がってなくてもたしかにあの人の息子だった。
この一文にラトの思いと何月と思い出がギュッと詰まってる感じがして切ないです。
そして…リィンさんの新たな謎にびっくりです。
作者からの返信
事実上の、とは違う、正式書類。捏造でも正式。重みと形ができました。
全体構造がミステリー色の強い話なので、なんとなーく伏線ぽいものを拾いながら、波長が合いましたらこの先も読んでいただけると嬉しいです。
7 学校と、先立つものの大事なれへの応援コメント
ついに戸籍の話になりましたね。
リィンの息子でないのが紙上でも決まってしまうのかと思うと、ちょっと切ないです。
それにしても、剣技が暗殺者って?!
とりあえず、ラトくん物凄く強いんですね。
作者からの返信
捏造戸籍、作っちゃうみたいですね。
そして暗殺者ムーブ(笑)
腰をかなり落とした低い姿勢をイメージしています。
こちら、それぞれこのあと2、3話内で明らかにしていますので、読んでいただければ嬉しく思います。
3 己が心に従うことへの応援コメント
ついにラトくんの旅立ちですね。
次会うとにはリィンさんに、ぜひともお母さんって言って欲しいし、ぜひとも、ただいまって言って欲しい。
そんな心温まる旅立ちですね。
作者からの返信
はい、出立しました。
母さんって言えると、いいですね……。
次に会……会う……会うと……、き…………え??
(挙動不審に目を逸らすことしかできない)
10 なんだか怪しい大人たちへの応援コメント
雑な決められ方でも、嬉しい誕生日。
そんな特別な日からの不穏な空気への落差にハラハラしてしまいますね。
作者からの返信
雑ですね(笑)
もったいぶって決めるより、そのくらい雑なほうがこの子は受け入れやすいかな、と考えた……のではないでしょうか。
怪しい大人たち、なんとなーく記憶に引っかけておいていただけると、ずっと先でなんとなーくいいことがあるかもしれないですね。
今は忘れていただいて大丈夫です。
苗田はなさん、コメントありがとうございました。
2 りんごのパイを切り分けるへの応援コメント
ラトの分は残されている。この一文に込められた温もりがとても好きです。
りんごの甘酸っぱさが、初めてラトが得た甘酸っぱい幸福感を感じます。
作者からの返信
苗田はなさん、コメントありがとうございます。
文を抜き出しで「好き」と言っていただけて嬉しいです。
あったかさくさく、じゅわっとした甘いものなんて、奪い合いか食べ残しの気まぐれな下げ渡し、スリ取りで生きてきた子どもには天上の食べ物でしょう。
それを食べる食卓も含め、彼にとってじんわりするぬくもりであってほしいなと考えて書きました。
お星さまもありがとうございました(^^)
2 りんごのパイを切り分けるへの応援コメント
りんごのパイは、私の大好物です!
美味しそう……。食べたい。最後の1個ちょうだい!!
ラト君が、保護してくれる誰かに出会えてよかったです。
まだ現段階では、女性が薬を作る人で、男性のブランがどういう役回りなのか分かりませんが、どちらの大人も、優しい人のよでホッとしました。
作者からの返信
私もりんごのパイが大好物です。
さくっとじゅわっとのコラボレーションたまりません。
個人的な好みでいえば私はシナモンが苦手なので、レモンをきかせたほぼコンポートのようなフィリングが好き。
最後の1個と言わず。
新しく一枚焼かせますので、どうぞホールをお納めください。
つ🥧
1 ★侯爵令息のさがしものへの応援コメント
クロヴィス君は、生きにくい生家に産まれてしまったのですね。
お母様が、降嫁した王女。では、お爺様は王。
たいへんだ~。
作者からの返信
路地裏に転がる子どももいれば、すごいおうちに生まれて生きにくい人もいる。
雲の上のえらい人もたいへんなんだろうなぁ〜と思って書きました。
路地裏の子どもと、雲の上のえらい少年。
今後、この二人の関係性が、物語の軸になって……、ならないようで、なっていきます。
於ともさん、1話1話に丁寧なコメントをありがとうございました。
涙出るくらい嬉しいです。本当に。
編集済
1 決別と邂逅への応援コメント
はじめまして。
於ともと申します。
読みに参りました。
ラトくん、生き延びてよかった……。
ラトも成長したら、この兄貴みたいになったのかな?
いや。ならない気がする。
そう思える、雰囲気が好きです。
作者からの返信
於ともさん、ネコエッセイに続き、こちらにも足を運んでくださりありがとうございます。
雰囲気を好きという言葉が嬉しいです。雰囲気だいじ。
この兄貴、厄介なんです。
子ども時代、物心つくころの最初の刷り込みをしてくれたのがこの兄貴だったせいで、ラトのものごとの捉え方が歪んだ方に向かう原因になりました。
この年齢では本人の人間性より、保護者の位置にいる者の人間性、関わり方の影響が絶大、と私は考えています。
(だいぶ先でこの兄貴、再登場してます……)
6 再起と転換の予兆への応援コメント
私の自主企画にご参加ありがとうございます。
ここまで一気読みしました。
逆境のなかからリィンとの出会いもあり、
少しずつ成長してきましたね。
今後、クロヴィスに様々巻き込まれていくのでしょうか。
さて、これからラトがどのような成長をみせてくれるか
非常に楽しみです。
★を置いていきます
よろしければ私の作品も見に来てください。
作者からの返信
素敵なご企画を立ててくださりありがとうございます。
6歳〜13歳までの成長話は「ここにあんまり話数をかけてもな……」という判断で、ピックアップ形式になりました。
今後、周囲から見れば順風満帆かと思いきや、精神的キャパオーバーでべしゃっと潰れたりもしてます。
あまり主人公に優しくない成長物語になっていますので、お気持ち向いたときにまた読みにきていただけると嬉しく思います。
18 暗に示すへの応援コメント
記憶からも姿を消せるとか、怖っ。
カード、知らず知らず、本当に渡しちゃうんかな。
作者からの返信
苗田はなさん、コメントありがとうございます。
自分の行動を覚えてないって怖いですよね。
認知や記憶に働きかける術は、少しでも加減を間違って対象の精神に障ると、精神が壊れてしまうので、禁術扱いとなっています。
現実でも、飲み会で記憶をなくすまで飲むみたいな話をたまに聞きますが、怖いなって思います。自分の記憶の手綱くらいは握っておきたいです…。