過去のトラウマから逃げてばかりだった主人公・吹雪は、ある日、信仰を失い人々に視認されなくなった孤独なケモ耳の神様・みおと出会います。彼女のあまりの可愛さと寂しげな姿に心を奪われ、放っておけなくなった吹雪は、みおを自宅に保護することに。
同居人である雪女のユイも交え、一緒にお風呂に入ったり、手作りの温かいご飯を食べたり、初めてのお出かけで洋服を買いに行いたりと、現代社会で失われかけていた神様との心温まる新しい日常が幕を開けます。
本作の最大の魅力は、なんといってもケモ耳神様・みおの反則級の可愛さと、それに限界突破して悶絶する主人公・吹雪の愛あふれる溺愛っぷりです!
初めて見る現代の物事に目を輝かせ、無邪気に甘えてくるみおの姿は、読んでいるこちらの心まで浄化されるほどの破壊力。
そして、そんな彼女を何があっても守り抜き「幸せにする」と誓う吹雪の深い愛情や、ユイも含めた三人が少しずつ温かな「家族」として絆を深めていく過程に胸が熱くなります。
何気ない日常の尊さと愛情に満ちた、極上の癒やし系ファンタジーを読みたい方に全力でおすすめしたい一作です!
限界OLが神様らしい女の子を拾ったかと思えば、あれよこれよと女の子が増えて行く百合ハーレム
とりあえず甘い!甘過ぎるほど、甘い!
拗過ぎるぐらいに甘い! もう甘い!甘い!甘い!
文章の大半が、可愛い……ぎゅっ……もふもふ……好き……という、ひたすらハーレムの女の子を愛でて、愛でられて、そんな甘い文章とセリフのオンパレード。
中身が癒しとイチャイチャとラブラブとモフモフしかねえ!! 尖ってないのに、尖り過ぎだろ!
なんか他に書きたいことがあるのかもしらんけど、もう甘いシーンの印象しかねえ!
キャラ多過ぎ! もふもふ多過ぎ!! 可愛い多過ぎ!! ぎゅっとして撫で撫でし過ぎ!!
それ以外の印象がねえ!!
とりあえず、可愛い女の子に愛でて、愛でられて、可愛いともふもふとぎゅっと、とりあえず砂糖を煮詰めてショートケーキと飴玉ととりあえず甘いものをまとめて摂取したい、糖尿病患者になりたい方は読んでみるのも有りかもしれません。
甘い深淵を覗いている時、深淵もまた甘さを覗いているのだ。