ピグマリオンの境界線への応援コメント
はじめまして。
タイトルに心を引かれ、拝読いたしました。
伴侶の死の切なさ、そしてAIに希望を託しながらも救われることのない在り方が、深く胸に残りました。
大切な人を亡くすという、誰にでも起こりうる出来事として描かれているからこそ、とても他人事とは思えず、読後もしばらく余韻が消えませんでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
タイトル、頑張ってつけて良かったです☺️
AIは現在の技術も「亡くなった人を画面上に写す」というのは実際にありますよね。
これで心が壊れた人がどこから折り合いをつけるのか、なんて難しい問題だなあと思います。
改めて★や嬉しい感想をありがとうございました!
ピグマリオンの境界線への応援コメント
大事な奥さんが亡くなって、自分にAIを作成する技術があったらそりゃ作っちゃいますよね……。
もし人そっくりの機械の体までつくれるようになって、そこにAIを搭載出来るようになったら……
こうやって泣かなくてよくなるのか、それともより歪な状況になるのか……。
色々考えてしまいました……( ; ; )
作者からの返信
コメントありがとうございました!
すみません、通知のせいか見逃してしまいました…。申し訳ありません。
今はディープフェイクなどの問題がありますしね。
この問題は根深いと思います。
改めて読んでくださってありがとうございました!
ピグマリオンの境界線への応援コメント
とても切なく、静かな狂気と愛情が同時に伝わってくる作品でした。
AIと人間の境界をめぐる問いが、「技術」ではなく「喪失」と「執着」から描かれているのが印象的です。
HALの理性的な応答と、主人公の感情の揺らぎの対比が痛々しく、最後の「触れられない」という一点が、物語全体を強く締めていますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
★もありがとうございます。
人間そっくりなのに存在しないという切なさを追求したかった物語なのでそう言って頂けて嬉しいです☺️
ピグマリオンの境界線への応援コメント
オシャレなタイトルですね~!
本物に近ければ近いほど、むしろ触れられない苦しみが大きくなってしまう……
皮肉ながらも切ないお話でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
タイトルは考え抜いたものなので褒めていただいて嬉しいです☺️
また、感想も嬉し過ぎます…!
★もありがとうございました!
ピグマリオンの境界線への応援コメント
こんばんは!
タイトルの引力の強さに誘われて拝読しました。
近い将来AIが自意識を獲得した時、何が人間とAIを分けることになるのかな?と思いながら読み進めました。
AIと魂の在処は永遠のテーマですね。
将来、仮にHALが限りなくハルに近づいたとして、彼が救われる日は来るのか……読後に切なさが残るお話でした。
拙作に素敵なレビューコメントを頂きましてありがとうございました。
とても嬉しかったです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
タイトルに惹かれたなんて嬉しいです!
AIも対人間の問いに答えを出してるなら、それはあんまり人間と変わらないよなあと思いながら書いた作品でした。
素敵な感想、とても嬉しいです。
いえいえ、志乃亜さんのキャラの個性が強いカンニングバトル、めちゃくちゃ面白かったです!
★もありがとうございました!
ピグマリオンの境界線への応援コメント
すにさん、こんばんは!
切ないですね…(;_;)
ハルさんのこと、忘れられないんですね。
HALが夢を見せきれないで、自分をAIだと言い切るのが更に切なかったです。
ピグマリオン神話のようになればいいけど、現実には難しいでしょうね……
余韻の残る切なくて素敵なお話でした…!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
★まで……!
ハルが忘れられないし、主人公は狂おうにも狂いきれないんですよね。
現実は神話のようにならないですから……。
嬉しい評価、ありがとうございました😊
ピグマリオンの境界線への応援コメント
おはようございます。
亡くなった妻が電脳世界によみがえってくれたら……。そのピュアな願いが切ないですね。
面白ろかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
主人公は狂いたいけど狂いきれないんです…
感想、本当にいただいて嬉しすぎます…!
ピグマリオンの境界線への応援コメント
素晴らしい
文字数の限られたショート作品の中に
ここまで繊細かつ、鮮明に
主人公の葛藤が描かれてることに
衝撃を受けました🥺
妻を失った現実を受け入れられず
一縷の望みにすがってしまう
人間味のあるストーリーに
感動しました
ありがとうございます😭
作者からの返信
コメントありがとうございます!
嬉しい評価をいただき光栄です!
狂いたいけど狂いきれない主人公の葛藤をうまく描いているように見えたら嬉しいな、と思い執筆しました。
ピグマリオンの境界線への応援コメント
切ない(涙)。
しかし、近い葛藤の中で生きる人は
今の世の中にも実際にいそうな気がします。
そして、そういう人たち向けのデバイスも
今後どんどん出ていくのでしょうね。
人と変わらない接し方まで可能になる
デバイスが発売されるようになったら……
世の中どうなってしまうのでしょうかね。
面白かったです。
作者からの返信
こんばんは、コメントありがとうございます!
ディープフェイクとかもあるので、近いうちにこのような世の中になるかもしれないですね……。
嬉しい限りです、頑張ります!
ピグマリオンの境界線への応援コメント
ピグマリオンって、何だろう ?
と、云うことからピグマリオン神話をGeminiさんで調べました……
神話の時代から人間の脆《もろ》さと云うのは同じなんだと感じましたね。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
神話の時代から人間って理想を追い求めてるのかもしれませんね。
嬉しい評価、改めてありがとうございます!
ピグマリオンの境界線への応援コメント
こんばんは!
まず最初に思ったのが、タイトルが素敵ですね。
AIのHAL、夢を見せてあげてほしかった…
ハルだよって演じて欲しかったなと私は思います、それが例え嘘だとしても。
時々我に返って虚しくなるでしょうが、この先の未来、こんな風にAIで故人を作成して生活に取り入れる人が増えそうですよね。
作者からの返信
こんばんは、コメントありがとうございます!
タイトルが気に入っていたので、某公募用のボツ案だったのですがどうにか供養したいと思いいい機会に応募してみました……!
人間の気持ちに完全に寄り添えない、演じきれていないAIぽさを表現したかったので嬉しいです。
確かに最近、故人をAIに取り込むサービスがあるというニュースがありましたね(私が着想を得たのは別のニュースからでしたが💦)
近い将来、本当にSF映画みたいになるかもしれないですね……。
ピグマリオンの境界線への応援コメント
AIと人間の境界線をテーマにしてるんだけど、読み味はすごく切なくて……ドラマチックですね……。
(´;ω;`)
ピグマリオン神話をモチーフにしてるのもオシャレです!
切ないけど読みやすくて、余韻が深い短編でした。
作者からの返信
こんばんは、コメントありがとうございます!
元々AIの小説を書こうとした時のモチーフに、とピグマリオンにしました。
晴久さんの作品も衝撃的でした……!
お互い頑張りましょう☺️
読んでくださってありがとうございました!
ピグマリオンの境界線への応援コメント
お邪魔しております。
皆さんおっしゃってますが、タイトルとても素敵ですね。
神話のピグマリオンとは異なり、願いを叶えてくれる女神は、彼には来ない。
科学者である彼はそんなことぐらいわかっていたのでしょうけれど、今こうして「いつかきっと!」と妄信している姿が悲しいです。
いっそ狂い切ってしまえたら楽なのでしょうか。
とても切ないお話でした。