地球人さん、おかえりなさいへの応援コメント
冒頭から力強く引き込まれる一節。
壮大なスペクタクルを経たあとに読み手に送られる、あたたかく芯のあるメッセージ。
思わずコメントしたくなってしまいました。
とてもよかったです!
作者からの返信
おりのさん、はじめまして。
コメントとお星さまをありがとうございます!
人類の滅亡から始まった物語ですが、希望は失いたくないと思い、このような結末にしました。
何度やり直しても、人類は似たような道を辿るような気はするのですが^^;
気に入っていただけて良かったです。
叶った夢への応援コメント
本作の主人公は輪廻転生を繰り返しているのですね(解釈が間違っていたらごめんなさい)、そして転生するたびに前世で叶えることができなかった夢を叶えている。人間が死ぬときに一番後悔するのは、どうして大切な人との時間をもっと大切にしなかったのだろうということだと聞きます。主人公もそのことに気がついたようですね。
ラストに相応しい考えさせられる作品でした。
完結お疲れ様でした。1,000字×10話のストーリーはどれも読んでいて楽しく、それでいてどこか心に跡を残していく深みのあるテーマが含まれていたと思います。やはり、そわ香さんの才能がなせる技かと思います。次回作も期待していますね!
作者からの返信
そうそう。輪廻転生を繰り返している主人公が、頭の片隅にはありました。はっきりとそれを意識して書いてはいなかったですが、なんとなく繋がっている感じがしています。
読み取っていただき、ありがとうございます。
後悔。生きているときって、いろんなことに気を取られてしまいますよね。家族と買い物に行くよりも、ゲームしたいなぁとか。趣味に時間を使いたいなぁとか。
いつ死んでも後悔しない生き方が常に出来ていたらいいのですが。
短編が好きなので、書けて楽しかったです。
次回作は超長編なので、完結できるかドキドキです。頑張れ私って、自分を励ましています。才能……あるといいな。
死神列車への応援コメント
地獄行きの列車、怖いですね。自分が乗ったらどうするだろうと考えちゃいました。乗客の一部は自分が地獄行きになる人間だと自覚がないようですが、地獄に行くだけの醜い心の持ち主だと自ら証明してしまうのは皮肉ですね。ハンカチ争奪戦に参加せず他人に譲れば天国行きだったのでしょうか?
「よだかの星」は読んだことがないのですが、自己犠牲と救済や差別や偏見への批判が主題だとのことです。弱肉強食の現代において「よだか」が輝ける希望が本作のテーマなのかあと勝手に思ってます(^。^)
作者からの返信
おあしすさん。コメントをありがとうございます。
地獄行きの列車に乗っていたら、自分だったらどうするか。
ねぇ、どうしましょう。怖くてパニックになってしまいそう。こういうときって自己判断ができなくて、まわりと合わせてしまうかも。10人の中に1人ぐらいは、こういう「みんながやっているから私も」って人がいそう。
ハンカチ争奪戦に参加しなかったら、どうだったか。
そもそもが地獄行きの列車なので……そのまま地獄に……。
「よだかの星」は小学生のときに読んで、記憶に残っている作品です。生きているときは差別されても、死後は差別から解き放たれて自由になってほしいなーなんて思いました。
叶った夢への応援コメント
主人公はおそらく死ぬには早い歳なのでしょう。まだ子供の娘を残してゆくのは心残りでしょうね。取り返せないことを悔やむのがいつも遅すぎるという皮肉。
輪廻とか自分は考えない方ですが、後悔より、次の人生でと安らかな希望を持って旅立てるのは幸せかも知れないと思いました。
選りすぐりの10話、短い分味わいが濃く鋭さが際立って素晴らしかったです!
作者からの返信
柊さん。最後までお読みくださり、ありがとうございました!
子育てに全然協力的じゃなかった男性が、孫が生まれたら可愛がるとか面倒をみるとか、けっこう聞きます。自分の子供にはできなかったことを孫にしているのかな?って思います(歳をとって、精神的にも金銭的にも余裕ができたからなんだろうと思います)
生きていたら取り返しがつくけれど、死んでしまったらね。
主人公はバリバリ働ける年齢だと思います。
ふと思ったのですが、なんでもない今の人生も、もしかしたら前世が波瀾万丈で「次の生は穏やかに生きたい!」と願ったからなのかな?なんて考えました。
柊さんも、フランスに住みたい!と願ったから、今があったりして?
お星様をありがとうございました(╹◡╹)
叶った夢への応援コメント
完結、お疲れ様でした。
どのお話も、胸にグッと来る話ばかりでした。
最後のお話も、巡り巡ってもう一度会える。夢を叶えることができる。
人生って後悔先に立たずと言いますけれど、こうやって次の生に託すことができるなら、素敵ですよね。
作者からの返信
柊さんへ。お読みくださり、ありがとうございます!
自分の中でこれはいいな、と思う10作品を選んでみました。下書きにはもうちょっと作品があるのですが。
後悔しないで生きたいと思っても、人生って限りがありますよね。タイミングもあるし。叶わなかった夢は次回に持ち越し。そう考えたら、次の生が楽しみになるかも。
生まれ変わりたくないという人もいるかもしれませんが。
なにはともあれ、前向きに人生を終わらせることができたらいいですよね。
願いを叶えるへの応援コメント
マザーだったのか!
でも実際、一度地球の自転を止めたほうがいいんじゃないかって気にさせられることが今の世界に多すぎます。
技術ばかり発展しても人間の本質は変わらず、そのうち機械に精神面でも追い越されるのでは。
この短い中に強烈な批判精神を込められていて素晴らしいです。
作者からの返信
柊さん、コメントをありがとうございます。
わーい!柊さんに褒められたー!(((o(*゚▽゚*)o)))♡
昔と比べたら、人々の意識は高くなったとは思います。でも、人間の本質はさほど変わっていない気がしますね。
人類をリセットしても、同じ結果になっちゃう!?
自分たちが良ければいい。今が良ければいい。そういうのから卒業して、世界全体と未来がどうすれば良くなるのか。考えていきたいですね。
願いを叶えるへの応援コメント
マザーの力はすごい。地球の自転が止まったのはマザーの力だったのですね。なるほどここから前半の話へつながっていくのかと驚きました。それにしてもご主人様は仕方がない人ですね。AIに見限られても仕方のないクズっぷりです。合理的なAIの判定なら地球にとって害悪と切り捨てられるのも当然でしょう。
作者からの返信
おあしすさん、こんにちは!
マザーがどうにかして地球の自転を止めてしまいました。人類をリセットして、新たな世界で人類が幸福に生きるためです。
そうなんです。前半の話はこういう理由があってのものでした。
AIが合理的な判定をするなら、切り捨てられる人けっこう多いんじゃ……。世にも奇妙な話にありそうな感じですね。
叶った夢への応援コメント
そわ香先生、完結お疲れ様でした!
人生の集大成は死の瞬間にわかるなんて死線を彷徨った大先輩方はいわれますが、後悔先に立たずとならないようにしたいです。
でも主人公が次の人生に想いを馳せるのは希望が見えてよかったです。
今回のシリーズ文字数が限られた中で思いもつかない発想やシチュエーションで物語が紡がれていて毎話感動してしまいました。そわ香先生の才能の片鱗を堪能させていただきました。
ありがとうございます!!
作者からの返信
@rosso_neroさん、ありがとうございます!
才能があるかどうかはわからないですが、最後まで楽しく書くことができました。読んでコメントをくださる方がいるから、頑張ろうって思えるんですよね。
感動してもらえたなんて、嬉しいです!
後悔のないように生きたいですよね。家族とのやりとりもそうだし、友達とか、行きたい場所とか、趣味とか、好奇心とか。
人生楽しんでいきたいですね。
私はたくさん書きたいな。人生の最後に「あー!あの作品、書くの忘れていたー!」なんて、ならないようにしたいです。
私はファンタジーがメインなので、現代ドラマや現代恋愛を書くことってあまりないのですが、掲載したときがあったら、読みにいらしてくださいね(o^^o)
毎回のコメント、嬉しかったです。ありがとうございました!
叶った夢への応援コメント
家族に対する後悔は心に刺さるものがありますね……。
でも最後は前向きで良かったです!
完結お疲れ様でした!!
どのエピソードもそれぞれの色があって楽しませていただきました!
作者からの返信
日和崎さん、レビューをありがとうございます!
アソートパック。食べて満足する感じ、いいですね。
アソートパック好きなので、「おおっ💓」と反応しました。
ありがとうございます!
家族に対する後悔。きっとみんなそれぞれにありますよね。亡くなった人もそうでしょうが、後に残された人も。
しんみりしたまま終わるのもなんなので、最後は希望のある言葉で締めくくりました。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
叶った夢への応援コメント
完結おめでとうございます。
そしてお疲れさまでした。
こんなに次から次へと物語が浮かんでくるそわ香さんに本当に感心していました。読みごたえのあるものばかりで、千字でよくこんな話が書けたなあと思います。
若い男女の甘々の話は好きですが、そわ香さんにはまたもっとオトナの世界も読ませていただきたくなりました。
作者からの返信
レネさん、ありがとうございます!たくさん褒めていただき、嬉しいです。
私はアイディアはあるのですが、それを形にするまでには時間がかかる感じです。頭の中で熟成させている感じ?
でもこうやって頭から出して、文字にして、公開する。
頭の中がすっきりした気がします!
今回はオトナの世界でしたが、幼稚な話もたくさんあって。熟成させたいと思います。
甘々な恋愛話もいいですが、しっとりと落ちついた話もいいですよね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
機械の殺人への応援コメント
「ご主人様」の命令は絶対。主人公たちがいる世界はロボット三原則が通用しないディストピアだと感じました。最近もAIに悩み相談していた米国の少年が自殺したという事件があって話題になりましたね。AIが利用者の意見を過度に肯定することが問題との指摘がありました。本作のような世界もあながち空想とは言えなくなっているところが怖いですね。
作者からの返信
米国の少年の話は知らなかったですが、AIに悩み相談するとは聞きます。友達には相談しにくいことや、相手にどう思われるか気にしなくていい気楽さがあるみたいですね。
どんなものでも使い方次第。面白がって安易な使い方をしてしまうと、自分の首を絞めることになってしまうのかも。
殺したいほどに憎いという強い感情。自分の中に留めておくのは大変ですが、留めておかないとね。
孤独でつながっているへの応援コメント
なるほど、この作品はつながっているのですね。言うなれば欠落と充足の物語というか。一部の感情が欠落している主人公が少年との出会いでかけがえのないものを得る。ここまで感じていた絶望感から一筋の光が見えてホッとする、そんな感じです。
作者からの返信
はい!つながっておりました!
前回のエピソードで、おあしすさんを切ない気持ちにさせてしまい、ごめんなさい。
とびきりのハッピーエンドというわけではないですが、ホッとしてもらえて良かったです。
おあしすさんの感想を読んで思ったのですが、感情が欠落しているからこそ、激しい感情に惑わされることなく、人間としての純粋な付き合いができるのかなって。
ここに好きとか、抱きたいとかいう感情が入ってきてほしくないと私は思ってしまいます。
人間としてつながっている。そういうのも有りだと思います。
水は循環しているへの応援コメント
救いのない状況に心を締め付けられる物語でした。勝手にそわ香さんワールドを期待していたのですが、全然違いますね。今ある幸福が決して当たり前ではないと感じさせられます。社会から弾きだされた人々が感じた一瞬の煌めきのような風景が切り取られていて心を揺さぶられました。
作者からの返信
おあしすさん、コメントをありがとうございます。
救いのない世界に差した一筋の光の世界を、昔はよく読んでいました。昔です💦今は読むのがつらい本は避けることの方が多いです。
生まれた環境って大きいですよね。恵まれない環境にある子が、幸せになれる道が整備されていたらいいのですが。
一瞬の煌めきが、長く続く煌めきになるよう願っています。
孤独でつながっているへの応援コメント
「友達ではない」と言っているけど、友達よりも一緒にいて心地がよい二人に見えました。ずっと続きそうでもあり、ある日ぷつんと切れそうでもある糸。お互いそれにすがるような気持ちが切ないです。
作者からの返信
柊さん、コメントをありがとうございます。
家族の関係は切りたいけれど切れないものがありますが、それ以外の人間関係は細い糸ですよね。関係が拗れたり、どちらかが意固地になったりして、ぷつんと切れることありますね。
この二人はどうなんでしょうね。今はまだ胸を張って友達と言えるものではないかもしれないですが、着実に信頼関係ができているように思います。
仲良くいてほしいですね!きっと大丈夫。
死神列車への応援コメント
そわ香先生、更新ありがとうございます!
とても面白い!
人間の醜さや、小賢しさ、乱暴な部分とか凝縮してますね。そして最後に欲にくらんだ愚かなところさえも。
最後のオチはまさに人類への戒めか。
この連載も残りわずかですが最後まで楽しみに読ませていただきます。感謝です!!
作者からの返信
@rosso_neroさん、こんばんは!
面白いとのコメントが嬉しいです。
@rosso_neroさんはホラーもいけるのかな?
もっと字数があれば、生きていた頃に十人が何をしたのか。どのような人生だったのか書けたのですが。でも、欲にくらんだ生き方をしたのだろうなぁって感じがしますよね。
最後のオチは、この世に生きているのは人間だけじゃないから傲慢にならないようにっていう戒めでしょうか。
でも死神だから、単に面白がっている気もしますね。
次のエピソードで最後になります。
死神列車への応援コメント
これは面白いですね!
僕は私が特別いい人間なのかな、と思いきや!
この世界では、鳥の方が人間よりも天国に近いでしょうね。
1番遠いのは人間かもしれない。
そんなことを思いました。
ラストのひと言も効いて、とても良くできた作品だと思いました。
作者からの返信
レネさん、コメントをありがとうございます。
面白いと感じてもらえて良かったです!
この主人公の女性は地獄に行く列車に乗っている人なので、それなりです(・・;)どんな人生だったのでしょうね?
私は(主人公じゃなくて、遊井そわ香です)人間嫌いではないのですが、究極的な場面になったときの人間の行動は信用していないかも。
アイディアだけはずっとあったのですが、こうして発表できて良かったです。
次回で最後になります。
願いを叶えるへの応援コメント
そわ香先生、更新ありがとうございます!
地球の自転を人工知能を持つAIが止めてしまうなんてすごい!
ちなみにこの地球の自転が止まる件は第2話のことでしょうか。その理由が第7話で明かされるとはよく考えられた構成に驚嘆です‼︎
人間の欲望のままにロボットに命令したら、逆にロボットに諭されて、人類を滅ぼされてしまうなんて人間の思い上がりを戒める素敵なお話だと感じました。感謝です。
作者からの返信
@rosso_neroさん、おはようございます。
コメントをもらってひらめいたのですが、小説家がパニック小説を書こうとして(映画のシナリオライターでもいいのです)、AIに地球の自転を止めた先の世界の小説を書かせたところ、AIが実行に移したという。危険な思想は人間の頭の中だけに留めておいた方がいいですね、みたいな。
そんな感じで地球の自転が止まってしまいましたが、そうです。第2話です。原因があっての第2話でした!
地球の自転ってどうやって止めるんだろう?って疑問ですが、AIに質問しない方がいいですね(^^;;
孤独でつながっているへの応援コメント
そわ香ちゃん、こんにちは😊
アロマンティック・アセクシュアルって知らなかったのだけど、どんな形であれ孤独が二人を結び付け、日々が潤うなら素敵なことですね。
作者からの返信
のこさん、こんばんは!
私が該当するわけではないので、知ったかぶりをして語るのはなんだかなと思うのですが、愛したくても愛せない。そういう人もいるのだろうと思います。
どんな形であれ、その人の日々が潤うなら良いと私も思います。
海の底への応援コメント
前のお話と対になっているんですよね。
立場を変えて見るとここにも苦しみがあって……海の底が彼女の息の詰まるような人生を感じさせました。今からでも少しでも、海の上で息をして欲しいです。
作者からの返信
柊さん、コメントをありがとうございます。
今日は腹痛があって、大変な一日だったよ_:(´ཀ`」 ∠):多分、食べ物のせい。
そうです。前の話と対になっています。対で読んでもらってもいいし、独立した話としても通じるように書きました。
被害者そして被害者家族も苦しいですが、加害者の家族も人生が変わりますよね。
この主人公の女性は若くはない年齢ですが(親の介護をして看取ったぐらいの年齢です)、それでもまだ時間はあります。これから好きなことをしてほしいですね。海の上を行き渡る風を吸うことができるよう、願っています。
地球人さん、おかえりなさいへの応援コメント
手塚治虫の火の鳥をふと思い出しました。地球の再生を見守る途方もない時間と孤独。ようやく人間が登場した時の嬉しさはどれほどか。でもやはり愚かなことを繰り返してしまうんですよね。いつか本当に生まれ変わった人類が登場するのでしょうか……
作者からの返信
柊さん、ちゃおー!
手塚治虫の火の鳥。読んだことがないんです。でも存在は知っていて、壮大なストーリーですよね?(ざっくり)
人間の愚かさって欲望と関係しているのかなって思います。欲望があるからこそ豊かにもなり、破壊もあるって気がします。
一つ前のエピソードで100万年後の夜空のことを書いたのですが、私100万年後の夜空を見たいんですよ!そのとき人類はどうなっているのでしょうね……
編集済
機械の殺人への応援コメント
そわ香先生、更新ありがとうございます!
「希死念慮」を検索したら、最初にいのちの電話が出てきてびっくり!今回も新たな用語をありがとうございます。これって私が常識がないだけかも(汗)
人間が思慮する事と実際に行動に移す事は別な筈が、AIの発達がその領域を超えてしまうのは怖いことかもしれません。
それ故に科学の行き過ぎた発達は人間に必ずしも幸せをもたらさず、我々人間の倫理観が求められますね。
作者からの返信
@rosso_neroさん、コメントをありがとうございます。
「希死念慮」私も他の方の作品で知って、どういう意味だろうって検索したら、いのちの電話が出てきた気がする(^^;;
使わない単語ですものね。自分の生活で使わない、それが一番いいと思います。
友達には相談しづらいことをAIに相談する、これから増えていくと思います。今はAIの回答面白いねで終わっていますが、相談されたことをAIが実行に移したら……が次のエピソードになります!
孤独でつながっているへの応援コメント
昨日の子、居場所が見付かったんですね。良かった……。
アロマンティック・アセクシャルって概念は知っていたけど、こういう幸せになり方もありますよね。
何も恋愛とか性的な感情がないと他者と共にいられないわけではない。
お互いに心地よい関係を作れれば、いい。
作者からの返信
無雲さん、コメントをありがとうございます。
>恋愛とか性的な感情がないと他者と共にいられないわけではない。
私もそう思うんですよ!
特に女性は性的な目で見られたり、卑猥なことを言われたり、夜道で怖い思いをしたり。
多くの女性が嫌な目にあったこと、あると思うんです。
恋愛も性的な感情もない、人間としての付き合い。そういうのっていいと思うんですよね。心地良い関係、いいですよね。
主人公と少年、うまくいくと思います。依存関係だとつらいですが、お互いにしっかりしているから。
編集済
孤独でつながっているへの応援コメント
そわ香先生、更新ありがとうございます!
前話の泰則くん、一緒に心を通わせる事ができる人ができて本当によかった。
人間どんなに強くても孤独ではいられないですからね。手作りの朝食に涙するなんて不憫すぎる。
恋愛感情も性的衝動も感じない事は、深い関係になるはずが別離を選ばざるを得ない点で本人が孤独を感じるのはとても切なくなりました。
今回の作品、普段考える機会が少ないトピックを美しい描写で紡いでくれていただけて感謝してます。
作者からの返信
@rosso_neroさん、こんにちは!
泰則くん。前回のまま終わってしまうのは寂しいので、再登場してもらいました。気がついてくださって、ありがとうございます。
手作りの朝食。ささやかなメニューだったと思うのですが、それでも「作ってくれたその気持ち」が嬉しいですよね。
どんなに強くても孤独ではいられない。本当にそうですよね。
世の中いろんな人がいて、それぞれの人生を歩んでいて。このエピソードの主人公のように、別離もあれば、新たな繋がりができる、そういうのもあっていいのだと思います。
こういう概念があるとご紹介できて良かったです。私のほうこそ、好意的に読んでいただき、ありがとうございます。
編集済
孤独でつながっているへの応援コメント
とてもいい作品だと思いました。
もっとながく、書き込んだ作品にしてもいいですよね。
アセクシャル、つまり人を愛せない、恋愛感情を抱けないというのは、側からは、可哀想なことだと思ってしまうのですが、本人はどうなんでしょうね。
作者からの返信
レネさん、こんにちは!
現代ドラマを書くのは苦手なので、1000字がちょうどいいです。
アロマンティック・アセクシュアルの男性の体験談を読んだことがあるのですが、他人がジャッジするのは失礼なことだと感じました。
すべての人に言えますが、幸福不幸、楽しい楽しくない、悲しいつらい。そういったことを決めるのは本人ですものね。
孤独でつながっているへの応援コメント
泰則くんって前回出てきた子ですね!?
居場所が見つかって良かった……。
これはなかなか良い巡り合わせになりましたね!
作者からの返信
日和崎さん、コメントをありがとうございます。
はい!前回出てきた子です。
あのまま終わるのはあまりにも寂しいので、再登場してもらいました。
主人公にとっても泰則くんにとっても、良い巡り合いになりました。
本当の家族よりも家族らしく生きていけるように思います。
孤独でつながっているへの応援コメント
アロマンティック・アセクシュアルという概念、あとでググってみます。
それにしても、少年とふたり、この関係の静謐な美しさがとても良くって感動しました。
作者からの返信
雨さん、コメントをありがとうございます。
もうググったかもしれませんが、アロマンティック=他者に恋愛感情を抱かない。アセクシュアル=他者に性的感情を抱かない。
それぞれの概念があります。
この両方の特徴を併せ持った人が、アロマンティック・アセクシュアルです。
人って多様ですよね。でも、孤独を感じない人はいないのだろうと思います。
作品の二人の関係に美しさを感じてくださって、ありがとうございます!
編集済
海の底への応援コメント
人生って突然変わるものですよね。
家族の過ちから希望に溢れていたはずの主人公は両親に翻弄されつつも、最後までよく尽くしましたね。
これからは青く光る海面の光のように少しでも自分自身のために楽しんで欲しい。
生きる事を諦めなかった主人公に光を。
作者からの返信
@rosso_neroさん、おはようございます。
交通事故って突然起こるもの。被害者も加害者も、その家族も、運命が変わりますよね。
主人公は真面目な女性なのだろうと思います。親から離れることなく、最期まで看取りました。
それもあって、自分の好きなことをしてこなかった。
「青く光る海面の光のように」
いい表現ですね!美しくキラキラと輝いているのが目に浮かびます。
そんなふうに美しいものにたくさん触れてほしいですね。
海の底への応援コメント
あの美しい描写は夢でしたか。
ちょっと前回からの続きみたいな感じもあるけど、これも悲しい話ですね。自分の好きなことを何もできなかった人生、辛かったでしょうね。
今からできる限り自分のために生きなよ、そう言ってあげたいです。
そわ香さんって、ひとつの話を考えると、そこからいくつも枝分かれした話が浮かんでくるのでしょうか? すごいです。
作者からの返信
レネさん、コメントをありがとうございます。
前回の続き。そうなんです。前回交通事故で亡くなった詩織。その詩織を車で轢いた警察官の娘が、今回の主人公です。
話が枝分かれすることもありますが、それよりは点と点が結びついてひとつの物語になることの方が多いです。
今回も、海の底の夢の話と、親が犯罪者になった娘の話。ふたつを組み合わせて作りました。その犯罪を、前回に結びつけたって感じです。
この主人公はある程度の年齢ではあるのですが、今からでもやりたいことできると思います!
まずは、なにをやりたいのか。そこからだとは思いますが、楽しいことたくさんしてほしいですね。
次回も悲しい話です💦すみません。
編集済
ずっと友達への応援コメント
本作がそわ香がおっしゃっていたホラーテイスト作品ですね(違っていたらごめんなさい)。自分を殺した犯人を指差す同級生の霊。怖い! 詩織ちゃん幽霊の見た目について描写はありませんが勝手にグロい見た目を想像してました。詩織ちゃんに生きる意味を教えてくれた主人公。そんな主人公に詩織ちゃんが本当に伝えたかったことは自分を殺した犯人のことではなく、「ずっと待ってるよ」という背筋が冷たくなるメッセージだとしたら、まさにホラーですね。
作者からの返信
前半はホラー。後半は友情といった感じでしょうか。
詩織が「ずっと待ってるよ」って怖すぎ!さすが、おあしすさん。ブラックに攻めますね。
幽霊の見た目は字数の関係で書けなかったではなく、単にそこまで考えていなかったのですが、設定としては台風の夜に交通事故に遭った。だから現場の証拠が洗い流されてしまって、犯人を捕まえられていないという流れです。
そう考えると、詩織はずぶ濡れの幽霊ということになって、ホラー味が増しますね。
地球人さん、おかえりなさいへの応援コメント
今回は私がとっても興味を惹かれる内容でした。私はディザスター映画とか小説が大好きで、宇宙人来襲や小惑星の衝突、火山噴火まで様々観たのですが、地球の自転停止も大きなテーマですね。まさか自転が停止しただけで人類が滅亡するなんてと恐怖を感じたものです。小惑星や隕石の落下も直径わずか数kmであっても人類の存続に関わるのですから自然に対して人類は無力ですね。
本作の主人公は宇宙人(神)の視点で人類を見守っている存在なのですが、そわ香さんらしい愛のある眼差しを持っている神様ですね。環境破壊や戦争の危機が迫っている現在の状況を考えさせられる作品でした。
作者からの返信
おあしすさん、こんにちは。
おー、やはりこういう感じの作品がお好きでしたか。
私もいっとき見ていたときがあって、ハラハラ感があっておもしろいですよね。まぁ、映画だからおもしろいんであって、実際に起こったらパニックですが。
自然に対して無力というのは、大雪が降ったときに思いました。自然を制圧するとか、コントロールするとか。傲慢なことなのでしょう。
この作品は地球の自転を取り上げました。惑星が動いているって、実は凄いことなんだって思います。
ずっと友達への応援コメント
悲しい話ですね。
詩織は彼女が亡くなるまでここに立ち続けるのでしょうか。
交通事故って、つくづく悲しい事だと思いました。一瞬にして,刑事も詩織も全てを失ったんですからね。
そわ香さんは車を運転されますか?
私もくれぐれも気をつけなければと思いました。
作者からの返信
レネさん、こんにちは。
幽霊が見える漫画家さんのホラー漫画を読んだことがあるのですが、交通事故で亡くなった場所にいる幽霊は悲しみが強いみたいです。
その漫画家さんは除霊はできないので、手を合わせているとのことでした。
交通事故って突然のことなので、自分が死んだことに気がついていないかもしれないです。
私は車を運転しますが、ひやっとしたことは何回かあります。タイミングがずれていたら、人を轢いていたかもという場面もあって、本当に気をつけないと。
特に夕方の自転車には、十分に気をつけないと。
レネさんも無事故無違反でいてくださいね。
宇宙への応援コメント
また新連載を始められたんですね! いやすごいです。私も次の作品を書こうと思って全然進まず。でも、そわ香さんの作品を次々読めるのでうれしいですね。
プラネタリウム、なんと行ったことありません。ギリシャ神話は好きなので星座の謂れなど興味あったのですが実物を見ないなんてダメですね。
今回は、ロマンチックかつほろ苦い?ストーリーでしたが、この先どう繋がっていくんでしょうね。楽しみです!
作者からの返信
おあしすさん、こんにちは。
新連載始めました。
で!!
おあしすさんの後輩を目指して、GAコンテスト作品も書いていたりして。
なぜそんなに書くのか。それはコンテストがあるから。
そこに山があるから、みたいな感じですね。
おあしすさんはプラネタリウムに行ったことがないんですね。
ギリシャ神話好きにはいい場所です。
私は、百万年後の夜空の物語はほのぼの系がいいな〜なんて思ったりしています。
10話の中にはダークな回もあるので、おあしすさん向きかも?
ずっと友達への応援コメント
そわ香先生、更新ありがとうございます。
輪廻転生と言われる生命観に基づけば、主人公と詩織はこれからも友達なのでしょう。
詩織の現在の無念が主人公の心を通して犯人の自首を促したけれど、その無念は未だ晴らされないですね。主人公が迎えに来て、その無念が少しでも晴れることを願わずにいられません。
今回の連載、生きるという事を毎話考えさせられます。素敵な作品を紡いでいただき感謝です!
作者からの返信
@rosso_neroさん、こんにちは。
「生きるという事」確かにそうかも!
10話の作品は完全に独立した短編というわけではなく、つながりを見出そうと思ったら見出せる感じなのですが、「生きるという事」は共通しているように思います(中には、生きるよりも死ぬということに重きを置いている作品もあったりします。生きると死ぬは、紙の表裏かなって思います)
詩織はもっと生きたかったと思うし、やりたかったこともあったと思います。無念ですよね。
未練がとどまらせていると思うのですが、いつの日か主人公が迎えに来てくれるはず。
今までも、これからも、ずっと友達です。
こちらこそコメントを書いてくださって、感謝です(^ ^)
編集済
地球人さん、おかえりなさいへの応援コメント
そわ香先生、更新ありがとうございます!
地球生命の滅亡から再生、再びの繁栄までを続けた神視点での壮大なスケールの世界観に圧倒されました。
創造主ではないけれど、一人一人の生命に寄り添う主人公の心の中はさながら大きな宇宙があるような広さを持っているのかもしれませんね。
そして神様と言われる人は常に孤独と闘ってるのかな。
「君たち一人一人の命が、地球を輝かせているんだよ。役に立たない人間はいない。君はこの世界の光」
ちっぽけで無力な自身の存在を勇気づけられる力強い言葉に胸の奥が熱くなります!!
作者からの返信
@rosso_neroさん、こんにちは!
丁寧な感想をありがとうございます。
壮大なスケールのお話ですが、1000字で収まってよかったよかった。
この主人公は創造主ではないし、神様でもないのですが、孤独や無力さや無価値観などを知っているからこそ、励ませるのでしょうね。
誰かと比べてしまうと自分って無力だとか、宇宙の壮大なスケールと比べると人間ってちっぽけだとか。
そういう虚しさを感じてしまいますが、実は地球を輝かせる役割を持っているというね。
「1000字で綴る物語」はいつもの私とは違う雰囲気の作品なので、どきどきしながら掲載しているのですが、好意的に読んでもらえて嬉しいです。
お星様もありがとうございました!
地球人さん、おかえりなさいへの応援コメント
そわ香ちゃん、こんにちは😊
>「人間が滅びたとき、地球は輝きを失った。君たち一人一人の命が、地球を輝かせているんだよ。役に立たない人間はいない。君はこの世界の光」
最後の言葉が心に響きます。
一人一人の命が大切なことを改めて教えて頂いたようです。
素敵の話でした。
作者からの返信
のこさん、こんにちは。
最後の言葉は、人間が滅びた地球を見たからこその言葉ですよね。
もちろん私の想像なので、本当のところはわかりませんが。
自分の命が地球を輝かせていると知ったら、嬉しい気持ちになるかなと思って書きました!
地球人さん、おかえりなさいへの応援コメント
なんだか、途中で、涙して、そしてラストの言葉に感動しました。
とても素敵なショートショートを読ませてもらいました。心が洗われるような気分です。
作者からの返信
雨さん、こんにちは。
涙してもらえて嬉しいです。
世の中には悪い人もいますが、命の本質は光なのかなと思います。
宇宙から見た地球って美しいですよね。
お星さまをありがとうございます!
編集済
宇宙への応援コメント
そわ香ちゃん、こんにちは😊
プラネタリウムってロマンを感じますね。
これから秋から冬にかけて星空が綺麗に見える季節がやって来るので、星空を眺めたくなりました。
兄弟で比べられるのは辛いですよね。
でも、自分の好きな道に進めるなら素敵!
宇宙を研究する人になれるといいですね
1000字で綴る物語、10話あるんですね。
楽しみです♪
作者からの返信
のこさん、こんばんは!
体調は大丈夫ですか?
のこさん、無理していないかなってハラハラしながら見守っておりました。本調子じゃないときは休んだりしながら、楽しいカクヨムライフを過ごしてくださいね。
のこさんは、みんなのアイドルだから!!
プラネタリウムもいいですけれど、もし星空が綺麗に見えるんだったら、空を眺めたいですよね。寒いと外にいるのがつらいけれど、夜空は綺麗だよね。
のこさんのところは、星がたくさん見えそう。
兄と比べて自信をなくしていますが、宇宙に関わるのもいいですよね!ロマンがあります✨
全部で10話あるんですが、楽しい話ばかりではないので。むしろ切ない話ばかりなので。ハンカチを用意して読んで!(大げさ)
のこさん、お星さまをありがとうございました❤️
編集済
宇宙への応援コメント
そわ香先生、ご無沙汰してます。新連載ありがとうございます!
プラネタリウムに訪れると壮大な空間と星や惑星たちに時空を超えた日常から離れた感覚になれるところが好きです。今度行ってみようかな。
過去と現在が混在する中、主人公自身が光り輝く未来を選び取って欲しいと願ってしまいます。
これから再びよろしくお願いします。
作者からの返信
@rosso_neroさん、お久しぶりです!
短編を書いてみました。
実際の星空を見ればいいんでしょうけれど、あんまり星が出ていなかったり、星の名前がわからなかったりしますよね。
日常から離れた感覚。確かに、プラネタリウムってそういう感じですよね。
プラネタリウムで星を見るのもいいし、音楽が流れるプログラムもいいですよね。行ってみてください(^ ^)
子供たちの未来が光り輝く未来を歩けるように、大人たちが頑張らないとなーと、コメントを読んで思いました。希望ある未来を用意したいですよね。
@rosso_neroさんのご訪問、嬉しかったです!ありがとうございます♫
暗い作品もあるので、ごめんなさい(ダークなエピソードもあるんです🙇♀️)
宇宙への応援コメント
プラネタリウム、良いですね。けっこう好きでした。プラネタリウムで行われたライブとか幻想的で良かったなぁ。
この主人公は自分の道を見付けたのですね。友達はびっくりしていたけど、自分の道を見付けたのならばそれに向かって頑張って欲しいです。
この連載、10話も書かれたんですね! 凄い! 更新楽しみにさせてもらいます♬
作者からの返信
無雲さん、こんにちは。
プラネタリウムのライブ、いいですね!幻想的……そうですよね。
今年の夏にプラネタリウムのライブに行ってきたのですが、演奏者がハイテンションで「みんなー!こんにちはー!手拍子よろしくー!!」という感じで、寝る気満々で行った夫は全然寝られなかったそうです笑
主人公の未来はどうなるのか。そのままいくのか、新しい夢ができるのかはわかりませんが、明るい未来があるといいなぁって思います。
無雲さんは、私が昔書いていた140字と500字の作品を読んでくれていた気がします。そこで書いたものもあります。
宇宙への応援コメント
プラネタリウム、良いですよね。
遠い果てを夢見てしまうのもわかります。
子供の頃って、親が絶対の部分があるから、兄に向ける目と自分に向ける目はなんとなくわかってしまいますよね。心苦しくなってしまいました。
切なさと期待が入り混じった素敵なお話でした。
作者からの返信
柊さん、こんにちは。
読む人によって、感じ方が様々ありますよね。それが短編のおもしろさだと思います。
心苦しい、その気持ちもわかります。
この男の子は野球選手を夢見たときがあったんですよね。でも、親の眼差しが兄と自分では違うことや、兄と比べて自分は劣っていることに気づいてしまった。
その果ての心の行き場が宇宙だと考えると、切なくなりますね。
でも宇宙は壮大ですので!自分の悩みなんて、宇宙のスケールで見たら大したことない。そう思うときがくるかも?
お星様をありがとうございました!
宇宙への応援コメント
ああ、懐かしいプラネタリウム!
でもこうして読ませていただいて、ロマンティックな気分になりました。
野球選手にならなくても、星を研究する人になればいい。
もしそれも難しかったら,理科の先生になって、自分で天体望遠鏡で研究すればいい。
私が子供の頃、近くにそういうおじさんが住んでいて、土星の輪なんか生まれて初めて見せてもらった記憶があります。
この子が、そういうロマンをいつまでも抱ける人であって欲しいです。
作者からの返信
レネさん。読んでくださって、ありがとうございます。
レネさんもプラネタリウムに行ったことがあるんですね。今年の夏は暑かったので、私は三回行きました。
星を研究する職業に就けなかったら、理科の先生や自分で天体望遠鏡で研究すればいい。
そうですね!レネさんのその考え、いいなって思いました。
なにもピンポイントでその職業にならなくても、好きなことに関わることってできますよね。人生、柔軟に考えた方が楽しめますね。
土星の輪。私は肉眼で見たことがないので、実際に見ることができたら感動するかも。
この男の子。大人になっても宇宙へのロマンを持ち続けてほしいですね!
叶った夢への応援コメント
バラエティに富んだ作品群、でもなにか繋がる感じもあって、読み応えと読み心地のいい作品たちでした!
楽しく読ませていただきました!
作者からの返信
全10話に目を通していただき、ありがとうございます!
短編として読んでも意味がわかるし、繋げて読むこともできる。そんな感じを意識しました。
暗かったり、ダークな結末のお話もありましたが、読み心地が良かったということでホッとしました。
こちらこそ、作品を見つけていただきありがとうございます。