28 消えた男が残したものはへの応援コメント
謎が残りますね。本当にホークは死んだのかと、つい訝ってしまいます。
血は本当にホークのなのか?
それにしてもラト君。……あんな奴のことなんて、兄貴なんて呼ばなくていいのにっ。
と、私が代わりにぷんすこしてしまいます。
作者からの返信
死んだのか、もしかしてそれ以外の可能性があるのか……不思議ですねえ。
もう呼びたくなくてもつい、口が「兄貴」と言ってしまうんでしょう。
ホークが実質、ラトにとって兄貴のような存在だった時間なんて、そんなに長くはなかったんですけれどもね。
苗田はなさん、代わりに怒っていただいてありがとうございます(*^_^*)
25 ※仲介者、略奪者、闖入者への応援コメント
※警告※から始まったのでびっくりしてしまいました。
確かにホークはどこまでもクソ男ですね。
しかし…ラト君だってずっと頑張ってきたのに……まさか、こんなに簡単に負けてしまうなんて。ラト君もショックですね。
とりあえずは、これ以上の精神的屈辱を被られる前に、ホークが投げ飛ばされて良かったです。
誰かと勘違いされているとか…また伏線が増えましたね。
作者からの返信
苗田はなさん、いつもコメントありがとうございます。
警告は表現強かったでしょうか……※注意※くらいにしておけばよかったかな……びっくりさせてしまい、すみません。
ホークへのクソ野郎とのお言葉、嬉しい限りです。
ヤツはブラック会社のモラハラ社長をイメージしました。
伏線は伏線を呼んできます。伏線に溺れそうになっています。
なんか変な名前で呼んでくる男も現れて、主人公は大変ですね(他人事ー!)。
22 役割分担への応援コメント
目と口を塞がれ、両の手首を繋がれたリズの頭を撫でる
これで、可愛い妹分を…とか言ってるのが本当に最低ですね。
もう、早くどうにかして欲しいと、ラト君に願わざるを得ません。
作者からの返信
苗田はなさん、コメントありがとうございます。
ちょうどこの話の部分、対人バトル展開どうやろう、というところで引っかかり、三週間まったく書けずに詰まってました。
書き進められるようになったのち、他責思考のこのクズ兄貴、書いていて大変楽しかったです ←Σ(゚Д゚)
しかしその分、読み手様側への精神負荷はどうなんだコレ、な展開になっています。受け付けない展開だったらすみません、と先に謝罪しておきます。
どうにかは、なってます。
10 少年は通過点に帰すへの応援コメント
ついに、ついに故郷に戻ってきましたね。睡蓮華さんの以前のコメントがずっと心に引っかかっておりました。故郷に戻ってきて…彼は何を知るのでしょうか。
作者からの返信
ひとつ目の故郷への帰郷までたどり着いてくださったこと、とても嬉しいです。
ラトの帰郷の旅路に、どうぞおつきあいいただければと思います。
8 大人からの弁明への応援コメント
早くこの兄弟が腹を割って話して、怒鳴り合って泣き合って笑い合える日がくるといいなぁ。なんて思います。
作者からの返信
苗田はなさん、いつも感想のお言葉をありがとうございます。
クロヴィスとアルフォンスは兄弟なんですが、長子と次子で10歳離れています。実際これだけ歳が離れていると、関係性は兄弟というより父子に近いものがあると想定しています。
思春期に向きやすいとされる父親への敵愾心を、代理で兄に向けている。それを軸に、いろんな心境が絡まって自分自身をガチガチに絡めちゃっている……実に息苦しいことになっているのがアルフォンスという少年です。
彼らが腹を割って酒でも酌み交わしながら話ができる日を、いつか書ければよいなぁと私も思っています。
6 流れ着いた先の手への応援コメント
最後の一文に物凄く笑ってしまいます。
馬って生き物…
ラト君の可愛らしい性格が出ていますね。
作者からの返信
苗田はなさん、コメントありがとうございます。
言葉での意思疎通のできない動物と仲良くなるには、親愛表現コミュニケーションが必要、という知識は持ってるんです。
ラトは人間に対してもコミュニケーション得意ではない子なので、動物(犬や馬)と目を見て会話、は敷居が高いと自分で限界決めちゃってますね。
なお、意思疎通のできる動物(白狼ブラン)は苦手じゃないです。もふもふ自体は嫌いではない模様。
3 廃棄ブツの気持ちへの応援コメント
まさかの…王子様でしたか。
そして、お姫様には恋のお相手?もいるのかもしれない…という。
聞かされたときのラト君の反応が、ほんと、それ。
廃棄ブツの気持ちという題名が切ないですね。
ブツを物と漢字表記しなかった理由が人だったからなんですね。
作者からの返信
タイトル命名にはこだわっているものもあるのですが(やっつけでつけてるものもある)、この話はこだわりタイトルです。
細かい部分に着目してくださって嬉しいです。
廃棄ブツなため現在は一般人扱いとはいえ、そうもいかないんですよねえ。火種です。
3 通信魔術紙の開発事情への応援コメント
ラトくんが、順調に出世していますね。
そしてリィンから教わった魔術がまた新たな謎と伏線に…。
リィンは本当に何者なのか、とても気になります。
作者からの返信
えらい人に目をつけられて囲い込まれてます(笑)
クロヴィスは上に立つ権力者としてはわりと真っ当な、まだ甘めの若造(26歳)なので、頑張ってねと長い目で見てくれてるのでしょう。
特殊な薬の唯一の提供者でもあるので手放せないというのもありますね。他にも理由はありますけれども。
養母リィンについては、…しばらく頭からほっぽり出しちゃってもいいかもしれませんね(笑)
えぇと…6章くらいまで。
苗田はなさん、いつもコメントありがとうございます。
励みにさせていただいています。
6 ★公爵令息ウェインの懊悩への応援コメント
ウェインくん。好きかも。直感ですが。笑。
ウェインくんとベルテさんのからならの絡みがとても楽しみになる回でした。
作者からの返信
ウェインくんへのご好意のお言葉、ありがとうございます。
彼は脇役ですが、今後もちょこちょこと登場してきます。
ちょうどここ数日間、執筆中の部分にウェイン(ベルテも)が出てきていたのでタイムリーで嬉しかったです(^^)
苗田はなさん、コメントありがとうございました。
先日は★にレビューコメントまでつけてくださり、感激の至りです。
9 ラト・ヴァロアという少年への応援コメント
おおお。やったあ。やったよラトくん。
血は繋がってなくてもたしかにあの人の息子だった。
この一文にラトの思いと何月と思い出がギュッと詰まってる感じがして切ないです。
そして…リィンさんの新たな謎にびっくりです。
作者からの返信
事実上の、とは違う、正式書類。捏造でも正式。重みと形ができました。
全体構造がミステリー色の強い話なので、なんとなーく伏線ぽいものを拾いながら、波長が合いましたらこの先も読んでいただけると嬉しいです。
7 学校と、先立つものの大事なれへの応援コメント
ついに戸籍の話になりましたね。
リィンの息子でないのが紙上でも決まってしまうのかと思うと、ちょっと切ないです。
それにしても、剣技が暗殺者って?!
とりあえず、ラトくん物凄く強いんですね。
作者からの返信
捏造戸籍、作っちゃうみたいですね。
そして暗殺者ムーブ(笑)
腰をかなり落とした低い姿勢をイメージしています。
こちら、それぞれこのあと2、3話内で明らかにしていますので、読んでいただければ嬉しく思います。
3 己が心に従うことへの応援コメント
ついにラトくんの旅立ちですね。
次会うとにはリィンさんに、ぜひともお母さんって言って欲しいし、ぜひとも、ただいまって言って欲しい。
そんな心温まる旅立ちですね。
作者からの返信
はい、出立しました。
母さんって言えると、いいですね……。
次に会……会う……会うと……、き…………え??
(挙動不審に目を逸らすことしかできない)
10 なんだか怪しい大人たちへの応援コメント
雑な決められ方でも、嬉しい誕生日。
そんな特別な日からの不穏な空気への落差にハラハラしてしまいますね。
作者からの返信
雑ですね(笑)
もったいぶって決めるより、そのくらい雑なほうがこの子は受け入れやすいかな、と考えた……のではないでしょうか。
怪しい大人たち、なんとなーく記憶に引っかけておいていただけると、ずっと先でなんとなーくいいことがあるかもしれないですね。
今は忘れていただいて大丈夫です。
苗田はなさん、コメントありがとうございました。
2 りんごのパイを切り分けるへの応援コメント
ラトの分は残されている。この一文に込められた温もりがとても好きです。
りんごの甘酸っぱさが、初めてラトが得た甘酸っぱい幸福感を感じます。
作者からの返信
苗田はなさん、コメントありがとうございます。
文を抜き出しで「好き」と言っていただけて嬉しいです。
あったかさくさく、じゅわっとした甘いものなんて、奪い合いか食べ残しの気まぐれな下げ渡し、スリ取りで生きてきた子どもには天上の食べ物でしょう。
それを食べる食卓も含め、彼にとってじんわりするぬくもりであってほしいなと考えて書きました。
お星さまもありがとうございました(^^)
2 りんごのパイを切り分けるへの応援コメント
りんごのパイは、私の大好物です!
美味しそう……。食べたい。最後の1個ちょうだい!!
ラト君が、保護してくれる誰かに出会えてよかったです。
まだ現段階では、女性が薬を作る人で、男性のブランがどういう役回りなのか分かりませんが、どちらの大人も、優しい人のよでホッとしました。
作者からの返信
私もりんごのパイが大好物です。
さくっとじゅわっとのコラボレーションたまりません。
個人的な好みでいえば私はシナモンが苦手なので、レモンをきかせたほぼコンポートのようなフィリングが好き。
最後の1個と言わず。
新しく一枚焼かせますので、どうぞホールをお納めください。
つ🥧
1 ★侯爵令息のさがしものへの応援コメント
クロヴィス君は、生きにくい生家に産まれてしまったのですね。
お母様が、降嫁した王女。では、お爺様は王。
たいへんだ~。
作者からの返信
路地裏に転がる子どももいれば、すごいおうちに生まれて生きにくい人もいる。
雲の上のえらい人もたいへんなんだろうなぁ〜と思って書きました。
路地裏の子どもと、雲の上のえらい少年。
今後、この二人の関係性が、物語の軸になって……、ならないようで、なっていきます。
於ともさん、1話1話に丁寧なコメントをありがとうございました。
涙出るくらい嬉しいです。本当に。
編集済
1 決別と邂逅への応援コメント
はじめまして。
於ともと申します。
読みに参りました。
ラトくん、生き延びてよかった……。
ラトも成長したら、この兄貴みたいになったのかな?
いや。ならない気がする。
そう思える、雰囲気が好きです。
作者からの返信
於ともさん、ネコエッセイに続き、こちらにも足を運んでくださりありがとうございます。
雰囲気を好きという言葉が嬉しいです。雰囲気だいじ。
この兄貴、厄介なんです。
子ども時代、物心つくころの最初の刷り込みをしてくれたのがこの兄貴だったせいで、ラトのものごとの捉え方が歪んだ方に向かう原因になりました。
この年齢では本人の人間性より、保護者の位置にいる者の人間性、関わり方の影響が絶大、と私は考えています。
(だいぶ先でこの兄貴、再登場してます……)
6 再起と転換の予兆への応援コメント
私の自主企画にご参加ありがとうございます。
ここまで一気読みしました。
逆境のなかからリィンとの出会いもあり、
少しずつ成長してきましたね。
今後、クロヴィスに様々巻き込まれていくのでしょうか。
さて、これからラトがどのような成長をみせてくれるか
非常に楽しみです。
★を置いていきます
よろしければ私の作品も見に来てください。
作者からの返信
素敵なご企画を立ててくださりありがとうございます。
6歳〜13歳までの成長話は「ここにあんまり話数をかけてもな……」という判断で、ピックアップ形式になりました。
今後、周囲から見れば順風満帆かと思いきや、精神的キャパオーバーでべしゃっと潰れたりもしてます。
あまり主人公に優しくない成長物語になっていますので、お気持ち向いたときにまた読みにきていただけると嬉しく思います。
3 決壊への応援コメント
あー。
確かに…会いたかった家族には会えなくて
もう一生会いたくもなかっただろう家族には会って…。
一つの感情だけが渦巻いているんじゃないんですもんね。
それでも、今の、ラトくんにはクロヴィスとハラルドが側に居てくれる。その事実に救われます。
作者からの返信
苗田はなさん
はい、ラト、メンタルボロっクソにやられてます。
私のプロット時点での想定以上に。
次の話からケア担当キャラにがんばってもらっているところです。
本当に会いたい人ではなかったとしても、そばにいてくれるだれかの存在がほんの少しでも彼の救いであれればよいのですが。