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  • 第4話 影の男への応援コメント

    こんにちは、コンテスト参加作品の紹介ページから伺いました。
    >なので今のセレスティアは、ディータの予備用のシャツ一枚と、上にバスローブを羽織っただけの姿となっていた。

    刺激が強い!
    まさにそのとおりで笑ってしまいました(笑)

    応募しているコンテストは違いますが、お互い頑張りましょう!
    ★★★

  • 完結お疲れさまでした!
    お話が面白くて続きが気になって一気に最後まで読みました。
    ステキな結末でよかったーヾ(*´∀`)ノ

  • 第2話 昏い森の沈黙への応援コメント

    影の男さん、強いし思慮深いし、カッコイイ🥰
    しかし、こんなことをする王子……本当に浅はかですね(;'∀')

  • 王子の陰謀から始まる宮廷の粛清劇と、それを覆い隠すように語られるラブロマンスが同時進行する構成が良い。陰謀・断罪・政治的配慮の冷酷さと、恋と再生の華やかさが上手くバランスを取り合っている。一つの出来事が「処刑劇」であり「恋愛譚」でもあるという二面性が、物語に厚みと完成度を与えていますね。

  • 第9話 謁見への応援コメント

    王という立場が持つ「謝罪の限界」を誠実に描きながら、最大限の償いとして「何でも望むものを与える」という形を提示する。その提案が真に誠意をもってなされたと納得させる語り口と、王の表情の機微の描写が良いですね。

  • 第8話 穏やかな日々への応援コメント

    ディータの素振りに感嘆し、鍋の音に癒され、甘味に跳ねて喜ぶセレスティアの姿から、彼女の心の変化が自然に描かれる。かつて「飾られた存在」だった彼女が、ひとつひとつの喜びを知っていく過程は、静かな感動に満ちていますね。

  • 第7話 あなたの名前への応援コメント

    「様をつけないで」「愛称で呼んで」といったセレスティアの提案は、甘やかさよりも本気の距離縮めの意思。ディータが「身分の壁」を理由に躊躇うのに対して、彼女は立場を超えた対等な関係を築こうとしていますね。

    作者からの返信

    グイグイ距離を詰めてくるお嬢様ですw
    やってることは控えめですが、本人的にはきっとがんばってるw

  • 完結おめでとうございます🎉
    楽しく拝読させて戴きました。
    セシル王子と子爵令嬢はそれなりの報いを受けましたがセレスティアの命が危なくなる程の酷い事をしたのですから仕方ありませんね。
    そしてラスト、まさかのディータの公爵家入婿エンド!
    めでたく終わって良かったです。

    あと、作中のマスタード炒めがとても美味しそうでした…!
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    最後まで読んで下さってありがとうございます!
    入婿エンドですw
    ディータ的には思いがけない進路で、多分相当驚いているw
    今後は表舞台で活躍してくれることでしょう。

    そしてすぐに食べ物が出てくる拙宅のお話でしたw

  • 第6話 わたくしの影さんへの応援コメント

    孤独だったセレスティアと、認識されることのなかったディータ。互いが互いを唯一の「味方」と見做す構図は、上下関係ではなく「信頼と癒し」に基づいた繊細な対等性を生んでいる。この関係性は単なる主従を超え、「どちらが救ったか」ではなく「互いに救い合った」という真の共鳴関係へと昇華されていますね。

    作者からの返信

    何時も素敵なコメントとレビューありがとうございます!
    とても嬉しいです!
    この作品のレビューなんて、めちゃくちゃ書きにくそうなのに…私の書いたあらすじより余程面白そうな内容に感じられます。
    これをあらすじのとこにコピペしたいです…!w

  • 第5話 安い茶葉でもへの応援コメント

    セレスティアの頬を膨らませる描写が、王子妃としての仮面を脱ぎ捨てた「素顔」の少女らしさを象徴している。格式と抑圧のなかで消えてしまった仕草がふと現れ、彼女の人間味と可憐さを強く印象づける。その無垢な感情を「自分の前だけで見せてくれる」と気づいたディータの内心もまた、温かく優しいですね。

    作者からの返信

    自分だけ特別、だと思うと嬉しいものです。
    より深まる依存関係に、もう既に逃げ場は無さそうw

  • 第4話 影の男への応援コメント

    冷徹な情報操作を進めながらも、セレスティアの寝起き姿に狼狽するディータの描写が、人間味を豊かにしている。常に先を読み、冷静に動く彼が、ひとつの微笑みに動揺する様が、静かでいて非常に印象深いですね。

    作者からの返信

    好きな女の子が、自分のシャツを着て出てくると、幾ら影の者でも動揺するのですw

  • 第3話 森の隠れ家への応援コメント

    セシル王子の「劣等感」という人間的弱さが、少しずつセレスティアへの冷淡さに変化していく過程が極めて自然。他人の評価と自尊心の軋みが、王子という立場すら蝕むという心理のリアリティが的確に表現されている。ディータだけがその変化に気づき、セレスティアの孤独を抱えてきたという構図が感情を強く揺さぶりますね。

    作者からの返信

    ずっと見守り続けてきたのはディータだけだったので、彼以外にセレスティアに寄り添える人間は居ませんでした。
    そしてより依存してしまうと言う…。

  • 第2話 昏い森の沈黙への応援コメント

    セレスティアの「なぜ?」という呟きに込められた悲しみと、影の男に寄り添う静かな会話の中で、彼女の心の揺れを感じ取ることができる。表面的には冷静でも、内側には動揺と傷心が渦巻いていることが、描写から丁寧に滲み出ていますね。

    作者からの返信

    多分好かれてないだろうな、と言う相手であっても、裏切られると傷付いて当然。
    まして命まで狙われてたとなると、相当ショックだったでしょう。
    その辺りがキチンと表現出来ていれば良いのですが。
    そこを読み取って頂けたようで嬉しいです!

  • 第1話 追放と襲撃への応援コメント

    国王陛下も王妃も宰相閣下もいないタイミングとは、こんな王子でも、悪運が強いというか悪知恵が働くというか……。

    でもそんな王子を国賊と吐き捨てる影の者が頼もし過ぎる!
    これからは、公私ともに助けてくれるのでしょうか……?

    作者からの返信

    ご令嬢を若干の(若干か?)贔屓目で見ている感じもありますが、とは言え概ね王子が悪いので、躊躇なく王子を切捨てる影のモノでした。

    おかげでセレスティアは命拾いしましたが、とても怖ろしかったに違いありません。
    今後を思うと不安な状況なんでしょうね。

  • 第1話 追放と襲撃への応援コメント

    才色兼備の完璧令嬢だったセレスティアが、冤罪による婚約破棄と暗殺未遂を経て、感情を押し殺してきた仮面を脱ぎ捨てていく過程が丁寧に描かれる。美徳に縛られていた彼女が「どうでもよい」と初めて口にする場面に、人間としてのリアルな弱さと成長の萌芽が見える。高貴さと人間味を兼ね備えたヒロイン像が際立つ構成ですね。

    作者からの返信

    こちらも読んで下さってありがとうございます!
    このお話、突然書きたくなって一気に書き上げました。
    完全に私の趣味の産物ですw