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  • 「甘くほろ苦い日々」 P10への応援コメント

    完結お疲れさまでした!!
    いや。もう終わりなのか? とがっくりくるほど面白かったです。

    今、エンディングテーマを聴きながら書いてます。

    最後は壁を塗ってるとこ、あの画像(ショーンとネッドが部屋の壁に背中をつけて座り込んでいる場面)を想像しながら読みました。
    ショーンの気持ちも、もうすっかりサムが理解してるとこもいいですね。

    今、二曲目に入りました。ちょっと切ないメロディーラインも、また合いますね。
    最後にリックがバタバタやってきて、ちょっと慌てましたが、今度はいい知らせだった。よかった!

    そしてこれからもサムのところに依頼が入る。といった流れで終わる締めくくりがとても気持ちがいい!
    まだ、彼らの活躍が続いていくんだと思わせてくれる。最高です!

    本当にサムとネッドがこの時代、ここに生きていたんじゃないかと思えるようなリアリティのある話、ありがとうございました。
    まだ、スピンオフが待ってますよね・・・?
    楽しみです!

    すみません、まだ続くと思っているので、こんなあっさりした感想になってしまいますが、このシリーズ、また続編があることを願いつつ。

    楽しかったです!ありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお付き合いくださってありがとうございます! しかもまたまた素晴らしいレビューまで……感激しています。
    勝手にエンディングトラックに拝借した曲も聴いてくださって嬉しいです。もしSpotifyをご利用でしたら、ぜひプレイリストで続けて聴いてみてほしいです。とても静かでちょっと切ない、雰囲気のある曲が揃っています。

    もう連載を始めていますが、次の〈HOLD ON, HOLD OUT:容疑者ショーン・マクニールの選択〉は、ショーンが主役ではありますが、スピンオフというわけでもなく、捜査はしっかりサムとネッドが進めます。またお時間があるとき、気が向いたときでいいので読んでもらえたら嬉しいです。
    そして、続編を願ってくださって、もうめっちゃ嬉しいです!(もう嬉しいしか云ってないww)
    まだ半分も書けていませんが、サムのFBI時代の最後の事件、いただいたコメントやレビューを励みにがんばります。
    読んでくださって、本当にありがとうございました!


  • 編集済

    「甘くほろ苦い日々」 P9への応援コメント

    サムが上手いことネッドの身分証明をしてくれましたね!!
    たぶん、マキナニーさんが気にしてたこと、一瞬で吹き飛ぶのに、敢えて言わなかったネッドがいいです。
    (ほんと、日頃はちゃらーい恰好してるんですね笑)

    ルミノールを持ちだす・・・職業柄ですね。

    作者からの返信

    島村さん、コメントありがとうございます!
    サムってけっこうタヌキですよね。こいつはこう見えてFBI捜査官なんで……とは云わずに、遠回しに気づくような言い方をする(笑) こういうところ、ネッドはまだまだサムに敵いませんねw
    ルミノール、職業柄というか、ふたりにとっては想い出の品かも(笑)

  • 「甘くほろ苦い日々」 P8への応援コメント

    HELPLESSLY HOPINGを聴きながら書いています。

    切ない曲ですね。でもギターとヴォーカルのハーモニーが心地いいです。

    スキッピーも美味しいですけど、余計なものが入ってないピーナツバターも自分は好きです。ジャムとの相性がいいんですよね。甘すぎないで。

    いいなぁ。自分もあの輪の中に入って、「笑うところなのかぞっとするところなのか迷うような際どい話」をたくさん聞きたいものです!

    こうやってサムとネッドがまた、楽しい時間を過ごせてよかったです!(しかもショーンもいっしょに)

    作者からの返信

    島村さん、コメントありがとうございます!
    〝Helplessly Hoping〟聴いてみてくださったんですね! クロスビー・スティルス&ナッシュ(CSN)またはクロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング(CSNY)ってご存じないですか? おっしゃるとおり、とってもハーモニーが美しいですよね。特にこの〝Helplessly Hoping〟は彼らの、というかスティーヴン・スティルスの最高傑作だと思います。
    ショーンの心情に重なるところがあるとずっと思っていて、どうしても書きたかったんです(笑)

    ピーナツバター、スキッピーでもいいんですけど、無添加のは、ほうれん草の和え物に使うとめっちゃ美味しいです♪(´∀`*)

    あ、サムとネッドが危うくミンチになるところだった話は、いまシリーズ五作めとして書いているところですw 際どいシーン集じゃないのでたくさんとはいきませんが、来年あたり、もし読んでくださったら「これかー!」と思っていただけるようにがんばります☆

  • 初めまして、瑞唏よう子と申します。
    この度は、私どもの自主企画にご参加くださりありがとうございます。

    サムさんが気になりました。煙草とコーヒーが似合う昔ながらの探偵なのに、人を見る目が妙にやわらかいところが素敵です。1980年のサンフランシスコの街並みや車、食文化まで細かくて、事件を追いながら雑学旅行をしている気分でした。ジョンにも密かに注目しています(笑)。

    作者からの返信

    瑞唏さん、はじめまして。
    読んでくださり、そしてこんなに丁寧なレビューとコメントまでありがとうございます!

    「雑学まで楽しい、1980年代アメリカを歩くような探偵ミステリー」という見出しに感激しています!
    当時の「昔、憧れた頃のアメリカ」を感じてもらえたらと思いながら書いているので、そこを拾っていただけたことがなによりも嬉しいです。
    ジョンにも注目してくださってありがとうございます(笑) 実は、ジョンはシリーズ最初の話から出演している、重要な事件関係者(?)だったのです。そこへと繋がるお話も後半にあったりします。
    事件の謎だけでなく、雑学旅行気分まで楽しんでいただけたようで、とても励みになりました!
    よろしければ、引き続きお楽しみくださいませ。素晴らしいレビューを本当にありがとうございました!

    編集済
  • 「甘くほろ苦い日々」 P7への応援コメント

    顔が違った。

    でも、ジョンはあのサンドウィッチが欲しかった・・・?
    最初、顔が違ったということで、整形したのかな、とも思ったのですが、サンドウィッチを食べたら納得したということは、やはりジョニーじゃなかったのでしょうか。
    なんか。
    なんかサムとネッドは安堵とも落胆ともつかない・・・という風ですよね。自分は事件の関係者じゃなく、単なる作品の一ファンだから勝手なことが言えますが、はっきり言って「ああ、違ったのか」と残念な気持ち。
    でもまぁ、そこは流石にそう簡単に出会うわけもないですよね笑
    となると、ジョンはなぜ?
    面白いミステリーです!!

    作者からの返信

    ジョニーじゃなくてすみません(^^; でも、おっしゃるとおり、こんなふうに公園でばったりはないですよね(笑) 整形、ありえなくはないですが、それなら真っ先に髪を染めると思いますし……。

    ところで、ここでいきなりこんなネタバレ? をしていいかどうかわかりませんが……実は、ジョニーを再び登場させるアイデアはもうあります。ただ、それはシリーズを終えるときのストーリーになるんです。いったいいつ書くことができるか……私にもわかりません(^^;
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • 「甘くほろ苦い日々」 P6への応援コメント

    猫の鳴き声、まさにあんな感じに聞こえますよね!!
    上手いなぁ。
    今回はベンジャミンも諦めてよかった。けがをしたら大変ですからね。

    それにしても、なかなか部屋が見つかりませんね。
    殺人事件を追うでもなく、サスペンスにつながるわけでもない話なのに、部屋をただ探したり、いろんな食べ物を食べる場面や生活に密着している話なのに、なんか面白いのは、やっぱりサムとネッドだから。

    と!!
    ジョンがあんな風に走っていったその相手って!?

    作者からの返信

    猫の鳴き声って表情豊かですよね。うちで十五年以上一緒に暮らした猫の云うことは、私はほとんどわかりました(笑) こっちが話しかけても「にゃ」って返事したしw(ΦωΦ)

    部屋探し、難航してます。事件もなにも起こらないのにおもしろいと云ってもらえてほっとしてますw 部屋探し、このままお蔵入り……もといw、ネッドが探偵事務所の間借り人になればいいのにって思っちゃいますね(笑)

  • 「甘くほろ苦い日々」 P5への応援コメント

    ネッドがショーンも食べられるものまで買ってきてくれて、気の利くとこを見せてポイント上がったな!と思ってました!
    きっとショーンもネッドへの意識が変わったはず。
    でも、あのバスルームからバスタオル姿で出てきた時、自分はまだ気づいていませんでしたが、サムは・・・。

    サウス・オブ・マーケットって治安の悪いとこなんですね。
    サムまで一緒になって止めてますね!

    作者からの返信

    島村さん、コメントありがとうございます!
    ベジタリアンといっても、チーズなどの乳製品や卵がOKだと、わりとふつうに食べられるものがありますよね。日本の精進料理みたいなのを思い浮かべると、無理無理無理……って思っちゃいますが(笑) いや、でもやっぱりチキンもベーコンも食べたいな。。。w
    肉抜き? ありえない! じゃなく、ネッドがそんなふうに理解してくれて、ショーンもさすがにおとなげない嫌がらせはやめることにしたようです(笑) ……って、そもそもその嫌がらせって、ここに来るな、来ないでくれ、だって――な感じだったのかも。

    サウス・オブ・マーケット、通称 SoMa は、今は再開発と犯罪抑止、防犯の強化によって治安はかなり改善されたそうです。でも六番街周辺など、今も注意が必要なところはあるそう。海外って、通り一本入っただけとか、昼はふつうなのに夜はダメとか、がらっと雰囲気が変わるところ、ありますよね。。。

  • 「甘くほろ苦い日々」 P10への応援コメント

    烏丸さん、遅ればせながら読了いたしました。

    なんというかもう、これは普通に書店で平積みされて(もちろん書店員のポップ付きで)いてもおかしくない作品なのではないでしょうか。それぐらいのクオリティーと情緒に溢れたミステリーサスペンスだと思います。

    サムを中心とした人間関係が本当に緻密な感情までよく描かれているし、読者を飽きさせない、かつ複雑すぎない謎がバランスよく散りばめられていて、しばらく読んでいないと不意に思い出して開いてしまう、そんな面白さに満ちています。

    烏丸さんの筆力と作品に対する愛情はもうさすがというしかないですね。

    また、いつか変わらぬサムたちに会いたいです。

    読ませていただき本当にありがとうございました!


    作者からの返信

    なちさん、最後まで読んでくださってありがとうございます!
    なんだかもったいないお言葉をたくさんいただいて、恐縮するばかりです。(*ノェノ)キャー なちさんにそんなふうに云っていただけると、うっかり自信を持ってしまいそうです(笑) 励みにさせていただきます!

    >“また、いつか変わらぬサムたちに会いたいです”
    嬉しいお言葉をありがとうございます! 〈HOLD ON, HOLD OUT:容疑者ショーン・マクニールの選択〉という、ショーンが主役の中篇を、既に書き終えて完結まで投稿予約済みです♪(´∀`*)
    10月1日から連載開始しますので、また気が向いたら、お時間のあるときにでも覗いてみてくださいませ。
    コメントと、ギフトまでありがとうございました!

  • 「甘くほろ苦い日々」 P4への応援コメント

    マリアさん頑張り屋さんですね。
    ここまでくるのに、サムがフォローしてくれて、本当によかった。

    そして、ネッドの物件ですが、なかなか決まらないですね・・・。

    なんとかサムのところに住まわせてもらえないかなぁ。
    ショーンのこともあるし、何ともいえませんが。

    作者からの返信

    コメント欄、みなさん探偵事務所に住めばと云ってる(笑)
    まあ、広さは問題ないと思いますけどね。でもネッドが住んだらいろいろ騒々しそうですね。ますますショーンが主婦状態に……w
    コメントをありがとうございました!

  • 「甘くほろ苦い日々」 P3への応援コメント

    PB&Jっていうんですね。
    自分も海外生活の長かった友人から、ベーグルに、ピーナッツバターとブルーベリージャムを塗るとおいしい、と聞いて、しばらくハマっていたことがあります。でもジェリーでなく、果肉のはいったやつでした。
    ジェリーを使うのは、当時の家庭の味的なやつでしょうか。
    ショーンのあからさまな雰囲気に、サムも流石にネッドに気を遣ってますね。
    以前、ネッドとショーンが家の壁を塗る画像を見たのですが、ああ、いつかこんな時もくるんだ、と思って、今はしばらく辛抱しております笑

    いやぁ。自分の子供時代を思い出しますね。リックの気持ちも分かります。
    家に帰ってきてほしくなかったなぁ。
    ここで詳しく話すことでもないので割愛しますが笑
    そんなリックの親子にネッドまで「必要ならバッジ使いますよ」と言ってくれる。やっぱサムとネッドは頼りになります!

    作者からの返信

    島村さん、コメントありがとうございます!
    ピーナツバターとジャムやジェリーって、教えてもらわないとちょっと思いつかなさそうですよね。「騙されたと思って食べてみて」ってそういえば、昔よく聞いたような(笑)
    アメリカで、ジャム(プリザーブ)よりジェリーが好まれるのは、まさにPB&Jで均一に塗りやすいからという理由もあるそうで……そんなに好きなんだ、と笑っちゃいましたw

    あー、画像でちょっとネタバレみたいになっちゃいましたね、すみません(^^; でも、ちょっとご想像の斜め上に行くかも……w
    サムとネッド、なんだかんだと息が合っているのは「お人好し」という共通点があるからかも(笑) FBIのバッジをそんななんにでも使っていいのかという気もしますが、まあ最強ですよねw

  • 「甘くほろ苦い日々」 P8への応援コメント

    避妊手術や去勢手術は人間の勝手な行為という意見もありますが、動物と飼い主、お互いにとって一緒に暮らしやすくなるための手段でもあるように思います。また病気を防ぐという意味合いもありそうだし、バースコントロールをして野良猫を増やさないという意義もあるでしょう。
    手術が絶対正しいとはいえませんが、どちらかといえば望ましいのではないかと自分は考えています。

    さて、ネッドの住むところがようやく見つかりそうですね。
    でも、どんなところでしょうか。気になります。

    作者からの返信

    なちさん、コメントありがとうございます。
    手術をしておくと、生殖系の病気にまずかかることがないとか、寿命が伸びるとか、猫自身のためにも良いことが多いそうですね。発情期のストレスも抑えられるし、オスはスプレー行動もしなくなるし。
    生き物として自然にあるがまま、というのは一見、理想っぽいですが、現実的ではないですよね。。。室内で飼う、という時点でもう自然な姿ではないのだから、その環境での最善を考えるべきですよね。

    さて、ネッドの部屋探しもようやく解決しそうです。そして、このお話もあと二話でおしまいです。
    あと少し、お付き合いくださいませ。

  • 「甘くほろ苦い日々」 P6への応援コメント

    え、ここで?
    ヤバい人出てきた?
    いや、しかしそんな無防備な状態で現れるでしょうか、名前を言ってはいけないあのしとが……(チガウヤロソイツ( *`ω´))

    そういえば昨日の早朝、猫のケンカの仲裁をしましたよ。
    いや、仲裁っていうか、めっちゃうるさかったので走って行ったら別々の方向に逃げて行きました。そして餌をあげるならちゃんと避妊、去勢してよと近所の人の文句をぶつぶつ言いながら帰ってきました。

    作者からの返信

    いつからアレ、名前を云ってはいけない存在になったんですかww まあ、周りの景色、青空の下の緑の公園ですからねw(´∀`*)チガウヨネヤッパリ

    猫のケンカの仲裁、わかります。邪魔しちゃいかんのかなと思いつつ、すっごいうるさいときありますよね(笑) 早朝と夜中は勘弁してほしい(^^;
    コメントをありがとうございました!

  • 「甘くほろ苦い日々」 P4への応援コメント

    烏丸さん、お久しぶりです。
    長編書き終えて戻って参りました。

    ネッドの部屋探し、大変そうですね。
    ホント、こよみさんのおっしゃる通り、もうサムのところにお世話になればと思いますが、まあ、そう言うわけにもいかないでしょうね。ショーンとの折り合いもありますし。

    ところでマリアの方も大変ですね。
    いっそ、旦那はずっとムショ暮らしでいてくれた方が良いですね。

    この後も楽しんで読ませていただきます。

    作者からの返信

    なちさん、コメントありがとうございます!
    脱稿おめでとうございます🎉 おつかれさまでした!
    ネッドも、実はサムんちに住まわせてほしいとか思ってそうですよね(笑) 広さは充分だと思いますが、そうなるとサムもFBIを退職した意味がなくなりそうですww

    マリアの旦那、子供にまで帰ってこなくていいって思われてると知ったとして、それで落ちこむならまだ望みはあるかもですが……怒りだすようならもう無理でしょうね。。。

  • 「甘くほろ苦い日々」 P10への応援コメント

    千弦さん、完結おめでとうございます!
    最後にリックをベスパで登場させるところ、しかもお母さんのマフィン付きだなんて、憎い演出ですねヾ(≧▽≦)ノ
    小さな事件から胸の痛む事件まで、バラエティに富んだサムの事件をたくさん楽しませていただき、ありがとうございました✨
    すっかりサムとの生活に馴染んだショーン。そこにネッドが入り込んできて、今後の展開に期待が高まります!
    千弦さんのこだりがたくさん詰まったディティールの細かさのお陰で、私も同じ街を一緒に走り回っているような気分で、ご一緒させていただきました♡
    近況ノート、ネタバレあるかなと思ってまだ拝見してないのですが、今夜にでも伺いますねー✨
    とても面白かったです!

    作者からの返信

    こよみさん、最後まで読んでくださってありがとうございます!
    リックはちゃんとヘルメットとゴーグルを付けてベスパに乗ってました。サムがいろいろ買うたびに、どこかから葉巻が一本減ってる気がしますが、それは置いときましょうww

    >“サムとの生活に馴染んだショーン。そこにネッドが入り込んできて、今後の展開に期待が高まります”
    はい、期待していてください。三人仲良く平和な日々、偶に事件……なんてもんじゃありませんので★

    近況ノート、プレイリストとか次作の紹介とか、画像があるので見てくださると嬉しいです。お待ちしております~♪(*´▽`*)

  • 「甘くほろ苦い日々」 P10への応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    最後の章は、「甘くほろ苦い日々」の題がぴったりの、いろんな人物の横顔と心情が見えるお話でした。一瞬「彼」か!?という緊張が走りましたが、、それはまたの機会に、でしょうか。
    ショーンのネッドへの感情は、なるほど~そうだったのか…と。ネッドがあんな奴で良かった、と胸をなでおろしていますが、それはそれで可哀そうな気も・・。
    またこの面々が活躍するのを楽しみにしています。ひとまず完結、おつかれさまでした!

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    この次はショーン主役の中篇、そのまた次はサムのFBI現役時代の最後の事件と続くのですが、実はその先、シリーズの最後にまた「彼」を登場させるアイデアがあります。まだざっくりとしたあらすじだけなのですが……いつ書けるかなあ(^^;

    ショーンはなかなか複雑な思いを抱えていたようですが、ネッドのほうが単純明快な奴なので、ショーンも少しは救われたのかもしれません。ノンケに恋するとつらいよなあ。。。w
    最後までお付き合いくださり、コメントをありがとうございました!

  • 「甘くほろ苦い日々」 P2への応援コメント

    こ、これはなかなかにキツい晩飯になりますね。
    たまには体にいいから、と思いますが、これが毎日だと・・・。
    けどショーンからすると精一杯のごちそうであり、心からふるまったもの。
    これでネッドもサムがショーンと別々に食べることがある理由も納得でしょう笑

    作者からの返信

    肉も魚もない食事、あるのが当たり前な人にとっては拷問ですよね(^^; 体に良い……、まあ悪くはないのかもしれませんが。やっぱり肉も魚も含めていろいろバランスよく食べるのがいちばんな気が。。。

    >“ショーンからすると精一杯のごちそうであり、心からふるまったもの”
    ……ショーンは精一杯、手間暇をかけて、全力で嫌がらせしただけだと思います。。。w

    コメントをありがとうございました!

  • 「甘くほろ苦い日々」 P1への応援コメント

    ベンジャミンが逃亡した後、あんなところにいるんですね。けがもしますよね。
    あの歩き方、「したしたとアスファルトを踏みしめ」という表現好きです。まさに、そんな感じ!!

    そして・・・ついにネッドがサンフランシスコ支局へ異動にぃ!!
    やったー!!
    FBIと探偵だというけど、もう・・・これでもう、バディ復活だと思ってしまいます!
    サムも、本当は分かってるくせに、そんなに理由聞かないでくれ!と笑いながら見てました笑

    ショーンがご機嫌斜めなの、前から気にはなってましたが、そういう理由ならすぐに慣れてくれそうな気がします。むしろサムとの関係が良好だからこその理由で、逆に安心です!

    けど。あの画像を見る限り、FBIのスーツ姿はパリッとしてマジでカッコイイのに、本当に残念。私服姿・・・!

    作者からの返信

    猫の足音、ぺたぺた、てくてく、ぽてぽてといろいろ考えて「したした」にしたんですけど、そう云ってもらえて嬉しいです!(≧▽≦) こういうの、AIに読ませると必ず「おかしい」とか「誤字の可能性」って云われますが、頑固に変えなくてよかった(笑)

    ネッド、やっとサンフランシスコに来ました。……実は、前に近況ノートでキャラ画像を公開したとき、ネッドの後ろの景色が既にサンフランシスコだったんですよ(笑) 誰か気づくかなあって思ってたけど、バレてなくてよかったww
    で、そのネッドの私服姿についてですが、ジョニーを捜して娼婦に話を聞きに行ったとき、もっとすごかったんで、これでもまだマシになったほうかもしれません(笑) キャラT、まあ私も着るし。。。w

  • 「甘くほろ苦い日々」 P10への応援コメント

    完結おめでとうございます。
    休みの日までとっておきたかったんですが、やはり気になって……。
    ショーンがネッドの部屋のペンキ塗りを手伝うなんて想像していなかったので
    ニンマリしちゃいました♪
    車で15分。ショーンとネッドの関係性みたいですね。ショーンにとったら違っても、ネッドにとったらご近所さんなんですよね。心は近いている♡
    そんな二人をサムは見守っていくんですね。
    いや、事件が起きますね。解決に向けて奮闘するサムはカッコいい!
    今回も五感を楽しませていただきました♪ありがとうございます。
    執筆お疲れ様でした♪

    作者からの返信

    ハナスさん、最後までお付き合いくださってありがとうございます!
    友達以上に思っている相手と友人関係で付き合うのはしんどいでしょうねえ。。。でも、なんだかショーンはネッドが買ってきたベジ飯や、ペンキ塗りで吹っ切れたような感じかもです。

    この事件簿で、モラレス刑事🍩やちゃっかりマニー🕶️、ベニー🐾とモイラ👩など、レギュラーキャラが固まったので、またいつかお馴染みさんを巻きこんでの事件でも書きたいなあと思っています。でも、その前にまだショーンの中篇と、サム現役時代の最後の事件が……。ルカとテディの新婚旅行はいつになることやらww
    コメントをありがとうございました!

  • 「甘くほろ苦い日々」 P10への応援コメント

    最後まで楽しませていただきました。ショーンがネッドに対して取っていた態度は、テディが写真家の人に取っていた態度に似ているなと思いました。どうしようもないことってありますよね。
    さりげない登場ですが、リックと母親が順調に暮らしている様子が伝わってきて、それが何よりも嬉しかったです。
    彼らの日々が幸せにスリリングに続いていく予感がしました。完結お疲れさまでした!

    作者からの返信

    柊さん、最後まで読んでくださってありがとうございます!
    テディがジョルトに取っていた態度に……それは自分では気づきませんでした! 確かに、自分の気持ちを持て余して当たっている感じが似ているかも。
    そんなふうに他作品のことを思いだしていただけるのも、すごく嬉しいです。
    リック一家のその後も、拾ってくださって感激です。シメのなかでちらっと、な感じですが、人との出会いや環境で人生は変えることができる、みたいな希望を置きたかったんです。でも、その後なんか不穏な電話がかかってますが(笑)
    コメントと☆をありがとうございました!

  • 「甘くほろ苦い日々」 P10への応援コメント

    千弦様、完結おめでとうございます!🎉
    ネッドのお部屋探し、面白かったです。事故物件(⁉)というのがジワります。
    瑕疵のないキレイなお部屋を用意してあげないところが、作者の千弦様らしいと思いました。さすが! ドSの女王です(≧▽≦)
    でも、ネッドなら「見えない同居人」とも楽しく仲良くやっていけそうな気がします。
    そんなネッドと対極的とも思えるショーンのマインドが難解でした。妄想するしかありません。例えるなら、気になっている子にちょっとイジワルなちょっかいをしてしまう小学生男子という感じかな? と。最初はそんな感じでしたが、バスルームから裸で出て来たネッドと鉢合わせした時のショーンの反応を見ると……やっぱり! と思ってしまうのです。でも、つかず離れずの仲が良いんだかどうなんだかよくわからない愉快な友人同士であって欲しいとも思います。
    そして、主人公のサム!
    彼の存在感は圧倒的です。安心と信頼のサム・マクニールです。サムが出て来ると私はついボッシュの面影を重ねてしまいます(;´∀`)ニテル~♪
    千弦様の人物像と世界観の創り込みは相当なものです(語彙!) 緻密に練られた隙のないプロット、腑に落ちる伏線回収、厳密な時代考証、そして、センスあふれる調度や小物、BGM……全部クールでお洒落! (感動し過ぎてますます語彙がおかしくなっているかもしれません。すみませんm(__)m)
    今年3月の初公開から半年が経ったのですよね。「クローゼットの中の秘密」から始まって「甘くほろ苦い日々」まで。
    公開前、9月に完結すると聞いて、気が遠くなって果たして自分は9月まで生きていられるのだろうかと思うほど先が長いと感じたものでしたが、なんだか、あっという間でした。
    半年間の「千弦祭り」(千弦様は「血祭り」とか言ってなかったでしょうか⁉) とてもとても楽しかったです!
    素晴しい小説でした。
    読ませていただき、ありがとうございました\(^o^)/

    作者からの返信

    ブロ子さん、最後まで読んでくださってありがとうございます!
    ネッドのお部屋探し、書いていて私も楽しかったです。今回、すべてのお話にネッドがいたわけじゃないので、彼がこのシリーズでどれだけ大きな存在だったかを、あらためて感じました。ムードメーカーですよね。(´∀`*)
    きっと見えない同居人も、ネッドを気に入って地縛霊状態になると思いますww

    ショーンは、私も書きながら「こいつはなんでこうなるんだ?」という感じでした。で、ショーンとネッドの背景から、ショーンはコンプレックスとか嫉妬とか、ネッドに対して複雑なものを抱えていて、しかしネッドはなにもかも正反対ともいえる背景を持っていながら、ショーンに対して敬意を持った親密さで接してくる。こりゃあ惚れるわな、と納得して、こんなエンドになりました。

    サムとボッシュを重ねてくださるなんて! 嬉しいです、ありがとうございます!(*ノェノ)キャー じゃあ、ネッドはジェリーか……? と一瞬考えて、いや、ジェリーはおしゃれだったなと却下しました(笑)

    最初からいつ完結、ってお知らせするのは、良し悪しなんでしょうか(汗) 確かに始まったときは、これからずーっと続くんだなあこれ、って感じがしたかもしれませんね(^^;
    でも、終わってみれば、私にとってもあっという間でした。……次も、あっという間に始まりますよー(笑)
    愛情たっぷりなコメントをありがとうございました!

    編集済
  • 「甘くほろ苦い日々」 P10への応援コメント

    完結おめでとう御座います。お疲れ様でした。

    壁のペンキ、オレンジが見てみたかったです(笑)。

    ピーナッツバターへのこだわり、実は重要なんですね。

    以前にも書きましたが、この年は、私の息子が生まれた年でした。サンフランシスコも、地震で高速の一部が使えなくなる前でした。現在のシリコンバレーからSF地域でのの平均的な家の値段が、300万ドルを超えて、日本円で5億に近付いている状況では、ネッドの部屋の家賃がいくらになっているのかとか、勝手に心配しています。そして、カリフォルニアの排ガス規制で、他州の車を持ち込むのが段々と厳しくなっていきます。ネッドの燃費の悪いがすガズラーと呼ばれる様な車に乗っていると、白い目で見られる様になります。しかし、80年代は、まだ、皆、特に若者達が、カリフォルニアへ移り住むことに憧れていた時代でした。そして、その時代には、米国では、好ましくないと思われていた大都市生活も、サンフランシスコとボストンなら、私でも住めるだろうと思えた数少ない街でした。

    色々と、懐かしい思い出をありがとうございます。

    作者からの返信

    ふみやさん、最後までお付き合いくださってありがとうございます!
    ピーナツバター、安いの買うと偶にめっちゃ甘いのがあるんですよね。作中でスキッピーは甘いみたいに書きましたけど、味が濃いだけで実はそんなに甘くなかったかも(笑) でも、無添加のってさらにぜんぜん違うんですよね……お値段も(笑)

    1980年、まだ子供だった私にとって、その頃のアメリカはブラウン管の向こうにある、憧れの景色でした。でも、今はもう気軽に憧れとか云えない状況になっていますね……ネッドの部屋くらいだと、ほんとにいくらになってるんだろう(^^;
    排ガス規制……マッスルカー愛好家の方々は、車庫のなかで磨いて眺めて大切にしてるんじゃないかという想像が浮かびました。走らせられなくても、処分なんてとてもできない気がします。

    あの時代のアメリカを実際にご存知なふみやさんに、そんなふうに云っていただけでとても嬉しいです。
    読んでくださって、コメントをありがとうございました!

  • 「甘くほろ苦い日々」 P10への応援コメント

    完結おめでとうございます! & お疲れ様でした!
    以前も申し上げたかもしれませんが、ここまで書ける方はプロの作家さんにも少ないのではないかと……とんでもない完成度でした!!!
    ショーンの苦い笑みと「慣れてる」の言葉、胸に沁みました。
    リックの家庭もうまくいっているようで何よりです (*ˊᗜˋ*) バターたっぷりシナモン風味の林檎のマフィン! 絶対においしいやつですね。
    続編も楽しみにしています。頑張れ、ショーン ٩( 'ω' )و
    後程レビューも書かせていただきますね。

    「エアロック」と「悪魔の口」、私も観ました (*^^)v
    「エアロック」は良質なパニック映画でしたね。ラストも胸熱でした (T^T)
    「悪魔の口」は友達キャラがアレでしたからね。「まさか生き残るのか……?」とヒヤヒヤ(?)しましたが、最後の最後で食べられてくれましたね。そうでなくては o(≧▽≦)o
    でも実は、ああいう映画で人間同士のゴタゴタを見るの、けっこう好きなんです。いやなやつは報いを受けるとわかっていますし……。
    リアルで巻きこまれるのは遠慮したいですが (;^_^A

    作者からの返信

    ハルさん、最後まで読んでくださってありがとうございます!
    しかもまたまたもったいないレビューまで……! めっちゃ嬉しいです、ありがとうございます! ちょっと褒められすぎで、いいのかしらって照れながらビクビクしておりますw(*ノェノ)キャー

    ショーン→ネッド、ちょっと切ないシメになりました。プロットをいじっていた段階では、こんなふうになるとはまったく考えていなかったんですが……たぶん、ふたりとも画像がイケメン過ぎた所為です。でもネッドはノンケなはず。。。
    とりあえず、次、ショーンが主役のお話では、彼はそれどころじゃなくなりますのでお楽しみに♪(´∀`*)←鬼

    映画のお話いきます☆ ハルさんも二作ともご覧になっていたんですね!
    『エアロック』、パニック映画として良作でしたけど、ひとつだけツッコみたい点が……貨物室へ行くの、お嬢さまじゃなくて、乗務員のお兄ちゃん、おまえじゃね?(笑)
    それと、『悪魔の口』のほうは、わーイケメンがいる♪ と思ってたら……マザコンだったし、おまけに早々と食われちまいましたね……w(ノ∀`)アチャー
    イヤな奴は報いを受ける……確かに、そこはいいんですけどね。でも、序盤ではいちばん頼りになりそうな人が消えたりもするんで油断ならないですねww
    またおもしろい映画があったら教えてください。
    コメントとレビュー、本当にありがとうございました!

  • 「甘くほろ苦い日々」 P9への応援コメント

    部屋が見つかって良かった。
    と思いきや、何と! 見えない同居人はいるのでしょうか?
    これから始まるんですね。ワクドキ。

    作者からの返信

    はい、これからスピンオフでネッド主役のホラーコメディが始まったり……は、しないです(笑) でも、ネッドって勘がいいから、もしなにかいたら見えちゃうかもしれませんね(きゃー)
    たくさんコメントをありがとうございました!

  • 「甘くほろ苦い日々」 P7への応援コメント

    ジョニー・ソガード。私も忘れられないっすよ。
    仔犬だったジョンだって何かを覚えているはずです。

    作者からの返信

    ジョニーのJは J/S&N シリーズのJですし(笑) 実は、シリーズ完結の展開はもう頭のなかにあるんです。問題は、そこに到達するまで書けるかどうかで。。。

  • 「甘くほろ苦い日々」 P5への応援コメント

    近況ノートの間取り図を見てから拝読すると、状況が分かりやすいですね♡

    作者からの返信

    間取り図、見てくださってありがとうございます! そう云ってもらえて、作った甲斐がありました!(≧▽≦)

    編集済
  • 「甘くほろ苦い日々」 P1への応援コメント

    最終章楽しみにしておりました。
    ネッドの服のセンスはおいておき、相変わらず明るくていいですね。
    サムとの相性が良ければいいのです。ショーンとはいつか……。

    作者からの返信

    ハナスさん、一気に読み進めてくださってありがとうございます!
    ネッド、センスが悪いというよりも、おしゃれをしようという感覚が欠落している感じかもです(笑) だからキャラクターTシャツとか平気で着ちゃうw いや私も着ますけどねww
    ショーンとは……そうですね、いつか……。w

  • 「甘くほろ苦い日々」 P9への応援コメント

    ……事故物件でしたか ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    まぁでも、ネッドの言うとおり何も出ないのなら……。
    あとは、原因が病気や寿命であってほしいと思ってしまいますね。「前の住人は95歳のおじいさんで、ここで倒れてそのままお亡くなりに……」という家と、「一家惨殺事件が……」という家では、全くちがいますから。

    「胸騒ぎ」は究極のヒトコワ & 鬱映画ですが、出来はとても良いですよ (* ̄▽ ̄)
    ブラムハウスのリメイク版だと鬱っぷりがやや抑えられているという話ですが、こちらは未見でして……。

    作者からの返信

    ハルさん、コメントありがとうございます!
    やっとネッドの住むところがみつかりました★ バスルームだけをフルリフォーム、古いけれどいい家具がそのまま、ということは、たぶんハルさんの読みどおり、お年寄りが倒れてそのまま……な感じで正解だと思います。ただ、独居だったために倒れたバスルーム内だけ、大変なことになったのだろうなと。。。w

    『胸騒ぎ』情報をありがとうございます♪ ハルさんがそんなにおすすめされるのなら、観てみようかな……という気になってきました。
    あ、そうそう。先日『エア・ロック 海底緊急避難所』と『悪魔の口』を観たんですよ。『エア・ロック』のほうはサメ映画というよりも、ふつうにパニック&脱出映画としてすごくおもしろかったです。
    『悪魔の口』のほうもおもしろかったですが……ちょっとイラッとしたな(^^; 主人公の女の子はすごくよかった!

  • 「甘くほろ苦い日々」 P8への応援コメント

    ミートラヴァーズという名前がいいです笑 色んな主義はあれど、結局はありがたく美味しくいただくのが一番だと思いますね。
    モイラに会ってアパート探しに希望が見えたでしょうか。なにごとも伝手なのだなあと……

    作者からの返信

    この事件簿2の次、ショーン主役の中篇(完結まで投稿予約済)と、その次、サムがまだFBI捜査官だった頃のお話(現在執筆中)があるんですけど、書いているうちにネッドはどんどん肉好きの大食漢になってきまして(笑) あ、でもいま調べてみたら、「ミートラヴァーズ」っていうメニュー名は八〇年代後半までなかったようなので、あとで書き換えるかもしれません。。。無難なところで「オールミートスペシャル」とか(笑)

    昔の部屋探し、新聞のクラシファイド欄では少ない文字数でわかりにくかったり、誇張が多い、電話をかけたときには既に埋まっているなど、役に立ちづらかったようです。仲介業者をとおすと手数料が高いし、当時は建物に貼られた「For Rent」「Vacancy」や、人づてのほうが頼りになったとか。そういえば、日本でもそんな感じだったかもしれないなーと。

    さて、とうとうあと二話でおしまいです。あと少し、お付き合いくださいませ。

  • 「甘くほろ苦い日々」 P8への応援コメント

    ビーガンの方は卵もチーズも食べないけれど、ベジタリアンの方はひとによっては食べるそうですね。念のため、いまAIにも訊いて確認しました。
    そして、ツナ缶は食べるんですね (>▽<*)ww むしろペスカタリアンに近いのでしょうか。
    なお、私が「ペスカタリアン」という言葉を知ったのは「胸騒ぎ」というホラー映画でした (*^^*)

    作者からの返信

    ハルさん、コメントありがとうございます!

    そうそう、ヴィーガンは完全菜食、食べ物だけでなく、動物の革や毛皮なんかも避ける徹底ぶりだそうですね。で、ペスカタリアンは魚介類OKと。ショーンはおっしゃるとおり、ペスカタリアンに近いのかな。でも、缶詰だけみたいですが(笑)
    「ペスカタリアン」「ペスコ・ベジタリアン」というのは九〇年代から使われた言葉だそうです。ヒッピー文化の影響でショーンが菜食主義というスタイルを選んだ頃(七〇年代)は、大雑把に広義で「ベジタリアン」、カウンターカルチャーとしての「ニュー・ベジタリアン」、卵と乳製品OKな「ラクト・オボ・ベジタリアン」という括りくらいしかなかったそうです。ショーンはニュー・ベジタリアン→ラクト・オボ・ベジタリアンな感じかな。

    『胸騒ぎ』、どんなのかなとちょっと検索して、紹介文を見てみました。で……舌? あ、だめそう……ってなりましたww ブラムハウスでリメイク版もあるそうですね、観るとしたらどっちがマシかな。。。(怖いけど観たいw

    編集済
  • 「甘くほろ苦い日々」 P7への応援コメント

    千弦様、(ページをめくる瞬間の) 胸が張り裂けるようなドキドキを返して!
    と訴えたいところですが、ピーナッツバターの空瓶、はっちゃけるジョン……! 禍々しい記憶が甦って参りました。仔犬だったジョンの粗相が幸せに終止符を打ちました。もちろん、ジョンに罪はありません。
    男性のサンドウィッチにスキッピーのピーナッツバターが使われていたということなのでしょうか。それで、ジョンは懐かしさのあまり、あのような行動をしたのかもしれないと思いました。そして、サムとネッドはそのことからどんな可能性を見い出したのでしょうか……!?

    作者からの返信

    ブロ子さん、コメントありがとうございます!
    いやいや、胸が張り裂けるようなドキドキは返せません! その反応は、しっかりと執筆の糧にさせていただきます。(´∀`*)
    そして、ジョンがまだ「ブブ」だった頃のあの事件まで思いだしてくださって嬉しいです。あの頃、ジョンはまだバックパックに入る大きさだったんだなあ……。🐶
    さて、次回はサムとネッドがピーナツバター案件を検証、それ以外にもあれやこれやといろいろ詰めこんであります。ざわざわといろいろなものが蠢いている、探偵事務所の日常です。
    引き続き、あと少しお付き合いくださいませ。

  • 「甘くほろ苦い日々」 P6への応援コメント

    ショーン、一体どうした…まさか…と思っていたらば、ここで例のあの人!?
    怒涛の展開です。ベンジャミン、ごめん、君の恋の行方どころではなくなった。ネッドもなんか苦い笑みを零しているし、人間模様からもバターブロンドからも目が離せません!

    作者からの返信

    こよみさん、コメントありがとうございます♪(´∀`*)
    ベンジャミンはともかく、ネッドはたぶん過去の叶わなかった恋を思い浮かべているのではなく、必死に追いかけていたのに逃げられた犯人のことを考えているのだと思います……そう、例のあの人みたいなww

    ショーンはひょっとしてひょっとするのだとしたら、その相手に嫌がらせをするという小学生のようなムーブを決めていたわけで……さて、どうなることやら。
    あと三話でこの事件簿もおしまいです。あと少し、お付き合いくださいませ。(って、10月からもう次が始まるけどなww


  • 編集済

    「届けられた手掛かり」 P8への応援コメント

    はぁ・・・!!
    よかった。無事解決しましたね!
    メリッサが機転が利く娘だったことが功を奏したのと、エイミーが通りかかったことなどの幸運が重なってよかった。メリッサが頭よすぎて、ローラになり切ろうとしたあまりいい子になり過ぎたことで男に違和感を与えるところも、恐ろしく現実味を感じます。

    小切手を断ったこと、やはりサムですね!
    まぁ確かに。メリッサの知恵と、エイミーとジョンがもたらした幸運と、ショーンの少女に対する丁寧な対応などなどが組み合わさったことによるものですが、この「探偵」ものあるあるの、手柄をたてたのに、ほぼ儲からない結末はやっぱり愛おしく感じてしまいます!

    最後のオチも笑えて、本当に面白かった!

    ※拙作がもうあと何話かで最終回一歩手前まできており、なかなか読みにこれなくてすみませんでした!
    これからも引き続き(不定期になりますが)楽しく拝読させて頂きます!

    作者からの返信

    はい、無事に解決しました!
    メリッサはほんとに頭もいいし機転の利くいい子です。なのに、いい子すぎたとか……結局のところ、娘の代わりなんて無理なんですよね。。。
    小切手は、ショーンの話を聞いていなければサムは受け取ったと思います(笑) なんていうか、親ってばかなんですよ。子供には弱いw
    依頼人不在な事件ばっかり解決して、今回も儲けなしのマクニール探偵事務所でありました(笑) どうすんだろう請求書の束。。。w

    おぉ、お作がもうじき完結なんですね! 読みにこれないとか、そんなこと気になさらないでください! もうじき書き終えると思うと、気が逸るような、寂しいような奇妙な心地になりませんか? 私はいつもなるんです。で、すぐに続編を書いてしまう。。。w
    たくさんコメントをありがとうございました!

    編集済
  • 「届けられた手掛かり」 P7への応援コメント

    はぁーーー!
    ドキドキしました!

    今回は犯人に銃を奪われることはなかったものの、相手が元トラック運転手(だったかな?)なのか、相当力が強かったようで、ハラハラしました。
    けど、怒鳴り声や大きな物音が聞こえた時点で、突入しないわけには行きませんよね。

    まだ今の時点では詳しいことは分かりませんが、男の娘(ローラ?)が事故で無くなったから、娘に仕立てようとして、同じ歳の娘を誘拐してきたのかもしれません。
    でも、ローラになり切れなかった他の少女は消された、ということなのか。そこはまた先を追っていきますが。

    今回のお気に入りの場面はここ。

    トリガーから指を外して銃口は下に向け、破片を踏まないように中に入る。

    まぁ今回も例によって、サムの邪魔をしないよう2歩くらい後ろを歩いて、いっしょに家へ侵入しましたが笑
    思わず後ろでポーズを真似ました笑
    なにしろカッコいいじゃないですか。

    あとお気に入りのセリフはここ。
    ハビエルの「緊急ねえ。報告書を書くのは俺だぞ」です。
    これを言われるまで、「わかってる。緊急だった」というサムの言葉も、まるで刑事のセリフなのに、あまりに自然でスルーするとこでした笑
    こういった活きたセリフを言わせるところ、見習いたい!!

    面白かった!

    作者からの返信

    ドキドキしてくださいましたか。サムは、ベテラン捜査官でしたから、いちおう格闘技系も訓練してたはずですけど、肉体派ではないですしねえ。しかも齢だし(笑)

    映画とか観てても、銃を持って現場に踏みこむ仕種とか、かっこいいですよね! 歩き方、視線の動かし方、銃の向け方……書くようになってからは特に勉強のつもりで見てる気がしますw

    刑事や捜査官というプロ同士の会話の独特の洒落とかかっこよさげな台詞は、いつもすっごい考えて書くので、お褒めくださって嬉しいです!(≧▽≦) マイクル・コナリーとか、海外のハードボイルド小説を読んでいると、日本語に訳しきれなくてそのまんま英語スラングに解説付きで書いてあったりして、日本語だとほんとに難しい。。。(;´д`)
    面白かったとのお言葉に救われます! いつもありがとうございます!

  • 「届けられた手掛かり」 P6への応援コメント

    レーガン大統領・・・!?
    そんな頃のお話なのですね!
    たしか俳優上がりの人だとか聞いたことが。

    マクナリー宅の中を探るための、サムの自然な仕草や言葉が、もう流石としか言いようがないです。

    なんか途中で久しぶりにマニーをみかけましたが、挨拶だけして別れてしまった。また後で会えるのかな。

    ・・・そして、ハビエルが言った「勝手に動くな」は、やはり無理だったようですね。まぁサムのカッコいいとこ見たいですから、この展開はありがたい!

    作者からの返信

    そうそう、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』で、85年から55年に行って、レーガンが大統領って云って、ばかばかしいって笑われる場面がありましたよね(笑) 55年当時はロナルド・レーガンはまだただの俳優で、カリフォルニア州の知事になったのが67年だそうです。で、80年に大統領選で当選。
    私の世代だと、最初に知ったアメリカ大統領がレーガンって感じです。歳がバレるがなww

    マニーは、あとでちゃっかりムーブを決めてくれます……って、もう読んでくださいましたねw

    編集済
  • 「届けられた手掛かり」 P5への応援コメント

    いやぁ・・・驚きました!

    マキナリーとマキナニーのご配送が多いとか、そんな話は烏丸さん得意の、リアリティを追求するための日常を描いたワンシーンで、単なるスパイス程度に思ってました!
    どういう風にプロットを設計するんですか!?
    凄すぎません?
    サンフランシスコに住んでいるからって、アイルランド系の移民が多いこともちゃんと調べてあったのだと思いますし、あまりに自然に「ハッ!?」と思わせるこの展開。

    それと、空き地に入っていったサムに、ネッドの言葉が浮かぶとこ。マジ笑いました! 本当に言いそうです笑
    面白いですよねー!
    あと、ジョンの仕草が細かくて、本当に犬なのに、イキイキと動いてるなぁと感じました。犬のことにも詳しいんですね。
    いろんな知識がないと書けないジャンルだとつくづく感じます!

    作者からの返信

    島村さん、コメントありがとうございます!
    驚いてもらえて嬉しいです。(´∀`*) アイデアをまとめて、プロットを練りあげてるとき、私はついついあれもこれもと詰めこんでしまうんです。で、これはやりすぎ、これは展開の邪魔、ここは不自然と、てんこもりになりすぎてたいてい削ります(笑) 誤配ネタは、これは使えると残っていただけですw

    ネッドを思い浮かべるところで笑ってもらえたのも嬉しいです♪ ふたりって、意外とサムのほうが無茶をして、ネッドのほうがブレーキをかけるんですよね。
    犬は、子供の頃に家で飼っていました。父が犬好きで、私が小さい頃はコリーが、小学生くらいになってからはマルチーズとヨークシャテリアがいました。私は猫派ですが、犬も大好きです♡

  • 「甘くほろ苦い日々」 P6への応援コメント

    千弦様、まさか……ですよね。でも、ジョンが間違えるわけないし。
    可愛いベンジャミンも、難航するネッドの部屋探しも、ショーンの態度の軟化も、全てラストの三行に持って行かれました。
    何とかは忘れた頃にやって来る、というわけではないですが、今の今まで敢えて忘却の淵に沈めていたあの御方が……⁉ 再び……⁉
    いろんな意味でドキドキが止まりません!


    千弦様おすすめのアイスソイラテ、おいしそうです♡
    今度お買い物に行った時チェックしないと!

    そうそう、千弦様が近況ノートで紹介した『悪魔と夜ふかし』
    あの直後観ましたよ! 面白かったですね。あの年代の雰囲気、千弦様に好まれそうだなと思いました。でも、けっこうグロくて……(;´∀`)
    千弦様、グロくてもOKなら、もしかしたらもうご覧になったかもしれないですが『ファイナル・デッドブラッド』もおすすめです。

    作者からの返信

    ブロ子さん、今日は一気に読み進めてくださってありがとうございます♪(´∀`*)
    まさか……の結果については、ここではノーコメントとしておきます☆ って、もうあと四話で終わっちゃうんだなあ……と、いま気づいて自分で寂しくなってます(笑)
    まあ、10月からもう次が始まるんですけどね(笑)

    おお、『悪魔と夜ふかし』ご覧になったんですね! えっ、グロかったですか? あー、私あそこだけは目に手を当てて隙間から見てました(笑)
    というわけで、グロ系、といっても平気なのとダメなのがあるんですが、『ファイナル・デッドブラッド』、前に同シリーズの『ファイナル・デッドコースター』を観たときに、あんまり趣味じゃないなあと思ったのでダメかも(^^; グロがどうのと云うより、容赦なくどんどん死ぬのがダメみたいな(←おまえが云うか)
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • 「甘くほろ苦い日々」 P1への応援コメント

    千弦様、いよいよ最終章ですか!
    なんだか楽しそうな雰囲気 (!?) の幕開けです。
    ネッドが出て来るといっきに賑やかになりますね。
    でも……
    >カーキブラウンのストライプパンツ、黄色いひよこトゥイーティーのTシャツの上にデニムジャケットという恰好で、
    には唖然としました。いくらなんでも (せっかく久しぶりに登場したネッドの) 服のセンス悪すぎでは? かわいそう…とか思っていました。
    そしたら、サムが
    >「おまえ……相変わらず、服のセンスが最悪だな」
    と真顔で言ったのには爆笑しました。
    ネッドがサンフランシスコ支局を希望した理由は、もちろん、サムがいるからですよね(^^)v
    ショーンはネッドにパパを盗られるかもと警戒しているのでしょうか…?
    ネッドとショーン、仲良くなればいいのにと願います(≧▽≦)


    先月末からちょっとカクヨムを留守にしておりました。
    千弦様、ご機嫌麗しくお過ごしだったでしょうか。暑い日が続いておりますゆえ、なにとぞ御自愛くださいますようお願いいたします。

    作者からの返信

    ブロ子さん、コメントありがとうございます!
    やっぱりネッドがいないと、ということで呼び寄せました(笑) ネッドの服装に気づいてもらえて嬉しいです☆ これでも以前よりマシになってるかもですよ、〈三十六人めの被害者〉の頃は“サイケデリックな花柄のシャツに弁柄色のスラックス”でしたからねww

    ショーンはネッドに対し、京女のような嫌がらせをしてくれますが、まあ、成り行きを見守っててやってください(笑)

    ブロ子さんは、甲子園をご覧になっているんだろうなと思っていました。暑さ以外にいろいろあちこちで心配なことがありましたが、ブロ子さんは特に何事もなくお過ごしでしょうか。私は大丈夫です、相変わらず映画と海外ドラマを観て、書いて、偶にお菓子を作ってアイスソイラテ飲んでます(笑) 「TULLY’S COFFEE ESPRESSO BASE 甘さひかえめ」をマルサンの「調製豆乳 カロリー45%オフ」で割ると最高に美味しいんですよ♪ ブロ子さんはカフェオレ系はお好きでしょうか。おすすめですよー(´∀`*)

  • 「甘くほろ苦い日々」 P6への応援コメント

    ベンジャミン、想い人……いえ、想い猫と恋仇がいたのですね。
    実は怯えていてしがみついてくるところが可愛いです (*^^*)
    そして、ついに“彼”の登場でしょうか……⁉

    作者からの返信

    ハルさん、こんにちは。
    以前、一軒家に住んでいた頃、季節になるとおわ~おぅと猫の大合唱がよく聞こえてきてたんです。猫好きじゃない人には、あれってけっこうな騒音かもですね(笑)
    ベンジャミンにとって、サムはおやつを持って迎えに来てくれる人なのかもww
    そして、ベンチにいたのは果たして“彼”なのか……次回をお待ちくださいませ。
    コメントをありがとうございました!

  • 「甘くほろ苦い日々」 P1への応援コメント

    待ってました、ネッド。
    ていうか、もうそこに住み着いちゃえばいいのに。
    あ、ショーンが許さないか(^_^;)
    二人には仲良くなってもらいたいものですね。

    作者からの返信

    はい、やっとネッドが来ましたよ~。
    部屋はなんとでもなりそうですが、ショーンが……というよりも、サムも、ネッドが同じ屋根の下にいると、FBIの案件についつい首をつっこんでしまって、仕事にならないような(笑)
    ショーンとネッドについては、長い目で見守っててやってくださいw
    コメントをありがとうございました!

  • 「届けられた手掛かり」 P8への応援コメント

    烏丸さん、ご無沙汰しています。
    最近、自作の執筆で手一杯になり長らく読みにこられていませんでした。
    申し訳ございませんm(_ _)m

    ところでマニーの魂胆はそういうことだったのか^^;
    確かにカメラのことならお手のものでしょうし納得ですが、お手柄のサムにコイーバ一本は安すぎる。オイ、ソノカメラヨコセψ(`∇´)ψ

    それにしてもサムの男気がカッコ良かったです。
    武士は食わねど高楊枝ですかね〜
    でも請求書の束とジョンのイタズラは辛いですね〜(^^;;

    遅れていますが、次のお話も楽しませていただきます。

    作者からの返信

    なちさん、お久しぶりです。わー、そんなふうにおっしゃらないでください、読みにいけてないのは圧倒的に私のほうなので(汗)
    自作を執筆しながら他所様の作品も読める方、器用で羨ましいと思います。。。でも、執筆に集中されているのなら、それは喜ばしいことです! 気は使われる必要ないですよー。

    マニーはなんというか、ムーブが小悪党(笑) でも、今回は犯罪というわけでもないので、この野郎としか言い様がないですねww 
    サム、ショーンの話を聞いていなければ小切手を受け取ったと思いますが……親心がでちゃったんですねw カッコ良かったと云ってもらえたよと伝えておきます。(´∀`*)

  • 「甘くほろ苦い日々」 P4への応援コメント

    ついにネッドがサンフランシスコに!
    サ……って、本当は何言いかけたんだ(≧▽≦)
    ショーンとの相性の悪さに笑っちゃいますが、これだけ部屋探してないんだったら、もう一緒に住むしかないんじゃないかなーと無責任なことを思っております💕
    マリアが立ち直って活き活き働いている描写にはホッとしました。手を貸した以上はきちんと最後までケアをするサム、渋くて優しい男の鑑です!

    作者からの返信

    こよみさん、一気に読み進めてくださってありがとうございます!

    「そりゃあもちろん、サムがいるからに決まってるじゃないっすか♡」って云うと、さすがにキモいという自覚はあったようです(笑はつけてやらないw) いや、ネッドは決して老け専のゲイではないです。素直にサムを尊敬して、異常に懐いているだけです(笑)

    MISSING を書いたときはマリアって名前すらつけてなかったんですが、こういうかたちでその後を描けて、私もよかったと思いました。ミゲル……毎日晩ごはんを作ってくれるって、そんなことがそんなに嬉しいのか……(泣)

    さて、次回はちょっこりハプニングが起きます。お楽しみに♪(´∀`*)

    編集済
  • 「届けられた手掛かり」 P4への応援コメント

    ショーン! すごい、サムが上手くできなかったことをやってくれてますね! 今回はショーンがいてくれて良かった!
    そしてジョンも!よくやったぞ!

    紐の結び目でSOSを作るの、覚えとこう。いろんなこと知ってるんですね。
    いやぁ。女の子と、ショーンとジョンが出てきてから、すぐにピンときましたが、それでもです。
    それでも、一つずつ、アイテムの描写が女の子とショーンの会話で開示されていく様子。本当にドキドキして面白かった!
    間に合いますように・・・!

    作者からの返信

    サムは怖いというか、捜査官! っていう雰囲気が滲み出てるんでしょうね(笑) まあ、ふつうに小さな子の扱いとかも苦手そうではあるけどw
    ショーンはきっと、ヒッピーのコミューン内で子供連れの仲間とかがいて、慣れてるんだと思います。

    結び目のSOSは、サムの云ったとおり正しいモールス信号とは云えないんですが(SOSは・ ・ ・ --- ・ ・ ・(トントントン ツーツーツー トントントン)、三つの繰り返しがあれば、SOSかもと気づけると思いました。みんながみんな正しいモールス信号なんて知らないし(笑)
    ということで、やっと序盤から張ってきた伏線を……というか、ジョンの宝物を回収できました(笑) ごめんよジョンw
    サムも急いで動きます。引き続きお付き合いくださいませ。(´∀`*)


  • 編集済

    「届けられた手掛かり」 P3への応援コメント

    サムが寂しい夕食を食べてると、ショーンが帰ってきますよね。
    その時、まずドアの動きよりも、ジョンの耳に注目がいくように描写されていて、本当、リアルだと思いました。
    犬って、なんで主人が帰ってくるの、玄関開ける前に気づくんでしょうね笑

    そしてさすが、もうそばを通り抜けただけで、薬物の匂いに気づくって。(カレーの匂いが充満してるのに!)カッコいいなぁ!
    ショーンには悪いけど。

    でも、その後の、サムの距離のつめ方、すっごいいいなと感じました。
    もちろん、ショーンも大人になっていて、ちゃんと話を聞く準備もできていたとは思いますが、あれやこれや、いっぱい聞いて、いっぱい問い質したいことが迫り上がってきたでしょうに。
    「おまえが今ここにいて、そうして俺に話をしてくれることに、心底ほっとしてる」なんていう言葉、よく出てきました。まぁ、本当に本心なのでしょうけど。

    良かったです。ショーンとこういう話ができて。
    そしてこの後、ショーンへの心配を親としての視点で見ているサムの心境から、すっごい自然に、メリッサへ繋げる。
    上手いですよね!!もう、上手い!
    これだから烏丸さんの作品、やめられない笑



    作者からの返信

    島村さん、コメントありがとうございます!
    いつも丁寧に読んでくださって、本当に嬉しいです……! つい長いセンテンスで説明っぽく書いてしまう悪い癖があるので、推敲のときに、これをどう描写に置き換えるかって考えるんです。〝微かにドアが開く音がして、程無く足音が近づいてきた。ショーンが帰ってきたようだ〟みたいな部分は、ジョンのおかげでちょっとましになったようでよかったです(笑)

    「おまえが今ここにいて、そうして俺に話をしてくれることに、心底ほっとしてる」の台詞、自分でもよくでてきてくれたと思いました。何度も書き直して、今のサムならこれだ! と見た瞬間に決まりました。そう云っていただけて嬉しいです。このエピソードは、事件は? と思って読んでいると目が滑ってしまうだろうなあと思っていたので……(^^;
    もうなんか、いっぱい褒めてもらってどう返せばいいのか(*ノェノ)キャー 励みにさせていただいて、シリーズ次の次、FBI時代の長篇がんばります!

  • 「甘くほろ苦い日々」 P2への応援コメント

    笑ってしまいました (>▽<*)ww
    生き物好きなのでベジタリアンの方の気持ちもわからなくはないですし、ひとつの生きかただと思うので尊重しますが、やはり肉や魚も食べたいですね……。感謝して食べて無駄にしなければヨシ!と思っています。
    でもショーンの料理、健康には良さそうですね。
    近況ノートのサムの事務所も、緻密で素晴らしかったです!

    作者からの返信

    笑ってもらえて嬉しいです (≧▽≦)
    私も肉と魚なしなんて考えられません(笑) ショーンの作った料理、いろいろ調べたりしながら書きましたが、いつもの飯テロシーンと違って、ちっともお腹が空きませんでしたw

    サムの事務所も見てくださってありがとうございます! AIがなかったら絶対にできないですね、私は絵が苦手なので。。。いつかクローズドサークルものを書いて、密室だった現場の館内の間取り図とか作ってみたいです。

    編集済
  • 「届けられた手掛かり」 P7への応援コメント

    サムの捕り物劇、緊迫感たっぷりでとても面白かったです。
    ホント、まるで映画を観ているみたいでした。さすがです。
    そしてメリッサが無事保護されてホッとしました。

    あ、でもマニーが出てきたのはなんでだろ?

    また、胡散臭い活躍を期待しています^ ^

    作者からの返信

    なちさん、コメントありがとうございます!
    まるで映画を観ているみたいとのお言葉、とっても嬉しいです!(≧▽≦) 頭のなかでは映像が浮かんでいるんですが、それを文章にするのはやっぱり難しいですね。精進あるのみです!
    胡散臭いマニーがなにをやったかは、次話で明らかになっておりますので、またお時間があるときにお確かめくださいませ☆(´∀`*)

  • 企画参加ありがとうございます。
    どんな格好で外に出たのか気になって推理が追いつかないですね。

    作者からの返信

    mifune5252さん、はじめまして。企画に参加させていただき感謝です。
    ミステリのなかでもクライムサスペンス、ネオ・ハードボイルド、ポリス・プロシーデュラル系らしいのですが、気に入ってくださると嬉しいです。他の参加者の方のなかにも同好の士がいらっしゃるといいなあと祈っております(笑)
    コメントをありがとうございました!

  • 「甘くほろ苦い日々」 P1への応援コメント

    ネッド、ちゃっかりしていますねぇ (>▽<*)ww これを機にショーンとの関係が改善されるとよいのですが。
    「ここに入れば美味しいものがもらえるとわかっている」ベンジャミン、悪賢可愛いですね (*ˊᗜˋ*) 何度脱走されてもベンジャミンの頭の良さとすばしっこさを自慢してしまう、モイラの気持ちもわかります。
    そして、他の猫たちの喜びようが目に浮かぶようです。オイルサーディンだなんて、すごいご馳走ではありませんか o(≧▽≦)o

    作者からの返信

    ハルさん、コメントありがとうございます!
    ネッド、ちゃっかりというか厚かましいというか(笑) 元相棒を親戚のおじさん扱いしてる気がしますww
    ショーンとは、まあ……どうでしょうねえ。次回、早速ちょっとありますんでお楽しみにw(´∀`*)
    オイルサーディン、ごちそうですよねw まあ、前回は確かフライドチキンだったので、それよりはコストがましかも。他の猫たちはラッキーですね☆(ΦωΦ)

  • 「届けられた手掛かり」 P2への応援コメント

    どうやらメリッサはいいお友達がいるようですね!
    彼女の話から、本当に気持ちのいい性格なのが伝わってきます。
    聞いてるだけで、庇ってあげたくなる。
    最も、片側だけの話だと本当には分からない部分もあるかもですが。

    でも、親と揉めたのなら、そこに何かあるのかもしれませんね。
    助かるといいな!

    作者からの返信

    メリッサの性格、好感もてますよね! 私も書きながらめっちゃええ子やーと思ってましたが、実際にはこういうはっきり物を云う子って、集団のなかでは嫌われることもありますよね。。。
    親と揉めていて、家出したこともある。メリッサは家出したのか、それとも三人めなのか……。サムがなにを考え、どう出るか、ちょっと徐行運転になりますが、見ていてやってくださいね。
    コメントをありがとうございました!

  • 「届けられた手掛かり」 P1への応援コメント

    ハビエルが、あの画像にあったのと同じのかな、ピーカンパイを食べてる!!
    本当に甘いのが好きなんですね。
    いや、それだけ仕事のストレスなのかもしれません。
    頭を使う仕事ですから、甘いものが必要です。
    チェリーパイも甘そうですね。コーヒーが進みそう。

    そして、被害者の死因がわかりましたが、サムは連続殺人だと睨んでますよね。
    メリッサが心配です。時期的に危ないですよね。
    引き続き事件を追って参ります!

    作者からの返信

    島村さん、コメントありがとうございます!
    ハビエルはピーカンパイが好物なんです。お察しのとおりいつも忙しく、疲れているからというのに加え、もともと甘いものが好きなようです……って、アメリカのスイーツとかお菓子って甘さが半端ないイメージありますよね(笑) 砂糖で殴ってくる甘さww

    被害者のふたりは、メリッサと似た感じの顔立ちでした……連続した事件である可能性はハビエルも考えてはいるようですが……いきなりメリッサの親に、三人めの可能性があると云いに行くわけにもいかないし、サムも悩むところです(^^;
    次いきまーす。

  • 「届けられた手掛かり」 P8への応援コメント

    マニー、そういう形で出てくるとはww
    ちょっぴりサムに取り分があっても良さそうなものだと思ったら、最後にコイーバをふかしているので、ニヤリとしました。「今回はこれで許してやるか」とでも言いたげなサム、渋い余裕が大人の男ですね♪
    靴もお手柄のジョンにあげられて、ちょうど良かったかも!?(≧▽≦)
    犯人の娘を想う気持ちには胸が痛みますが、身勝手な理由で命を奪われた少女たちはもちろん、子供を奪われた親たちにとっても到底許せるものではありませんね。
    サムが機転を利かせてくれて本当に良かったです!

    作者からの返信

    こよみさん、コメントありがとうございます♪(´∀`*)
    マニー、サムを利用してこれでもう何千ドル儲けたんだか……ww でも今回はまだ真っ当な稼ぎ方なので、サムもなにも云えないようです(笑) それにコイーバや、リックのベスパ代の半分も、たぶんマニーからせしめてるしw

    マクナリーの動機は悲しいものですが、おっしゃるとおり、被害者のその家族までを不幸にする、最悪な犯罪ですよね。サム、救えて本当によかったです。こんな近くに犯人いたのに気づかなかったとかだったら、サム落ちこんで飲んだくれてしまいそうww

    さて、次はいよいよ最後のファイルです。奴がサンフランシスコにやってきますよー☆

  • 「届けられた手掛かり」 P8への応援コメント

    マクナリーが完全に病んでしまった人ではなくて、自分のしたことを判っているのが、より悲しく同時に怒りを覚えました。メリッサの機転とエイミーとジョンの活躍が印象に残りますが、それに気づいたサムにチェリーパイたっぷりプレゼントしたいですね。ちなみにさらっといいところを取るマニーがいかにも(笑)

    作者からの返信

    柊さん、コメントをありがとうございます。
    正気が残っている以上、代わりでごまかしきれるものじゃないとわかるのに、それでもぽっかり空いてしまった穴を埋めずにはいられなかった……という感じでしょうか。とても悲しい動機ですけど、それでも赦せることではないですよね。凶悪だからではなく、弱さから起こした犯罪なのかもしれません。

    サムにチェリーパイ、ありがとうございます(笑) たっぷりですか、食べきれないなってハビエルにもリックのところにもお裾分けがいきそう(笑)
    そして、今回この事件でいちばん得をしたのはマニーですねw これに味をしめて、マニーはこれからサムが難しい顔で出かけるのを見るたびにこっそりついていくと思いますww

    さて、次はとうとう最後のファイルになります。事件らしい事件はもうありませんので、引き続き、ゆるりとお付き合いくださいませ。

  • 「届けられた手掛かり」 P8への応援コメント

    今回の事件も解決、ジョンもお手柄でしたね (*ˊᗜˋ*) でも最後にはサムの靴を埋めてしまうところがお茶目です。
    こういう事件だと恋愛や性に関わる動機が多いような気がしますが、喪った娘を取り戻そうとして……というのが新しく、また悲しかったです。
    そして、次からはついに「奴がサンフランシスコへやって来ますよー★」なのですね。ドキドキします!

    作者からの返信

    ハルさん、コメントありがとうございます!
    はい、ジョンとエイミーお手柄でした。ジョンはきっと好物のソーセージやチーズをもらったことでしょう。ステーキもらってもいいくらいですよね、もちろん塩胡椒はなしで★
    凶悪な事件でしたが、動機を考えると悲しい事件でした。。。なんでだかこうなっちゃうんです。捕まえたときにすかっとするような、正真正銘の悪人を書いてみたいなあ(笑)

    さて、いよいよ次は最後のファイルです。誰が来るのかはおわかりかなと思いますが、お楽しみに♪(´∀`*)

  • 「届けられた手掛かり」 P8への応援コメント

    千弦さん、こんにちは。
    file 06: Delivered Clues 「届けられた手掛かり」解決おめでとうございます。
    靴紐の縛り方からSOSを読み取り、誤配送を利用して犯人の様子を窺い、一気に踏み込んでの解決、緊張しました。

    マクナリーとのアメリカ大統領選の雑談。時代錯誤してトランプさんを思い浮かべたことは内緒です。注記を見て千弦さんの丁寧さに脱帽しました。さすがです。

    サム、体をはってメリッサを助けたシーン。かっこよかったです。
    さらにメリッサの両親に寄付を促すところ、サムらしくていいですね。
    しっかり者のショーンも、納得する仕方ですね。

    今回の事件、犯行は許せないけれど、マクナリーの動機が娘への溺愛による執着なだけに、辛かったです。しかし、悪いことは悪い。厳しく裁かれるべき犯罪ですね。
    ジョンとエイミーお手柄です!ますます、ジョンの活躍を期待してしまいます。

    次は舞台が変わるラスト回なのですね。更新楽しみにしています。

    作者からの返信

    ハナスさん、こんにちは。
    クライマックスシーン、緊張感を持って読んでいただけたなんて嬉しいです。かっこよかったと云ってもらえて、サムも喜んでいると思います。(´∀`*)

    サムが報奨金を受け取らなかったのは、かつてショーンが家出していろいろ危険な目に遭ったことを聞いたからなのに、そのショーンになんで受け取らなかったのって責められるサム、ちょっと気の毒ですよね(笑) でもらしいと云ってもらえてよかったです。ショーンにも納得してもらわないとww

    マクナリーは、動機だけを見れば同情の余地もありますが、それでも越えてはいけない一線を越えてしまいました。彼はこれから、長い時を犯した罪と向き合うことになるでしょう。
    ジョンとエイミーは、きっとなにかご褒美をもらったと思います。ジョンはまた、大事そうに埋めてなきゃいいけどww
    次からはいよいよ最後のファイルです。もうしばらくお付き合いくださいませ。
    コメントをありがとうございました!

  • 「届けられた手掛かり」 P5への応援コメント

    おっと、ここで郵便物の誤配が絡んでくるとは思いませんでした。
    なんと深みのある伏線。恐れ入りました。
    さて、パトリック・マクナリーなる人物はいったい。
    メリッサはまだ生きているのでしょうか。
    続きもゆっくり楽しませていただきます。

    作者からの返信

    なちさん、コメントありがとうございます!
    誤配ネタはほんの思いつきだったんですが、自分でもにやりとしてしまいました(笑)
    メリッサは無事なのか、そしてマクナリーの動機はなんなのか、引き続きお楽しみくださいませ。

    編集済
  • 「届けられた手掛かり」 P7への応援コメント

    マクナリーとマキナニーの誤配がこういう繋がりなっていたとは!
    エピソードを超えた伏線回収にワクワクします♪
    迷わず突入したサムは、やっぱりカッコイイ✨
    メリッサが無事で良かったです…!

    作者からの返信

    こよみさん、コメントありがとうございます!
    迷わず突入、カッコイイと云ってもらえてサムも喜んでいます♪(´∀`*) でも、実はいま書いているFBI時代のお話で、サムは退職するまでただの特別捜査官なのに、元相棒が副支局長だったりするんですが、それは……良く云えば臨機応変、悪く云えば独断専行なところの所為だろうなとw

    さて、またあとはシメです。途中ちょろっと出てきたマニーの活躍(?)もお楽しみに★

    編集済
  • 「遅れてきた結末」 P7への応援コメント

    リックのバイク買ってあげたんですね!
    喜ぶ顔が見えました!
    トリニティもマイクにそこまでしてあげるんですか。ずっと気にしているんですね。
    事件が解決したと思ったら。

    サムが新聞の記事に没頭する場面・・・出ましたね。
    自分の好きなドキドキするシーンでした!!
    気になる記事を見つけた時の、物が床に落ちようが、一心不乱に辿り着こうとするところ、すっごい好きです!
    こういうところに映像が浮かぶんですよね。
    ここからずっとラストまで、まったくセリフはありません。他に人物も出ません。
    なのに、指を机にコンコンと叩いて・・・電話に手を伸ばすところまで。
    かあああああっ!
    かっこいい!!

    最近読みに来れていませんが、必ずまた来ます!!

    作者からの返信

    島村さん、こんにちは。
    顔が見えた、ドキドキするシーン、すっごい好きとか、ほんとにいつも嬉しいお言葉をいっぱい、ありがとうございます!(≧▽≦) かっこいい!! と云ってもらえて、サムも煙草ふかしてあっち向きつつ照れてると思います(笑)
    電話をかけるのも、スマホを手にちょっと触って、というのと違って、受話器を取ってカールコードを伸ばしてジーコロジーコロってダイヤルを回すの、絵になる気がします。音楽を聴くのも、サブスクは手軽でいろいろたくさん聴けてありがたいですけど、やっぱり大きなジャケットからレコード盤を出して、ターンテーブルに置いて針を落として……とやるほうが渋い。まあ、アナクロだと云われればそれまでですが(笑)

    いよいよ次から、ここまで引っぱってきた少女の事件に入ります。またいつでも、ご都合のよいとき、気が向いたときにゆるりとお付き合いくださいませ。
    コメントをありがとうございました!

  • 「遅れてきた結末」 P6への応援コメント

    おおおおおっ!
    今回は映画観ているようでした!!
    すごい映像と音が。そう、音ですよ。
    ああ、どこから言ったらいいのか。

    サムが裏路地のダンプスターの陰へ身を滑りこませたあたりから、自分の脳にサム視点で映像が流れはじめました。
    サムの位置から見えにくいとか、マイクの手の動きが見えたところとか。やっとマイクと話が出来て、説き伏せれるかと思ったタイミングで警察来るとか!(もうこれこれ!ほんと、困るんですよね!)全部細かい動きが分かるんです。銃弾が降ってきたら嫌だ!とヒヤヒヤしましたが、好きな場面はここ。
    「車体の下から黒い液体が漏れ出し、オレンジ色の炎が揺れる裏口へと流れていく――その瞬間、銃声の余韻だけを残し、時間が止まったように静まり返った」
    ここは、暗がりでの燃料が流れるとこ、空の色、燃える炎、その後銃声の余韻。全てが流れるようで、小説なのに見入ってしまいました!

    あとガソリンに引火していくとことか、サムが銃を蹴る場面とか、全部がちゃんと繋がって動くんです。
    最後マイクが連行されていくところまで見ると、やっとホッと息をしました。
    マイクまで銃弾に倒れないで欲しい。トリニティやサムもきっと悲しむ。と思ってハラハラしてました。

    それにしても、どうやったらこんな風に組み立てられるのか。
    毎回アクションがすごい。
    羨ましい!

    最後、トリニティが無残になったベスパの話をしてサムがリアクションする一コマのオチまでが綺麗すぎます!

    面白かったー!

    作者からの返信

    島村さん、いつも熱のこもったコメントをありがとうございます!(≧▽≦)
    映像と音! うわぁめっちゃ嬉しいです! 情景が浮かぶよう書きたいんだけども、あまり事細かに書きすぎるとシーンが間延びして緊迫感が薄れてしまう。でも映像が再生できるくらいには書きたい……と、この部分はすごく試行錯誤を繰り返したんです。なので、そう云ってもらえるのが本当に嬉しいです!
    ベスパを撃つのも、最初はどーんと爆発させるつもりでいたんですが(ぉぃw)、実際はぶわっと炎があがるくらいだそうで(笑) それでもなんとかなってよかったですw 

    こういうシーンは、やっぱり観てきた映画が助けになってますねえ。規模がぜんぜん違いますけど、燃料を伝って火が走っていくというと『ダイ・ハード2』が真っ先に浮かびます。しかもその走った火のラインが滑走路の役目も果たすっていう……あれは名シーンだった……!

    面白かったとのお言葉が、いつも励みになっています。ありがとうございます!

  • 「届けられた手掛かり」 P2への応援コメント

    千弦様、メリッサは自分の意思で姿を消したのかもしれないと思いました。
    本好きというところから思慮深いしっかりした性質であることが窺えます。しかし、まだまだ幼い13歳という年齢が引っ掛かります。身を隠し続けるのは誰かの援助なしには難しいのではないでしょうか。

    >女の子なのに家事の手伝いもしないで本ばっかりって、

    この「女の子なのに」という部分に時代の闇を感じます。1980年代までは、まだまだそんな時代でしたか……。
    しかも、メリッサが叩いた相手は男の子だったわけでしょう。なのに、女の子のメリッサだけが校内停学処分にされるなんて不公平です。女のくせに生意気だ、という偏見と差別が見える感じがします。
    メリッサ、早く生まれ過ぎましたか。否、彼女のような人が蒙昧な時代を切り拓いて行くのでしょう。
    どうか、無事でいてくれることだけを願います。

    作者からの返信

    ブロ子さん、コメントありがとうございます!
    メリッサ、家出の前科があるとなると怪しくなってきましたね。まあ、行方が知れないのは心配ですが、連続殺人の被害者じゃないに越したことはない。。。

    女の子なのに、は私もよく云われた憶えがあります。だいたいは服装と言葉遣い、坐り方などでした(笑) あと、演習玉ピストル持って遊びに出かけると、溜息をつかれたりとかw
    女のくせに~っていうのは、今もまだそんな考えが根を張っているようでうんざりしますねえ。
    次回は、家出つながりでショーンの昔話を挟みます。引っぱった事件のわりに展開がゆっくりですみませんw

    編集済
  • 「届けられた手掛かり」 P2への応援コメント

    おお、メリッサ、できる子です!
    「女の子なのに家事の手伝いもしないで本ばっかりって、大事な本を取りあげられた」……それは怒って当然ですね (# ゚Д゚)

    ところで、近況ノートで紹介していらっしゃった「悪魔と夜ふかし」、面白かったですよね!(私も1年くらいまえに観ていまして……)
    70年代の欧米文化に詳しくない私でも、「すごい再現度!」と思いました。
    オチも良くてヒトコワ映画でもありましたね。コメディホラーかと思って観たのですが、ガッツリシリアスホラーでした ((((;゚Д゚))))
    アナログ感あふれるグロにも味がありました (*ˊᗜˋ*) 「ミミズが嫌いな人は注意(笑)」……たしかに (>▽<*)ww

    作者からの返信

    ハルさん、コメントありがとうございます!
    子供の頃、親に勝手に雑誌を棄てられたことがあるんで、家出の動機に使いました(笑) 毎月、定期購読している雑誌は、ある程度溜まったら処分するのが当たり前だとわからなくはないんですが、私はずーっと取っていたんです。それを無断で棄てられて、悔しかったなあ。でも、そのうち床が抜けると云われて、なにも云い返せませんでしたがww

    おぉ、『悪魔と夜ふかし』、ハルさんもご覧になっていたんですね! え、これどうなるの? って、本当に生放送視てるみたいな気分になって、おもしろかったですよね♪(´∀`*)
    ミミズのシーンは……私は、うぎゃあぁぁ。。。と手で顔を覆って、指の隙間から見ていたので、余計にグロく感じたかもしれません。虫とか、ああいう系、マジでだめなんです;; 遺体の解剖は平気なのに。。。

    編集済
  • 「届けられた手掛かり」 P2への応援コメント

    気が強くて物をハッキリ言う性格。
    確かに何か一つのことに打ち込めば成功を手にすることができそうですが、今回の場合、そういった性格が裏目に出て巻き込まれたということもあるのでしょうか。

    とりあえず彼女の両親にも話を聞く必要がありそうですね。

    校内停学。
    そういえば高校生のとき、同級生がくらってました^^;
    あいつ、漢字の書き取りを延々とさせられてたなあ( ˘ω˘ )トオイメ

    作者からの返信

    わー、なちさん! 更新されてすぐに読みに来てくださってありがとうございます!(≧▽≦)
    あ、校内停学って日本でもあるんですね。知らなかった(^^; 別室で謹慎って感じなんでしょうか。
    じゃあ註釈要らないなあ、と思って削除しました。どうも検索したとき、日本では「謹慎」という言葉が使われててヒットしなかったらしい(笑)
    コメントありがとうございました!

  • 「届けられた手掛かり」 P1への応援コメント

    うむむ、今回の事件はこれまでよりもずっと闇が深そうです。
    手がかりが少ないこの事件にサムはどうやって立ち向かっていくのでしょう。
    続きがとても楽しみです。

    作者からの返信

    なちさん、コメントありがとうございます。
    サムは、まだ事件を追うかどうか決めかねているようです。貼り紙の少女のことは気になっているようですが……。
    いつも以上にゆっくり進みますので、引き続き、ゆるりとお付き合いくださいませ。

  • 「届けられた手掛かり」 P1への応援コメント

    千弦様、いよいよ、このお話ですね!
    ジョンが拾ってきたリボンが付いたゴム紐の謎が回収されるのですね。この持ち主はメリッサ……。彼女は生きているでしょうか。
    そして、誘拐・殺人事件の犯人は、やはり同一人物なのでしょうか。
    いったい、どんな展開になるのか全く想像もつきません。
    更新が楽しみです!

    作者からの返信

    ブロ子さん、コメントありがとうございます!
    リボンのヘアタイ、憶えていてくださって嬉しいです! さすが敏腕刑事ブロンコ!(≧▽≦) そうです、でも肝心のサムはそれのことは忘れているか、気づいてないかもしれません……。
    メリッサが生きているかどうか、そもそも事件の被害者なのか、単なる失踪なのか……サムと一緒に、じっくりと事件を追ってみてください。🐶ボクモ

  • 自主企画に参加いただきありがとうございます!【三人称限定】の者です。

    事件の緊張感と、1980年代のサンフランシスコの風景描写のバランスが絶妙で、続きが気になって一気に読んでしまいました。

    個人的な好みなのですが、会話や心理描写の区切りで少し改行が入っていると、物語のテンポや余韻がより際立って、さらに読みやすくなる気がします!

    日付から細部まで緻密に練られた物語で、世界観がすごくはっきりしていて感動しました! 読みながら、頭の中でモノクロの渋いサンフランシスコの街並みがはっきりと映像として浮かびました。

    とても重厚な空気感で一気に引き込まれますね!頑張ってください!

    作者からの返信

    逆鷺さん、はじめまして。企画に参加させていただきありがとうございます。
    すみません、スマホなど、文字が詰まっていると見づらいですよね(^^; 申し訳ないです。
    カクヨムを利用し始めた当初から、その点は何人かの方にご指摘いただいて、いろいろ試行錯誤を繰り返したのですが、自分が空行ですかすかしているとリズムが狂って読めないもので……頑固にこのスタイルを貫いております。縦書き表示にすると多少は読みやすくなるかもしれませんが……お好みでなかったらごめんなさい。
    読みづらいにも拘らず、お褒めのお言葉をいただき恐縮です。
    こちらはシリーズの三作めで、最終話までと、次作もすべて投稿予約済みで、今は五作めの執筆中です。
    いただいたコメントを励みにがんばりたいと思います。読んでくださってありがとうございました!

  • 「遅れてきた結末」 P7への応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    トリニティとマイクが和解したのは良かったですが、それでも放火の罪は免れないのですね。たしかに、多くの人を巻き込んでも良いという考えでは、刑務所に入ってもらうしかないような気も。
    少女殺人事件、とうとう動き出しそうですね。しかも、一人二人で済まなさそうな、、、続きをお待ちします!

    作者からの返信

    琳さん、コメントをありがとうございます。
    マイク、仮釈放中でしたしね。放火だけでも罪は軽くないですし、警官にも銃を向けかけてますから、これはあかんって感じですね。。。
    そして、長く引っ張りましたがやっと! 連続少女誘拐殺人? かもしれない事件です。新聞記事の事件にもし繋がりがあるなら、おっしゃるとおり最低でも既にふたりの被害者が。。。
    引き続き、お楽しみいただけると嬉しいです!

  • 「遅れてきた結末」 P5への応援コメント

    うわ。まさか火事で混乱させるとは。
    ただでさえ、今回はイベントで多くの人が押し寄せてきているのに。

    ダンスホールと化した音楽が鳴り響く場内をサムが探し回る情景が目に浮かんで、ハラハラしました。

    リックはショーンがきていたことで、任せることができてよかったのかも。
    でも、裏の控え室を飛び出したトリニティが狙われてなければいいのですが。
    緊迫感あって面白かった!

    作者からの返信

    一気に読んでくださってありがとうございます!
    放火はたちが悪いですよね;; パニックだけで圧死したりする危険が。。。でも、そんな状況を読み取ってハラハラしてもらえて嬉しいです!

    そうですよね。ショーンがいたことで、リックは無茶しないで済んだのかも。自分ひとりだったら俺がやらなきゃ、トリニティに恩を返さなきゃって、リックは無理しそう;;
    緊迫感ありましたか、よかったー。ε-(´∀`*)ホッ

  • 「遅れてきた結末」 P4への応援コメント

    レニーに弟がいたのか・・・それが前に〈カプリッチオ〉の坂道でサムが息切れで取り逃した男なのでしょうか。

    蜂の巣になったって。ちょっと酷かったですね。
    車ごと蜂の巣だったのか、と想像し、映画の「俺たちに明日はない」とかイーストウッドの「ガンとレッド」を思い出しましたが、車の外で撃たれたんですよね?

    ショーンがカプリッチオへ行こうとしてたのをサムが止めようとしますが、素直に聞くかな。と思ってましたら、ちゃんとユアンという人物に電話連絡。
    あ、素直で親想いだ!と思いかけたのに。
    自分が行く為だったのか笑

    でも、頭に血が昇ってるっぽい犯人。今度は大丈夫か心配です。

    作者からの返信

    蜂の巣と云えばやっぱり『俺たちに明日はない』を思いだしますよね。あのラストシーンは映画史に残る名シーンだと思います。『ガントレット』は、確か昔に観たはずだけどちょっと思いだせない(^^;

    親の云うことを素直に……聞かなかったですねえ(笑) 元ヒッピーでベジタリアンのショーン、平和主義・暴力反対で銃も持たないのに、どうして行くの! って私も書いてて思いましたw サムの胃に穴が空かなきゃいいのですが(^^;

  • 「遅れてきた結末」 P3への応援コメント

    あの「嘘つき」だとか「くたばれ」まではともかく、「あの世で詫びろ」が出てきてしまったら、動かないと怖いですよね。

    実際、ドレスフォームが穴だらけ。壁も十発以上撃たれていて。
    これだけだと、すっごい殺意を感じますが。

    ドレスも裂け目や熱で縮れたような跡を見てレニーという人物を思い出すとは・・・どんな人なのか。
    サムがいう「思い違いをしている」とは・・・。
    謎が出てきて面白くなってきました!

    作者からの返信

    島村さん、たくさんコメントをありがとうございます!
    「あの世で詫びろ」とか、何発も撃たれたドレスフォームとか、トリニティに対して強い殺意を感じますよね。

    レニーは、〈MISSING:探偵サム・マクニールの事件簿〉『scene 24. 回顧』のなかで、サムがネッドに語ったあのレニーです。その部分がけっこうもったいないなーとずっと思っていて、今回こんなかたちで使うことにしました(笑)
    おもしろくなってきましたか! わーい、すごく嬉しいお言葉です!(≧∇≦)

  • 「遅れてきた結末」 P7への応援コメント

    トリニティはいい人ですが、隠したりせずもう少し早く対処していれば、店も焼けなかったし従業員が路上パフォーマンスで凌ぐということもなかった、と思ってしまいます。放火にまで発展したことでかえって古傷をさらすことにもなってしまいましたし。でもそうできないところが人間らしいのですけどね。
    以前からチラチラと気になっていた行方不明、殺人事件、いよいよ本格的に始動でしょうか。。

    作者からの返信

    柊さん、コメントありがとうございます。
    トリニティも、まさか火をつけるとは思ってなかったんでしょうねえ(^^; 人がたくさんいるところへの放火は怖ろしすぎますよね、死人が出なくてほんとによかったwε-(´∀`*)ホッ

    そして次からは、いよいよ不穏な新聞記事などの伏線の回収に入ります。この事件簿も、残すところあと2ファイルとなりました。もうしばらくお付き合いくださいませ。

  • 「遅れてきた結末」 P7への応援コメント

    みんなで助け合って困難を乗り越えていく。
    素晴らしい文化だと思います。
    でもトリニティはちょっと人が良すぎるかも……。
    そこが良いところなんですけどね^^;

    そして、やはりヤバいやつがいるみたいですね。
    次回からはいよいよこのエピソードファイルでしょうか。

    連続少女誘拐殺人事件。
    13歳で誘拐された彼女はもしかして14歳の誕生日がタイムリミットだったりして。
    また、こういうサイコな犯人は得てして頭が良く、その上、社交的であったりするのですが今回はどうでしょうか。
    というか、もしかしてこれもまたジョニー・ソガート絡み?

    すごく楽しみです。

    作者からの返信

    トリニティはほんとに人が好いですよね(笑) やっぱりまだレニーの件が自分の引き起こしたことだと感じていて、その罪滅ぼしなのだと思います。

    そして、やっといよいよでございますよ。ってか、月日の経つのって早いなあ。。。事件ファイルはあとふたつ、まずは連続少女誘拐殺人かもしれない事件です。
    誕生日がタイムリミット! それは怖い……でも、もしそうなら誕生日を知り得た人物が犯人ということになりますね。学校の先生とか、医者に看護婦、ケースワーカーに警官とか……? さて、どうでしょう。
    ジョニーは、私も再登場してほしいところですけど、奴は年齢とかタイプがわりとなんでもありでしたからねえ、少女だけって狙わなさそうな。
    いろいろ考えてもらえてめっちゃ嬉しいです。楽しみに……しすぎてあんまりハードル上げないでくださいね(笑)

  • 「遅れてきた結末」 P6への応援コメント

    トリニティもサムも、そして全員が無事で良かったです。
    でもショーンとリックは火傷を負ってしまったみたいですが、大丈夫でしょうか。

    マイクの気持ちも分からないではないですが、レニーが違法な商売をしていたことがそもそもの発端なのですからトリニティを恨むのは筋違いという気がします。
    まあ、どこにも怒りをぶつけられなくて八つ当たり気味の犯行だったように思えます。

    店が焼けてしまい、この後トリニティたちが路頭に迷うようなことにならなければ良いです。リックのベスパはお気の毒でしたが、そのおかげで誰も命を失うことにならなかったのでサムはお咎めなしとして欲しいところです。

    作者からの返信

    なちさん、たくさんコメントをありがとうございます!
    ショーンとリックの火傷は書いたとおり、手にちょっとだけなので大丈夫です。ご心配いただいて、サムが感謝しております☆(´∀`*)

    そうなんですよね、元はと云えばレニーがぜんぶ悪い(笑) でもマイクも刑務所に入っているような奴ですし、そこは考えないんだろうなーと。おっしゃるとおり、八つ当たりですよね。
    リックのベスパは、本当は派手に爆発させたかったんですけどw、実際にはぶわっと燃えあがる程度だそうで、こうなりました。でも火の気のあるところでガソリンちょろちょろしてたら逃げますよねww
    サムはお咎めなしになりそうですが、リックは可哀想かも(^^;

  • 「遅れてきた結末」 P5への応援コメント

    京都アニメーションの事件を思い出して、胸が苦しくなりました。
    どうか、みんな無事でありますように。

    作者からの返信

    なちさん、コメントをありがとうございます。
    緊迫したシーンで、実際にあった事件を思いだしていただけるのは作者冥利に尽きますが……あれは本当に最悪な事件でしたね。。。
    トリニティやリックたちの無事を祈ってくださって嬉しいです。引き続き見守ってやってくださいませ。


  • 編集済

    「遅れてきた結末」 P7への応援コメント

    今ではどこでも見かけるメキシコ料理のレストラン、カリフォルニア等一部の州を除いては、80年代には未だ珍しい状態でした。ファーストフードチェーンのタコーベルはありましたが、中で働いているのは、マックと同じ高校生のバイトたちで、あれは本物ではないというのが分かりました。個人的には、カリフォルニアへ引っ越す前まで、メキシコ料理はあまり好きではありませんでした。(私の好きなメキシコ料理はシュリンプファヒタなんですが、カリフォルニアで初めて食べました。)カフェテリアで、偽物タコスとか食べさせられていたからでしょう。もう一つ、中西部に比べ、カリフォルニアには、ピザ店よりも、日本食店の方が多かったのにも驚きでした。日本人経営ではなく、アジア系の多くが日本食の看板を揚げた店をやっていました。

    作者からの返信

    ブリトーからいろいろ思いだしていただけたようで嬉しいです。当時のお話も興味深く読ませていただきました。コメントありがとうございました。

  • 「遅れてきた結末」 P7への応援コメント

    トリニティの事件も解決し、リックも新しいベスパを手に入れ、いよいよ一番の大事件ですね! ジョンの活躍も楽しみです o(≧▽≦)o
    そしてサンフランシスコのブリトー、おいしそうですね ( ̄¬ ̄*) 検索したら、銀紙に包まれたブリトーの写真がたくさん出てきました。たしかに大きい……!

    作者からの返信

    ハルさん、コメントありがとうございます!
    はい、いよいよここまで引っ張ってきた伏線の回収に入ります。いちばんの大事件……「事件に大きいも小さいもない!」って誰かが云ってたのを思いだしますが、この事件簿では唯一の連続殺人事件になるので、まあ大事件ですね。

    ミッションスタイル・ブリトー、検索してくださったんですね! 美味しそうですよね、しかもでかい!
    日本にもサンフランシスコにあるようなブリトーを再現しているお店があるらしいんですけど、うちからだとちょっと遠くてまだ行けてないんです。。。ひょこっと流行ってくれるといいなあと、密かに願っておりますw

  • 「遅れてきた結末」 P6への応援コメント

    まさか火を点けるなんて…大惨事になってしまいましたが、死人が出なくて何よりでした。
    マイクも、誰かを恨まなければやっていられなかったのでしょうけれど、大勢を巻き込むような復讐の仕方は…ちょっと同情できませんね。
    名乗り出たサム、安定の格好良さですが、弾が掠めるくらいはするんじゃないかと、ハラハラしました…!
    べスパは弁償してあげてくださいww

    作者からの返信

    こよみさん、コメントありがとうございます!
    マイクは、兄への思いから相手を恨んで、というよりも、なにもできなかった自分の罪悪感を消すために、怒りの矛先を他に向けた結果だと思うんです。だから、サムにああ云わせました……が、かっこよすぎたかしらww

    ベスパは大丈夫です。どこかに五百ドルまきあげられた奴がいるかもしれませんがww

    編集済
  • 「遅れてきた結末」 P4への応援コメント

    なるほど、そういう過去があったのですね。
    弟のマイクからすればトリニティが兄を売ったと勘違いしてもおかしくない状況です。
    しかし、正確な情報が知られれば標的をサムに鞍替えするのは明らか。
    トリニティもサムも二人とも危ない。
    どうか気をつけて。

    作者からの返信

    なちさん、コメントありがとうございます。
    実はこの発端については、〈MISSING:探偵サム・マクニールの事件簿〉の「scene 24. 回顧」のなかでサムに語らせているんですよ。その部分を書いたときに、これ、ここだけじゃもったいないなあ、いつか短篇にでも書こうかなとずっと思っていて、やっとここで使えたという次第です。
    あっ、気づかなかったとか忘れてたとか、そういうのは気にしないでくださいね。みなさん毎日のようにたくさんの作品を読んでらっしゃるわけだし、それに私も登場人物の名前やストーリーをちゃんと憶えているのなんて、何十回も繰り返し読んだ紙の本くらいです(笑) 映画を観てても、なーんかこれ知ってるような気がするなあ? って調べてみて、あ、うちに原作本あったわ、なんてしょっちゅうですww

    編集済
  • 「遅れてきた結末」 P2への応援コメント

    残念ながら、男を取り逃がしてしまいましたが、サムもあの歳になってしまったし、坂道(上りだったのでしょうか)ならもう仕方ありませんね。
    ネッドがいたらな。

    あの老女、15ドルも巻き上げましたね笑
    ったく、よくドラマや映画で見ますけど、最初はいいんです。でもつけ上がってしまいますよね。
    終いには腰の銃をチラ見せ、正解です!

    血まみれの猫。また、猫ですね。うわ・・・もう気になります!

    作者からの返信

    島村さん、いつもコメントをありがとうございます!
    私はこのときのサムよりもまだ年下ですが、もうぜんぜん走れないです(笑) サムはまだジョンの散歩もしてるし、身体が鈍らないようにはしてると思うんですけど、全力疾走って普段走ってないときついですよね(^^;
    依頼人のいる事件なら15ドルでも100ドルでも必要経費として請求できるんでしょうけど、今回はサムのふところからなんで15ドルでも痛そうです(笑)
    そして猫はすみません(汗) 私、猫好きなのにどうしてこういうシーンを入れちゃうんでしょう。。。でも、人の生首にするわけにもいかないし(事件が変わってまうw)

    編集済
  • 「遅れてきた結末」 P3への応援コメント

    レニーが犯人というわけじゃなくて、トリニティはレニーを庇っている。あるいはレニーが以前に犯した罪を被ろうとしている。そんなところじゃないでしょうか。
    しかし店だけじゃなく、自宅まで把握されているとなると事は急を要しますね。
    しかしトリニティも案外、頑固そうなのでサムも手を焼きそうです。
    続きを楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    なちさん、コメントありがとうございます。
    レニーがどういった人物なのかは、次でサムとハビエルが語ってくれますのでお楽しみに★
    サムは〝蜂の巣〟状態のドレスフォーム(胴体だけのマネキン)を見て過去の事件を思いだしたようです。トリニティは頑固というか、自分の信念のようなものを強く持っているんだと思います。ん? それを頑固っていうんだっけか?(笑)

  • 「遅れてきた結末」 P1への応援コメント

    次なるエピソードはトリニティに関係する事件ですね。
    確かにいろいろトラブルが舞い込みそうな商売ですが、不自然に平静を装うところを見ると、彼女(彼?)には何か心当たりがありそうです。
    それが自分自身のことなのか、あるいは別の大切な人間に関することなのか、サムは上手く聞き出すことができるでしょうか。
    これからの展開が楽しみです。

    作者からの返信

    まだこの時代だと、さすがにリベラルの聖地サンフランシスコといえども、一部の人間によるヘイトな仕打ちはあったでしょうねえ。でも、どうもそういう嫌がらせではないようです。
    いったいなにが起ころうとしているのか、サムがどうその真相に近づいていくか、引き続き見ていてやってくださいませ。
    コメントをありがとうございました!

  • 「遅れてきた結末」 P1への応援コメント

    トリニティ、何か個人的な恨みを買っている感じがしますね……心配です。
    一目散にサムの元へやってきたリックは偉いです。人のことを良く見ている!
    そして例のイラストがさっそくいい仕事してます。シーンを思い浮かべやすいです(´ω`*)
    ※誤字報告をご覧ください。

    作者からの返信

    こよみさん、誤字報告をありがとうございます! やらかしたー(*ノω・*)テヘ 早速直しました、他サイトのもぜんぶ(笑) たすかりましたー。

    トリニティみたいないい人を恨むなんて、どういう人物なんでしょうね。いったいなにがあったのか……。
    リックはやっぱり探偵の素質がありますよね(笑) サムは、夜職やめさせてスカウトしたいが、給料が……と悩んでいるのかもしれませんww
    わ、キャラを思い浮かべて読んでくださるなんて、めっちゃ嬉しいです!(≧▽≦) ありがとうございます!

  • 「遅れてきた結末」 P1への応援コメント

    そろそろサムが事件を追い始めた感じですね。

    今回のお気に入り場面はここです!
    サムが新聞で記事を探しているところで「サムはインクで黒く染まった指先を額にあてた」と。新聞をたくさん捲って、気になるところを指でなぞったりしてるうちに黒くなりますよね。こういった細かいところで行動が見えて好きなんですよね。

    それと全然関係ありませんが、ラベンダー色に輝くキャデラックとか派手ですが、この時代、実は珍しくなかったのかもしれませんね。

    あの心無い言葉を書いた紙を投げ入れられてるのになぜ、トリニティが平然としているのか、気になりますね・・・。

    作者からの返信

    新聞、最近では取っているお家も少なくなったかもしれませんね。子供の頃、大きな折り紙にして遊んでいたんですけど、手が真っ黒になったのを憶えています。
    あと、映画なんかで、お金持ちの主人に新聞を届ける前に、執事がアイロンかけたりしますよね。あれ、手が黒くならないようにやるんだそうですね。今の時代だと、読んでたら手や服が黒くなった! ってクレームになりそうだなあ(^^;

    ラベンダーのエルドラド、派手ですが、この時代のアメリカならまだそんなに浮いてはいなかったと思います。六〇~七〇年代頃の映画を観ると、もっとでかくてカラフルな車が出てきますよね。ピンクのキャデラックのコンバチとか。あれすっごいセンスいいなあと思うんですよ。あ、ハバナならオールドカー、今もいろいろ走ってるかも(笑)

    さて、トリニティはどうやら犯人に心当たりがあるのに、黙っているようです。
    サムが真相にどう近づいていくか、見ていてやってくださいね。

    編集済
  • 「関係者一覧」への応援コメント

    普通にワクワクしながら順に登場人物と概略を読んでおりましたら・・・。
    ええ?
    なぜここに彼の名前が!?

    心臓がバクバクしてきました。

    作者からの返信

    島村さん、いつもコメントをありがとうございます!
    彼は、このシリーズのなかで Presence in absence、不在のなかの存在という位置付けになりましたねえ。サムとネッドにとってはもう亡霊のようなものです(笑) ふとしたことでジョニーの気配を感じ、幻影を追っています。
    ……と、そんな感じなので、ジョニー自身が登場するかどうかはわかりません★
    彼の名前がどこでどう出てくるか、楽しみにしていてくださいね♪(´∀`*)

  • 「遅れてきた結末」 P1への応援コメント

    千弦様、もしかしたら、トリニティには〝嫌がらせ〟をした人物に心当たりがあるのではないでしょうか。どちらかと言うと、庇いたい人物なのかなと思いました。トリニティの人生も興味深いです。
    それにしても、リック! 車を買えるくらいに立派になって( ;∀;)ウレシナキ
    (「おまえはリックの親戚か!」by 千弦様)

    さて、今回はどんな事件なのでしょうか!?

    作者からの返信

    ブロ子さん、コメントありがとうございます!
    トリニティは犯人に心当たりがある、庇いたい人物……ここにも名探偵が! いや、刑事ブロンコか!? するどいですねえ。さて、トリニティになにが起こっているのか、これからさらになにが起こるのか……サムやリックと一緒に見ていてやってくださいませ。
    リック、トリニティのところでいっぱいお給料もらってるみたいです(笑) ベスパ、今でも人気なおしゃれなスクーターですよね。特に昔のレトロなデザインのはめっちゃ可愛い! 作中でキャラに乗らせる車とか、大抵みんな私の趣味ですw
    今回の事件では、リックとショーンが活躍しますので、見守っててやってくださいね★

  • 「猫の毛にご用心」 P6への応援コメント

    こんにちは、千弦さん。
    トカゲの尻尾切りみたいに手先だけが罪をかぶって、巨悪は裁かれず不敵に笑う、、なんてのも渋いかなと思っていましたが、今回はさすがに逃げ切れませんでしたね。
    少女の事件は少しずつ進行して、、あとはネッドがショーンに認められる日はくるのでしょうか??

    作者からの返信

    琳さん、こんにちは。
    海外ドラマとかだと、このあと悪徳弁護士みたいなのが出てきて更にやり合わなきゃいけないやつですね(笑) でもうちのお話では、とりあえずここで良しとしておきます。
    少女の複数の報については、まだ引っ張りますw でも、サムももうかなり事件のことが気になっています。
    ショーンは、ネッドに対してコンプレックスとか、いろいろ複雑なものがあるようです……。認めるっていうのとは、ちょっと違う感じになるかも?
    コメントをありがとうございました!

  • 「猫の毛にご用心」 P6への応援コメント

    エピソード完結、おめでとうございます。

    猫の毛の長さでアレルギー反応が変わるとは全くの予想外で翻弄されてしまいました。でもそのおかげで少しだけ賢くなりました。ありがとうございます。

    そしてショーンとネッド、これから先のお話で仲良くなってくれれば良いんですが。

    ところで少女の遺体が見つかったとのこと。
    これはもしや連続監禁殺人の一端なのでは?
    ひえーッ! まさか『羊たちの沈黙』の犯人、バッファロービルみたいな奴がいるとか?

    次のエピソードも楽しみにお待ちしております。

    作者からの返信

    なちさん、読んでくださってありがとうございます。
    猫アレルギーの件、私も調べるまで知りませんでした(笑) お掃除とかも、長毛のほうが大変そうと思っていたのに、意外と短毛のほうが掃除機で取れてないんですねえ。まあ、ソファの端っこはもうあきらめてコットンケットを敷いてありますがw

    ショーンとネッドの関係、というか、ショーンが一方的に拗らせているだけなんですが、ちょっとこの先二転三転ありますので、気長に見守っててやってください★
    そして少女の遺体の件、さすが名探偵ふーたろ、鋭い! バッファロービル級かどうかはさておき、サムも連続性のある事件なのでは? と引っかかったのかもしれません。。。
    引き続きお付き合いくださいませ。コメントをありがとうございました!

  • 「猫の毛にご用心」 P6への応援コメント

    そうでした。
    ショーンが動物の種類によるという話をしてくれたことで、サムが近所の猫好きの女性に確認して・・・。
    勘がいいってそれだけでカッコいいんですよね!

    あの記事。行方不明の少女、亡くなってたんでしょうか。まだ確定はしていないようですが。次回が楽しみです!

    作者からの返信

    勘がいい人って、なにかについて常に考えていて、あらゆるケースを頭のなかでシミュレーションしてる。だから、ささいな違和感やヒントがそこにあったときに見逃さないんですよね。
    サムは、もうこれをほとんど職業病のようにやってるんだと思います(笑)

    小出ししてる伏線を、ようやくサムがキャッチしてくれましたが……調べ始めようとした矢先に邪魔が入ります(笑) なので、記事の事件についてはもうちょっとお待ちください。
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • 「猫の毛にご用心」 P5への応援コメント

    ネッドがカッコいいです!!
    テキパキとクインを追い込んでいく様が、見ていてドキドキしました。

    猫の毛と唾液とアレルギーの秘密。面白いですね。
    そこまでキッチリ調査してから踏み込む。しかも指紋もとれていた。流石です!

    犯罪者が犬や猫を飼っていて、逮捕された後残されるのが可愛そうなんですよねー。ジョンは運がよかったですけど。
    面白かったー!

    作者からの返信

    島村さん、いつも読んでくださってありがとうございます!
    ネッド、普段は真面目なのかどうなのかわからないお調子者ですけど、やるときはやる奴です。まあ、FBI捜査官なんだから、できる奴じゃなきゃ困りますが(笑)
    証拠を積みあげていくシーンは、書いていても気持ちよかったです。これ、いきなり指紋があったぞ、では折れないと思うんですよね。こう、じわじわと追いこみながら囲いこんで、とどめを刺す感じが♪(´∀`*)

    アメリカは、ペットを自宅に残して長いあいだ留守にすると動物虐待罪で逮捕されたりと、動物に対しての意識が高いです。なので警察も、逮捕した犯人にペットがいたり、被害者の現場に残されていたペットがいた場合には、動物管理局や保護施設に知らせて保護してもらうそうです。ペットの健康状態や、収容数が限界だったりすれば、安楽死させることもあるそうですが、問題がなければ里親を探したりも。
    『ボッシュ』でも、潜入捜査をしていた現場で出会った痩せた犬を事件後に引き取っていましたし、サムみたいな人はわりといるのかもしれません🐶

  • 「猫の毛にご用心」 P6への応援コメント

    まさか猫の毛の長短がアレルギー反応に関係があるなんて、ちっとも知りませんでした!
    最初にペルシャ猫を抱いた悪役が出て来た時、千弦さんにしてはベタな演出だからこれは何かあるに違いない(というか副題が猫の毛にご用心だし)と思っていましたが、きっと推理できた人は少ないでしょうね♪
    猫ちゃん大活躍のお話で、もしや千弦さんが一番ニコニコして書いていたエピソードなのでは…という気もします(ΦωΦ)
    最後には悪人同士の泥仕合になって、ざまあみろでした♪

    作者からの返信

    こよみさん、おはようございます。
    私も調べるまでは知らなかったんですよ(笑) 長短どころか、毛そのものがダメなのかと思っていました。
    悪役=ペルシャ猫がそこまで浸透してるとはww やっぱり似合うんですよね、つんとすました猫。マルチーズやポメラニアンみたいな小型犬だと悪役っぽくないし(笑)

    猫大好きだし、書くのも楽しいですが、いちばんニヤニヤして書いたお話はまだこの先にあります♪(´∀`*)
    読めばこれだな! ってわかるので、楽しみにしていてください☆
    コメントをありがとうございました!

  • 「猫の毛にご用心」 P5への応援コメント

    なるほど、長毛種の方が短毛種よりアレルゲンが少ないということですね。
    猫アレルゲンに唾液が関与していることは初耳でした。
    そしてクインが衣服を脱ぎ捨てた原因も納得です。

    それにしてもサム、よく気がつきましたね。
    さすがの謎解きでした。

    作者からの返信

    なちさん、コメントありがとうございます!
    アレルゲン自体は長毛種のほうが多い傾向にあるんですよ。でも、長いと舞いあがりにくいので、アレルギーも起こりにくいらしいです。
    いわゆる猫アレルギーが「猫の毛アレルギー」じゃなく、唾液っていうのは私も調べるまで知りませんでした(笑) 猫だけじゃなく、犬も鳥も、うさぎやハムスターなどもそれぞれアレルゲンがあるそうで、アレルゲンとなるタンパク質がちょっとずつ違うので、犬は平気でも猫はダメ、といったことが起こるんだそうです。
    いやー、書いてるだけで賢くなった気がします(笑) こんなこと、小説でも書いてないと一生調べないww

    次はシメで、またもったいぶってる伏線をちょろっと出します(笑)
    引き続きお付き合いくださいませ。

  • 「猫の毛にご用心」 P5への応援コメント

    猫の毛アレルギーの秘密、面白いですね。電話で聞かせるという再現方法も巧いなと思いました。しかしゴミ箱に指紋とは油断しましたね。とにかくくしゃみの元を脱ぐのに必死だったのでしょう。
    自分だけ逃れようとするボスまでセットでしょっぴけてよかったです!

    作者からの返信

    柊さん、コメントありがとうございます!
    犯人の心理として、オープンなゴミ箱にポイっとするより、蓋のあるところに突っこんでいくだろうなと思ったんです。でもまあうっかりですよね、くしゃみで相当まいってたんでしょう(笑) きっと唾液なんかも飛んでたでしょう、もしもうあと十年ほど後だったら、シャツからDNAも検出できたんじゃないかな。

    自分だけ逃れようたってそうはいきません。ハリントンは、共謀罪……は、ちょっときびしいかな。最低でも事後従犯で有罪になると思います。もちろん、発端の横領のほうもしっかり罰を受けてもらわないとですね♪(´∀`*)
    次回はシメと、例のちょい出し伏線の回です(笑) 引き続きお付き合いくださいませ~。

    編集済
  • 「猫の毛にご用心」 P5への応援コメント

    長毛種より短毛種のほうがアレルギーが起こりやすいとは知りませんでした Σ(,,ºΔº,,*)
    「007」の影響かもしれませんが、やはり悪役にはペルシャ猫が似合いますね。いっそ毛のないスフィンクスのような品種も、それはそれで似合うかもしれませんが。
    クインを切り捨てようとした身勝手なハリントンも、猫には優しそうですね (*ˊᗜˋ*)

    作者からの返信

    ハルさん、コメントありがとうございます!
    短毛種のほうがアレルギーが起こりやすいの、私も調べるまで知りませんでした(笑)
    最初はくしゃみから、犯人が猫の毛アレルギーってわかるのはどうだろう? って思いついただけだったんです。でもそのまんまじゃおもしろくないなあ、なにかアレルギーの出やすい条件とか、逆に出にくい条件ってないのかなと、調べてみてこうなりました。

    悪役にはペルシャ猫ってイメージ、ありますよね♪ 007、ブロフェルドですね。白いペルシャ猫って優雅で貴婦人のような雰囲気を感じるので、贅沢な部屋でゆったりと撫でられてるのが似合うんだと思います。うちの座布団猫とは大違い……あ、でもうちのお嬢さんは、家中の座布団はすべて自分のものだと思ってるフシがありますが(笑)

    あ、そうそう。ソウ(わざとじゃないですw)、私もつい先日、Xまで一気にぜんぶ観たんですよ。私は痛そうなのは苦手なので、途中ちょっとげんなりしましたが(^^;
    でも、やっぱり最初のが最高傑作ですね。あれは別格だわー。

    編集済
  • 「猫の毛にご用心」 P5への応援コメント

    この皮の手袋が小さすぎると、OJ・シンプソンのケースに似てきますね(笑)。

    実際に、米国のニュース的ドキュメンタリーでは、遺伝子解析が証拠になる前には、衣服等についた微粒子等を解析して証拠にしていたケースをよく見ました。この様なケースを紹介するForensic Filesという番組が流行りました。おかげで、一般人への電子顕微鏡の紹介に、この様な番組で紹介される電子顕微鏡を使った証拠の解説の話を盛り込んでいました。逆に、犯罪者に証拠を隠すヒントを与えると言って避難もされました。このような話題のドラマも多くあります。日本でも「科捜研の女」という番組があったと思います。

    足跡やタイヤの跡も証拠としてよく出てきました。

    遺伝子系の証拠が出だしてから、よく出てきたのが、首を閉められたりした時などに、被害者の爪に残る加害者の皮膚等の遺伝子が証拠となることでした。

    作者からの返信

    O・J・シンプソンの名前を知らず、ウィキで事件について読んでみました。確かに手袋はでてきますね(笑)
    お話は1980年なので、DNAではなく指紋を決め手にしました。
    『科捜研の女』は、私は視たことがないです。テレビで放送してる番組って、ほとんど視ないんですよ(^^;
    『CSI』シリーズなら観れたら観るかもしれないけど、どっちかっていうと私は『クリミナル・マインド』のほうが好きかなあ?
    コメントありがとうございました。

  • 「猫の毛にご用心」 P4への応援コメント

    もう、ジョンは1人で帰れるようになってるんですね。賢い犬ですね。飼い方もいいのでしょう。

    そうか、猫の種類によることもあるのか・・・!
    猫、あまり詳しくないんですよね。
    犬はまぁまぁ分かるんですが。
    メインクーンくらいかな。デカくて、犬っぽい性格の猫。毛が長いのが難点ですが、賢くて優しい猫だと聞いたことが。

    あ、ペルシャ猫・・・毛が長そうですが、なんでそれにしたいんでしょう。
    気になる!!

    作者からの返信

    うちは、今は猫が一匹いるだけなんですが、子供の頃は犬を飼っていました。マルチーズとかヨークシャテリアとか。でも、こんなに賢くなかったです(笑)
    ジョンはラブラドールレトリバーっぽいのをイメージしてるんですけど、大きな犬って利口でおとなしいイメージがあっていいなあと憧れます。

    メインクーンいいですよね! 実際、あのでかさで擦り寄られたらビビるかもしれませんが(笑) 猫動画なんかで見たことありますけど、後ろ肢で立つと肩に届きますよね……!((((;゚Д゚))))

    さて、サムはなにかに気づいたようですが、なんでしょうねー。次回、サムのアシストを受けてのネッドの見せ場です。お楽しみに☆
    コメントをありがとうございました!

    編集済
  • 「猫の毛にご用心」 P3への応援コメント

    結局猫アレルギーでも花粉症でもないと。
    でもあの秘書、絶対怪しいんですよね。
    じゃぁ誰のどんなタイミングでのくしゃみだったのか。
    気になりますね。

    今回のエピソードは、
    サムとネッドの信頼関係がバシーッと伝わってくる、大好きな回でした!!
    ラストのサムの一言は特に好きです。
    後半が特に楽しかったです。

    作者からの返信

    秘書、怪しいですよね(笑) 映画で、絶対おまえの仕業やん! ってわかってるのに、証拠はあるのか? ってふんぞり返ってるあの感じですねw

    大好きな回! もう~嬉しいことばっかり云ってくださって、ニヤニヤが止まらないではないですか(笑)
    でも私も、この回のサムの台詞は気に入っています。ありがとうございます!

  • 「猫の毛にご用心」 P2への応援コメント

    大切な証人だったんですね。
    ネッドたちも自責の念に駆られていますね。
    証人保護プログラムって、よく映画や海外ドラマで聞きますが、あればよかったですよね。
    (とはいえ、映画やドラマであるのは、その保護があっても殺されるという場面ばかりなのですが)

    ちょっとストーリーに関係ないですが、ここ、何でもないとこお気に入りなので、貼らせていただきます笑

    ネッドは内ポケットからバッジとIDのケースを取りだし、片手で開いてみせた。
    「FBIだ」

    ヒューッ!!
    もうこれこれ! カッコいいんですよねー。
    早く海外ドラマシリーズにならんかなぁ。映像で見たいな!!

    それと、デボラが事情徴収を受けてる時のセリフです。

    「昨夜からもうブリスケットも煮こんであったし……」

    こういう、日常の中の一コマを(なくても構わない情報なのに)映画だと必ず入れてくるんですよね。
    こういう何気ない一場面に、リアリティを感じます!

    さて、電話口からくしゃみが聞こえた・・・。
    犯人の手がかりは今はそこですよね。
    ドキドキしてきました。この先、ちょっと追ってみます。

    作者からの返信

    島村さん、いつもコメントありがとうございます!
    お気に入りのシーンを挙げてくださるの、めっちゃ嬉しいです!(≧▽≦) そうそう、FBI捜査官がぱっと開いてみせるあの仕種、かっこいいですよね! 刑事だとベルトのところにつけたバッジを示す感じで、あれもかっこいいんですけど、FBIだとスーツを着てることが多いのでびしっとキマるんですよね♡(´∀`*)

    >“早く海外ドラマシリーズにならんかなぁ。映像で見たいな!!”
    私も見たいです!! キャラ画像はAIさんに作ってもらったんですけどねえ。動画まではなかなかw
    あ、画像はネタバレ要素があるので、最終章までいったら公開する予定です☆

    日常の一コマ、要らないといえば要らないんですけど、こういうのがまったくないと、ただキャラがそこに突っ立って喋ってるみたいな気がするんですよ。生きてれば必ず無駄なことを云うし、やりもするよなあと。あと、この部分の場合、「昨夜からもう行くつもりで準備をしていたので」って云うより、説明くさくないかなと。
    ドキドキしてもらえて嬉しいです♪ 次いきまーす。

  • 「猫の毛にご用心」 P3への応援コメント

    ネッド、師匠ともいえるサムの発破が効いたみたいですね。
    彼の発奮に期待したいところです。
    また、サムの安楽椅子探偵ぶりも楽しみです。
    ところで犯人のクシャミがアレルギーによるものだとしたら、猫でも花粉でもない原因ということになるのでしょうか?
    このファイルのタイトルからしてやはり猫の毛が関係しているように思えるのですが……。

    続きを楽しみにお待ちしています。

    作者からの返信

    なちさん、こんばんは。
    そうなんですよね、タイトルが(笑) ぶっちゃけ、くしゃみは間違いなく猫の毛が原因だったんですけど、いったい誰がくしゃみをしたのか、それは果たして犯人なのか……犯人だったとしたら、ネッドたちはどうやってそれを証明するのか……。そのあたりを楽しみに、最後までお付き合いくださいませ。
    コメントをありがとうございました!

  • 「猫の毛にご用心」 P3への応援コメント

    枯草熱、そういえばアンソニー・ホロヴィッツの作品にも出てきたような気が……!
    日本では花粉症の原因というと真っ先にスギ花粉が思い浮かびますが、アメリカではブタクサなんですね。

    なお、動物が傷つく描写もフィクションなら大丈夫ですよ。
    もちろん進んで見たいわけではありませんが、ホラー映画には動物がひどい目に遭うシーンがてんこ盛りですし (;^_^A むしろ、動物が出てきたらひどい目に遭う覚悟をして観なければいけないくらいですね (・ω・;
    あと、私のアイリッシュシチューは豚肉を使うので、なんちゃってアイリッシュシチューですね (>▽<*)ww 実は私は羊肉が苦手で、牛肉はお高いので……。
    北海道に行っても全くジンギスカンが食べられなかった、悲しい思い出があります……。

    作者からの返信

    ハルさん、コメントありがとうございます!
    翻訳小説ではやっぱり「花粉症」じゃなく「枯草熱」って書かれていることが多い気がします。おっしゃるとおり「花粉症」だとやっぱりスギ花粉を思い浮かべますし、私も世界観を壊さないように枯草熱と書いてみました。

    アイリッシュシチュー、豚もありですね! 一気に真似してみたくなりました(笑) 豚ならスペアリブ、牛ならスネ肉とか使ってパプリカ入れるのも美味しいかも……! って、これだとほとんどグヤーシュになっちゃうなw
    ってか煮込めばなんでも旨いですよね(暴言) ああお腹が空いてきた。。。

    編集済
  • 「猫の毛にご用心」 P1への応援コメント

    酔っぱらってサムに電話をかけてくるネッド、それを冷たくあしらうショーン、どちらも(≧▽≦)カワイイ!!
    今はサムを巡る三角関係(?)ですが、最後の方ではこの二人がいい友達になってたらいいなーなんて思います( *´艸`)♡

    なんでベンジャミン?と思ったら、そういう理由かいwまさに現金な感じが面白いですww

    最後、ヴァーノンさんの登場で突然場が引き締まりましたね(ネッドには出せない空気…!)
    今度はどんな事件が待ち受けているのか、楽しみです♪

    作者からの返信

    こよみさん、コメントありがとうございます!
    ネッドもショーンも可愛いですか、わーい♪ 奴ら、30過ぎてますがw

    >“最後の方ではこの二人がいい友達になってたらいいなーなんて思います( *´艸`)♡”
    まさに最後の file 07 で、ふたりが仲良くなりそうなのにならないようで実は気が合ってるのかと思いきややっぱり嫌われてるみたいだけどでもひょっとしていやまさかな、みたいなお話がありますのでお楽しみに~★

    ベンジャミンにウケてもらえて嬉しいです(笑) サムってけっこう皮肉っぽいジョーク好きだと思うんですよ。真面目な顔で、本気か冗談かわからないようなこと云うとかw
    ヴァーノンも常に真面目くさった感じですが、実は冗談を偶に云って「えっ?」って顔をされるタイプですねww
    事件は……あ、もう次を読んでくださってますね。こんな事件です(笑)
    離れていてもバディなサムとネッドの活躍……おっと、ヴァーノンもw を、お楽しみに~♪(´∀`*)

  • 「猫の毛にご用心」 P1への応援コメント

    あの配達間違いの場面ですが、名前が近所に3軒もあったらややこしそうですね。
    マクィナーニーに、マクナリに、マクニール・・・。
    サムん家にも届いてますし笑

    それと、サムに言われて気づきました。100ドル札。ベンジャミン・フランクリンですね。

    ネッドが酔ってる・・・。
    なんか、可愛いところがあるんですよね。
    でも、ショーンと居場所のことでジェラシー感じてしまうの、少し分かる気もします。でも、仲良くしてほしいですよね。
    ヴァーノン、何の用事か、楽しみです。

    作者からの返信

    島村さん、コメントありがとうございます。
    マクなんとかさん、スペルでは Mc~~と Mac~~のふたとおりあるようですが、これが付くとまず間違いなくアイルランドかスコットランドにルーツがあるそうです。もちろん、他の姓もいっぱいありますし、非白人の場合は雇用主や所有者の姓だったり、自分で選んで名乗った例もありますが。
    日本だと松井さん、松村さん、松本さんってかたまってるような感じでしょうか。想像するとややこしい……確かに回覧板とか持ってうろうろしそうです(笑)

    猫探しの依頼はもちろん百ドルもしませんが、名前を考えていたときにベニーをベンジャミンって呼ぶとおもしろいなと(笑) アンドリューやユリシーズじゃぴんとこないし、エイブラハムやアレクサンダーじゃ安すぎるのでw こういう小ネタを考えてるときがいちばん楽しい♪(´∀`*)

    ネッド、他に愚痴電話かけるところないんですかね(笑) サムはうんざりした顔をしつつも聞いてあげそうな気がします。
    ネッドはお調子者だけど、ちゃんと大学を出て警官になって、FBIにも見事採用されたエリートなんですよね。対してショーンは、十六歳で家出してますからハイスクールも出てないし、ヒッピーのコミューンで共同生活してたときは、たぶん農場などの季節労働や日雇いの仕事くらいしかしてない。コンプレックスもあると思います。……まあ、それ以外にもいろいろと複雑なものがありそうですが。。。

    次回は時間を戻して事件現場です。ネッドが無茶飲みした理由がわかります。。。

    編集済
  • 「猫の毛にご用心」 P2への応援コメント

    ブロ子さん同様、私も猫を蹴ろうとする警官に憤慨しました (# ゚Д゚)
    私だったら捜査そっちのけで可愛がるのに……! 6匹も猫がいたらもう仕事になりません。猫天国にウハウハです。

    私の場合、アイルランドといわれて真っ先にイメージするのは、やはりケルト文化ですね。あと、アイリッシュウィスキーやアイリッシュシチュー! IRAは恥ずかしながら知らなくて検索しました。
    古代アイルランドが舞台のミステリ、ピーター・トレメインの「修道女フィデルマ」シリーズが好きで、少しずつ読んでいるんです (*^^)v もうキリスト教が浸透している時代の物語ではありますが、ケルト文化も根強く残っている感じですね。
    アイリッシュシチューは私の数少ない得意料理の一つで、『銀英伝』のヤン提督の好物でもあります o(≧▽≦)o

    作者からの返信

    ハルさん、コメントありがとうございます。
    ハルさんも警官に怒ってる……! すみません、厭なシーンを書いてしまって。。。腹立つ警官はきっとひとりだけで、他の警官や刑事や鑑識さんはきっと猫にゃん天国を堪能して帰ったと思います(笑)

    アイリッシュシチューが得意料理! えっすごいです、でもマトンってあんまり売ってませんよね? ラムを使われるんでしょうか、それとも牛肉で? アイリッシュシチューって肉じゃがとかポトフとちょっと似た感じがして、いわゆる日本人の知ってるシチューより重くなくていいですよね。
    そうそう、そういえばヤン・ウェンリーの好物でしたね! ユリアンが作ってましたっけ。

    修道女フィデルマシリーズは、私は読んだことないです。。。検索してWikiを見てみました。いっぱい出てる人気シリーズなんですね!
    アイルランドが舞台の小説はほとんど読んだことがありませんが、映画はけっこうあるような気が……。リーアム・ニーソンやエイダン・ギレン、キリアン・マーフィー大好きなので、それでかも。
    そうそう、最近『フリー・ファイヤー』という映画を観たんですが、あれも名言はされてないけどキリアン・マーフィーがIRAでしたね。そのわりにハチャメチャなブラックコメディで、おもしろかった……というか、趣味ど真ん中でした(笑)

  • 「猫の毛にご用心」 P2への応援コメント

    千弦様、ネッドは防げたかもしれない証人への危害(殺害)が相当悔しかったのではないでしょうか。それで、やけ酒を呷って……心の拠り所にしているサムに電話をかけたのかなと思いました。
    それにしても、かわいいネコちゃんを蹴ろうとする警官は許せません。ワイスマン家の小さな家族であり、もしかしたら目撃者かもしれないのに。

    作者からの返信

    ブロ子さん、コメントありがとうございます。
    猫を蹴ろうとする警官なんか書いてしまってすみません;; なにか、なんでもいいからネッドが猫に対してどういうスタンスか示しておきたかったんです。サムはいつも猫で儲けてますが(言い方w
    やけ酒呷って愚痴電話するネッド、なんだか可愛いと思うのですがどうでしょうか(笑) えっ、私だけ?
    愚痴ろうとするのがサムっていうのがアレですよね。ショーンの云うとおり、他に友達がいないのかと心配になりますw