第四篇 合同任務への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!
まず率直に感じたのは、作者様が表現したい世界観や雰囲気、映像的な演出は伝わってきました。
戦闘や神域の切り替えなども、頭の中ではアニメや漫画のような映像を思い描きながら書かれているのかな、と感じます。
一方で、小説として読むと、その映像が読者の頭の中で繋がる前に場面や状況が切り替わってしまう場面が多く、少し置いていかれる印象も受けました。
また、第一章まで拝読した限りでは、序章を読んでいることを前提に構成されているようにも感じます。
もし第一章から読み始めた読者がいた場合、人間関係や世界観の把握が少し難しくなるかもしれません。
あくまで一読者としてですが、
「作者様の頭の中には映像が完成している」
だからこそ、その映像を文章でもう一歩だけ読者へ橋渡しできると、作品の魅力はさらに伝わりやすくなるように感じました。
やりたいこと、書きたいこと、表現したいことは伝わってきました。
だからこそ、「伝わり方」の部分が少し惜しいと感じた次第です。
あくまで一つの読み方、一つの仮説として受け取っていただければ幸いです。
コメント失礼しました。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
ご指摘ありがとうございます。
漫画を描く為に小説を書いている節がありますので、やはりそういった課題が出てきてしまうのかもしれません……。
あらかも様に言っていただいたことも取り入れつつ、精進していきたいと思います。
ありがとうございました。
第四十三篇 バレている?への応援コメント
いつもありがとうございます!RTのやつリアクションくださってたので、これを機に読ませていただきました。
素敵な世界観ですね!個性豊かな神様と人が共存しながら異変を解決していく感じがすごく雰囲気あって良いです!キャラどうしの関係性や抱えた葛藤も交えながら進んでいくのも読んでて面白いなと思えました。今後も追いかけさせてもらいます!
一つだけご意見させていただくなら、序盤はなかなかどこへお話が向かっているのか(最終的なゴール)が少し掴みづらいところがあったようにも思えます。読み手が迷子にならないよう、大きなイベントを起こしてみるか、キャラに何か宣言させてみるかなどしてみるのも手かもしれませんね!長々と失礼しました!
作者からの返信
たくさん書いてくださって嬉しいです。ありがとうございます!
序盤は常々課題ではあるなと思っているんですけど、今の技術じゃ書き直しても迷走しそうだなと思ってなかなか手が出せないんですよねぇ……。
とはいえこのままだと引きが弱いのもありますし、いずれは治したいと思います。
ありがとうございました!