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絶望から希望が垣間見えて、ハッとさせられるSF掌編でした!
宇宙には解明しきれていないことの方が多いのですから、もしかしていつの日にか…そんなこともありますよね。
いつか、自分より若いお母さんに会えたりして。
そんな希望を持ちながら、レノ君はきっと力強く生きていけることでしょう^^
作者からの返信
鐘古さん、おはようございます。
たしか重力の大きい星では時間が遅く進むんですよね。もしレノのお母さんがそういう場所に飛ばされてしまっていたとしたら、おじいちゃんになった彼が若いお母さんに出会う日が来るのかも。なんかインターステラーっぽくて萌えますね〜(*´∇`*)
とにかく聞こえてきた声はこれからのレノくんの支えであり続けることと思います。
素敵なご感想とお星様まで誠にありがとうございました。
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母親から隔絶され今もどこにいるかわからない悲壮感。そして受信機のスピーカーに声に耳を傾け続ける期待と切なさ。
しかし、ラストの強烈な熱量にこれらの感情は払拭されました。
前を向く原動力、その可能性を感じる読後感。
SF掌編でありながら躍動する心理がとても印象的でした。
素敵な小説をありがとうございます。
作者からの返信
刹那さま、おはようございます。
雑音まじりの声に母親を求め続けるレノの心中を想ってくださってありがとうございます。またラストの展開に熱量を感じていただけたことがなにより嬉しいです。
この後、二人が再会できる日が来ることを作者も願っています。
お星さまに素敵なレビューまでいただき心より感謝です。
誠にありがとうございました!
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何千回目かの、遠い宇宙からのお母さんの声、それは「もうすぐ、帰るからね。愛してる、レノ」という新しいメッセージ。
その「もうすぐ」は、果たして何日? 何年?
ワームホールで地球への道が繋がっていたとしたら……。
レノくんはお母さんに会えますね。
なんて素敵なSFファンタジー。
奈知様、『ヴォイス』とても良かったです!
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
ブロ子さん、おはようございます。
レノのお母さんたちウィズダムの乗組員たちはワームホールによって飛ばされた空間から必死で帰還しようとしているところなのかもしれませんね。そしてようやくもとの位相空間にまでたどり着いて通信を送った。
この後、どれくらいの時間をかければ地球に帰ってこられるのでしょうか。彼らの幸運を願います。そしてお母さんとレノが再会できる日を待ちましょう。
こちらこそ読んでいただいてありがとうございます。
またお星様まで、感謝です!
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親子の愛ですね!
ラスト、グッときました。
面白かったです。
作者からの返信
Ash様、読んでいただけて光栄です。
親子の愛を感じていただけて嬉しいです。
コメントありがとうございました!