新しいへの応援コメント
素敵ですね。
新しさ、はしばしば、「前例がないからなぁ……」「斜に構えてんじゃねーよ」「変なの〜」で済まされます。おっしゃる通りスルーされます。
ところで、新、とは、立つ木のかたわらに斤-オノ-がある様です。
ですが自生する立木も、始原的道具の斤も、現代人には見向きもされません。
古めかしい、のでしょうか。
宮大工のセンスや寄木細工のカラクリなんかは、今の詐欺的な科学技術なんかより、よっぽど最先端です。
それらさえあれば、新しさは無限に創造できるのに、です。
その癖、未知のものや、変化は大嫌いです。
今のままがいい、のです。
それを「酔っ払う」と呼ぶのだと思います。
合掌🙏
作者からの返信
創作さん。コメントありがとうございます。
なるほど、漢字の成り立ちは面白いですね。
すでにあるものでも、別の断面で斬ってみると、新しさが生まれる、という意味にも取れますね。
題材は古めかしくても、こちらの捉え方次第でいくらでも新しさは生み出せる、と考えると、とてもワクワクしますね。🙏
新しいへの応援コメント
「新しい」を発見できることは、やはり無上の喜びですね。
どんな小さなレベルのものでも、「ありそうでなかった発見」とか、「思わぬマリアージュ」が見つかった時の喜びはひとしおだと思います。
丘の上から見た町のようなもの。普段見ているものが別の視点だと思わぬ美しさがあったり。この感じがとてもいいですね。
作者からの返信
黒澤さん。コメントありがとうございます。
「みんなに見えているけれど、誰も見ていないもの。そういうものを私は描きたい」とは、じつは詩人の長田弘さんの言葉なのです。
きっと完全に新しいものは「みんなにも見えていないし、誰も見ていない」となり、同時代には受け入れられないものとなるでしょう。
楽しみながら少しずつ新しいものを開拓するには、やはり前者の視点が狙い目ではないでしょうか。
新しいへの応援コメント
新鮮さ。
もっと身近であっていいものな気はしますね w
年取ると、なかなか感じられなくなりますが(苦笑)。
作者からの返信
Ashさん。コメントありがとうございます。
年齢を重ねると、しだいに冒険することが億劫になりますね。
私はつい先日、一念発起して、世界一周の旅を二回して来ました。たて周りと横周りと一回ずつ😁