桜の下にはへの応援コメント
落語のようなお話でした。
軽妙な語り口の噺家さんではなく、
どっしりとあわてない感じの噺家さんが語ってくれると、聞き入ってしまいます👀
おじいさんが強く目をつぶる場面がとくに高座で演じる噺家さんを連想しました。
桜はキレイ過ぎるから、その秘密は···と結びつきやすいのでしょうか。
効果はせいぜい半年くらいな気もしますが、その魂すらも滋養にしてしまうのかと思うと神秘的です🌸✨
作者からの返信
宮本さん、こんにちは。
本作から落語のニュアンスを読み取っていただけるとは、さては、かなりお好きですね。コメディでは無い怪談噺といえばストーリーの完成度が高いものが多い印象があるので、本作にそういったものを感じていただけたのであれば光栄の至りです。
読んでくださり、ありがとうございます( ^∀^)
桜の下にはへの応援コメント
倫木さん。この1分小説はいいですね。
テーマを死体と桜だけに絞って、その分、情景描写と心理描写を充実させているのが伝わってきます。
冒頭の「祖父の家にある桜の古木は、春が訪れるたび見事な花を咲かせる。ある年、祖父がぽつぽつと語ってくれた。あれはタロウが咲かせてくれているんだ、と。」で70字くらい使っちゃって勿体ない気もしますが、この2行の情緒ある文章で引き締まって、ぐっと引き込まれますね。
1分小説のお手本のような見事な作品でした。
思わずレビューコメントも出してしまいますとも!
それではまた!
作者からの返信
小田島さん、こんにちは。
素敵なレビューをありがとうございました。
「1分小説のお手本のよう」というお言葉、めっちゃうれしいです。
掌編は難しいなと思っていたのですが、楽しんでいただけて良かったです。
はい。これからもよろしくお付き合いくださいませ('◇')ゞ
桜の下にはへの応援コメント
おはようございます。
コメント失礼します。
最後まで、真相は明示されない。
ここが良いですね。
怪談の怖さは語ったことより、語らないことにあると思う方なので好感があり、梶井基次郎オマージュらしき本作の桜の扱い方も好ましく思えて、楽しんで拝読いたしました。
それではまた、何かの折に。
作者からの返信
木山さん、こんにちは。
今回、「1分で読める」がコンセプトのコンテストで字数制限が厳しいこともあり、余韻多めの構成にしてみました。細かに描写するのとはまた違った味わいが出てきますねー。
語らずに伝えるという技法も面白いですよね。
読んでくださってありがとうございます。また、レビューコメントも感謝いたします<m(__)m>
桜の下にはへの応援コメント
静かなホラー、良いですね。
派手に驚かしたりするよりもかえって怖い気がします。
「それとなく」の示し方も絶妙ですね。
作者からの返信
異端者さん、こんにちは。
本作では直接的な描写は避けてみましたが、お陰様で独特の味わいになりました。
読んでくださって、ありがとうございます。コメントいただけて、励みになります( ◠‿◠ )