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  • 3 決壊への応援コメント

    あー。
    確かに…会いたかった家族には会えなくて
    もう一生会いたくもなかっただろう家族には会って…。
    一つの感情だけが渦巻いているんじゃないんですもんね。

    それでも、今の、ラトくんにはクロヴィスとハラルドが側に居てくれる。その事実に救われます。

    作者からの返信

    苗田はなさん

    はい、ラト、メンタルボロっクソにやられてます。
    私のプロット時点での想定以上に。

    次の話からケア担当キャラにがんばってもらっているところです。

    本当に会いたい人ではなかったとしても、そばにいてくれるだれかの存在がほんの少しでも彼の救いであれればよいのですが。

  • 謎が残りますね。本当にホークは死んだのかと、つい訝ってしまいます。
    血は本当にホークのなのか?

    それにしてもラト君。……あんな奴のことなんて、兄貴なんて呼ばなくていいのにっ。
    と、私が代わりにぷんすこしてしまいます。

    作者からの返信

    死んだのか、もしかしてそれ以外の可能性があるのか……不思議ですねえ。

    もう呼びたくなくてもつい、口が「兄貴」と言ってしまうんでしょう。
    ホークが実質、ラトにとって兄貴のような存在だった時間なんて、そんなに長くはなかったんですけれどもね。

    苗田はなさん、代わりに怒っていただいてありがとうございます(*^_^*)

  • ※警告※から始まったのでびっくりしてしまいました。
    確かにホークはどこまでもクソ男ですね。

    しかし…ラト君だってずっと頑張ってきたのに……まさか、こんなに簡単に負けてしまうなんて。ラト君もショックですね。
    とりあえずは、これ以上の精神的屈辱を被られる前に、ホークが投げ飛ばされて良かったです。

    誰かと勘違いされているとか…また伏線が増えましたね。

    作者からの返信

    苗田はなさん、いつもコメントありがとうございます。

    警告は表現強かったでしょうか……※注意※くらいにしておけばよかったかな……びっくりさせてしまい、すみません。

    ホークへのクソ野郎とのお言葉、嬉しい限りです。
    ヤツはブラック会社のモラハラ社長をイメージしました。

    伏線は伏線を呼んできます。伏線に溺れそうになっています。
    なんか変な名前で呼んでくる男も現れて、主人公は大変ですね(他人事ー!)。

  • 22 役割分担への応援コメント

    目と口を塞がれ、両の手首を繋がれたリズの頭を撫でる

    これで、可愛い妹分を…とか言ってるのが本当に最低ですね。

    もう、早くどうにかして欲しいと、ラト君に願わざるを得ません。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    ちょうどこの話の部分、対人バトル展開どうやろう、というところで引っかかり、三週間まったく書けずに詰まってました。

    書き進められるようになったのち、他責思考のこのクズ兄貴、書いていて大変楽しかったです ←Σ(゚Д゚)

    しかしその分、読み手様側への精神負荷はどうなんだコレ、な展開になっています。受け付けない展開だったらすみません、と先に謝罪しておきます。

    どうにかは、なってます。

  • 16 語らない緑石への応援コメント

    まさに置き土産……ですね。
    自分の魔石に出会うのはとても難しいことのはずなのに、それを養母によってもたらされるのがラト君への愛を感じますね。

    もう、本当に会えないのでしょうか……

    作者からの返信

    苗田はなさん、ここまでお読みいただきありがとうございます。

    これが自分の魔石だという感覚は本人にしかわからないものです。それを養母が持ってた意味は……。
    この魔石を手に入れたラトが、今後どうなっていくのかをこの先もお読みいただけると、嬉しく思います。

    いつか再会して思いきり文句言えればいいね、と作者の私も他人事に(!)思っています。

  • 10 少年は通過点に帰すへの応援コメント

    ついに、ついに故郷に戻ってきましたね。睡蓮華さんの以前のコメントがずっと心に引っかかっておりました。故郷に戻ってきて…彼は何を知るのでしょうか。

    作者からの返信

    ひとつ目の故郷への帰郷までたどり着いてくださったこと、とても嬉しいです。

    ラトの帰郷の旅路に、どうぞおつきあいいただければと思います。

  • 8 大人からの弁明への応援コメント

    早くこの兄弟が腹を割って話して、怒鳴り合って泣き合って笑い合える日がくるといいなぁ。なんて思います。

    作者からの返信

    苗田はなさん、いつも感想のお言葉をありがとうございます。

    クロヴィスとアルフォンスは兄弟なんですが、長子と次子で10歳離れています。実際これだけ歳が離れていると、関係性は兄弟というより父子に近いものがあると想定しています。
    思春期に向きやすいとされる父親への敵愾心を、代理で兄に向けている。それを軸に、いろんな心境が絡まって自分自身をガチガチに絡めちゃっている……実に息苦しいことになっているのがアルフォンスという少年です。

    彼らが腹を割って酒でも酌み交わしながら話ができる日を、いつか書ければよいなぁと私も思っています。

  • 12 決意するへの応援コメント

    ようやく序章が終わったような心持ちです。
    続きを楽しみにしてます!

    作者からの返信

    マリオンさん、コメント感謝です。

    ここで精神的に親から自立したかな、という節目を迎えられました。
    自分でも本当に100話を使って序章を終えたような気がします(笑)

    竜頭蛇尾にならないよう、この先も書き進められればと思っています。

    いつも読んでくださり、ありがとうございます。

  • 6 流れ着いた先の手への応援コメント

    最後の一文に物凄く笑ってしまいます。
    馬って生き物…
    ラト君の可愛らしい性格が出ていますね。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    言葉での意思疎通のできない動物と仲良くなるには、親愛表現コミュニケーションが必要、という知識は持ってるんです。

    ラトは人間に対してもコミュニケーション得意ではない子なので、動物(犬や馬)と目を見て会話、は敷居が高いと自分で限界決めちゃってますね。

    なお、意思疎通のできる動物(白狼ブラン)は苦手じゃないです。もふもふ自体は嫌いではない模様。

  • 3 廃棄ブツの気持ちへの応援コメント

    まさかの…王子様でしたか。
    そして、お姫様には恋のお相手?もいるのかもしれない…という。
    聞かされたときのラト君の反応が、ほんと、それ。

    廃棄ブツの気持ちという題名が切ないですね。

    ブツを物と漢字表記しなかった理由が人だったからなんですね。

    作者からの返信

    タイトル命名にはこだわっているものもあるのですが(やっつけでつけてるものもある)、この話はこだわりタイトルです。

    細かい部分に着目してくださって嬉しいです。

    廃棄ブツなため現在は一般人扱いとはいえ、そうもいかないんですよねえ。火種です。

  • 1 喧騒に帰するへの応援コメント

    ラトの「マジで」という言葉に、ものすごく気持ちが込められていますね。

    この姉弟がどうラトを振り回していくのか…
    そしてどんな理由があるのか。味のある二人ですね。

    作者からの返信

    なんでそっちに話がズレた? 人の話聞いてた? という話が通じないタイプの人の相手って、けっこう消耗するんですよね。

    でも、本人自覚ないかもですけど、ラトもけっこうその要素があります。本人の中で自己完結して勝手に次に進んでたりするので…。え、今の話終わったの?!って。

  • 11 染みつく声への応援コメント

    アドル君の謎が…彼が持つ者とは何なのでしょう。やっぱり好きなキャラかも。

    作者からの返信

    続、怪しい男!

    アドルを場面に出すときは、場面の緊張感をどこまで削いでくれるのかと苦笑いして書いています(笑)

    苗田はなさん、コメントありがとうございます!

  • 9 旅の青年への応援コメント

    新キャラ アドル君登場ですね。
    アドル君も好きだな。一見のほほんとしていて。幸薄そうで。笑
    いてくれるだけで場が和みますね。

    果たしてそれは彼の一面なのか、気質なのか…。
    そしてついに召喚魔法まで!魔石といい、これぞ、ファンタジーですね。

    作者からの返信

    アドルは幸薄いやつです(苦笑)

    幸薄い彼に、好意を抱いていただいてありがとうございます。
    きっと本人は、義理チョコをもらった時の反応で喜んでくれると思います。

    この世界では召喚系はわりと禁術寄りなので…、ヤバめのやつですね。はは。

  • 3 通信魔術紙の開発事情への応援コメント

    ラトくんが、順調に出世していますね。

    そしてリィンから教わった魔術がまた新たな謎と伏線に…。

    リィンは本当に何者なのか、とても気になります。

    作者からの返信

    えらい人に目をつけられて囲い込まれてます(笑)
    クロヴィスは上に立つ権力者としてはわりと真っ当な、まだ甘めの若造(26歳)なので、頑張ってねと長い目で見てくれてるのでしょう。

    特殊な薬の唯一の提供者でもあるので手放せないというのもありますね。他にも理由はありますけれども。

    養母リィンについては、…しばらく頭からほっぽり出しちゃってもいいかもしれませんね(笑)
    えぇと…6章くらいまで。

    苗田はなさん、いつもコメントありがとうございます。
    励みにさせていただいています。

  • ウェインくん。好きかも。直感ですが。笑。

    ウェインくんとベルテさんのからならの絡みがとても楽しみになる回でした。

    作者からの返信

    ウェインくんへのご好意のお言葉、ありがとうございます。

    彼は脇役ですが、今後もちょこちょこと登場してきます。
    ちょうどここ数日間、執筆中の部分にウェイン(ベルテも)が出てきていたのでタイムリーで嬉しかったです(^^)


    苗田はなさん、コメントありがとうございました。
    先日は★にレビューコメントまでつけてくださり、感激の至りです。

  • おおお。やったあ。やったよラトくん。

    血は繋がってなくてもたしかにあの人の息子だった。
    この一文にラトの思いと何月と思い出がギュッと詰まってる感じがして切ないです。

    そして…リィンさんの新たな謎にびっくりです。

    作者からの返信

    事実上の、とは違う、正式書類。捏造でも正式。重みと形ができました。

    全体構造がミステリー色の強い話なので、なんとなーく伏線ぽいものを拾いながら、波長が合いましたらこの先も読んでいただけると嬉しいです。

  • ついに戸籍の話になりましたね。
    リィンの息子でないのが紙上でも決まってしまうのかと思うと、ちょっと切ないです。

    それにしても、剣技が暗殺者って?!
    とりあえず、ラトくん物凄く強いんですね。

    作者からの返信

    捏造戸籍、作っちゃうみたいですね。
    そして暗殺者ムーブ(笑)
    腰をかなり落とした低い姿勢をイメージしています。

    こちら、それぞれこのあと2、3話内で明らかにしていますので、読んでいただければ嬉しく思います。

  • 3 己が心に従うことへの応援コメント

    ついにラトくんの旅立ちですね。

    次会うとにはリィンさんに、ぜひともお母さんって言って欲しいし、ぜひとも、ただいまって言って欲しい。
    そんな心温まる旅立ちですね。

    作者からの返信

    はい、出立しました。
    母さんって言えると、いいですね……。

    次に会……会う……会うと……、き…………え??
    (挙動不審に目を逸らすことしかできない)

  • 雑な決められ方でも、嬉しい誕生日。
    そんな特別な日からの不穏な空気への落差にハラハラしてしまいますね。

    作者からの返信

    雑ですね(笑)
    もったいぶって決めるより、そのくらい雑なほうがこの子は受け入れやすいかな、と考えた……のではないでしょうか。

    怪しい大人たち、なんとなーく記憶に引っかけておいていただけると、ずっと先でなんとなーくいいことがあるかもしれないですね。
    今は忘れていただいて大丈夫です。

    苗田はなさん、コメントありがとうございました。

  • ラトの分は残されている。この一文に込められた温もりがとても好きです。
    りんごの甘酸っぱさが、初めてラトが得た甘酸っぱい幸福感を感じます。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    文を抜き出しで「好き」と言っていただけて嬉しいです。

    あったかさくさく、じゅわっとした甘いものなんて、奪い合いか食べ残しの気まぐれな下げ渡し、スリ取りで生きてきた子どもには天上の食べ物でしょう。

    それを食べる食卓も含め、彼にとってじんわりするぬくもりであってほしいなと考えて書きました。

    お星さまもありがとうございました(^^)

  • りんごのパイは、私の大好物です!
    美味しそう……。食べたい。最後の1個ちょうだい!!

    ラト君が、保護してくれる誰かに出会えてよかったです。
    まだ現段階では、女性が薬を作る人で、男性のブランがどういう役回りなのか分かりませんが、どちらの大人も、優しい人のよでホッとしました。

    作者からの返信

    私もりんごのパイが大好物です。
    さくっとじゅわっとのコラボレーションたまりません。
    個人的な好みでいえば私はシナモンが苦手なので、レモンをきかせたほぼコンポートのようなフィリングが好き。

    最後の1個と言わず。
    新しく一枚焼かせますので、どうぞホールをお納めください。

    つ🥧

    編集済
  • クロヴィス君は、生きにくい生家に産まれてしまったのですね。
    お母様が、降嫁した王女。では、お爺様は王。
    たいへんだ~。

    作者からの返信

    路地裏に転がる子どももいれば、すごいおうちに生まれて生きにくい人もいる。
    雲の上のえらい人もたいへんなんだろうなぁ〜と思って書きました。

    路地裏の子どもと、雲の上のえらい少年。
    今後、この二人の関係性が、物語の軸になって……、ならないようで、なっていきます。

    於ともさん、1話1話に丁寧なコメントをありがとうございました。
    涙出るくらい嬉しいです。本当に。

  • 2 路地裏のネズミへの応援コメント

    葛藤と後悔。
    6才で生き抜くには厳し過ぎる環境。

    生きて欲しい。
    見付けてくれたのは、誰?

    次話が楽しみです。

    作者からの返信

    6才で……本当に。
    だれでしょう、こんなひどい話書いてるの(私だー!)

    路地裏の暗がりに転がったネズミを見つけてくれた人。

    よかったです、本当に。見つけてくれて。
    なんでそんなところにいるのを見つけられたんでしょうね。
    なんで……でしょうねぇ……。


  • 編集済

    1 決別と邂逅への応援コメント

    はじめまして。
    於ともと申します。

    読みに参りました。

    ラトくん、生き延びてよかった……。
    ラトも成長したら、この兄貴みたいになったのかな?
    いや。ならない気がする。

    そう思える、雰囲気が好きです。

    作者からの返信

    於ともさん、ネコエッセイに続き、こちらにも足を運んでくださりありがとうございます。

    雰囲気を好きという言葉が嬉しいです。雰囲気だいじ。

    この兄貴、厄介なんです。
    子ども時代、物心つくころの最初の刷り込みをしてくれたのがこの兄貴だったせいで、ラトのものごとの捉え方が歪んだ方に向かう原因になりました。
    この年齢では本人の人間性より、保護者の位置にいる者の人間性、関わり方の影響が絶大、と私は考えています。


    (だいぶ先でこの兄貴、再登場してます……)

  • 6 再起と転換の予兆への応援コメント

    私の自主企画にご参加ありがとうございます。

    ここまで一気読みしました。
    逆境のなかからリィンとの出会いもあり、
    少しずつ成長してきましたね。
    今後、クロヴィスに様々巻き込まれていくのでしょうか。
    さて、これからラトがどのような成長をみせてくれるか
    非常に楽しみです。
    ★を置いていきます
    よろしければ私の作品も見に来てください。

    作者からの返信

    素敵なご企画を立ててくださりありがとうございます。

    6歳〜13歳までの成長話は「ここにあんまり話数をかけてもな……」という判断で、ピックアップ形式になりました。

    今後、周囲から見れば順風満帆かと思いきや、精神的キャパオーバーでべしゃっと潰れたりもしてます。
    あまり主人公に優しくない成長物語になっていますので、お気持ち向いたときにまた読みにきていただけると嬉しく思います。

  • 1 二年後の再会への応援コメント

    お昼休みが終わるのが辛いほど面白いです!

    作者からの返信

    お仕事の合間に読んでいただき、嬉しいお言葉までありがとうございます(*˘︶˘*).。.:*♡

  • 5 若狸の降参への応援コメント

    企画主催です。
    参加して頂きありがとうございます。

    普段触れない題材なので、わくわくしながら拝読させて頂いております。

    面白い作品ですね。

    あ、ちなみにわたしはハラルドが好きです。

    作者からの返信

    ご企画ありがとうございます。

    普段触れない題材とのことですが、目を通していただき嬉しく思います。

    ハラルド兄さんお好きですか
    (∩´∀`)∩ワーイ
    彼は面倒見のいい兄貴肌の人間なので、書いてて非常に楽しいしなにより便利です。

    私も企画にぼちぼち参加させていただきますね。

  • 8 徹底討論への応援コメント

    企)理論をぶつける討論回好きなのでこちらを選択。現場検証からの推論の場という感じでしたが犯人像(魔獣)を浮かべる下りが納得のいくものになっていたと思います。

    作者からの返信

    理論展開が納得いくものとして捉えてもらえるか不安でしたので、貴重なご意見いただけて嬉しく思います。
    頭良さげな設定の人の会話ってむずかしい。

    ご企画、ありがとうございました。

  • 6 見下しと見守りへの応援コメント

    企画からきました。一話。一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します頑張ってください。

    作者からの返信

    読みやすいというお言葉、大変嬉しく思います。
    応援ありがとうございます!

  • 1 決別と邂逅への応援コメント

    初めまして。この度は企画への参加ありがとうございます!
    1話、拝読しました。周りの大人や兄、ラトの情景描写がリアリティがあって、すごく良かったです……! 最後の1文もとても今後の展開が気になる〆で良かったです!

    作者からの返信

    素敵な企画、ありがとうございます。
    時間が取れたら数日中にあらためて企画活動に参加させていただきますね。

    幼児視点にリアリティを感じていただけで嬉しいです。
    読んでいただきありがとうございます。

  • 1 決別と邂逅への応援コメント

    こういう話好きです。応援しています。
    まともに言葉も知らないだろう6歳で、かなり大人びた子供だと思いました。ラトは地頭もあれど、置かれた環境が、老成せざるを得なくさせたんでしょうね。

    作者からの返信

    土田木々さん、ありがとうございます。カクヨムで初めての応援と嬉しいお言葉、★までつけてくださり感無量です。

    大人びないと生きていけなかった、すり切れた子どもの今後の変化も読んでいただければと思います。