第1話への応援コメント
おお、ノエルアリさん、これいいです!
二人の艶っぽくも張り合うような微妙な緊張と深い信頼関係が伝わって参ります。
最後死んでしまうとは思われなかったですが、海底の極楽でまた二人が出会うような余韻嫋嫋としたラストシーンには心洗われました。
昨日まで今治にいたものですから、水軍について、様々思いを馳せていたことも本作を楽しめた遠因かも知れません。
申し遅れました。小田島匠と申します。
さっき参加する企画を探していて、「なんかスゲーのがあるな。あ、ぽんぽん丸さんがのせてる。これ確かにいいもんな。納得。あと一つのは鬼の話か。どれどれ」と読んてみて正解でした。
ご縁があったらまた。
作者からの返信
お返事が遅くなり、大変申し訳ございませんでした。
なんと身に余るお言葉っ……!!
彼らの最期がどうにも萎んでしまった気がしたのですが、そのようにご感想をいただき恐縮であります。
ぜひまたよろしくお願いします♪
第1話への応援コメント
今回の物語では魏太夫と槐御前が言葉遊びで「鬼」という言葉を使っていたのかとも思いました。
(あるいは槐御前だけが、八百比丘尼なのかと思って読んでました)
古来より「鬼」は邪気として祓われる怪異と、鬼退治で命を落とす鬼がいると思うのです。
魏=委+鬼
槐=木+鬼
のギミックも面白く読ませてもらいました!
※仕事そんなにお忙しいのでしょうか?