個人的にモーツァルトのファンで、彼のピアノ曲を良く弾きます。今の時代から見ても、演奏家に極めて高い水準を要求する優れたピアニストなんですよね。
ただ小室さんとモーツァルトを並列で評価しているのには物凄い違和感。
これから50年も経てば小室さんの事は誰も覚えていないと思いますが、
モーツァルトは永遠に生き残るでしょう。
その差を感じられるかどうか?
日本にはサザン・オールスターズとビートルズを比較する人を良くみかけますが、
それと同じ様に感じました。
作者からの返信
白虎姫と白虎隊さま
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、このエッセイのテーマは「クラシックは死なない」という普遍性を描くことで、モーツァルトやクラシックを礼賛するつもりで書きました。
小室さんへの言及は、90年代という時代を映す補助線のつもりで入れたものです。
ただ、読み返してみると並列に見えてしまう部分もあり、そこはこちらの筆致の問題でした。ご指摘のおかげで気づけましたので、少し加筆修正しました。
クラシックが持つ永続性と、ポップスの時代的な輝き──その違いを改めて書き直せたと思います。
ご意見いただけて感謝です!
第1話:The Worst──僕を愛してくれた人へへの応援コメント
砂浜に残る記憶という足跡、いつも前を向いて歩いていますが、ふと後ろを向きながら歩くのも悪くないです
作者からの返信
エイトさん、コメントありがとうございます。
第12話:祈りとささやき──ロスコの絵と、二人の女の声への応援コメント
『【第2回】エッセイ仲間を増やしたい!』自主企画者のはづきです。この度は企画へのご参加ありがとうございます。
山あり谷ありの人生の中で、音楽というものが切っても切り離せない存在で、様々な形で作者様の心に刻まれていたんだなと、思いました。
作者からの返信
はづきさん、丁寧なご連絡、コメントいただきましてありがとうございます。目を通していただき、またコメントありがとうございます。
それぞれの思い出にいつも音楽が係わっている事から、この音楽エッセイというジャンルで書き始めたのが切っ掛けで、思い出すたびに今は書き綴っています。