第1話 余白への応援コメント
そんな強迫観念が
いつもいつも
遠くなってくれなくて
そう言うのってありますよね。
真っ当にいなければ存在価値が無いとか。
自分だけを優先したら罰が当たるとか。
居心地が悪いいすに背筋を伸ばして座ってなきゃ。
だから、いつもキャパオーバー。
余白はどこに出かけてるのか?
最近、ここで、どうしたらいいのかなって。
書きたいのに、求められる事があると悪いしな、、。
そっちを優先すると、どんどん私がなくなりそうです。
作者からの返信
菜の花のおしたし様。ありがとうございます。求められるものを意識しちゃうと、それに応えなきゃに成りがちですよね。でも、あまり気にしなくてもいいかと。読者は基本無責任ですから。自分でいられることを優先したらいいと思います。
第1話 余白への応援コメント
コメント失礼します。
好きすぎて、コメントを書かずにはいられませんでした。
みんなが言語化できずにいた思いをあいまいなまま詩に落とし込んでる感じがとっても素晴らしいと思いました!
違ってたらすみません💦
とにかく素敵な作品をありがとうございます!
作者からの返信
@yasukanku81様。お言葉ありがとうございます。自分の身の回りにある余白は、黙っているけど何か言いたそう。そして私から目をそらしフッとため息をつくんです。そんな皮膚感覚です。そいつの根っこは私の内側にあるんだけど、それを無視したい自分と認めたい自分の葛藤です。
すばらしいレビューコメントを下さり、ありがとうございました。深く御礼申し上げます。
第1話 余白への応援コメント
一読めで「この余白」に手が届かず、二読してなんとなく想像しました。
「この余白」は書物の残りのページに似ている。
髪も紙もさらさらしている、影はくろぐろと私の後ろになにかを残している。
くまのぬいぐるみは動かず動けず無害だけれどその影には一秒も百年も同じ形の影しかない。
「この余白」に生きていくしかないけれど、醜かったり汚かったり忌まれたりする余白にすがることは重い。
というように、読者の勝手で、読みました。
二度読んでも、その具体と心象との往復が、楽しかった!
たとえ的外れかもしれなくてもね。
作者からの返信
紅戸ベニ様。ありがとうございます。いつもながら分かりにくいのですが、それでもいいかなと思って書いています。生意気なようですが、すっきり分かりやすい詩は書きたくない。目にして下さった人の中で、その人だけの新しい詩空間が生まれたらいいなと思うのです。「余白」には何もないのだけど、もしかしたらそこに本当の自分がいるのかも、そんな感じです。
あのう……ベニさんだから言うんだけど、朱乃コトリさん、読んでみて。
第1話 余白への応援コメント
かげが奪われるとの言葉に背中がぞくっとしました(^^;)
作者からの返信
縞間かおる様。ありがとうございます。こちらのコメント以前に気づいていたのですが、ちょうど誰かが来て「山さんかな」と思って出てしまい、忘れていました。すいません。あんまり言わないことなんですが、実は本作、一番気に入ってるんです。だからお言葉はとてもうれしいです。ありがとうございました。