応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    四年前の私へへの応援コメント

    はじめまして。
    今、彼女(語り手は女性と受け取りました)が見ているのは凪の海でしょうか。
    独りで生きて行こうと海辺の町へ越して来たのかな。病気は女性特有のものかな。想像しました。

    『最近投瓶通信は過去へも未来へも届く』と、さらりと書かれているのが柔軟で、すてきです。
    『私のためにも貯金して下さい』と書くあたりも、彼女の人柄が好きになりました。赤い油性ボールペンで書くあたりが切実なんだろうな。

    哀しみもおかしみも愛しさで包んだお話。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    ミコト楚良様
    はじめまして。今回は素敵なコメントをありがとうございます!
    語り手は女性のつもりで、ミコト様の仰る通り色々な困難を越えて海辺でひとり生きていこうとしている……そんな雰囲気で書いていたので、深くまで読み込んで頂けて嬉しいです。
    この女性ならきっと、これからも前を向いて生きていってくれると思います。
    今回は本当にありがとうございます。

    編集済