第16話 母親とロボットへの応援コメント
一行目の台詞が直球でヤバすぎて引き込まれました。バイトで得たお金を「レイナのために、母親に渡した」ところが、自立できてない様子の絶妙な描写になっていて痺れます。最後、息子がロボットみたいな立場になってるけどこれはこれで家族全員幸せ……なのか……。
こちらのシリーズ、楽しく読ませていただいています。このエピソードは特に好きです。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
実際に少女を監禁していた男性も居たそうですからね。冗談が冗談で済まない世の中、そのうちフィクションまで規制されないか心配です。
それはさておき、実家住まいだと親にお金を渡すのはよくあることだと思いますが……まあ、レイナの世話を任せきりなのは問題ですね。
しかし、これはハッピーエンドの物語です! 男が社会復帰できてお金を稼いでいるからハッピーエンドです! 資本主義万歳!
第11話 パーフェクトへの応援コメント
これが本当の『褒め殺し』ですね。
編集長には、『口先の魔術師』の称号をプレゼントしたいです (苦笑)
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
これは優しさなんです。はっきり落選と言うよりは……地獄への道は善意で舗装されている、という言葉もありますが。
編集長に途中まで読者様も騙されていただければ幸いです。
編集済
第4話 覚めない夢への応援コメント
こういった方は実際にいそうで哀しいですが、理解ある上司にも恵まれている彼は幸せなんだと思います。
コメント欄にて失礼いたします。先日は拙作へのコメント付きレビューをありがとうございました。近日、報告に伴いまして異端者様の作品を近況ノートでご紹介させていただきたく考えています。ご迷惑な場合には取りやめますので、その際はお手を煩わせて申し訳ございませんが何処かで教えてくださいませ。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
確かに周囲の理解がある分は幸せかもしれませんが、ずっとこのまま続くかと思うかとちょっと……。
まあ、知らない方が幸せなこともありますがね。
書き込ませていただいたレビューは、茅花さんの作品への私なりの正当な評価ですのでご遠慮は無用です。拙作の紹介等もご自由にお願いします。
第1話 挨拶は基本への応援コメント
おはようございます。
ただでさえ、住んでいる国が違えば常識やタブーが違うのに、住む星が違えば文化や常識が全く異なるというのは当然のことですよね。
その「当然」をこれほど見事なショートショートに仕立て上げる構成力は素晴らしいの一言です。
秀逸な皮肉とユーモアに頭が下がりました。
おもしろかったです。
作者からの返信
ご感想とお褒めいただきありがとうございます。
深夜テンションのノリで書いたので、脱線していないか不安でした。誤用があったので後で直したりもしました(汗)。
文化の違い……戦後直後に捕虜にゴボウを食べさせたことで、木の根を食わせたと裁判にかけられた日本兵が居たそうですが、ある意味近いかもしれませんね。
そういった不幸な行き違いが、これ以上現実に生じないことを願うばかりです。
最後になりましたが、楽しんでいただけたのなら幸いです。
第20話 快適な生活への応援コメント
確か、アメリカで文明の利器を否定して暮らす団体が有ったと思います。
ある意味、近未来にあり得そうですね。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
その話は、他作品の参考にするために調べたことがありますが、アメリカやカナダにあるそうですね。
もっとも、そこまで行かなくとも作中のような監視社会には馴染めない方も多いかと。コーヒー一本を買うのさえ記録されているなんてのは嫌ですしね。