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  • つげるへの応援コメント

    パンパンに膨らんだ封筒というのは、その人の人生が豊かだったということでしょうか?それとも、恨みを沢山かっていたということ??

    作者からの返信

    千央さま、コメント及び評価をいただきありがとうございました!
    封筒はあくまでも行政サービスのようなもので、寿命が訪れた方に満遍なく届くみたいです。
    封筒が分厚かったのは短命であっても、多くの事象を経験した人生ということですね。ちなみに関わった人の心情なども記載されますので、良くも悪くも多くの人と関わった人は記載情報が増えるようです。

  • つげるへの応援コメント

    ある種「恐怖新聞」の手紙版みたいな感じ?(汗)
    サービスへの申し込みもしていないのに、
    送られてきたりしたら嫌ですね~。
    面白かったです。

    作者からの返信

    Ashさま、コメントありがとうございます!
    恐怖新聞(笑)
    こちらは一応、私信扱いなので、送付段階での守秘義務は確保されているようです。
    ただ、保管方法など注意しないといけませんね。なにせ、受け取ってすぐに遺品になってしまいますから……。


  • 編集済

    つげるへの応援コメント

    こういうサービス、あったら頼んじゃいそうです!
    終活の強い味方(?)だし、客観的な人生の真実を覗き見するのも、厨二病っぽいシニカルさが味わえそう✨

    あ、でも、知り合いが頼むのは全力で止めます。
    今さらバレたらエラいことになりそうな、アレとかコレとか……!

    作者からの返信

    司之々さま、コメントと評価をありがとうございました!
    このサービスは出生届と連動しているため、強制らしいですよ。
    全人類の行動や思考ログがどこかに集まっているかと思うと胸熱です。
    そもそもメタ視点って、こういうものですもんね。
    作者は神になれるのです!


  • 編集済

    つげるへの応援コメント

    拝読しました。

    自分の最期の瞬間まで書かれた自伝が勝手に送られてくるのは怖すぎますね。
    しかも、周りの人間の知りたくもなかった当時の思惑まで書かれているなんて。

    封筒が分厚いということは、須藤さんは結構長生きできるのかもしれません。

    それだけ知れたのは不幸中の幸いです。
    ……やたら事件の多い一生なだけだったら嫌すぎますね。

    (追記)
    すみません、そこは紹介文に書いていらっしゃるとおりというわけですね。
    お教えいただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    仁木一青さま、コメントと評価をありがとうございます!
    これは終わりが確定した人に届くようです。
    つまり封筒の厚みは長く生きるだけではなく、陽キャの様にたくさん記述できる思い出があればエピソードは膨大になるはずです。
    例えば、イーロンマスクのような波乱万丈の人物が老衰で亡くなる場合、どれだけぶ厚い封書が届くのか気になりますね。

  • つげるへの応援コメント

    私が自伝を書くなら、ちょっと脚色してカッコいい自分史を書いてしまうと思います。
    だから、このサービスは困る!
    人生の最後に、あまりに客観的な観測結果と、知らなかった事実を突きつけられたら、心臓発作も起こします。

    多分彼女も、きっかけのいじめ部分は忘れ去り、本当に今は彼の友人だと思い込んでいたのではないでしょうか。
    ……きっとすぐに、わるいゆめをみますね。

    作者からの返信

    月子様、コメントと評価をありがとうございます!
    覚えていないあれこれ、思い出したくない出来事、美化した栄光、どれもフラットに記述されている模様(笑)
    しかも、関わった人の行動原理も正確に描写されております。最後の最後で人間不信になること間違いありません。
    故に、そんなサービスがあると思いながら、清廉潔白に生きることが肝要なのかもしれません。そして過去の過ちも許容して、今とこれからを歩くのですが、努々、封筒とあくむにはお気をつけて……

  • つげるへの応援コメント

     あらすじ欄に出ている「サービス」が手紙の主なのですね。

     出来れば信じないでいられた方が、本当は幸せだったかもしれないですね。「彼女」という友人と仲良くやれていると考えていられる方が絶対に良かったような。

     だから、最終的に「彼女」の言葉の方を信じたいと思ったのか、それともやはり疑問を持ちながら逝ったのか。その辺りも色々と想像を刺激される感じですね。

    作者からの返信

    黒澤主計さま、コメントと評価をありがとうございました!
    何やら行政サービスみたいですよ(笑)
    現世のものかはわかりませんが。
    彼にとって今が一番大切で、始まりの端緒なんかどうでもよかった。
    彼女が本当の事を言っていれば、手紙の信憑性を考えて、何らかの対抗策を講じる事ができたのかもしれません。
    そして、呪いの連鎖を切る事もできたのかもしれません。

  • つげるへの応援コメント

     全てを知ることが幸せとは限らない……そう思わせられますね。
     そして主人公に届いた手紙には――いろいろと想像が膨らみます。

    作者からの返信

    異端者さま、コメントと評価をありがとうございました!
    世界のどこかに、全ての人の人生が記録されている場所があると聞いた時に、読みたい思い以上に、知りたくない気持ちが勝りました。
    まあ、今際の際には、少し見てみたいかもしれませんが(笑)