応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 桜の下にはへの応援コメント

     静かなホラー、良いですね。
     派手に驚かしたりするよりもかえって怖い気がします。
     「それとなく」の示し方も絶妙ですね。

    作者からの返信

    異端者さん、こんにちは。
    本作では直接的な描写は避けてみましたが、お陰様で独特の味わいになりました。
    読んでくださって、ありがとうございます。コメントいただけて、励みになります( ◠‿◠ )

  • 桜の下にはへの応援コメント

    こんばんは
    これは……間違いないですね

    奥さんは長袖生活から逃れられたので…と。
    あえて隠して、描写で攻める…素敵な作品、ありがとうございます。

    作者からの返信

    岩名さん、こんにちは。
    読んでくださってありがとうございます。

    今回は極掌編ということで、物語の裏にあったであろうことを書くだけの字数がなかったのですが、それがかえって独特の読後感を出してくれたように思います。
    こちらこそ、読んでくださるのみならず、コメントをありがとうございました。励みになります。

  • 桜の下にはへの応援コメント

    うひゃあ、桜並木を通るのが怖くなるお話ですね。でも急に咲き出すのが危ないのかな‥‥‥

    作者からの返信

    文鳥さん、こんにちは。読んでくださってありがとうございます。

    まぁ、桜に限らず花を綺麗に咲かせるための肥料というのは、本来は元を辿れば大抵は糞か死体のどちらかな訳ですからね。
    桜並木を通るたび、その事実を思い出していただければ(笑)

  • 桜の下にはへの応援コメント

    素晴らしい!まるで阿刀田高の名作ショートを読んでいるかのような感じすらしました!これ、もし、1分間小説で賞があったなら、大賞を受賞していたんじゃないかしら?さすがは山本倫木さんです♪

    作者からの返信

    青山さん、こんにちは。
    阿刀田高! 大好きな作家です。おほめにあずかり、光栄の至りです。
    そういえば、一分小説は抽選の参加賞はあるのに、審査や受賞はないんでしたね。今の今まで忘れていました(笑)

    素敵なレビューもありがとうございます<m(__)m>

  • 桜の下にはへの応援コメント

    何も直接は描かれていないのに、そこに「埋まっているもの」が想像できてしまう。その余白が怖さをひきてますね……。

    うちの実家の庭にもワンコが……。

    作者からの返信

    晴久さん、こんにちは。読んでくださり、ありがとうございます。
    本作で描きたかったものを読み取っていただき、ありがとうございます('ω')ノ
    ご実家の庭、愛犬が眠っていらっしゃるんですね。
    庭が大きいと、いろいろ出来ることも増えますね。

  • 桜の下にはへの応援コメント

    ヒンヤリと冷たい素敵なホラーでした。事細かには説明せずに苦い余韻を残す結末。お見事です。

    作者からの返信

    天野さん、こんにちは。
    今回は1分で読む小説という事で、僕なりに大胆に結末をぼかしたのですが、それがかえって味になってくれた感がありますね。
    読んでくださり、ありがとうございます^ - ^

  • 桜の下にはへの応援コメント

    落語のようなお話でした。
    軽妙な語り口の噺家さんではなく、
    どっしりとあわてない感じの噺家さんが語ってくれると、聞き入ってしまいます👀
    おじいさんが強く目をつぶる場面がとくに高座で演じる噺家さんを連想しました。
    桜はキレイ過ぎるから、その秘密は···と結びつきやすいのでしょうか。
    効果はせいぜい半年くらいな気もしますが、その魂すらも滋養にしてしまうのかと思うと神秘的です🌸✨

    作者からの返信

    宮本さん、こんにちは。
    本作から落語のニュアンスを読み取っていただけるとは、さては、かなりお好きですね。コメディでは無い怪談噺といえばストーリーの完成度が高いものが多い印象があるので、本作にそういったものを感じていただけたのであれば光栄の至りです。
    読んでくださり、ありがとうございます( ^∀^)

  • 桜の下にはへの応援コメント

     倫木さん。この1分小説はいいですね。
     テーマを死体と桜だけに絞って、その分、情景描写と心理描写を充実させているのが伝わってきます。
     冒頭の「祖父の家にある桜の古木は、春が訪れるたび見事な花を咲かせる。ある年、祖父がぽつぽつと語ってくれた。あれはタロウが咲かせてくれているんだ、と。」で70字くらい使っちゃって勿体ない気もしますが、この2行の情緒ある文章で引き締まって、ぐっと引き込まれますね。

     1分小説のお手本のような見事な作品でした。

     思わずレビューコメントも出してしまいますとも!

     それではまた!

    作者からの返信

    小田島さん、こんにちは。
    素敵なレビューをありがとうございました。
    「1分小説のお手本のよう」というお言葉、めっちゃうれしいです。
    掌編は難しいなと思っていたのですが、楽しんでいただけて良かったです。

    はい。これからもよろしくお付き合いくださいませ('◇')ゞ

  • 桜の下にはへの応援コメント

    おはようございます。
    コメント失礼します。

    最後まで、真相は明示されない。
    ここが良いですね。

    怪談の怖さは語ったことより、語らないことにあると思う方なので好感があり、梶井基次郎オマージュらしき本作の桜の扱い方も好ましく思えて、楽しんで拝読いたしました。

    それではまた、何かの折に。

    作者からの返信

    木山さん、こんにちは。

    今回、「1分で読める」がコンセプトのコンテストで字数制限が厳しいこともあり、余韻多めの構成にしてみました。細かに描写するのとはまた違った味わいが出てきますねー。
    語らずに伝えるという技法も面白いですよね。
    読んでくださってありがとうございます。また、レビューコメントも感謝いたします<m(__)m>

    編集済
  • 桜の下にはへの応援コメント

    最初はちょっと「はなさかじいさん」のお話を思い出したりして、そうかタロウが恩返しに…と思ったりしていたのですが…
    隣の家の旦那は恩返しじゃないですね(*_*)
    いや、確定ではありませんが…

    作者からの返信

    鐘古さん、こんにちは。
    書くときは梶井基次郎の『桜の樹の下には』イメージしていたのですが、確かに、はなさかじいさんとも重なる面がありますね。

    『はなさかじいさん』。本作だと別の意味になってしまいそうですΣ('◉⌓◉’)
    いつも応援ありがとうございます。

  • 桜の下にはへの応援コメント

    拝読しました。

    静かな語り口で、物騒な言葉が出てこないのに殺人が行われたことが示唆されていて感服しました。
    最後の一行がとてもきれいなのですが、どうしても不穏なものを感じてしまいます。

    作者からの返信

    仁木さん、こんにちは。
    残酷な描写を極力避けたきれいな描写を心がけたのですが、その底にあるものもくみ取っていただけて良かったです。
    読んでくださってありがとうございます。コメントも頂けて、励みになります('◇')ゞ

  • 桜の下にはへの応援コメント

    意味を考えると、してはいけないのでしょうが、
    意味がわかると、ついニヤリとしてしまいたくなる。

    巧みな構成でございました!

    こんなに綺麗に纏められるものなのか、と感服いたします!

    作者からの返信

    ムスカリウサギさん、こんにちは。
    本作、かなりベタなネタなりに、読んだ人の印象に残って欲しいなと思っていました。構成を誉めていただき、ありがとうございます( ◠‿◠ )

  • 桜の下にはへの応援コメント

    話の流れが良くできていて面白かったです。

    作者からの返信

    しきさん、こんにちは。
    1000文字でできる表現を、と考えると自然と無駄を省いた構成になりました。流れを気に入っていただけたようで、良かったです^_^

  • 桜の下にはへの応援コメント

    桜の樹の下には死体が埋まってる
    梶井基次郎の小説ですね。

    面白かったです。
    想像をかき立てられる構成が光ってます!

    作者からの返信

    フヅキさん、こんにちは。
    桜の樹の下には……は有名なフレーズですが、実は本作を書くにあたって改めてちゃんと原作を読んでみました。
    原作のような幻想的、詩的な表現は難しいですが、それでも僕なりの工夫はこらしてみたつもりです。
    面白いと思っていただけて、良かったです。ありがとうございます(*^。^*)

  • 桜の下にはへの応援コメント

    上手い!
    意味の含ませ方。
    ハッキリとは示さない見せ方。
    そして、1000 文字ちょうど。
    素晴らしい~ w
    面白かったです。

    作者からの返信

    Ashさん、こんにちは。
    ショートショートには苦手意識があったもので、少しでも印象に残りやすいように文字数にもこだわってみました(笑)
    面白いとおっしゃっていただけて、励みになります m(__)m

  • 桜の下にはへの応援コメント

    やっぱり、そういうことなのかな……と思わせる大きな桜。
    タロウの桜と違って、綺麗でもおぞましいですね。

    千文字ちょうどのホラー、お見事です!

    作者からの返信

    志草さん、こんにちは。
    桜が大きいのは、やっぱりそういうことなのでしょうね。
    今回、せっかくなので特に意味もなく1000文字ぴったりにそろえてみました(笑)
    レビューもコメントも、ありがとうございます(*'ω'*)

  • 桜の下にはへの応援コメント

     「あ、察し」という感じで、桜の木の下に何があるか、自然と想像させてくれるところがいいですね。

     普通に付き合っている感じでは、ちゃんとした人っぽいのだけれど、やっぱり何か理解しきれない怖いところを抱えていそう。

     そういう人間ならではの不気味さが感じられるのが面白いです。

    作者からの返信

    黒澤さん、こんにちは。
    お隣の奥さん、子供に向かっていきなり「桜の下には……」と言い出すあたり、闇が深いのでしょうね。
    面白いと思っていただき、また、レビューコメントも、ありがとうございます。
    謝謝(#^^#)

  • 桜の下にはへの応援コメント

    殺人という言葉を一言も使わずに殺人を描いているのが見事です! ワンピースの使い方も巧みですね。
    この夫は自業自得ですね~ (;^_^A

    作者からの返信

    ハルさん、こんにちは。
    お察しくださり、ありがとうございます。作中ではただ、桜が咲いている、としか書いていないのに意図が伝わるって、言葉の力って面白いですよね。
    物書きの楽しさを実感します('◇')ゞ