第四篇 合同任務への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!
まず率直に感じたのは、作者様が表現したい世界観や雰囲気、映像的な演出は伝わってきました。
戦闘や神域の切り替えなども、頭の中ではアニメや漫画のような映像を思い描きながら書かれているのかな、と感じます。
一方で、小説として読むと、その映像が読者の頭の中で繋がる前に場面や状況が切り替わってしまう場面が多く、少し置いていかれる印象も受けました。
また、第一章まで拝読した限りでは、序章を読んでいることを前提に構成されているようにも感じます。
もし第一章から読み始めた読者がいた場合、人間関係や世界観の把握が少し難しくなるかもしれません。
あくまで一読者としてですが、
「作者様の頭の中には映像が完成している」
だからこそ、その映像を文章でもう一歩だけ読者へ橋渡しできると、作品の魅力はさらに伝わりやすくなるように感じました。
やりたいこと、書きたいこと、表現したいことは伝わってきました。
だからこそ、「伝わり方」の部分が少し惜しいと感じた次第です。
あくまで一つの読み方、一つの仮説として受け取っていただければ幸いです。
コメント失礼しました。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます。
ご指摘ありがとうございます。
漫画を描く為に小説を書いている節がありますので、やはりそういった課題が出てきてしまうのかもしれません……。
あらかも様に言っていただいたことも取り入れつつ、精進していきたいと思います。
ありがとうございました。
第二十九篇 意味が無いへの応援コメント
氷で地形を変えて相手の術を封じる発想が巧みで、戦闘に緊張感がありました。黄泉がえりの怒りや悲しみにも一定の理解ができる一方、それでも暴走を止めなければならない葛藤が丁寧に描かれており、続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦闘は少し書くのが苦手なので、そう言っていただけてうれしいです。
続きもチマチマあげていきますので、読んで頂けたら幸いです。