編集済
小さな種子への応援コメント
アールキングの話がはじめにあったので、いい緊張感を生んでいたのだ思います。
子供の不幸からはじまったので、その後の物語を読みすすめるのに、ちょっとですが不安もありました。ローダンの話も、子供たちが不幸にならなければな。とドキドキしながら読んでました。
アールキングのお話で、ミリーにはまた巡り会えると教えて頂いたので、やはり生まれ変わるのかなと思ってました。幸せそうな夫婦のもとで本当によかったです!!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
実は、初めからアールキングを配置してよかったのかな、と自問しながら書いていました。最も、無垢で愛されるべき命が失われる話だったので。
けれど、世界はどんな時代も、美しいばかりではなくて、悲惨なことも多い。
間違いと絶望を繰り返しながら、その先に手を伸ばす人たちがいてようやく、希望が芽吹くのだということを、主題にすることに決めました。
おっしゃる通り、私もローダンを書きながら、アールキングを思い浮かべていました。対になる話だと自覚しながら、ローダン領のみんなと、最後は希望を紡ぐ話にしたいと書き進めていきました。
書き終えるころに、私の中に、ようやく、ミリーが芽吹いてくれました。
ミリーには幸せになってもらいます✨
機械仕掛けの島 ◇ベルタの魔術道具工房への応援コメント
涙を搾り取られたあとの、優しいハッピーエンド。童話か説話のような温かい雰囲気に癒された章でした。コールの義手を渡して「フォルミカ」の継承を歌い上げるラストも最高です! 有難うございました。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
涙搾り取ってしまいましたか!実は私も泣きながら(大体涙もろい)、書いてました。
氷の王女(重い)⇒決闘裁判(結構感情忙しい)⇒童話みたいな雰囲気のお話で小休止にしようと思って書き始めたのに、あれ、結構泣けるなあと鼻をかみながら書いていました。
フェアリー、キャセリーヌ、ベルタ各々が自らの等身大を受け入れ、なによりベルタ自身の成長を描きたいと思っていたので、意図を汲んでくださって、とてもうれしいです。
ありがとうございました!
プロローグ 目を開けるとそこは、見たこともない世界への応援コメント
キノコかわゆい🍄
作者からの返信
ありがとうございます!
うちのベニテングダケちゃんをかわいいと言ってくださってうれしいです。
あとの方のエピソードにもでてくるので、ぜひ。
ローダンの獣 ◇春の便りへの応援コメント
カールの手紙が、すごく幸せそうでいいエンディングでした。
イーグルは、自分の屋敷に住わせたんですね。マリーがいるからかな。いずれ先が知りたくなるお話でした。
作者からの返信
イーグル自身も、根っこがなくて、王宮でも疎外感があったんだと思います。
みんなと暮らしてようやく根が下ろせたのかな。
表のテーマは母。裏のテーマは血のつながりがなくて弱くてもろくても手を取り合って生きていく。でした!
イーグルとマリーはどうなるかな。
イーグルはマリーを大事にするでしょう。マリー、クールビューティーだからな。お茶飲み友達ぐらいにはきっとなれるはず。
編集済
ローダンの獣 ◇お帰りへの応援コメント
イーグルはやはり可愛いですね!
マリーのこと癒してあげられるといいなと思います。
みんなが幸せになるの大好きです!!
作者からの返信
やった!すごく嬉しいです。イーグルは、ほんとに隠れ主人公です!
マリーと多分、母を重ねてるんだと思います。どこか悲しげな人だったのではないかと。
もう、みんな幸せになるしかない!
ローダンの獣 ◇希望の兆しへの応援コメント
エイラは強くて聡いのに、ちゃっかりとしてて可愛いですね。
マリー、本当によかったです。ずっと不憫なので、せめてこれから幸せになれますように。
作者からの返信
ありがとうございます!
マリーも前を向いて行けたらいいな。
たぶん、思い出してしんどい日もあるでしょう。でも、今度は寄り添って行けますからね。
ローダンの獣 ◇錯覚への応援コメント
マリーは耐えるだけで精一杯ですよね。
一人で抱えて相談もできずに、簡単に前向きになんてなれないと思います。
溜まった思いを、エイラたちに少しでも話せればいいのですが。
作者からの返信
ありがとうございます。
これ、現実ならメンタルクリニック行かせたいぐらいの傷を負ってるんですよね。
誰も味方がない。使用人は居ても家族じゃない。本音が話せない。
しかも、多分口下手ーー聞いて聞いてってタイプじゃない。
マリーのしんどさは多分、誰かが寄り添って少しずつ溶かしてあげるのがいいかな
ローダンの獣 ◇領主館にてへの応援コメント
エイラの文はちょっと攻撃的に感じました。
マリーは追い詰められてますね。相談できる人がいないと本当に可哀想。
作者からの返信
ありがとうございます。
エイラの詰め方は、若さゆえというところもありますね。マリー自身も被害者なんですが、領主と言う立場で言えば、責務を放棄している。彼女の知らないところで凍えている領民がいるかもしれない。こういうとき、どんな対話になるか考えて書きました。ルダあたりなら、きっと違う説得をしてたかも。
エイラを完璧人間にしないように書いてます笑
編集済
ローダンの獣 ◇イーグル・カーンという男への応援コメント
エイラは聡いですね。
ポールとネビーを解放して終わるのでなく、その先も考えて。
魔法だけでなく、情勢や政治も分かるなんて。
作者からの返信
風の者は、世情に詳しくないと、勤められないという設定で書いています。
内乱とかに巻き込まれるかもしれないし、そういう情勢を掴んで、塔に報告するのも役目、ということに。
ローダンの獣 ◇温かな記憶への応援コメント
電車で読むもんじゃないですね。
これは、涙腺に直撃します。
いつか、ポールの心が受け入れられようになった時に、ネビーと再開する姿をみたいです。
作者からの返信
ありがとうございます。
私も、泣きながら書いてました。
ポールもきっと、ネビ―への想いを抱いて成長していくと思います!
ローダンの獣 ◇ネビーの覚悟への応援コメント
エイラ。強くて暖かい。
子を持つ母のようですね。
ネビーもすごく理知的で情緒豊かで、素敵な神様ですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
私のエイラのイメージ通り!
受け取っていただいてすごくうれしいです。
ネビ―も本当はあったかい神様なんですよね。
編集済
ローダンの獣 ◇悲しみの守護者への応援コメント
神が運命を呪うなんて。
世界観が垣間見れて、印象的なシーンでした。
ネビーはとても人間的な神様ですね。怒りで感情が曇ってしまうなんて。話し合いができればいいなと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。
今回はいろんな母を書いてみようと、挑戦しました。
マリー、ネビー、カミラの三者三様をかき分けられていたら良いのですが。
ローダンの獣 ◇母性への応援コメント
あわいの半身が、こんなにはっきりとした感情を持っていることに驚きました。
温かいですね。引き離してしまうのは少し気の毒に感じます。上手く繋がれれば良いのですが。
作者からの返信
ありがとうございます。
彼らは、感情豊かなんです。
せっかく、半身がいるから、掛け合いさせればよかったなと、思っています。
ローダンはこれでいいかなと思うのですが、他はそれも含めて書き直しています!
機械仕掛けの島 ◇夢の綻びへの応援コメント
自分では分かってる。わかってるけど、言われたら周りから気が付かされてしまったら戻れないよね...あああつらい😭
作者からの返信
いつもありがとうございます。
そうなんですよね。もう秘密じゃなくなってしまいますからね。
どうやって乗り越えるでしょうか!是非続きもお楽しみください!
決闘裁判 ◇まじない歌への応援コメント
「詩そのものに魔力がある」
なるほど、呪文に効力がある世界であれば、詩そのものにだって魔力が宿り得る。でもこれは呪歌ではないとのこと。祈りや呪いとするには、やはり術者本人の魔力が重要なのでございましょうか。
そして童話のような響きに潜む、予言の如き詩の内容。物語の行く末を美しく暗示しているようで、見事な演出に心が躍ります!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
深くよんでいただいて、幸せです。
術者本人の力が大事だと思います。
のちのち、この歌は大事な役目を果たすのです。
ローダンの獣 ◇本当の名前への応援コメント
エイラとイーグルとの掛け合いは楽しいです。
イーグルはやっぱり、育ちの良さか可愛げありますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
イーグルが素早くペンダントしまって言い訳するところが、気に入っています。
傭兵ぐらし長いのに、イーグルは育ちの良さがにじみ出てるんで、ちょっとかわいい系です。(笑)
ローダンの獣 ◇闇夜の邂逅への応援コメント
エイラは状況がとても困難で、とても手を焼いているはずなのに、どこかポールの成長を喜んでいるようにも感じました。
作者からの返信
ポールは、戦闘系魔術師として結構筋がいいようです。ここを乗り越えて、またみんなの輪に入っていけたらいいな。
今回は、ちょっとお姉さん顔のエイラでした。
ローダンの獣 ◇呼び合う絆への応援コメント
ちょっと、辛いですね。優しい子供が苦しむのは身に包まされる思いがします。
作者からの返信
ポールもカールもいい子なんです。
本質は、特にカールが。
ちょっと年齢より幼いところが、また。
ローダンの獣 ◇姉妹への応援コメント
なんか、いろんな思いや感情が力を持ってる。呪いや呪縛のように感じますね。
作者からの返信
そうなんですよね。いろんな人の想いや恨み、憎しみ、ときには愛情がローダン領とそこに住む人達をがんじがらめにしてしまってるんですよね
ローダンの獣 ◇秘密の友達への応援コメント
イーグルとエイラのお互いを認め合ってる関係がちょうどいいですね。
イーグルは、はじめに腰抜かしてたからか、かっこいいのに少し可愛げを感じます。
作者からの返信
ありがとうございます。
イーグルはお気に入りのキャラです。
また出会いたいな。
かっこいいけど、かわいいとこ、見つけてくださってうれしいです。
ローダンの獣 ◇正体への応援コメント
少しずつピースが揃ってく感じが、ぞくぞくとします。獣が誰のものなのか、半身の魔法使いは誰なのか。
それに、半身って魔法使いによって色々関わり方が違うようにみえます。言うことを聞かない半身とかもあるのかな?とかいろいろ考えてしまいますね。
作者からの返信
ありがとうございます、
ゾクゾクしてもらってありがとうございます。うふふ。
おっしゃるとおり、半身には、個性があります。
時には、沈黙しちゃうことも。
特定条件下で、暴走することもありえます。
是非、またよろしくお願いします。
決闘裁判 ◇無辜の騎士への応援コメント
穏やかな旅人の風景から一変しての襲撃の描写、メリハリが見事です。
こういう、丁寧な情景描写って本当に憧れます。
私の物語ってほぼ会話だけですから(T_T)
作者からの返信
ありがとうございます。
こういうのちまちま書くのが好きなんです。笑
ローダンの獣 ◇領主館の子供への応援コメント
これは重いですね。
夫も弟も領民も、みんなが悪いし悪くない。
残されたマリーと甥の関係は、複雑で救われない気がします。
作者からの返信
ありがとうございます。
身内としての情もあるし、やっぱりかわいいーーでも。というところですね。
これまではっきり敵味方を作ってきたのですが、世の中おきてることは、そんなにわりきれないよなあ、と会えで難しい道にしてみました。
ローダンの獣 ◇ローダン領への応援コメント
女領主の冒頭の投げやりな態度と、領民が助けを求められない理由が、わかりました。これは、恨みが深そうです。
マリーの気持ちはちょっとのことでは戻らないでしょうね。せめて子供が戻らないと。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これは解決する、というより落とし所を探すことになってきますね。
子供の行方はどうなるでしょう
ローダンの獣 ◇領民たちへの応援コメント
エイラとイーグルとのやりとり、最後はちょっと可愛いなと思いました。
そこまでして、賢明に村を守っていたのだと思いますが、エイラの戦う姿に腰を抜かしたのかもとも読めたので。
作者からの返信
ありがとうございます。会話の最中、落ち着かなかったのは、腰をやってたからなのです。
くすりと、笑えるキャラにしてみました!
ローダンの獣 ◇イーグル・カーンとの邂逅への応援コメント
エイラの登場シーンがすごく綺麗ですね。
イーグルも魔術師なのに、梟って可愛いのに獰猛で神秘的で、確かにみたら圧倒されてしまうかも、と思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
映像的に描きたいなあと思って、苦心しました。
梟は猛禽類ですからね。
動き素早いはず!
ローダンの獣 ◇冬枯れを超えてへの応援コメント
宿の店主の温かく朴訥な感じがいいですね。
旅の途中の何気ないこういう出会いと描写が結構すきです。
作者からの返信
ありがとうございます!
こういう、何げない感じの出会いが好きで。ほっこりするのと、いい感じの道案内役になるし。
アールキングの愛し子 ◇白い港町への応援コメント
繊細な描写に詳細な地の文、本格ファンタジーですね!
プロローグで転生を示唆されてから一話目では、
何か強敵を倒した後のような話に興味がそそられました。
そして失踪事件、どのような展開をしていくのか、
楽しみです👍
作者からの返信
ありがとうございます。
カクヨムっぽくない作品で恐縮ですが、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。
小さな種子への応援コメント
ええーそういう循環が!?
なんだかすごい奇跡みたいに感じます。
ここでそのような出会いがあることにも。
湖海さんは、悲しみのなかの小さな祈りを優しく拾い上げるのが本当に上手い!
ロディスにも救いがあって良かった……
エイラのロディスを思いやる心もとてもあたたかくて……
ロディスもこれで心おきなくイチャコラできるよね💕
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミリーの成長も少しずつ描いていけたらなって思ってます。
この世界は、輪廻がある設定です。
お褒めいただいて嬉しいです。
ロディス、ね。
思わずニヤニヤしてしまいました。
エイラ次第だな。ふふふ。
恥ずかしがって、🦉になったら、ぬいぐるみみたいにずっと抱っこしてそう。
アールキングの愛し子 ◇白い港町への応援コメント
シイタケだったらどうだったか真剣に考えたみたんですが、
地味と言うか出汁に寄り過ぎるというか、やっぱりベニテングダケちゃんだからこそですね「毒と神秘」。赤と白も石畳の街並みに映えますしね。
キノコなら何でもいいわけじゃないんだな、と妙に納得しました。
あ、本当すみません。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
シイタケならシイタケで、「僕の体を食べても――」あ、違うヒーロー!
半身魔法が美味しい料理になりそう(笑)
プロローグ 目を開けるとそこは、見たこともない世界への応援コメント
不思議ですね。見たこともないのに、すごくファンタジーの風を感じます。
王道の配置がしっかりしてるから、ベニテングダケみたいな存在も違和感なく受け入れられるというか、むしろそれ自体が、この世界の空気を宿してますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
ベニテングダケちゃん。
現実にいたら。最高なんですが。
没入できる話だと嬉しいです。
決闘裁判 ◇無辜の騎士への応援コメント
時間が空いてしまいました、お久し振りです。
決闘裁判編──どんな物語が展開されていくのか楽しみです!
ゆっくりですが、読み進めていきます。
武装した騎士の一団……コールがひどい目に遭いそうな予感がします……
作者からの返信
ありがとうございます。
こちらこそ、読みに行けてなくて、ごめんなさい。また伺いますね!
機械仕掛けの島 ◇世界で一番美しい魔法への応援コメント
読み返してるのですが、すごく繊細で綺麗な話ですね。切ない。
作者からの返信
ありがとうございます。
珊瑚と真珠の島とフェアリーの心情をうまく書けたらなと思って書きました。
繊細で綺麗って言ってもらえて嬉しいです!
アールキングの愛し子 ◇妖精王の愛し子への応援コメント
これだけ便利な魔法があり、それを利用する社会の仕組みまで整っていても、世界は残酷な運命に彩られているのですね。
それでも最後の二人の心の触れ合いに救われます。これぞ正にロマンタジー。引き続き堪能させていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます!
やっぱり、高度な科学や力があっても、どんなに手を伸ばしても届かないものがあるって言うのを書きたくて。でも頭には最後のエイラとロディスのシーンが最初にうかんできたんです。
これからもよろしくお願いします
ローダンの獣 ◇春の便りへの応援コメント
傷が少しずつ修復されて、やがて癒しが訪れる予感。春の期待感とあわせて美しいエンディングでした!
手紙の最後の一言、「僕はいま、幸せだよ」に泣けてしまいました。
色々あったけれど、本当に良かった。
マリーも笑顔を取り戻せそうで、あとはイーグルがんばれ!
手紙でエイラとロディスの様子に触れられてたのは、ちょっとニヤニヤしちゃいました。
毎回、辛さや痛みを抱えながらも、最後は優しさに抱きとめられるようなこのシリーズの感触が好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。
いつも感想くださってとても嬉しいです。
春の予感とみんなが前を向いて進む終わりにしました。
カールも少しずつ、自分のことを振り返って、将来に生かして行くのかな。カイはマリーの跡を継ぐのか考えないといけないし、ポールも半身を持ってるカールとの違いに向き合わないといけない。大変だけど幸せになって欲しいな。マリーはどうするかな?イーグルは、決める時には決める男なので、きっと恋も成就するか?
エイラとロディスの帰り道は、閑話で書く予定です。
私もにやにやしてます。
今後もよろしくお願いします!
プロローグ 目を開けるとそこは、見たこともない世界への応援コメント
世界観の立ち上がりがとても巧みで、石畳の街並みや塔、図書館、紅茶の香りまで、情景が自然に浮かんできました。
不思議で少し危ういのに、どこか優雅でもある空気がとても素敵です。これから塔の魔術師たちがどんな物語を見せてくれるのか、話を追っていくのが楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます。中身はどちらかというと、ファンタジーの皮をかぶった別の何かなので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います!
ローダンの獣 ◇春の便りへの応援コメント
落としどころ、綺麗に着地しましたね!
マリーは過去の事もあるし領主は荷が重すぎたのでしょうから、良き采配だったのかなと思います。カイが生きていたのも良かったし、ポールとカールかわいすぎます。カミラもすごく愛情深い人だし、良かった良かった。
湖海さんの優しい人物描写がとても好きです。何度もホロリとしました!
作者からの返信
いつもありがとうございます。
自分で広げた風呂敷の畳み方に難渋しました笑
解決できなくても、未来に繋がる道筋がつくれたかな。
いつか、カールやカイがローダンに戻ってローダン領に尽力するかもしれない。ポールがネビーと再会して、塔の魔術師になってそれを支えてくれてもいい。
全部おちついたら、マリーはイーグルの茶飲み友達ぐらいには、なってくれるはず。
そんな感じで、世界が繋がればいいなあと思ってます。
ローダンの獣 ◇ローダンの獣への応援コメント
個人格の情を丹念に語って、大枠を理性でちゃんと回す感じ、情と誠実があって大好きです(๑´◡`๑)
作者からの返信
ありがとうございます!お褒めいただいて嬉しいです。(о´∀`о)
アールキングの愛し子 ◇妖精王の愛し子への応援コメント
人は誰かに「幸せを感じてもいいんだよ」と肯定されたら、なによりの救いですね。
世の中、自分を責めたほうがいいような人は全然自分を責めないし、
逆に自分を責める必要がない人が、強く自分を責めたりして、
なかなかに、世の中って難しいものですね…
作者からの返信
ありがとうございます!
一生懸命やって、届かないこともあると思って。
そんなときに、だれか寄り添ってあげられたらなって、思って書きました。
この場面が先におもいついて、事件はそのあとから感がました!
アールキングの愛し子 ◇転覆事故への応援コメント
ミリーの「じゃあね、バイバイ」という言葉が重く、悲しいです。
次々に起こる事件、やるせませんね⋯
作者からの返信
ありがとうございます。
自分でも、ミリーに愛着があったので、とても悲しくて泣きながら書きました。
人間がどんなに力を持っても、届かない先があると言うことを書きたくて。
ローダンの獣 ◇悲しみの守護者への応援コメント
魔性の子の泰麒と使令みたいですね。主人を守るための行動が、逆に主人を追い詰めることになってしまう。
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに!泰麒と使令もそうでした!実は十二国記シリーズ初めて読んだのが魔性の子で、何が起きてるか知りたくなって全部読んだんです。また読んでみよう。
アールキングの愛し子 ◇家に帰ろうへの応援コメント
ロディスさんとエイラさん、アツアツでめでたしめでたしかな?
と思ったら、まさかの緊急事態ですね。
この二人の活躍がまだまだ見れそうです♬
作者からの返信
ありがとうございます!
そうなんですよ。
ここからが、魔法があっても届かないものがあるって言うことをいいたくて。
アールキングの愛し子 ◇港町の大商人への応援コメント
いくら領主代行の悪行とはいえ、きちんと法に則り裁きを下すようにするのは、正しいやり方です。
さてさて、領主代行はどう出るのだろうか?・・・
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ファンタジーとはいえ、倒して終わりではね。
国の秩序ができないからなって思って、大体筋が通るように作ってます!
ローダンの獣 ◇イーグル・カーンという男への応援コメント
本当にエイラは賢くて強くて優しい、素敵な女性です。若いのに母性がすごいですよね。
イーグル・カーンの素性にもびっくりです!
王族かな?とは思いましたが、めちゃくちゃ高位ですね。
湖海さんのおっしゃってた「落としどころ」気になります…。
作者からの返信
ありがとうございます!自分でも、この状況を作っておきながら、落としどころをどうするか、悩みました、ちゃんと落ち着かせましたよ。ふふ。
エイラのキャラが自分でも、大好きなんです。
ありがとうございます
ローダンの獣 ◇本当の名前への応援コメント
イーグルの背景はそんな感じだったんですね。何か納得できる雰囲気があります。
作者からの返信
ありがとうございます!
イーグルも、実はこの土地に因縁があるんですよ。
器の大きい男なので、いろんな場面に出していきたい好きなキャラクターです。
アールキングの愛し子 ◇牛たちの沈黙への応援コメント
エイラさんの推理力、すごすぎます🌟
もう失踪事件の謎が解決してしまうとは。
でも、けっこうまだ残りの話数ありますよね。
う~ん、この事件、まだまだ奥が深いのかも…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
別角度から、掻っ攫われる展開にしました。
基本的に人間は、万能じゃないって言う芯を通しときたくて。
ローダンの獣 ◇正体への応援コメント
随分と強いジャッカルだと思って読んでいましたが、半身だったんですね。なるほど、それなら強い。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんですよ。
ロディスやシルもそうなんですが、塔の儀式の前に半身が現れるのは相当イレギュラーで、本人の魔力が強いのと半身の思い入れが強くて、そうなる設定です。
ローダンの獣 ◇母性への応援コメント
ネビーの双子への想いが、この結果とは……皮肉なものですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
思いが強すぎて、他が何も見えなくなった結果でした。
ネビ―なりの愛だったんですがね。
決闘裁判 ◇異国の騎士への応援コメント
コール、生きててよかったけど辛いですね。怪我もそうだけど……人助けをしようとしたのに……罠にはまったことが本当に理不尽過ぎて(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
作者からの返信
ありがとうございます。
コールの気持ちになって考えたんです。
彼は仁義に熱く勇気があり、並みの相手なら勝てる力量があった。
多分それは、絶対的な正義が存在すると信じてたから。
ただ、小ドラル王国には正義という概念すらゆがめられていた。
それにからめとられた。
傷を負ったこともだけれど、彼の取り返せないものを、心にせおったんじゃないかって。
でも、崩れた支柱もちゃんと積み上げていけます。
みんなついてるから!
アールキングの愛し子 ◇消えたあの子への応援コメント
なんだか消えた少女は最後にいなくなることを覚悟しているような言葉ですね。
ロディスさんの必死さに誠意が伝わってきます🌟
作者からの返信
ありがとうございます!
ミリーは賢い子ですから。
ロディスがんばれ
機械仕掛けの島 ◇ベルタの魔術道具工房への応援コメント
この章はとても素敵な章でした。シリーズの中では一番好きです。
作者からの返信
ありがとうございます!
私も、大好きな話です。
大きな戦いはないけど、幸せな風景を書けたらなって、思って書きました!
みんなが居場所を見つける物語でした!
アールキングの愛し子 ◇難しい命題への応援コメント
ロディスさん、もはや何でもアリですね(笑)
それにしても事件全体が闇に包まれてますね。
こういう時ってたぶん関係者への信頼関係を築くことが先決かもしれませんね✨️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですよね。
彼はまだよそ者にすぎませんから
機械仕掛けの島 ◇写実的風景への応援コメント
時代の変化が物悲しいですね。地元の商店街を思い出しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですよね。
あんなに人がたくさんいたのに。って、久しぶりに帰ったら驚くほど寂れてしまったりしますよね。
大好きだったお店がチェーン店に変わってたり。
プロローグ 目を開けるとそこは、見たこともない世界への応援コメント
とんでもなく個性的な世界!
キャセリーヌもキノコも魅力的です!
作者からの返信
ありがとうございます!
見つけて読みに来てくださってうれしいです。
楽しんでいただけると嬉しいです。
アールキングの愛し子 ◇神隠しの記憶への応援コメント
ロディスさん、紳士ですね🌟
「誰かをかばっている感じ」、どうもこの言葉がけっこう重要な気がします。
魔法世界の探偵ものって初めて読むので新鮮です♬
作者からの返信
ありがとうございます!
ファンタジーが故のミスリードがあると思って、チャレンジしてみました!
ローダンの獣 ◇本当の名前への応援コメント
エイラのカマかけに、うっかり引っ掛かっちゃうイーグルさん、やっぱり可愛いですね。
「決して愉快なことにはならなさそう」という言葉が、ちょっと不穏です。
ポール、大丈夫か。
作者からの返信
イーグル、しっかりしていそうで、ちょっとぬけてるんですよね。
私のお気に入りです。
ローダンの獣 ◇闇夜の邂逅への応援コメント
エイラかっこいい!
しかし、半身と交じり合ってる、とはなかなかややこしそうな状況ですね。
どうしてこうなった……。
作者からの返信
ありがとうございます!
エイラ頑張ってますよね。
(親目線)
いろいろな、強い思いのおかげでこうなってしまいました。
アールキングの愛し子 ◇港の隠れ家食堂への応援コメント
おお、魔法世界のハードボイルド的な大人の雰囲気な文章が光ってますね✨️
それにしても、料理の描写が本当に美味しそうで♫
すごく丁寧な描かれ方がとても勉強になります✨️
作者からの返信
ありがとうございます!
こういう文章の方が筆が乗るんです!
特に料理はもっと書きたいぐらい。
是非、楽しんでいただけたらと!
アールキングの愛し子 ◇白い港町への応援コメント
子供の失踪の謎、なにやら不穏な事件です。
50人もの子供がいなくなるって大変なことです。
さて、これからどうその謎に挑むのか?お手並み拝見です✨️
作者からの返信
ありがとうございます!
楽しめる作品だと良いのですが、ポンポコさんの作品にも。また癒されに行きます!
決闘裁判 ◇無敗のウィルへの応援コメント
愚王のもとで、辛い状況ですね(´・ω・`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このお話は友情回なので、ぜひ、読んでいただけると、うれしいです。
いつも少しずつお話読ませていただいています。
フランスやイギリスが大好きです。
あと、櫻さんの絵も。
プロローグ 目を開けるとそこは、見たこともない世界への応援コメント
はじめまして✨
私のエッセイを読んでくださってありがとうございます。
この物語の出だしがすごく魅力的だったのでコメントしました。
重厚な世界観を浮き上がらせる丁寧な描写が素敵です。
あえて主人公がほとんどしゃべらないというのもいいですね。
作者からの返信
わあ!フォローありがとうございます!
是非楽しんでいただけると嬉しいです!
私も、また伺います!
ローダンの獣 ◇ローダンの獣への応援コメント
たとえ理を歪めてでも、ポールに寄り添おうとしたネビーの気持ちは、とても尊く感じました。
昔の人たちは、誰かに見守って欲しくてあんな風に世俗的に、時には恐ろしい存在として超越的な存在を自分の中に創造したんでしょうか。
なんて、ちょっとおセンチな気分になってしまいました(^_^)
作者からの返信
ありがとうございます。
ハーメルンの笛吹き男も、ジェヴォ―ダンの獣もやはり何かの寓話であったり、あるいはこうであったらいいのにって言う者の具現ですよね。
妖精の友達とか、イマジナリーフレンドも。
西洋には昔から、自分が狼男であると信じてた人もいますし、超越した力を自身が得たり、それを与えてくれる存在がいてほしいと感じるような時代の閉塞感みたいなものはあったかもしれませんね。
編集済
決闘裁判 ◇神薬のヒュゲイアへの応援コメント
(//∇//)うわぁー、ドキドキしました。
ウィルとヒュゲイア、二人とも素直に話せてよかったです!助かりそうですね。
作者からの返信
ドキドキちょうだいしました!
ヒュゲイアとウィルは大人な分、ちゃんといい雰囲気にしようって、しこみました。
コールとグレイ(カップルじゃないけど)、ヒュゲイアとウィルを見守ってください!
ローダンの獣 ◇呼び合う絆への応援コメント
やっぱりこの子!
何か獣に関係あるんじゃないかと思いました!(予想が合ってた時のハイテンション!)
ポールもある意味では被害者なんですけどね…どうすればいいのか…苦しいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
このみんなが権力の犠牲で一方的な悪がないパターン、答えが難しいです。
でも、落としどころは見つけますよ……エイラ頑張れ!
決闘裁判 ◇無辜の騎士への応援コメント
コール、かっこいいです!
王の兵士が……不穏ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
コールは熱い男です。
この話は、すごく熱い団体戦にしているので、いろんなキャラをお楽しみください!
ローダンの獣 ◇姉妹への応援コメント
こういう真意も定かでない不安が悪意になって、ぼんやりとした恐怖を募らせていくんでしょうね。でも獣が何らかの意思?をもって襲っていそうなのでそのあたりも事情が気になります!
作者からの返信
ありがとうございます!
これからいろいろ明らかになります!
編集済
機械仕掛けの島 ◇夢の綻びへの応援コメント
フェアリーはずっと孤独に続けていたんですね。切ないです。
このまま読み進めるより、もう一度ちゃんと読み返したいと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
読み進めていただいて、もう一度読み返して印象変わるお話しにしたいと思っていたので、すごく嬉しいです!
決闘裁判 ◇異国の騎士への応援コメント
創作だと直ぐに欠損しがちですが、実際には大きな損失ですよね…
凄く納得感のあるシーンでした。
作者からの返信
ありがとうございます。
もし、自分がコールだったらって、入り込んで書きました。
傷の生々しさは、少し控えましたが、ここは全力で描きました。
納得感あると言っていただけて、すごく嬉しい。
ローダンの獣 ◇宿屋にてへの応援コメント
え、クロードくんまだ諦めてないの? いや、無理だって(笑)
塔の方が寒いんですね。
でもなんだか雰囲気はあったかい。和みます。
そしてイーグルの謎が気になるー!
作者からの返信
ありがとうございます!
クロード、さすがに無理と思い始めてるはず。
新しい出会いもきっとあるはず。私のあたまの中に!
ローダンの獣 ◇正体への応援コメント
わっ、なんだかドキリとする今話でした。
キンイロジャッカルの半身が見つかればいいのですが…
気になる子がもういます!
作者からの返信
ありがとうございます!
いま、クライマックスを執筆中です!楽しんでいただけると嬉しいです!
機械仕掛けの島 ◇ほどほどの海賊への応援コメント
ガレウス。
騙されて海賊になり、地道に働き、足を洗い子供と商船をやる。。
少し愛着湧きそうだけど、海賊だからきっと多くの人を苦しめてるんですよね。
作者からの返信
ありがとうございます!
海賊で、儲かってたってことは、やっぱりだれかを泣かせてるのには、間違いないんですよね。この人がこの環境になければ、普通の人生送ってたろうにってのも、書きたくて。
昔は、こんな生き方の人も多かったのかなあって思いながら書きました。
機械仕掛けの島 ◇宝島への応援コメント
すごく緊迫した場面なんですが、フェアリーの「凄く目がいいよ」に、癒されて堪りません。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
フェアリー、可愛くて賢くて、いい子なんですよ。
私も書いててたまりません。
ローダンの獣 ◇対峙への応援コメント
カール!
そしてジャッカルだけが、かれに残されたものだった。
だから……。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
読んでいただいてありがとうございます!
少しずつ謎を拾い集めていく物語になっていればいいなって、思っています!
いつもコメントありがとうございます!
決闘裁判 ◇孤立無援への応援コメント
義侠心が仇ってレベルじゃない目に遭いましたね、コール…
作者からの返信
いつもありがとうございます!
本当に。
キジも鳴かずば、撃たれまいに。
じゃないですが、相手が悪すぎました。
ローダンの獣 ◇冬枯れを超えてへの応援コメント
ジャッカル!? これはジェヴォーダンの獣のオマージュなのですね? 只のジャッカルでは無さそうですが。
作者からの返信
おお!ありがとうございます!!
さすが、博識の紫瞳 鸛さま。
これはおっしゃる通り、ジェヴォーダンの獣のオマージュです。
ネタ探しでWikiを読んでいたら、伝説と政治と、地方の思惑が絡み合う空気感を書いてみたら面白いかなと思って、書いてみました。
このシリーズの中で一番、半身と魔術師の関係性が描けているかなって思います。実は、7月10日からのイケオジ小説コンテストに出してみてもいいかなって思っているので、楽しんでいただけたらなって思います。