「遅れてきた結末」 P7への応援コメント
みんなで助け合って困難を乗り越えていく。
素晴らしい文化だと思います。
でもトリニティはちょっと人が良すぎるかも……。
そこが良いところなんですけどね^^;
そして、やはりヤバいやつがいるみたいですね。
次回からはいよいよこのエピソードファイルでしょうか。
連続少女誘拐殺人事件。
13歳で誘拐された彼女はもしかして14歳の誕生日がタイムリミットだったりして。
また、こういうサイコな犯人は得てして頭が良く、その上、社交的であったりするのですが今回はどうでしょうか。
というか、もしかしてこれもまたジョニー・ソガート絡み?
すごく楽しみです。
作者からの返信
トリニティはほんとに人が好いですよね(笑) やっぱりまだレニーの件が自分の引き起こしたことだと感じていて、その罪滅ぼしなのだと思います。
そして、やっといよいよでございますよ。ってか、月日の経つのって早いなあ。。。事件ファイルはあとふたつ、まずは連続少女誘拐殺人かもしれない事件です。
誕生日がタイムリミット! それは怖い……でも、もしそうなら誕生日を知り得た人物が犯人ということになりますね。学校の先生とか、医者に看護婦、ケースワーカーに警官とか……? さて、どうでしょう。
ジョニーは、私も再登場してほしいところですけど、奴は年齢とかタイプがわりとなんでもありでしたからねえ、少女だけって狙わなさそうな。
いろいろ考えてもらえてめっちゃ嬉しいです。楽しみに……しすぎてあんまりハードル上げないでくださいね(笑)
「遅れてきた結末」 P6への応援コメント
トリニティもサムも、そして全員が無事で良かったです。
でもショーンとリックは火傷を負ってしまったみたいですが、大丈夫でしょうか。
マイクの気持ちも分からないではないですが、レニーが違法な商売をしていたことがそもそもの発端なのですからトリニティを恨むのは筋違いという気がします。
まあ、どこにも怒りをぶつけられなくて八つ当たり気味の犯行だったように思えます。
店が焼けてしまい、この後トリニティたちが路頭に迷うようなことにならなければ良いです。リックのベスパはお気の毒でしたが、そのおかげで誰も命を失うことにならなかったのでサムはお咎めなしとして欲しいところです。
作者からの返信
なちさん、たくさんコメントをありがとうございます!
ショーンとリックの火傷は書いたとおり、手にちょっとだけなので大丈夫です。ご心配いただいて、サムが感謝しております☆(´∀`*)
そうなんですよね、元はと云えばレニーがぜんぶ悪い(笑) でもマイクも刑務所に入っているような奴ですし、そこは考えないんだろうなーと。おっしゃるとおり、八つ当たりですよね。
リックのベスパは、本当は派手に爆発させたかったんですけどw、実際にはぶわっと燃えあがる程度だそうで、こうなりました。でも火の気のあるところでガソリンちょろちょろしてたら逃げますよねww
サムはお咎めなしになりそうですが、リックは可哀想かも(^^;
「遅れてきた結末」 P5への応援コメント
京都アニメーションの事件を思い出して、胸が苦しくなりました。
どうか、みんな無事でありますように。
作者からの返信
なちさん、コメントをありがとうございます。
緊迫したシーンで、実際にあった事件を思いだしていただけるのは作者冥利に尽きますが……あれは本当に最悪な事件でしたね。。。
トリニティやリックたちの無事を祈ってくださって嬉しいです。引き続き見守ってやってくださいませ。
編集済
「遅れてきた結末」 P7への応援コメント
今ではどこでも見かけるメキシコ料理のレストラン、カリフォルニア等一部の州を除いては、80年代には未だ珍しい状態でした。ファーストフードチェーンのタコーベルはありましたが、中で働いているのは、マックと同じ高校生のバイトたちで、あれは本物ではないというのが分かりました。個人的には、カリフォルニアへ引っ越す前まで、メキシコ料理はあまり好きではありませんでした。(私の好きなメキシコ料理はシュリンプファヒタなんですが、カリフォルニアで初めて食べました。)カフェテリアで、偽物タコスとか食べさせられていたからでしょう。もう一つ、中西部に比べ、カリフォルニアには、ピザ店よりも、日本食店の方が多かったのにも驚きでした。日本人経営ではなく、アジア系の多くが日本食の看板を揚げた店をやっていました。
作者からの返信
ブリトーからいろいろ思いだしていただけたようで嬉しいです。当時のお話も興味深く読ませていただきました。コメントありがとうございました。
「遅れてきた結末」 P7への応援コメント
トリニティの事件も解決し、リックも新しいベスパを手に入れ、いよいよ一番の大事件ですね! ジョンの活躍も楽しみです o(≧▽≦)o
そしてサンフランシスコのブリトー、おいしそうですね ( ̄¬ ̄*) 検索したら、銀紙に包まれたブリトーの写真がたくさん出てきました。たしかに大きい……!
作者からの返信
ハルさん、コメントありがとうございます!
はい、いよいよここまで引っ張ってきた伏線の回収に入ります。いちばんの大事件……「事件に大きいも小さいもない!」って誰かが云ってたのを思いだしますが、この事件簿では唯一の連続殺人事件になるので、まあ大事件ですね。
ミッションスタイル・ブリトー、検索してくださったんですね! 美味しそうですよね、しかもでかい!
日本にもサンフランシスコにあるようなブリトーを再現しているお店があるらしいんですけど、うちからだとちょっと遠くてまだ行けてないんです。。。ひょこっと流行ってくれるといいなあと、密かに願っておりますw
「遅れてきた結末」 P6への応援コメント
まさか火を点けるなんて…大惨事になってしまいましたが、死人が出なくて何よりでした。
マイクも、誰かを恨まなければやっていられなかったのでしょうけれど、大勢を巻き込むような復讐の仕方は…ちょっと同情できませんね。
名乗り出たサム、安定の格好良さですが、弾が掠めるくらいはするんじゃないかと、ハラハラしました…!
べスパは弁償してあげてくださいww
作者からの返信
こよみさん、コメントありがとうございます!
マイクは、兄への思いから相手を恨んで、というよりも、なにもできなかった自分の罪悪感を消すために、怒りの矛先を他に向けた結果だと思うんです。だから、サムにああ云わせました……が、かっこよすぎたかしらww
ベスパは大丈夫です。どこかに五百ドルまきあげられた奴がいるかもしれませんがww
「遅れてきた結末」 P4への応援コメント
なるほど、そういう過去があったのですね。
弟のマイクからすればトリニティが兄を売ったと勘違いしてもおかしくない状況です。
しかし、正確な情報が知られれば標的をサムに鞍替えするのは明らか。
トリニティもサムも二人とも危ない。
どうか気をつけて。
作者からの返信
なちさん、コメントありがとうございます。
実はこの発端については、〈MISSING:探偵サム・マクニールの事件簿〉の「scene 24. 回顧」のなかでサムに語らせているんですよ。その部分を書いたときに、これ、ここだけじゃもったいないなあ、いつか短篇にでも書こうかなとずっと思っていて、やっとここで使えたという次第です。
あっ、気づかなかったとか忘れてたとか、そういうのは気にしないでくださいね。みなさん毎日のようにたくさんの作品を読んでらっしゃるわけだし、それに私も登場人物の名前やストーリーをちゃんと憶えているのなんて、何十回も繰り返し読んだ紙の本くらいです(笑) 映画を観てても、なーんかこれ知ってるような気がするなあ? って調べてみて、あ、うちに原作本あったわ、なんてしょっちゅうですww
「遅れてきた結末」 P2への応援コメント
残念ながら、男を取り逃がしてしまいましたが、サムもあの歳になってしまったし、坂道(上りだったのでしょうか)ならもう仕方ありませんね。
ネッドがいたらな。
あの老女、15ドルも巻き上げましたね笑
ったく、よくドラマや映画で見ますけど、最初はいいんです。でもつけ上がってしまいますよね。
終いには腰の銃をチラ見せ、正解です!
血まみれの猫。また、猫ですね。うわ・・・もう気になります!
作者からの返信
島村さん、いつもコメントをありがとうございます!
私はこのときのサムよりもまだ年下ですが、もうぜんぜん走れないです(笑) サムはまだジョンの散歩もしてるし、身体が鈍らないようにはしてると思うんですけど、全力疾走って普段走ってないときついですよね(^^;
依頼人のいる事件なら15ドルでも100ドルでも必要経費として請求できるんでしょうけど、今回はサムのふところからなんで15ドルでも痛そうです(笑)
そして猫はすみません(汗) 私、猫好きなのにどうしてこういうシーンを入れちゃうんでしょう。。。でも、人の生首にするわけにもいかないし(事件が変わってまうw)
「遅れてきた結末」 P3への応援コメント
レニーが犯人というわけじゃなくて、トリニティはレニーを庇っている。あるいはレニーが以前に犯した罪を被ろうとしている。そんなところじゃないでしょうか。
しかし店だけじゃなく、自宅まで把握されているとなると事は急を要しますね。
しかしトリニティも案外、頑固そうなのでサムも手を焼きそうです。
続きを楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
なちさん、コメントありがとうございます。
レニーがどういった人物なのかは、次でサムとハビエルが語ってくれますのでお楽しみに★
サムは〝蜂の巣〟状態のドレスフォーム(胴体だけのマネキン)を見て過去の事件を思いだしたようです。トリニティは頑固というか、自分の信念のようなものを強く持っているんだと思います。ん? それを頑固っていうんだっけか?(笑)
「遅れてきた結末」 P1への応援コメント
次なるエピソードはトリニティに関係する事件ですね。
確かにいろいろトラブルが舞い込みそうな商売ですが、不自然に平静を装うところを見ると、彼女(彼?)には何か心当たりがありそうです。
それが自分自身のことなのか、あるいは別の大切な人間に関することなのか、サムは上手く聞き出すことができるでしょうか。
これからの展開が楽しみです。
作者からの返信
まだこの時代だと、さすがにリベラルの聖地サンフランシスコといえども、一部の人間によるヘイトな仕打ちはあったでしょうねえ。でも、どうもそういう嫌がらせではないようです。
いったいなにが起ころうとしているのか、サムがどうその真相に近づいていくか、引き続き見ていてやってくださいませ。
コメントをありがとうございました!
「遅れてきた結末」 P1への応援コメント
トリニティ、何か個人的な恨みを買っている感じがしますね……心配です。
一目散にサムの元へやってきたリックは偉いです。人のことを良く見ている!
そして例のイラストがさっそくいい仕事してます。シーンを思い浮かべやすいです(´ω`*)
※誤字報告をご覧ください。
作者からの返信
こよみさん、誤字報告をありがとうございます! やらかしたー(*ノω・*)テヘ 早速直しました、他サイトのもぜんぶ(笑) たすかりましたー。
トリニティみたいないい人を恨むなんて、どういう人物なんでしょうね。いったいなにがあったのか……。
リックはやっぱり探偵の素質がありますよね(笑) サムは、夜職やめさせてスカウトしたいが、給料が……と悩んでいるのかもしれませんww
わ、キャラを思い浮かべて読んでくださるなんて、めっちゃ嬉しいです!(≧▽≦) ありがとうございます!
「遅れてきた結末」 P1への応援コメント
そろそろサムが事件を追い始めた感じですね。
今回のお気に入り場面はここです!
サムが新聞で記事を探しているところで「サムはインクで黒く染まった指先を額にあてた」と。新聞をたくさん捲って、気になるところを指でなぞったりしてるうちに黒くなりますよね。こういった細かいところで行動が見えて好きなんですよね。
それと全然関係ありませんが、ラベンダー色に輝くキャデラックとか派手ですが、この時代、実は珍しくなかったのかもしれませんね。
あの心無い言葉を書いた紙を投げ入れられてるのになぜ、トリニティが平然としているのか、気になりますね・・・。
作者からの返信
新聞、最近では取っているお家も少なくなったかもしれませんね。子供の頃、大きな折り紙にして遊んでいたんですけど、手が真っ黒になったのを憶えています。
あと、映画なんかで、お金持ちの主人に新聞を届ける前に、執事がアイロンかけたりしますよね。あれ、手が黒くならないようにやるんだそうですね。今の時代だと、読んでたら手や服が黒くなった! ってクレームになりそうだなあ(^^;
ラベンダーのエルドラド、派手ですが、この時代のアメリカならまだそんなに浮いてはいなかったと思います。六〇~七〇年代頃の映画を観ると、もっとでかくてカラフルな車が出てきますよね。ピンクのキャデラックのコンバチとか。あれすっごいセンスいいなあと思うんですよ。あ、ハバナならオールドカー、今もいろいろ走ってるかも(笑)
さて、トリニティはどうやら犯人に心当たりがあるのに、黙っているようです。
サムが真相にどう近づいていくか、見ていてやってくださいね。
「遅れてきた結末」 P1への応援コメント
千弦様、もしかしたら、トリニティには〝嫌がらせ〟をした人物に心当たりがあるのではないでしょうか。どちらかと言うと、庇いたい人物なのかなと思いました。トリニティの人生も興味深いです。
それにしても、リック! 車を買えるくらいに立派になって( ;∀;)ウレシナキ
(「おまえはリックの親戚か!」by 千弦様)
さて、今回はどんな事件なのでしょうか!?
作者からの返信
ブロ子さん、コメントありがとうございます!
トリニティは犯人に心当たりがある、庇いたい人物……ここにも名探偵が! いや、刑事ブロンコか!? するどいですねえ。さて、トリニティになにが起こっているのか、これからさらになにが起こるのか……サムやリックと一緒に見ていてやってくださいませ。
リック、トリニティのところでいっぱいお給料もらってるみたいです(笑) ベスパ、今でも人気なおしゃれなスクーターですよね。特に昔のレトロなデザインのはめっちゃ可愛い! 作中でキャラに乗らせる車とか、大抵みんな私の趣味ですw
今回の事件では、リックとショーンが活躍しますので、見守っててやってくださいね★
「猫の毛にご用心」 P6への応援コメント
こんにちは、千弦さん。
トカゲの尻尾切りみたいに手先だけが罪をかぶって、巨悪は裁かれず不敵に笑う、、なんてのも渋いかなと思っていましたが、今回はさすがに逃げ切れませんでしたね。
少女の事件は少しずつ進行して、、あとはネッドがショーンに認められる日はくるのでしょうか??
作者からの返信
琳さん、こんにちは。
海外ドラマとかだと、このあと悪徳弁護士みたいなのが出てきて更にやり合わなきゃいけないやつですね(笑) でもうちのお話では、とりあえずここで良しとしておきます。
少女の複数の報については、まだ引っ張りますw でも、サムももうかなり事件のことが気になっています。
ショーンは、ネッドに対してコンプレックスとか、いろいろ複雑なものがあるようです……。認めるっていうのとは、ちょっと違う感じになるかも?
コメントをありがとうございました!
「猫の毛にご用心」 P6への応援コメント
エピソード完結、おめでとうございます。
猫の毛の長さでアレルギー反応が変わるとは全くの予想外で翻弄されてしまいました。でもそのおかげで少しだけ賢くなりました。ありがとうございます。
そしてショーンとネッド、これから先のお話で仲良くなってくれれば良いんですが。
ところで少女の遺体が見つかったとのこと。
これはもしや連続監禁殺人の一端なのでは?
ひえーッ! まさか『羊たちの沈黙』の犯人、バッファロービルみたいな奴がいるとか?
次のエピソードも楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
なちさん、読んでくださってありがとうございます。
猫アレルギーの件、私も調べるまで知りませんでした(笑) お掃除とかも、長毛のほうが大変そうと思っていたのに、意外と短毛のほうが掃除機で取れてないんですねえ。まあ、ソファの端っこはもうあきらめてコットンケットを敷いてありますがw
ショーンとネッドの関係、というか、ショーンが一方的に拗らせているだけなんですが、ちょっとこの先二転三転ありますので、気長に見守っててやってください★
そして少女の遺体の件、さすが名探偵ふーたろ、鋭い! バッファロービル級かどうかはさておき、サムも連続性のある事件なのでは? と引っかかったのかもしれません。。。
引き続きお付き合いくださいませ。コメントをありがとうございました!
「猫の毛にご用心」 P6への応援コメント
そうでした。
ショーンが動物の種類によるという話をしてくれたことで、サムが近所の猫好きの女性に確認して・・・。
勘がいいってそれだけでカッコいいんですよね!
あの記事。行方不明の少女、亡くなってたんでしょうか。まだ確定はしていないようですが。次回が楽しみです!
作者からの返信
勘がいい人って、なにかについて常に考えていて、あらゆるケースを頭のなかでシミュレーションしてる。だから、ささいな違和感やヒントがそこにあったときに見逃さないんですよね。
サムは、もうこれをほとんど職業病のようにやってるんだと思います(笑)
小出ししてる伏線を、ようやくサムがキャッチしてくれましたが……調べ始めようとした矢先に邪魔が入ります(笑) なので、記事の事件についてはもうちょっとお待ちください。
コメントをありがとうございました!
「猫の毛にご用心」 P5への応援コメント
ネッドがカッコいいです!!
テキパキとクインを追い込んでいく様が、見ていてドキドキしました。
猫の毛と唾液とアレルギーの秘密。面白いですね。
そこまでキッチリ調査してから踏み込む。しかも指紋もとれていた。流石です!
犯罪者が犬や猫を飼っていて、逮捕された後残されるのが可愛そうなんですよねー。ジョンは運がよかったですけど。
面白かったー!
作者からの返信
島村さん、いつも読んでくださってありがとうございます!
ネッド、普段は真面目なのかどうなのかわからないお調子者ですけど、やるときはやる奴です。まあ、FBI捜査官なんだから、できる奴じゃなきゃ困りますが(笑)
証拠を積みあげていくシーンは、書いていても気持ちよかったです。これ、いきなり指紋があったぞ、では折れないと思うんですよね。こう、じわじわと追いこみながら囲いこんで、とどめを刺す感じが♪(´∀`*)
アメリカは、ペットを自宅に残して長いあいだ留守にすると動物虐待罪で逮捕されたりと、動物に対しての意識が高いです。なので警察も、逮捕した犯人にペットがいたり、被害者の現場に残されていたペットがいた場合には、動物管理局や保護施設に知らせて保護してもらうそうです。ペットの健康状態や、収容数が限界だったりすれば、安楽死させることもあるそうですが、問題がなければ里親を探したりも。
『ボッシュ』でも、潜入捜査をしていた現場で出会った痩せた犬を事件後に引き取っていましたし、サムみたいな人はわりといるのかもしれません🐶
「猫の毛にご用心」 P6への応援コメント
まさか猫の毛の長短がアレルギー反応に関係があるなんて、ちっとも知りませんでした!
最初にペルシャ猫を抱いた悪役が出て来た時、千弦さんにしてはベタな演出だからこれは何かあるに違いない(というか副題が猫の毛にご用心だし)と思っていましたが、きっと推理できた人は少ないでしょうね♪
猫ちゃん大活躍のお話で、もしや千弦さんが一番ニコニコして書いていたエピソードなのでは…という気もします(ΦωΦ)
最後には悪人同士の泥仕合になって、ざまあみろでした♪
作者からの返信
こよみさん、おはようございます。
私も調べるまでは知らなかったんですよ(笑) 長短どころか、毛そのものがダメなのかと思っていました。
悪役=ペルシャ猫がそこまで浸透してるとはww やっぱり似合うんですよね、つんとすました猫。マルチーズやポメラニアンみたいな小型犬だと悪役っぽくないし(笑)
猫大好きだし、書くのも楽しいですが、いちばんニヤニヤして書いたお話はまだこの先にあります♪(´∀`*)
読めばこれだな! ってわかるので、楽しみにしていてください☆
コメントをありがとうございました!
「猫の毛にご用心」 P5への応援コメント
なるほど、長毛種の方が短毛種よりアレルゲンが少ないということですね。
猫アレルゲンに唾液が関与していることは初耳でした。
そしてクインが衣服を脱ぎ捨てた原因も納得です。
それにしてもサム、よく気がつきましたね。
さすがの謎解きでした。
作者からの返信
なちさん、コメントありがとうございます!
アレルゲン自体は長毛種のほうが多い傾向にあるんですよ。でも、長いと舞いあがりにくいので、アレルギーも起こりにくいらしいです。
いわゆる猫アレルギーが「猫の毛アレルギー」じゃなく、唾液っていうのは私も調べるまで知りませんでした(笑) 猫だけじゃなく、犬も鳥も、うさぎやハムスターなどもそれぞれアレルゲンがあるそうで、アレルゲンとなるタンパク質がちょっとずつ違うので、犬は平気でも猫はダメ、といったことが起こるんだそうです。
いやー、書いてるだけで賢くなった気がします(笑) こんなこと、小説でも書いてないと一生調べないww
次はシメで、またもったいぶってる伏線をちょろっと出します(笑)
引き続きお付き合いくださいませ。
「猫の毛にご用心」 P5への応援コメント
猫の毛アレルギーの秘密、面白いですね。電話で聞かせるという再現方法も巧いなと思いました。しかしゴミ箱に指紋とは油断しましたね。とにかくくしゃみの元を脱ぐのに必死だったのでしょう。
自分だけ逃れようとするボスまでセットでしょっぴけてよかったです!
作者からの返信
柊さん、コメントありがとうございます!
犯人の心理として、オープンなゴミ箱にポイっとするより、蓋のあるところに突っこんでいくだろうなと思ったんです。でもまあうっかりですよね、くしゃみで相当まいってたんでしょう(笑) きっと唾液なんかも飛んでたでしょう、もしもうあと十年ほど後だったら、シャツからDNAも検出できたんじゃないかな。
自分だけ逃れようたってそうはいきません。ハリントンは、共謀罪……は、ちょっときびしいかな。最低でも事後従犯で有罪になると思います。もちろん、発端の横領のほうもしっかり罰を受けてもらわないとですね♪(´∀`*)
次回はシメと、例のちょい出し伏線の回です(笑) 引き続きお付き合いくださいませ~。
「猫の毛にご用心」 P5への応援コメント
長毛種より短毛種のほうがアレルギーが起こりやすいとは知りませんでした Σ(,,ºΔº,,*)
「007」の影響かもしれませんが、やはり悪役にはペルシャ猫が似合いますね。いっそ毛のないスフィンクスのような品種も、それはそれで似合うかもしれませんが。
クインを切り捨てようとした身勝手なハリントンも、猫には優しそうですね (*ˊᗜˋ*)
作者からの返信
ハルさん、コメントありがとうございます!
短毛種のほうがアレルギーが起こりやすいの、私も調べるまで知りませんでした(笑)
最初はくしゃみから、犯人が猫の毛アレルギーってわかるのはどうだろう? って思いついただけだったんです。でもそのまんまじゃおもしろくないなあ、なにかアレルギーの出やすい条件とか、逆に出にくい条件ってないのかなと、調べてみてこうなりました。
悪役にはペルシャ猫ってイメージ、ありますよね♪ 007、ブロフェルドですね。白いペルシャ猫って優雅で貴婦人のような雰囲気を感じるので、贅沢な部屋でゆったりと撫でられてるのが似合うんだと思います。うちの座布団猫とは大違い……あ、でもうちのお嬢さんは、家中の座布団はすべて自分のものだと思ってるフシがありますが(笑)
あ、そうそう。ソウ(わざとじゃないですw)、私もつい先日、Xまで一気にぜんぶ観たんですよ。私は痛そうなのは苦手なので、途中ちょっとげんなりしましたが(^^;
でも、やっぱり最初のが最高傑作ですね。あれは別格だわー。
「猫の毛にご用心」 P5への応援コメント
この皮の手袋が小さすぎると、OJ・シンプソンのケースに似てきますね(笑)。
実際に、米国のニュース的ドキュメンタリーでは、遺伝子解析が証拠になる前には、衣服等についた微粒子等を解析して証拠にしていたケースをよく見ました。この様なケースを紹介するForensic Filesという番組が流行りました。おかげで、一般人への電子顕微鏡の紹介に、この様な番組で紹介される電子顕微鏡を使った証拠の解説の話を盛り込んでいました。逆に、犯罪者に証拠を隠すヒントを与えると言って避難もされました。このような話題のドラマも多くあります。日本でも「科捜研の女」という番組があったと思います。
足跡やタイヤの跡も証拠としてよく出てきました。
遺伝子系の証拠が出だしてから、よく出てきたのが、首を閉められたりした時などに、被害者の爪に残る加害者の皮膚等の遺伝子が証拠となることでした。
作者からの返信
O・J・シンプソンの名前を知らず、ウィキで事件について読んでみました。確かに手袋はでてきますね(笑)
お話は1980年なので、DNAではなく指紋を決め手にしました。
『科捜研の女』は、私は視たことがないです。テレビで放送してる番組って、ほとんど視ないんですよ(^^;
『CSI』シリーズなら観れたら観るかもしれないけど、どっちかっていうと私は『クリミナル・マインド』のほうが好きかなあ?
コメントありがとうございました。
「猫の毛にご用心」 P4への応援コメント
もう、ジョンは1人で帰れるようになってるんですね。賢い犬ですね。飼い方もいいのでしょう。
そうか、猫の種類によることもあるのか・・・!
猫、あまり詳しくないんですよね。
犬はまぁまぁ分かるんですが。
メインクーンくらいかな。デカくて、犬っぽい性格の猫。毛が長いのが難点ですが、賢くて優しい猫だと聞いたことが。
あ、ペルシャ猫・・・毛が長そうですが、なんでそれにしたいんでしょう。
気になる!!
作者からの返信
うちは、今は猫が一匹いるだけなんですが、子供の頃は犬を飼っていました。マルチーズとかヨークシャテリアとか。でも、こんなに賢くなかったです(笑)
ジョンはラブラドールレトリバーっぽいのをイメージしてるんですけど、大きな犬って利口でおとなしいイメージがあっていいなあと憧れます。
メインクーンいいですよね! 実際、あのでかさで擦り寄られたらビビるかもしれませんが(笑) 猫動画なんかで見たことありますけど、後ろ肢で立つと肩に届きますよね……!((((;゚Д゚))))
さて、サムはなにかに気づいたようですが、なんでしょうねー。次回、サムのアシストを受けてのネッドの見せ場です。お楽しみに☆
コメントをありがとうございました!
「猫の毛にご用心」 P3への応援コメント
結局猫アレルギーでも花粉症でもないと。
でもあの秘書、絶対怪しいんですよね。
じゃぁ誰のどんなタイミングでのくしゃみだったのか。
気になりますね。
今回のエピソードは、
サムとネッドの信頼関係がバシーッと伝わってくる、大好きな回でした!!
ラストのサムの一言は特に好きです。
後半が特に楽しかったです。
作者からの返信
秘書、怪しいですよね(笑) 映画で、絶対おまえの仕業やん! ってわかってるのに、証拠はあるのか? ってふんぞり返ってるあの感じですねw
大好きな回! もう~嬉しいことばっかり云ってくださって、ニヤニヤが止まらないではないですか(笑)
でも私も、この回のサムの台詞は気に入っています。ありがとうございます!
「猫の毛にご用心」 P2への応援コメント
大切な証人だったんですね。
ネッドたちも自責の念に駆られていますね。
証人保護プログラムって、よく映画や海外ドラマで聞きますが、あればよかったですよね。
(とはいえ、映画やドラマであるのは、その保護があっても殺されるという場面ばかりなのですが)
ちょっとストーリーに関係ないですが、ここ、何でもないとこお気に入りなので、貼らせていただきます笑
ネッドは内ポケットからバッジとIDのケースを取りだし、片手で開いてみせた。
「FBIだ」
ヒューッ!!
もうこれこれ! カッコいいんですよねー。
早く海外ドラマシリーズにならんかなぁ。映像で見たいな!!
それと、デボラが事情徴収を受けてる時のセリフです。
「昨夜からもうブリスケットも煮こんであったし……」
こういう、日常の中の一コマを(なくても構わない情報なのに)映画だと必ず入れてくるんですよね。
こういう何気ない一場面に、リアリティを感じます!
さて、電話口からくしゃみが聞こえた・・・。
犯人の手がかりは今はそこですよね。
ドキドキしてきました。この先、ちょっと追ってみます。
作者からの返信
島村さん、いつもコメントありがとうございます!
お気に入りのシーンを挙げてくださるの、めっちゃ嬉しいです!(≧▽≦) そうそう、FBI捜査官がぱっと開いてみせるあの仕種、かっこいいですよね! 刑事だとベルトのところにつけたバッジを示す感じで、あれもかっこいいんですけど、FBIだとスーツを着てることが多いのでびしっとキマるんですよね♡(´∀`*)
>“早く海外ドラマシリーズにならんかなぁ。映像で見たいな!!”
私も見たいです!! キャラ画像はAIさんに作ってもらったんですけどねえ。動画まではなかなかw
あ、画像はネタバレ要素があるので、最終章までいったら公開する予定です☆
日常の一コマ、要らないといえば要らないんですけど、こういうのがまったくないと、ただキャラがそこに突っ立って喋ってるみたいな気がするんですよ。生きてれば必ず無駄なことを云うし、やりもするよなあと。あと、この部分の場合、「昨夜からもう行くつもりで準備をしていたので」って云うより、説明くさくないかなと。
ドキドキしてもらえて嬉しいです♪ 次いきまーす。
「猫の毛にご用心」 P3への応援コメント
ネッド、師匠ともいえるサムの発破が効いたみたいですね。
彼の発奮に期待したいところです。
また、サムの安楽椅子探偵ぶりも楽しみです。
ところで犯人のクシャミがアレルギーによるものだとしたら、猫でも花粉でもない原因ということになるのでしょうか?
このファイルのタイトルからしてやはり猫の毛が関係しているように思えるのですが……。
続きを楽しみにお待ちしています。
作者からの返信
なちさん、こんばんは。
そうなんですよね、タイトルが(笑) ぶっちゃけ、くしゃみは間違いなく猫の毛が原因だったんですけど、いったい誰がくしゃみをしたのか、それは果たして犯人なのか……犯人だったとしたら、ネッドたちはどうやってそれを証明するのか……。そのあたりを楽しみに、最後までお付き合いくださいませ。
コメントをありがとうございました!
「猫の毛にご用心」 P3への応援コメント
枯草熱、そういえばアンソニー・ホロヴィッツの作品にも出てきたような気が……!
日本では花粉症の原因というと真っ先にスギ花粉が思い浮かびますが、アメリカではブタクサなんですね。
なお、動物が傷つく描写もフィクションなら大丈夫ですよ。
もちろん進んで見たいわけではありませんが、ホラー映画には動物がひどい目に遭うシーンがてんこ盛りですし (;^_^A むしろ、動物が出てきたらひどい目に遭う覚悟をして観なければいけないくらいですね (・ω・;
あと、私のアイリッシュシチューは豚肉を使うので、なんちゃってアイリッシュシチューですね (>▽<*)ww 実は私は羊肉が苦手で、牛肉はお高いので……。
北海道に行っても全くジンギスカンが食べられなかった、悲しい思い出があります……。
作者からの返信
ハルさん、コメントありがとうございます!
翻訳小説ではやっぱり「花粉症」じゃなく「枯草熱」って書かれていることが多い気がします。おっしゃるとおり「花粉症」だとやっぱりスギ花粉を思い浮かべますし、私も世界観を壊さないように枯草熱と書いてみました。
アイリッシュシチュー、豚もありですね! 一気に真似してみたくなりました(笑) 豚ならスペアリブ、牛ならスネ肉とか使ってパプリカ入れるのも美味しいかも……! って、これだとほとんどグヤーシュになっちゃうなw
ってか煮込めばなんでも旨いですよね(暴言) ああお腹が空いてきた。。。
「猫の毛にご用心」 P1への応援コメント
酔っぱらってサムに電話をかけてくるネッド、それを冷たくあしらうショーン、どちらも(≧▽≦)カワイイ!!
今はサムを巡る三角関係(?)ですが、最後の方ではこの二人がいい友達になってたらいいなーなんて思います( *´艸`)♡
なんでベンジャミン?と思ったら、そういう理由かいwまさに現金な感じが面白いですww
最後、ヴァーノンさんの登場で突然場が引き締まりましたね(ネッドには出せない空気…!)
今度はどんな事件が待ち受けているのか、楽しみです♪
作者からの返信
こよみさん、コメントありがとうございます!
ネッドもショーンも可愛いですか、わーい♪ 奴ら、30過ぎてますがw
>“最後の方ではこの二人がいい友達になってたらいいなーなんて思います( *´艸`)♡”
まさに最後の file 07 で、ふたりが仲良くなりそうなのにならないようで実は気が合ってるのかと思いきややっぱり嫌われてるみたいだけどでもひょっとしていやまさかな、みたいなお話がありますのでお楽しみに~★
ベンジャミンにウケてもらえて嬉しいです(笑) サムってけっこう皮肉っぽいジョーク好きだと思うんですよ。真面目な顔で、本気か冗談かわからないようなこと云うとかw
ヴァーノンも常に真面目くさった感じですが、実は冗談を偶に云って「えっ?」って顔をされるタイプですねww
事件は……あ、もう次を読んでくださってますね。こんな事件です(笑)
離れていてもバディなサムとネッドの活躍……おっと、ヴァーノンもw を、お楽しみに~♪(´∀`*)
「猫の毛にご用心」 P1への応援コメント
あの配達間違いの場面ですが、名前が近所に3軒もあったらややこしそうですね。
マクィナーニーに、マクナリに、マクニール・・・。
サムん家にも届いてますし笑
それと、サムに言われて気づきました。100ドル札。ベンジャミン・フランクリンですね。
ネッドが酔ってる・・・。
なんか、可愛いところがあるんですよね。
でも、ショーンと居場所のことでジェラシー感じてしまうの、少し分かる気もします。でも、仲良くしてほしいですよね。
ヴァーノン、何の用事か、楽しみです。
作者からの返信
島村さん、コメントありがとうございます。
マクなんとかさん、スペルでは Mc~~と Mac~~のふたとおりあるようですが、これが付くとまず間違いなくアイルランドかスコットランドにルーツがあるそうです。もちろん、他の姓もいっぱいありますし、非白人の場合は雇用主や所有者の姓だったり、自分で選んで名乗った例もありますが。
日本だと松井さん、松村さん、松本さんってかたまってるような感じでしょうか。想像するとややこしい……確かに回覧板とか持ってうろうろしそうです(笑)
猫探しの依頼はもちろん百ドルもしませんが、名前を考えていたときにベニーをベンジャミンって呼ぶとおもしろいなと(笑) アンドリューやユリシーズじゃぴんとこないし、エイブラハムやアレクサンダーじゃ安すぎるのでw こういう小ネタを考えてるときがいちばん楽しい♪(´∀`*)
ネッド、他に愚痴電話かけるところないんですかね(笑) サムはうんざりした顔をしつつも聞いてあげそうな気がします。
ネッドはお調子者だけど、ちゃんと大学を出て警官になって、FBIにも見事採用されたエリートなんですよね。対してショーンは、十六歳で家出してますからハイスクールも出てないし、ヒッピーのコミューンで共同生活してたときは、たぶん農場などの季節労働や日雇いの仕事くらいしかしてない。コンプレックスもあると思います。……まあ、それ以外にもいろいろと複雑なものがありそうですが。。。
次回は時間を戻して事件現場です。ネッドが無茶飲みした理由がわかります。。。
「猫の毛にご用心」 P2への応援コメント
ブロ子さん同様、私も猫を蹴ろうとする警官に憤慨しました (# ゚Д゚)
私だったら捜査そっちのけで可愛がるのに……! 6匹も猫がいたらもう仕事になりません。猫天国にウハウハです。
私の場合、アイルランドといわれて真っ先にイメージするのは、やはりケルト文化ですね。あと、アイリッシュウィスキーやアイリッシュシチュー! IRAは恥ずかしながら知らなくて検索しました。
古代アイルランドが舞台のミステリ、ピーター・トレメインの「修道女フィデルマ」シリーズが好きで、少しずつ読んでいるんです (*^^)v もうキリスト教が浸透している時代の物語ではありますが、ケルト文化も根強く残っている感じですね。
アイリッシュシチューは私の数少ない得意料理の一つで、『銀英伝』のヤン提督の好物でもあります o(≧▽≦)o
作者からの返信
ハルさん、コメントありがとうございます。
ハルさんも警官に怒ってる……! すみません、厭なシーンを書いてしまって。。。腹立つ警官はきっとひとりだけで、他の警官や刑事や鑑識さんはきっと猫にゃん天国を堪能して帰ったと思います(笑)
アイリッシュシチューが得意料理! えっすごいです、でもマトンってあんまり売ってませんよね? ラムを使われるんでしょうか、それとも牛肉で? アイリッシュシチューって肉じゃがとかポトフとちょっと似た感じがして、いわゆる日本人の知ってるシチューより重くなくていいですよね。
そうそう、そういえばヤン・ウェンリーの好物でしたね! ユリアンが作ってましたっけ。
修道女フィデルマシリーズは、私は読んだことないです。。。検索してWikiを見てみました。いっぱい出てる人気シリーズなんですね!
アイルランドが舞台の小説はほとんど読んだことがありませんが、映画はけっこうあるような気が……。リーアム・ニーソンやエイダン・ギレン、キリアン・マーフィー大好きなので、それでかも。
そうそう、最近『フリー・ファイヤー』という映画を観たんですが、あれも名言はされてないけどキリアン・マーフィーがIRAでしたね。そのわりにハチャメチャなブラックコメディで、おもしろかった……というか、趣味ど真ん中でした(笑)
「猫の毛にご用心」 P2への応援コメント
千弦様、ネッドは防げたかもしれない証人への危害(殺害)が相当悔しかったのではないでしょうか。それで、やけ酒を呷って……心の拠り所にしているサムに電話をかけたのかなと思いました。
それにしても、かわいいネコちゃんを蹴ろうとする警官は許せません。ワイスマン家の小さな家族であり、もしかしたら目撃者かもしれないのに。
作者からの返信
ブロ子さん、コメントありがとうございます。
猫を蹴ろうとする警官なんか書いてしまってすみません;; なにか、なんでもいいからネッドが猫に対してどういうスタンスか示しておきたかったんです。サムはいつも猫で儲けてますが(言い方w
やけ酒呷って愚痴電話するネッド、なんだか可愛いと思うのですがどうでしょうか(笑) えっ、私だけ?
愚痴ろうとするのがサムっていうのがアレですよね。ショーンの云うとおり、他に友達がいないのかと心配になりますw
「猫の毛にご用心」 P2への応援コメント
この時代はまだ、証人保護プログラムも確立されていなかったのかもしれませんね。
重要な証人であれば現在のように住む場所や名前まで変えて保護しなければ、警察官の見回りだけでは難しいのではないのでしょうか。
ところで4匹の猫ちゃんたち、全て毛色が違うのですね。
猫アレルギーも含めて、この辺りが手がかりになってくるとは思うのですが、サムの方とどう繋がっていくのか今のところさっぱり分かりません。
続きが楽しみです。
作者からの返信
なちさん、コメントありがとうございます!
証人保護プログラムは1971年から運用が始まっているのですが、もともとはマフィア対策のために作られたんだそうです。60年代後半からイタリア系マフィアを壊滅させようとしていたのが、報復を怖れて誰も証言しなかったんですね。そりゃそうだわなあ(^^;
証人が殺される危険がある場合に適用されるものですから、横領事件くらいでは使われなかったんじゃないかと思います。ハロルドが殺されたのも偶々、体調崩して家にいて、居合わせちゃったからですしね。
ただ、84年以降はマフィア関連以外の重大犯罪の証人も、保護対象になるようになったらしいです。
映画なんかで見るたび、狙われるのは厭だけど、新しい名前と身分と生活基盤もらって別の人生始めるって、ちょっと憧れるなあと思っていました(笑)
猫ちゃんたち、毛色は関係ないですw でも……おっとっと、あんまりヒントを出しちゃうとサムより先に名探偵フターロが解決してしまう!
続きをお楽しみにー♪(´∀`*)
「猫の毛にご用心」 P1への応援コメント
新しい事件ファイル、お待ちしておりました。
今回は猫の毛が解決のヒントになるのでしょうか。
とても楽しみです。
ところでベンジャミンの飼い主であるマクィナーニーさん。
もういっそ室内飼いにしちゃえばいいのに、外は事故とか危ないし……って思いましたが、国も違うし、この時代は猫が外飼いが当たり前だったのかもしれないですね。
あとしょっちゅう間違って届く郵便物も後々、手がかりになってくる予感がします。
そして酔っ払ったヴァーノンはサムに何を伝えようとしているのか、とても気になります。
続きを楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
なちさん、コメントありがとうございます。
現在では、アメリカは室内で飼うことが強く推奨されていて、地域によっては条例違反になる場合もあるそうですね。ハーネスを付けてお散歩している猫の映像も、よく見かけます。
日本もそうですが、昔は今と違って外飼いはかなりふつう、というか、猫は自由に外を出歩くのが当たり前で、閉じ込めておくのは可哀想、という考えが多数派だった気がします。調べてみると、アメリカで外飼いと室内飼いで寿命の差があるとか、感染症の蔓延を防ぐために動物愛護団体が完全室内飼いを呼びかけ始めたのは80年代後半頃からだそうです。
庭の芝生でバッタとじゃれたり、屋根の上でぽかぽかお昼寝、なんて様子を眺めていたい気もしますが、現実ではやはり難しいんですね。。。
>“しょっちゅう間違って届く郵便物も後々、手がかりになってくる予感がします”
さすが名探偵フターロ! でも、まだ内緒です(笑)
「猫の毛にご用心」 P1への応援コメント
4話目、連載開始ですね o(≧▽≦)o
「マクニール」ってアイルランド系の姓だったのですね。アイルランドに憧れている私としては、何だか嬉しいです (,,^_^,,)
家出常習犯のベンジャミンも、フライドチキンには敵いませんでしたか。私も子どもの頃野良猫にフライドチキンをあげたら(いまだったら決してしないのですが、当時はいまほど『野良猫に餌をあげてはいけない』とか、『猫に塩分の多いものは厳禁』とか言われていなかったのです ^^;)、大喜びでバリバリと骨まで噛み砕いてしまったのを覚えています……。ふだんはおとなしい猫だっただけに、野生の一面を見て驚きましたね。
作者からの返信
ハルさん、コメントありがとうございます!
初めにジョニーの話を書いたときは、そんなに深く考えずに適当に響きで決めた名前だったんですよ(笑) サムとネッドは脇役のつもりでしたからww
でも、偶々サムもネッドもアイルランド系っぽい姓でした。サンフランシスコにはアイルランド系が多いらしいし、なにやら運命的なものを感じます……w
ハルさん、アイルランドに憧れですか。というとやっぱり、ケルトの神話や音楽、雄大な自然、そしてギネスビールとパブでしょうか。私はアイルランドと聞くとまず浮かぶのがIRA……映画によく出てきますからねえ;;
フライドチキン、サムは衣をはがしているのでぎりぎりセーフってことで(笑) そうそう、昔は猫に塩分がどうのとかってあんまり云わなかったですねえ。お味噌汁の残りをかけたごはんをあげたりもしていたし、焼いた魚の干物もふつうに食べさせていましたね。
猫の野生の一面……うちのお嬢さんが昔、偶に見せてくれましたよ……、一軒家住まいで外飼いだった頃に……ふ……ふふ……。。。🦜
「猫の毛にご用心」 P1への応援コメント
千弦様、新エピソード来たーキタ━(゚∀゚)━!
今回のお話は可愛いネコちゃんが主役なのでしょうか(=^・^=)
(「主役はサムに決まっとるだろうが!」by 千弦様)
猫の毛が、何か重要なカギを握るのですね。
それにしても、ショーンとネッドがサムめぐって何気にライバル関係みたいになっている……!? こちらもかなり面白いです(≧▽≦)
作者からの返信
ブロ子さん、こんにちは。
うふふ、今回の主役はネッドです。(´∀`*) 猫ちゃんはおっしゃるとおり、事件解決の突破口となる存在です。
ショーンとネッド、ネッドのほうはぜんぜん変わりないのですが、ショーンだけがなんだかおかしいのです。おもしろいと云ってもらえてよかった♪
引き続きお楽しみくださいませ。コメントありがとうございました!
編集済
「猫の毛にご用心」 P1への応援コメント
前話のコメントで、ジェリー・ガルシアのリンクが間違っていると書きましたが、私が間違っていました。申し訳ありません。iPadでコピペを失敗していたのだと思います。ノートブックで、マウスを使ってコピペをしたらうまくいきました。
アイルランドとスコットランドの名字が似ていて(どっちも日本語ではマックが付いている)、米国でも誤認される事がよくあります。私の妻の名字は、アイルランド系なのですが、通常のアイリッシュの様にカトリックではないので、スコット・アイリッシュと言う一族かと思っていました。調べてみると、元はアイリッシュだったのが、スコットランドから、北アイルランドへ移民して来た、スコット・アイリッシュに影響され、プロテスタントになった後、米国へ移民したそうです。スコット・アイリッシュは、スコットランドから北アイルランドへ移民して、その後、多くが米国へ移民したそうです。カトリックのアイリッシュが米国へ移民し始めたのは、ジャガイモ飢饉の後(19世紀中頃)からですが、スコット・アイリッシュの移民はそれよりもずっと前でした。妻の名字が南部に多いのはそのせいでした。
作者からの返信
ふみやさん、コメントありがとうございます。
そんな、謝られるようなことではないですよー(笑) PCに慣れていると、スマホやタブレットでの操作ってなんかやりにくいですよね。私もよくミスります(^^;
いつも興味深いお話をありがとうございます。移民や宗教など、歴史を辿るといろいろな背景があっておもしろいです。
「古書店の暗号」 P6への応援コメント
エリザベスとサムがすっかり仲良くなっててよかったです。
好きな共通の話題で盛り上がっているのを見ると微笑ましくなります。
あのフライヤー・・・チェック模様の小さなリボンを付けた女の子って、ジョンが見つけてきたものですよね。もう二か月以上経っている・・・?
また続きの気になるところで終わってます!
楽しみにしています!
作者からの返信
島村さん、コメントありがとうございます!
ショーンをちょっと意識してたっぽいエリザベス、気持ちの整理がついたようです。ショーンも偶にカーライル・ブックスへ本を買いに行ったりするんじゃないかなー。(´∀`*)
チェック模様のリボン、憶えていてくださったんですね、さすが! そうなんです、もう二ヶ月も経ってますね……事件の気配がだんだんと近づいてきていますが、まだ引っ張ります(笑)
次はまたあいつが出てきますので、お楽しみにー♪
「古書店の暗号」 P6への応援コメント
こんにちは、千弦さん。
お祖父さんは秘しておきたかったのか、それとも孫になら知られてもよいと思ったのか、、、いずれにせよ人は、知ろうとする欲を断ち切ることはできないんだよなあと思いながら、ショーンの葛藤を見ていました。
鍵になる小道具がプルーストというのがいいですね。
・・・不穏な断片に、また具体的な情報が足されましたね。どこでサムたちとぶつかるのか、楽しみです。
作者からの返信
琳さん、コメントありがとうございます!
おっしゃるとおりショーンも、すべてを明かしたとき、ふたりがどんな反応をするのか知りたかったんだろうと思います。オリヴァーの態度には傷ついたでしょうが、エリザベスがフォローしてくれて、一勝一敗ってところでしょうか。
断片、だんだんとかたちを見せ始めました。でもまだ引っ張ります(笑)
お次は、またあいつが出てきますのでお楽しみに~。(´∀`*)
「古書店の暗号」 P6への応援コメント
暗号とか数字の仕掛けにプルースト、烏丸さんの「好き」がいっぱい詰まった章だったのではないかと思います。(自分は数字が苦手なので解読シーンはお手上げでしたが笑)その中にも色々考えさせられるものがあって、エリザベスがここからの時代の象徴的に感じました。
行方不明の紙、次章のイントロでしょうか。気になります……
作者からの返信
柊さん、コメントありがとうございます。
プルーストは、私は好きと云えるほどは読めなかったんです(^^; 若い頃、マリ・クレール誌でまず『プルーストの部屋』だったかな、海野弘先生の連載を読んでたんですよ。で、『失われた時を求めて』にも手を出したんですけど、二巻めくらいで挫折しました(笑)
ブック暗号は、数字に強くても鍵の本がわからないと解けませんから、読者への挑戦! みたいなのはないので大丈夫ですw
時代的に、書くのも気が滅入る箇所がありましたが、私もエリザベスに救われました。
クリフハンガーは、まだもう少し引っ張ります(笑) でも、じわじわと事件の影が迫ってきています……。
引き続きお付き合いくださいませー。
「古書店の暗号」 P6への応援コメント
電話番号に555を使っているのはさすがですね。
後、YouTubeのアドレスが途切れていると思います。
作者からの返信
こんにちは。
URL 確認しました。途切れてないですよ、短縮されているんです。このままコピペして大丈夫です。
「古書店の暗号」 P5への応援コメント
エリザベスはまだ幼いのにとても大人で視野の広い、賢い子ですね!
だからと言ってオリヴァーが愚かといことでもなく、時代が全てということもあるんじゃないかと思います。
一方でこの事件を通して、ショーンはサムに対する信頼を深めたのではないでしょうか。
二つの親子の対比があり、新たな時代を予感させるエリザベスの存在があり、人はただ一つの役割で生きているのではないということを教えてくれる、懐の深いエピソードだなあと、感じ入りました(*´ω`*)
作者からの返信
こよみさん、コメントありがとうございます!
エリザベスはほんとに利発ないい子です。オリヴァーもおっしゃるとおり、決して愚かなわけじゃないんですよね。この世代なら無理もないっていうのはもちろん、やっぱり自分の親がってなると難しいと思います……子供よりも難しいかもしれません。子供なら、まあ今どきの若い子ならそういうこともあるのか、って視点もありえますが。。。(実際は時代関係ないですが)
ショーン、まだサムのところに戻ってから一年とかですからね。まだまだこれから、親子として探偵事務所の一員として絆をしっかり結び直しているところです。おまけに厄介な問題も起こりますからね~★(ただいま執筆中)
さて、次回でこのお話はおしまいです。引き続きマクニール探偵事務所をよろしくおねがいします!
「古書店の暗号」 P5への応援コメント
千弦様、こんなにも誰も何も悪くないミステリーがあるでしょうか。
ただ、心から愛しただけ。それは誰からも咎められないはず。
オリヴァーが云った「倒錯者」という言葉をショーンがどんな気持ちで聞いたのかと思うと哀しくて堪りません。
家族といえども、それぞれに譲れない部分があるのはわかります。オリヴァーに考え方を変えろとか認めてやれとか尊重しろとかは云えませんが、静かに併せ呑むくらいの度量があったらなと思いました。
なんだか、目頭がじんわりするお話です。
作者からの返信
ブロ子さん、コメントありがとうございます!
「倒錯者」の部分は、最初は「変態」、次は「性的異常者」とか、もっと酷かったんです;; あんまりなのと、台詞としていまいちだなあと思ったので「倒錯者」になりました。ま、ましになってるでしょうか。。。(汗)
これでもショーンの心は傷ついたでしょうね……とりあえず、サムにフォローさせましたのでお許しを。。。
さて、次回でこのお話もおしまいです。そのまた次は猫ちゃんです、お楽しみにゃー(ΦωΦ)
「古書店の暗号」 P5への応援コメント
結局任せられたショーンが、全てを伝えています・・・。
なのに、やはりオリヴァーはあの反応でしたね。
実は、最近自分も家族のことでちょっとシンドイ思いをしておりまして。
色んな意味でストレスになっていました。
仕事、入退院を繰り返す家族のことで自分の時間もなくなるところに、心無い言葉をかけてくることもあり、ストレスでした。あまり子供のころから家族に対していい思い出はありません。
そんな時、カクヨムのフォロワーさまから、「家族は他人」だと思ってみてください、と言われたことがありました。自分以外は、結局は他人なのだと。
あくまでも、その方のご意見ですが。
そうすることで、家族との距離感も変わってきます、と。
少し、楽になった気がしました。
ここでエリザベスが言ったことば、胸に刺さりました。
そうなんですよね。
「生まれる前のパパとママのことを知らないし、おじいちゃんの人生なんだから」と。全くそのとおりだと思いました。
ショーンとエリザベスの握手。ほろりときます。
このたった一通の手紙で、ここまで色んなことを搔き立てられたの、初めてです。
面白かったです!
作者からの返信
「家族は他人」と考えることで距離感を保てて、多少は気が楽になるというの、わかる気がします。
でも私は、家族って、自分とは別の人間でありながら、最も近しい、切っても切れない存在だからこそ難しいのだと感じています。他人だと割り切るのは、いろいろ厄介な問題から自分を守る助けにはなるでしょう。でも、それで解決しないことが多いから大変なんですよね(^^;
ご家族の入院はいろいろ負担が多くて大変ですよね。頑張りすぎないで、地域の支援センターや病院のソーシャルワーカーに相談してみてください。介護状態とかじゃなくても、いろいろできることを教えてくれます。ご自分まで倒れてしまっては大変どころじゃありませんから。。。
編集済
「古書店の暗号」 P4への応援コメント
寒気がするほどすごいエピソードだった。
ああ、どこからコメントしたらいいのか。
まず、前回気になっていたあの写真は、自分がピンときたものと同じでした。(ネタバレになるといけないと思って明記しませんでしたが)
あの本の作者を拾って、どんな本か検索したので。
ショーンだから、思わずそっと戻したのだと思いました。
でも、サムは家族の身になって解読しなければと考えていますし、ショーンとここで意見が衝突。
ここでサムが「気づけなかったっていう後悔だってあるんだ」と言ってくれました。
サム、泣かせてくれます!!
なんて彼らしいセリフなんでしょうか。
すっごい好きです。
これは自分への言葉でもあるだと思いました。
その後、結局ショーンは解読の手伝いを。
ここからはひたすら、もう映像化でした。ゾクゾク、ワクワクがとまりませんでした。ひとつひとつ文字を拾っていくこの臨場感。
やっぱりすごいな。烏丸さんの文章!
面白かった!
作者からの返信
島村さん、コメントありがとうございます!
やはり写真は予想どおりでしたか。おっしゃるとおり、本とショーンがもうヒントになってましたね。あ、私が書いたものだしっていうのもあるか(笑)
サムの台詞を彼らしい、泣かせてくれると云ってくださって嬉しいです。シリーズずっと読んでくださっているからこそのご感想だとも思うので、感激しています。
臨場感ありましたか、よかったー。暗号作るときに、ほとんど同じことをやったおかげかしら(笑)
嬉しいお言葉をいっぱい、本当にいつもありがとうございます!
「古書店の暗号」 P5への応援コメント
ベッツィーの言い分はもちろん正論なのですが、息子にとってみればなかなか急には受け入れられ難い話ですよね。
でもきっと時間をおけば、「そうだよな、そういうこともあるよな」と納得できるはず。古書店のことも含めて、ゆっくり話し合える時間があればいいなと思いました。
作者からの返信
なちさん、コメントありがとうございます。
オリヴァーの反応は、彼の立場からすればこんな感じが自然だろうなーと思ってこうしました。書きながらもやもやしてましたが(笑)
時間をおけば納得できるはず、ゆっくり話し合える時間があればいいなというお言葉に感激しています。なちさん優しいなー(´∀`*)
もうこのお話もあと一話、あとはシメだけでおしまいです。引き続きお楽しみくださいませ。
「古書店の暗号」 P5への応援コメント
ショーンは、正直に全部言う選択をしたんですね。隠すよりはよかったと思います。
オリヴァーが父の昔の恋を受け入れられなかった心情は理解できます。母との結婚生活が嘘だったのか、自分が生まれたのは嘘の関係からだったのかとか、そんな心情だったんじゃないかなと思います。娘さんの「パパ、寂しいのね」という言葉がそれを端的に表していると思いました。
でも父親が男の友人を想っていたこと自体も、オリヴァーは受け入れられなかったんでしょうね。同性同士の関係についての理解は、やはり今と時代が違いますよね。
昔の恋人の話なんてしないというショーンの言葉に納得しました。同性だろうと男女だろうとそれは同じですよね。
作者からの返信
田鶴さん、コメントありがとうございます。
親と子って、どうしても互いに別個の人間と見られない部分がありますよね。親は子供をいつまでも自分の一部のように見てしまうし、子供の側も、親が自分のためだけに存在してると感じてるようなところがあると思います。もちろん、どこかの時点でそうではないと理解しなくてはいけないんですが……。
LGBTQやノンバイナリーなどについて、自分は偏見などないと思っていても、いざ自分の家族がそうだと知ったとき、容易に受け容れられないこともあると思います。そこは昔も今も変わりませんが、そこで「受け容れられなくて当然」か、「ありのまま受けとめる」か、世間の空気がどちらに傾いているかで、その後の気持ちの整理も変わってくるかもしれませんね。だから、やっぱり時代が変わってきてよかったです☆
「古書店の暗号」 P4への応援コメント
ブック暗号というわくわくするものを読み解く醍醐味、とは一見裏腹の、地道な作業!
サムの老眼の描写まであって、実に痺れます(*´▽`*)
でもショーンとの確執が再燃しそうになってしまいましたね。そうか、そうなるのか…と、当事者でないと計り知れない葛藤を感じてしみじみしました。
亡き人の秘密を暴くのは後ろめたいことですが、家族が何も知らないまま納得できないのもその通りだし…
ショーンがどう話し、エリザベスがどう受け止めるのか、いい子で続きを待ちます。
作者からの返信
ホームズの『踊る人形』もそうでしたけど、暗号を解く作業って実は地味で大変な作業ですよね(笑) ホームズの明かし方、というか演出は派手だけど。
サムは「名探偵、皆を集めてさてと言い」というタイプじゃないので、その地味な部分も見せちゃいますw
ショーンは、いま書いている彼が主役の短篇もそうなんですけど、書けば書くほどなんというか……どっかの魔性が乗り移ったみたいになってきました(^^; オリエント急行の恨みを買っているのかもw
でもショーンはいい子です(テ「は」?(・・)) エリザベスももっといい子です。こよみさんは、いい子じゃない面もたまに見たいですが(笑)、次回を楽しみにお待ちくださいませ。
コメントをありがとうございました!
「古書店の暗号」 P4への応援コメント
私も、おじいさんが生前から死後の世界を渇望していたとは思いたくないです。孫娘をかわいがっていたように見受けられますし、築いた家族の絆は大切だったんじゃないかなと思います。
ショーンはサムが変わっていないと非難しますが、サムがショーンに説明を任せたのは、やはり息子の気持ちを理解したからじゃないかなと思います。ショーンがどう依頼者に説明するか、次回が楽しみです。
作者からの返信
田鶴さん、コメントをありがとうございます!
物語の奥にあるものは、読んだ方それぞれの解釈があっていいと思っています。作者として、いや実はこれはこうなんだよと説明するつもりはありません。
だから、書いた自分も、こうじゃないかな、こうであってほしいなーと思うというだけなんですが……同意してくださって嬉しいです。(´∀`*)
次回、ショーンがどこまでをどう話し、オリヴァーとエリザベスがどう受け止めるか……楽しみにしていてくださいね。
「古書店の暗号」 P4への応援コメント
ショーンのことを気づいてあげられなかった後悔は今もサムの胸中で燻っていて、だからこそ知りたいという家族の気持ちも分かる。すごく腑に落ちましたし、ショーンも納得できたのだと思います。
二人は許されざる恋をしていた。
そして来世では結ばれようと誓っていた。
だとすれば彼はずっと死を待ち遠しく思っていたかもしれませんね。
しかし、はたして謎はこれだけにとどまるのでしょうか。
続きも楽しみにお待ちしています。
作者からの返信
なちさん、こんにちは。
死を待ち遠しくっていうのは、私はないと思いたいですねえ。叶わなかった恋を胸に秘めていても、現実に手にした幸せっていうのもちゃんとあるわけですし。孫娘のこと、可愛がってただろうなあ(笑)
結婚後の人生も、けっして偽物なんかじゃないんですよね。ただ、もう人生を閉じる時が来たとわかったときに、待たせたな、って思うくらいじゃないかな、と。
>“はたして謎はこれだけにとどまるのでしょうか”
あんまりハードル上げないでくださいww 暗号の謎はここまでです。あとは、ある人物の気持ちの整理くらいかな(笑)
コメントをありがとうございました!
「古書店の暗号」 P3への応援コメント
うわ・・・くり抜かれた中心にすっぽりと嵌まった木箱。確かに何かのスパイもので見たことがあります。
サムが手に取るものが次々と明かされていくところ、ドラマチックですね!
どう結びつくんだろうと、サムの手元を覗き込むようにして見ました!
(どうせ見ても自分では分からないくせに)笑
最後にショーンが見て、思わずしまったモノクロの写真、何だったのか。
全回の話に戻って、ショーンが読んだかもしれない本から、カウンターカルチャーについてちょっと調べました。
するとあの手紙。パッと見は戦友にあてたものだとばかり思っていましたが。
あそこに映っている人物像が浮かんできました・・・。
(深読みかもですが笑)
先が気になります!
作者からの返信
ブックセーフも映画なんかでけっこう見かけますよね。だいたい中に入っているのは銃か、お金や偽造パスポートの類じゃないかと思います(笑)
書いてはいないんですけど、ブックセーフにした本は、表紙は無事だったけれど中身がコーヒーか何かを零してだめになったやつを利用したんだろうなーと考えてました。本を愛する古書店のおじいちゃんが、読める本をくり抜きはしないよなあと。で、実際にあるタイトルで紛れ込ませると、その巻だけ読めないってことになっちゃう。なので、架空のタイトルを追加して13巻になったとw
こんな妄想を広げてるもんで、ついそこまで書きたくなるんですけど、説明臭くて無駄に長くなるので泣く泣く我慢しています(笑)
ショーンの挙げた作家について調べてくださったんですか!? わー、嬉しいです! でも申し訳ないです! 彼の趣味はあんまり関係ありません(笑)
あっ、でも引っかかる要素はあるかも……。島村さんが思い浮かべられた人物像、当たってるかもしれませんね。それは、次で判明します。
楽しみにしていてくださいね♪(´∀`*)
編集済
「古書店の暗号」 P2への応援コメント
ブック暗号という言葉自体は聞いたのが初めてなのですが、この暗号の隠し方、映画かドラマだったか、何かで見たことあります!
ああ・・・ドキドキしてきました!
しかもサムがあるところで視線を止め、眉を僅かにあげた、と。
何、何・・・!? とワクワクしますよね。
そして、最後にいったあのセリフ・・・なんと効果的に次への期待感を上げていくんでしょう。
嫉妬するほど上手いです!
作者からの返信
島村さん、コメントありがとうございます!
ブック暗号、日本語では「書籍暗号」というらしいんですが、サムたちの台詞としては硬いので「ブック暗号」としました。ミステリやスパイ小説にわりと出てくるんですよ。映画でもなんか観たことありますけど、なんだったかなあ……。(^^;オボエテナイ
こういう、次が気になる終わり方、クリフハンガーって云うそうです。観てるほうはやられると「ここで切るか!?」って叫んじゃいますけど、仕掛けるほうは快感ですねえ(笑)
お褒めいただきめっちゃ嬉しいです♪ ありがとうございます(´∀`*)
「古書店の暗号」 P2への応援コメント
ブック暗号!
なるほど、古書店に相応しい暗号ですね。
そして全12巻しかないはずなのに十三冊あるってどういうことでしょうか。
まさしくそこに手がかりがありそうですね。
次回も楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
なちさん、コメントありがとうございます!
ブック暗号に反応いただけて嬉しいです。
十三冊めは、もちろんあれです、アレ(笑)
少しずついろいろ明かされていきますので、ゆるりとお付き合いくださいませー☆(´∀`*)
「古書店の暗号」 P1への応援コメント
古書店へ入っていく情景が美しい。
静かに始まる事件の予感もいいですね。でも、おじいさんの亡くなった状態が明かされてから、心が一気にもっていかれました!
ワクワクする展開ですね。
これまでは、遺体といえば明らかに殺人に繋がるような話でしたが、今回はそうではないと。しかも目に浮かぶようなメモを手にした亡くなり方。
ますますこの数字が気になります。
海外ドラマだと、「NUMBERS 天才数学者の事件ファイル」というシリーズを思い出しました。FBIの捜査に、大学生(のちに教授になりますが)が様々な視点を数字で解く、というものでした。
ベッツィーは、オリヴァーよりもおじいさんのことを理解できる家族なのかもしれませんね。
これからの展開が楽しみです!
作者からの返信
島村さん、コメントありがとうございます!
ワクワクしてもらえたようで嬉しいです。
「NUMBERS 天才数学者の事件ファイル」は観たことがないんです。FBIも出てくるんですね、暗号も解いたりするのかな。今はアマプラにないみたいなので、観る機会があれば観てみようと思います。
ベッツィーは、とても利発な子なんです。おじいさんだけでなく、いろいろと察しがよくて、陰のキーパーソンのようなキャラです。
引き続きお楽しみくださいませ♪(´∀`*)
「古書店の暗号」 P1への応援コメント
暗号いいですね
全然まだ何も思いつきませんが
サムさんと一緒に謎解きしていきたいです
ベッツィちゃんもかわいいですね
作者からの返信
凜花さん、コメントありがとうございます!
暗号自体はめずらしくもないやつです(笑) この時点で解ける種類ではないのでご安心を(?)
引き続きお楽しみくださいませー。
「古書店の暗号」 P1への応援コメント
古書店の主が残した暗号。
まさしく胸躍る展開・:*+.\(( °ω° ))/.:+!!!
6桁の数字が6つ。
うーん、なんでしょうね。
今のところな〜んもひらめきません。
数字の暗号といえばGPSとか……でも、時代が違うしなあ。
やっぱ分かりませんね^^;
ショーンの活躍を楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
なちさんも胸躍らせてる(笑) 皆さんがこんなに暗号で喜んでくださるとは思いませんでしたw(´∀`*)アンタモスキネー
でも暗号自体はふつうによくあるやつなので、そこは期待しないでくださいw
ショーンはいろいろと見せ場が多いです。彼の活躍をお楽しみに♪
コメントをありがとうございました!
「古書店の暗号」 P1への応援コメント
古書店、暗号、ミステリー!
わくわくしないわけがない取り合わせに、乾杯です!ヾ(≧▽≦)ノ🍻ヾ(≧▽≦)ノ
これまでの危機一髪的な事件とは全く違う、知的な展開になるのではないでしょうか…!
6桁の数字が6つ、一体なんだろう?
もしかしたらおじいちゃんのコレクションが教えてくれるのでは…と、いろいろ想像できて楽しみです♡
作者からの返信
こよみさん、コメントありがとうございます!
わくわくしてもらえて嬉しいです! 皆さん、こんなに暗号がお好きだとは思いませんでした(笑) でも所詮、私の書くもので、暗号自体はよくあるやつですから、そこにはあんまり期待しないでくださいw
でも、お話には期待していただいて大丈夫! ……なはず!(笑)
いい意味でご想像を裏切れたらいいなあと思っています。続きをお楽しみに♪(´∀`*)
「古書店の暗号」 P1への応援コメント
千弦様、ショーンがサムと一緒に現場に赴くのは初めてではないですか!?
>と、エリザベスがショーンの手をきゅっと握り、はにかむように微笑んだ。
うん。ベッツィー、気持ちはわかる。至極尤もな反応だ。だけどな……
触るんじゃないっ! 女ごときが触っていい御方じゃないんだ!
と、私は声に出して言いました。
ああっ、ショーン様、私がお守りしますからね(`・ω・´)ゞ
六桁の数字の羅列が六つ……これがいったい、何を意味するのか?
千弦様は暗号に関しても知識が深いですよね。
(以前教えていただいた映画『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』はとても面白かったです)
今回、ショーンが暗号解読に助力…どころか能力を発揮して見事に謎を解き明かしてくれるのでしょうか。
彼の活躍が楽しみです!
作者からの返信
ブロ子さん、コメントをありがとうございます!
はい、サムとショーンが揃って依頼人のところへ行くのは、今回が初めてですね。これまでは、裏カジノの傍を車で通っただけですし……それも、サムは自分が降りたら、ジャスティンと一緒に帰らせるつもりで、しょうがなくだったと思います(笑)
ブロ子さん、ショーン推しになったんですか! 大変、ショーンをあんまり酷い目に遭わせないでおこう……(ぇw
暗号については、知識が深いとかそんなことはないですが、いくつになっても心がときめきますね♪(´∀`*)
暗号解読はもちろん、このお話でのショーンはほぼ主役のようなものです。
引き続きお楽しみくださいませ♪
「古書店の暗号」 P1への応援コメント
うわあ、うわあ、うわあ!!! 何で心惹かれる出だしでしょうか!
大恐慌時代からつづいている古書店、ミステリマニアのおじいさんが残した謎の数字、ずらりと並ぶ古典ミステリ……ときめきまくりです o(≧▽≦)o
前回のコメントからお話を引っ張ってしまいますが、海外では「ハイボール=ウイスキーのソーダ割」ではないというお話、初めて知りました Σ(゜□゜!!
ルシアンコークとジンバックは、飲んだことがないかもしれません。家でもつくれそうなので、今度つくってみます (*^^)v
コーラは子どもの頃は苦手でしたが、コークハイを飲むようになってから飲めるようになりましたね。
作者からの返信
うわあ、うわあ!(≧▽≦) ハルさんのその反応に感激しています! ときめいてもらえて嬉しいです!
このお話、自分でもかなりお気に入りなのです。音楽じゃないほうの趣味をこれでもかっていうほど詰めこんでいます。引き続きお楽しみくださいませ♪(´∀`*)
ウィルキンソンみたいな炭酸で割るよりも、ジンジャーエールやコーラで割るほうが飲みやすくて好きなんです。だからお酒好きな人には物足りないかも? ジンバック、ウォッカベースだとウォッカバックとそのまんまなんですけどw、さらにがぶがぶいけますよ(いくな)
これからの季節におすすめです。
「ダブルデッキの罠」 P9への応援コメント
事件が解決しましたね。
押収した金額と帳簿が合わないっていうから、もしや!!
と思っておりましたら、やはりマニーでしたか!笑
なんかここまでくると、もう憎めないヤツになってきます。
あの葉巻のカッターって、映画によく出てきて見たことあるんですが、何の映画だったか、指を切られた男がいて、(多分マフィアものですね)それ以来、葉巻が出ると、指を思い出します笑
何も知りませんが、葉巻といえば、キューバ産というイメージがついていました。
そして・・・ジョンとのふれあいの場面に切り替わった時、「肢あしの後ろには小さな土の山ができていた。」のところでもう、これは何か死体が出るのだろうか、と勘繰ってしまいました。
一体どんな事件に繋がるのか。
楽しみです!!
作者からの返信
もしやと思われましたか。はい、やはりあの男の仕業でした(笑) 金に汚いのは厭ですけど、こういうちゃっかりって憎めませんよねw 全部は持っていかなかったし。
葉巻のカッターで指、偶に見ますよね、よくあることだとしたらめっちゃ厭ですがw マフィアものはどの映画か、今ちょっと思いだせませんが、確か『M:I-2』でもありましたよ。シガーカッターで指切り(イタイイタイ;;
>“これは何か死体が出るのだろうか、と勘繰って”
さすがにサムんちの庭に死体が出てくるのはww 思わずサムが手錠をかけられて警察に連行されるのを想像してしまったではないですかw で、ネッドに電話をかけて調べてくれって云って……ん? それはそれで美味しいな(笑)
どんな事件かは、いましばらくお待ちください。
コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P8への応援コメント
きらびやかな舞台にポールダンスの女性、そこにサム。
自分もそこにいるかのように見てましたよ。すごい臨場感でした。
なのにキャメロンが連れ出された時はハラハラしましたが。サムが見ていてくれてますからね。
さりげなく紙幣といっしょにメモを渡すとか。流石です。
上着をかけてあげるとことか、サムはいつも配慮がありますよね。
キャメロンがとにかく命だけは無事でよかったです。
お兄さんも安心するだろうな。
横から(管轄のことで)私服警官(風紀の)出てきた時、ああ、そうそうこういう場面あるあるだな、と笑いながら見ておりました!
FBIと警官て、こんなですよね!!
でも州跨ぎの案件とか、人身売買、誘拐はFBIですからねー!!
ラストのネッドの言葉、「任せてください」いいですね!
エリート捜査官ですよ、サムも分かってるくせに?
ネッドが今提出している希望って、なんだろう!!楽しみですけど!?
作者からの返信
島村さん、こんにちは。
臨場感ありましたか、よかったー。ε-(´∀`*)ホッ
紙幣と一緒にメモは、かっこいいなと思って書いたのはもちろんですが、いきなり知らんおっさんが来て「いま救けるから」って云ったって怪しいし、いきなり警察やFBIが踏みこんできたら怖いじゃないですか(笑) 自分は裸同然の無防備な恰好なわけで、こんな状態じゃ、なにが来たって逃げます(笑) で、ジャスティンの字で『その人は味方』みたいな一言を書かせたということにw
そのメモを書いたお兄さん、安心だけじゃなく反省してくれればいいんですけどねえ。
警察 vs FBI、ありますよねーw 管轄だとかどっちが仕切るとか、主導権と手柄の取り合いばっかりしてるイメージがあります。実際はちゃんと協力し合って捜査するらしいですけど、現場の下っ端は、勝手の違う指揮系統になるのはやりにくいだろうなって想像できますよね。
ネッドの希望については、最終章まで引っ張ります(笑) お楽しみに~。(ネッド「いやそんなん、もうわかるじゃないっすか。あれしかないっすよ、あれ」)
「ダブルデッキの罠」 P9への応援コメント
こんにちは、千弦さん。
キャメロンが無事帰ってきて良かったですが、ジャスティンのギャンブル熱は懲りずに似たトラブルをまた起こすかも、、と思いました。本人は自業自得でも、周りを不幸に巻き込まない程度にしてほしいですね。
マニーがいい味出してますね。こんなのとうまく付き合うのが、私立探偵の度量のような気がします。
また不穏なエピソードが出てきて、どうつながっていくのか、、続きが楽しみです!
作者からの返信
琳さん、こんにちは。
煙草やお酒もそうですが、完全にやめることよりも控えることのほうが難しいですよね(^^; それに、リノに帰ると周りにカジノがあるから、ジャスティンには厳しい環境かも。。。
マニー、まさかの評判の良さでびっくりです(笑) サムにとっては情報屋的な立ち位置になっていくかと思います。マニーのほうも、サムを利用して得したりもしそうですがw
不穏な伏線の回収は、まだちょっと先になります。引き続きお付き合いくださいませ。
コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P9への応援コメント
サム&ネッド大活躍のかっこいい大捕り物にスッキリしました!!
キャムが無事で本当に良かったです。ジャスティンはもっと反省しなさいよ。
マニーもなんだか無事にレギュラー陣に加わったような気が? ちゃっかり屋のお調子者かと思いきや、サムと一緒に葉巻を味わうような渋いところもあるんですね!
最後に掘り出されたヘアタイは…
続きがさっそく気になります。
連続ドラマを見ているような気分で、わくわくしながら先も楽しませていただきます(*´▽`*)
作者からの返信
スッキリしてもらえたようでよかったです! 皆さん口を揃えてマニーのキャラがいい、ジャスティンは反省しろって感じなのがおもしろいです(笑)
最後のヘアタイは、まだもうちょっと引っ張ります。海外ドラマのサブプロットみたいに、少しずつ、すこーしずつ積み重ねていって、最後のほう(最終話ではない)でどーんと来ますんで、お楽しみに~。(´∀`*)
コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P7への応援コメント
>父さん、ネッドが来るなんて聞いてなかったから、驚いたよ
私もでぇす!うへぇって言ってる(≧▽≦)
サム&ネッド復活に乾杯!!
個人的にはちゃっかりなカメラ屋のマニーもレギュラーになってほしいです♪
作者からの返信
こよみさん、こんばんは。
驚いてもらえて嬉しいです♪ やっぱり相棒がでてこないと。サムも態度はツンですが、実はデレてたと思いますw(サム「意味のわからん言い方をするな💢」)
マニーまじで大人気だなwwww 次……はもうプロットできちゃってるので、次の次がもしあったら、マニー大活躍させなきゃいけませんね。(書けるのいつだろう。。。
「ダブルデッキの罠」 P9への応援コメント
キャメロンが無事でよかったです。メンタルフォローをよろしくお願いします。
マニーのキャラいいですね。
ジョンは相変わらずのジョンで、サムに褒めてもらっている姿が浮かびます。
千弦さん、時代考証がしっかりしているのさすがです。
作者からの返信
ハナスさん、こんばんは。
今日はお休みだったんですね。一気に読んでくださってもう、めっちゃ嬉しいです!(≧▽≦)
キャメロン、今は平気そうにしてますけど、こういうのって時間が経ってから影響出てきますよね。ジャスティンに無神経なこと云わないように注意しておかないと。。。
マニー、評判良くって嬉しいです♪ こういうグレーな存在って、探偵ものにはお役立ちですよね(笑)
猫派の私ですが、ジョンなら家にいてもいいなあって思いますw
時代考証は、今はAIさんのおかげでずいぶん楽になりました。い、いままでの苦労は。。。(しかも不正確;;
コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P9への応援コメント
胡散臭さたっぷりのマニー。
何度でも登場してもらいたいキャラですね。
とりあえずキャメロンが無事で良かったですが、この様子ではジャスティンはまたギャンブルで痛い目に遭いそうです。
葉巻については全く知識がありませんが、タバコと違って肺まで吸い込まずに味わうって聞いたことがあります。
サムにとってはなかなかの報酬だったのでは?
そして最後にまた怪しげなものが出てきてしまいましたね。
なんとなくどこかに閉じ込められた少女の叫びが聞こえてきそうな……。
次の事件簿も楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
なちさん、こんにちは。
マニーがなかなか評判よくって嬉しいです。私もお気に入りなのでw
ジャスティン、やっぱり反省が足りなさそうですよね(^^; まあ、キャメロンは大学に行くんだし、懲りない兄とはちょっと距離ができるでしょう……w
葉巻、安いものは一本数百円からありますが、よく好まれているのはやっぱり一本千円か二千円くらいのものだそうです。まあ、一本吸いきるのに一時間ほどかかりますし、ずっと吹かしっぱなしじゃなく途中で火を消して吸い口を切ることもできるので、嗜好品としてはギリありかなって感じ? 私は吸いませんが(笑)
ちなみにコイーバは、いま日本で買うと一本六千円から、高いものは五万円以上します。。。(((;゚Д゚)))ヒイィィ
最後の怪しいやつは、まだもうちょっと引っ張ります(笑) おっと、早くも名探偵ふたーろの鋭い推理が……。
次は私のお気に入りなお話になります。引き続きお付き合いくださいませ。
コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P9への応援コメント
兄には反省の色が足りないようですね。妹の格好のせいにするところはこの時代だからなのか……いや、今も変わっていないかな、なんて思いました。
マニーがさりげなくいい存在感があっていいですね。どこかサムと似た者同士っぽい空気が心地いいです。小道具の葉巻も洒落ていますね。
作者からの返信
柊さん、こんにちは。
はい、ジャスティン、やっぱりいまいちわかってないようです(^^; 服装の所為、みたいなのは時代のリアリティとして書きましたが、書きながら指がもきゅもきゅしてました(笑) 今はかなり意識が変わってきたと思いますが、変わってない人は変わってないんですよね。。。
マニーがサムと似た者同士っぽい、というのは私は気づいていませんでした。そうかな? そう云われればそういうところもあるかも(笑) 法よりも自分ルールで、けっこうグレーな感じとか? マニーはなかなか使える奴っぽいので、またそのうち捜査に協力してくれるかもしれませんねw
コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P7への応援コメント
やった!!
ついにネッド登場だー!
早速サムとお決まりの軽口。そうそう、コレコレっ!と思って、楽しかったー!!
この2人、ずっと見ていられます!
最後の方で、ネッドが自信満々に安心させようと言葉をかけたところに、サムが「うすっかりベテラン捜査官さまだな」っていうところ。そういいながら、きっと嬉しいはずなのに。と一人ほくそ笑んでみていました笑
ほんと、ネッドの「うへぇ」っていうの、分かります!
作者からの返信
島村さん、こんにちは。
はい、やっとネッドの登場です。主役はサムですが、やっぱり相棒がでてこないと♪ 喜んでもらえて私も嬉しいです。(´∀`*)
「もうすっかり」のところ、おっしゃるとおりサムはたぶんこれ、褒めてるんですよねw 不器用だなあ……で、ネッドもそれをわかったうえで照れちゃってるっていう(笑)
次はネッドの見せ場と、ふたりの息の合ったところもありますのでお楽しみに♪
コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P9への応援コメント
キャメロンが無事で何よりでした! 今回のことでジャスティンはギャンブルに懲りたかもしれませんね……。だけど、ギャンブルって簡単にやめられるものでしょうか。否、大事な妹が連れ去られて、ジャスティンは生きた心地がしなかったはず。きっと、きっぱりやめますね(^^)ヨカッタヨカッタ!
今シリーズは新キャラがいい味だしていますね! マニーのことは最初からチェックしていたのであります。なんとなく、喰えない感じがいいです。
千弦様が創り出すキャラは皆、魅力的です。
いつも思うのですが、年代のアイテムに関しても千弦様は造詣が深いですね。
特別な葉巻コイーバ! 全く知りませんでした。
われらがサムに似合ってますね(^^)v
そして、ジョンが掘り出したチェック模様の小さなリボンが付いたゴム紐。
ジョンが何処からか拾って来て埋めたもの……。
超気になります。確か、次のお話は「古書店の暗号」でしたね。
次回の公開は5月8日ですか! 遠い!
千弦様、遠いです( ;∀;)マタナニカガオコルカモ……
作者からの返信
ブロ子さん、コメントをありがとうございます!
はい、キャメロン無事で良かったです。ジャスティンは、ギャンブルやめられるかな……どうも家からそう遠くないところにカジノがいっぱいありそうなんですけど(笑)
おぉ、さすがブロ子さん、マニーをチェックされていましたか。喰えない奴、まさにそのとおりですw 実は各キャラのイメージをAIで作ってみようとしてたんですが、ほとんどは思ったとおりにならなくてやめたんです。ところが、マニーだけはイメージのまんま、ばっちりなのが出てきました(笑) いるいる、こんな奴! って感じで、ほんとに胡散臭かったww
小ネタやアイテムについては、造詣が深くなんかないんですよ。書く前に調べ物をしていて、そのなかで偶々拾って知って、あ、使おうってやってるだけです(笑)
わ、次のお話のタイトルを把握してくださってるのってすっごい嬉しい!(≧▽≦)
はい、次は「古書店の暗号」です。ショーンが活躍しますので、楽しみにしていてくださいね。
遠いですか、すみません(^^; 連休はみんなネットで小説なんか読まないかなあって思ったんです。。。w
「ダブルデッキの罠」 P9への応援コメント
> ジャスティンとキャメロンがリノに帰っていった
リノは、あの頃は、ラスベガスに次ぐギャンブルスポットではなかったのでは?ジャスティンのギャンブル癖が心配です(笑)。
作者からの返信
ふみさやん、こんにちは。読んでくださって嬉しいです。(´∀`*)
ネバダ州でカジノが合法化されたのは1931年ですが、それ以前、1902年から多くのギャンブル場がありました。その後1910年にギャンブルが違法となったあとも、リノでは合法のカードゲームの奥でこっそりと違法ゲームもやっていたり、会員制のプライベートクラブを装うなどして営業を続けました。
そういったお店が合法化されると同時に、一斉にライセンスを申請。その頃、ラスベガスはまだ砂漠のなかの小さな町です。それが西部劇にでてくるような「ギャンブルのできる宿屋やバー」という感じのところに始まり、41年にエル・ランチョ・ベガス、46年にマフィアが建てたフラミンゴなどホテル型の大型カジノをきっかけとして、50年代に建設ラッシュが起こりました。今のあのきらびやかなカジノリゾートの始まりです。
それに対し、リノはマフィアの参入を嫌ったのか、通りから中の様子が見えるよう大きな窓を設えるなど、健全で地元志向な小・中規模なカジノが密集する、親しみやすいギャンブルシティという路線になったそうです。リノにベガスのような大型カジノができ始めたのは、78~79年くらいからですね。
……というようなことを、プロットを起こす段階でみっちりと調べました(笑) 書くよりも、こういうことを調べてるほうが楽しかったりしてww
だから、“ベガスに次ぐギャンブルスポット”というか、イメージがぜんぜん違いますよね。ジャスティン、地元だと安全に遊べてたんだろうなあ……w
訊いてくださったのをいいことに、楽しく語らせていただきました(笑)
コメントをありがとうございました!
編集済
「ダブルデッキの罠」 P9への応援コメント
マニーもサムの事件簿の常連になりそうですね。
ジョンの首輪のゴムは次のお話に繋がっていくのでしょうか?
作者からの返信
田鶴さん、こんにちは。あちらでのフォロー、ありがとうございます!
はい、マニーはすっかりお気に入りキャラになってしまったので、また登場します。ちょこっとですけどねw
ジョンが掘りだしたヘアタイは、次ではないですが、前章でもちら見せしていた事件に繋がっていきます。次の章の最後でも、またこういうかたちでわかりやす~く伏線として出てきます(笑)
コメントをありがとうございました。次の依頼もお楽しみに~♪(´∀`*)
「クローゼットの中の秘密」 P1への応援コメント
「始まったばかりの連載」企画の者です!
読み回り中なので、簡単な感想だけ。
背景ディテールの書き込みが細やかで、情景が立ち上がるように浮かびました。
優雅で気品のある雰囲気がとても素敵です!
私も作品を書いてますので、ご興味あれば遊びに来て下さい~
作者からの返信
じゃまねりさん、はじめまして。企画に参加させていただき感謝です!
読んでくださって、わざわざコメントをありがとうございます。もしお好みに合いそうでしたら、お時間ができたときにでもまたお立ち寄りくださいませ~。
「ダブルデッキの罠」 P8への応援コメント
この展開は爽快ですね!素晴らしい連携プレー。ネッドの見せ場も決まっていて、ウィットに富んだやり取りも気持ちよかったです。キャメロンが保護されてよかった。でも心の傷は消えないだろうなと……兄はどうするんでしょう。
作者からの返信
柊さん、コメントありがとうございます!
爽快、気持ちよかったとのお言葉、嬉しいです。やっと出番のきたネッド、ちょっとかっこよすぎたかもしれませんが(笑)
キャメロンは大変な目に遭いましたが、サムが早くに救けることができたぶん、心の傷が癒えるのも早いと思います。シスコンのお兄ちゃん、ちゃんとギャンブルやめて妹に寄り添ってあげなきゃいけませんね。絶対に「まあ、素っ裸にされたわけじゃないし」とか「もう終わったんだ、忘れろよ」とか云っちゃいけません(云いそう。。。)
「ダブルデッキの罠」 P8への応援コメント
風紀課の刑事たちをやりこめるネッドがカッコ良く、こぶしを合わせる二人も最高です! やっぱりバディものは良いですね o(≧▽≦)o
そして、「ハイボール」ではなく「ウイスキー&ソーダ」なのがまたこの時代らしいです (*^^)v
作者からの返信
ハルさん、コメントありがとうございます!
バディもの、いいですよね♡ でもちょっとネッドをかっこよくしすぎたかも……ネッドなのにw
「ハイボール」、日本ではウイスキーのソーダ割りのことですが、海外ではウイスキー、ジン、ウォッカ、ラムなどのスピリッツを、ソーダ、コーラ、ジンジャエール、炭酸でないフルーツジュースで割った、コリンズグラスみたいな背の高いグラスを使うもの、という定義があるらしいです。私も調べるまで知りませんでした(笑)
だから海外では「ハイボール」と注文することはなく、バーボン&ジンジャーとかスコッチ&ソーダって頼まなきゃいけない。ジントニックもテキーラサンライズも、スクリュードライバーもハイボールのカテゴリーになるって知って、へええぇーって思いました。
ちなみに私はルシアンコークとジンバックが好きです♪(´∀`*)←聞いてない
「ダブルデッキの罠」 P8への応援コメント
千弦様、最初から最後まで、まるで海外の刑事ドラマを観ているようです(≧▽≦) とても楽しいです。それを可能にしているのが、惚れぼれするこの隙のない流麗な文章ですね(⋈◍>◡<◍)。✧♡
ネッドが登場すると一気に物語が進展し、尚且つ華やぎます。風紀課の刑事たちを有無を言わせず退けるあたり、さすがFBIのエリート捜査官です。
そして、ネッドが「いまだしてる希望」とは……!?
ワクワク感が高まります(^^)v
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
海外ドラマのよう、とても楽しいとのお言葉、めっちゃ嬉しいです♪(≧▽≦) ありがとうございます!
ネッドの希望、みなさんだいたい想像がついてるみたいですが、最後のお話まで引っ張るのでそれまで楽しみにお待ちくださいw
コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P8への応援コメント
さすがはサムとネッドのコンビです。
抜かりはありませんね。
キャメロンが何事もなく無事保護されて安心しました。
ネッドの希望ってもしかしてシスコの局への移動?
そうであって欲しいですね。
でも、まだこれで事件は終わりってわけではなさそうですね。
できれば裏カジノの摘発もお願いします。
作者からの返信
なちさん、いつもコメントをありがとうございます!
ネッドの希望については、最後のお話まで引っ張ります(笑) なのでそれまでお待ちください☆
キャメロンは無事に保護できましたが、裏カジノについては、FBIは管轄違いなのです(^^; でも、別な角度からきっとなんとかすると思いますので、それで勘弁してくださいw
コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P7への応援コメント
ネッド、ここで登場!
バリ熱いっす!
すっ飛んで来たかったんですね。
サムにとってはかわええ愛弟子といったところでしょうか。
さて、ネッドに準備してきてもらったものとは?
天秤のマークって日本だと弁護士バッジに記されてますけど、アメリカでは?
やはり連邦捜査官にしかできない裏技を準備してきたのでしょうか。
仕事を押し付けられたヴァーノンがちょっと気の毒ですが、とにかく久々のサムとネッドのコンビに期待してます!
作者からの返信
なちさん、こんばんは。
ネッドはサムにめっちゃ懐い……じゃない、捜査官として憧れていましたから。呼ばれればすぐに飛んでくるなんて、可愛い奴ですよね♡ サムはきっと呼んでない、可愛くない、弟子じゃないって云うと思いますけど(笑)
天秤のマークは、FBIか司法省の封筒……だったはずw 別に裏技でもなんでもなく、捜索令状ですね。ある意味ネッドよりも肝心で必要なものですw(ネッド「うへぇ、ひどい!」)
コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P7への応援コメント
ネッド来た!キタ━(゚∀゚)━!
千弦様、やっぱり、こうでなくっちゃね(^^)v
サムから電話をもらって、ネッドは嬉しかったでしょうね。ワカル~♡
(読者も嬉しいです!)(≧▽≦)
>「すっ飛んで来ましたから」
「いやそんなの、俺が来るに決まってるじゃないっすか」
この科白に気持ちが全部詰まっているような気がします。
ベテラン捜査官に成長したネッドの活躍が楽しみです!
作者からの返信
ブロ子さん、コメントありがとうございます!
はい、満を持しての登場です。このシリーズ、J/S&N シリーズって名付けてますが、もちろんこれはジョニー、サム&ネッドの意味なので、やっぱりネッドは出さないわけにはいきません♪(´∀`*)
ネッドは素直に嬉しそうですが、けっこうサムも喜んでるんですよ。サムってたぶんツンデレ系なんで(笑)
ブロ子さんにも喜んでもらえて嬉しいです、ありがとうございます!
「ダブルデッキの罠」 P6への応援コメント
あの男、借金をチャラにしたかったのか。
サムのこと、しっかり調べてましたね!
探偵か?! っていうくらい笑
じゃぁ、キャメロンは店に売られてしまうのか。急がないとですね。
最後に電話機が出てまいりましたが、ダイヤル!! 久しぶりのフレーズでサラッと読んでウッカリ見逃すとこでした。
一旦回しかけ、相手を変えようとしてフックを押さえて、またかけた。
この一連の何気ない行動ですがちゃんと動線が伝わって来て映像になるんです。
万事がこんな風だから読みやすいんだと思います!
あ、カプリッチオに電話しようとしたのかな。
作者からの返信
マニーはなんというか、しっかりちゃっかりしていて、善でも悪でもない、小狡い奴です。
電話機、島村さんはダイヤル式の黒電話とか、実際に触ったことおありですか? 世代によっては未知の骨董品ですよね(笑) 私はギリあるんです……w ジーコロジーコロってダイヤル回すの、あれ、9とか0だと戻りが遅くてイライラするんですよww
さて、サムはその電話、どこにかけたでしょう。なんとなく想像がついてらっしゃる気もしますが……お楽しみに♪(´∀`*)
コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P5への応援コメント
サムが張り込みする為、そこまでやってる所にプロの意地を感じました。
さすがですね。
ハンチングかぶったヤツ、なんでサムの居場所知ってるんだ!!
しかも、「おっと」って。あの余裕かました感じが怪し過ぎますね。
何者なのか。
作者からの返信
島村さん、こんにちは。
銃を向けられておっと、でへらへらしてられるなんて、絶対にヤバい奴ですよね(笑) ふつうの神経なら飛んで逃げるか、その場に坐りこんじゃいます。場馴れしてますよねw
「ダブルデッキの罠」 P6への応援コメント
千弦様、マニーはサムのことを知っていたのですね。日頃、ちゃんとニュースを視ている人なら知っていて当然かもしれません。納得です(`・ω・´)ゞ
ってか、サムが有名で、なんだか嬉しいです(≧▽≦)
マニーはどういう形で協力してくれるのでしょうか。
そして、警察内部に中国系マフィアと繋がっている者がいるとは! これは本当に厄介ですね。この際、悪いやつらは一網打尽にして欲しいです。
ヴァイスって風紀課という意味だったのですね。知りませんでした。昔『マイアミバイス』という刑事ドラマがあったと記憶しています。つまり、あれは『マイアミ風紀課』という意味だったのですね。超スタイリッシュなスーツできめたドン・ジョンソンが出ていたと思います。
このドラマ、千弦様はご存知でしょうか。
そして、バカルディ8……じゃなかった、ダイヤル!
サムが回したダイヤルは、いったい、何番なのでしょうか⁉ 誰に⁉
続きがとても楽しみです(^^)v
作者からの返信
ブロ子さん、こんにちは。
サムはあんまり有名になりたくないだろうと思うのですが、一介の探偵が凶悪な連続殺人事件の解決に貢献して、調べてみれば元FBIって、そりゃあニュースにするだろうなと。マニーはちゃんとニュースも視てるし、毎日新聞も読んでます。競馬新聞とか(笑)
「風紀課」は Vice Squad で、ほんとは風紀犯罪課とか風俗犯罪取締班と書くべきなんですが、耳馴染みのいい風紀課でいいかなと(笑) Vice はラテン語の vitium からきている言葉で、意味は悪徳とか不道徳とか、そんな感じらしいです。
サムが電話をかけた先……どこでしょうね。次回わかるので、楽しみにお待ちください♪
コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P5への応援コメント
マニーはサムのこと、知ってたんですかね。
ということはもしかして同業者……あるいはサムが以前に挙げた前科者とか?
なんにせよ、貴重な情報源にある気がします。
とにかく急がないとキャムがどうなってしまうか。
続きが楽しみです。
作者からの返信
なちさん、こんにちは。
なちさん、いつも鋭くいいところ突いてくるので、サムが助手に来てくれないかって云いそうです(笑)
胡散臭さ満点のマニーですが、果たしてどちら側の人間なのか……次回、わかるとますます信用できなくなるかもしれませんw
コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P5への応援コメント
今回は中国系マフィアが出てきてより一層ハードボイルドな展開に!シビれます!!
と私はワクワクしちゃっているわけですが、キャムは本当に可哀想💦早く助けてあげてほしいです。麻薬とか打たれていないといいけど…!(T_T)
ハンチング帽の男、予期せぬ再会に期待Maxです。なになにこの人は誰ー?( ゚Д゚)
続きが楽しみです!
作者からの返信
こよみさん、一気に読み進めてくださってありがとうございます!
今回、ハードボイルドな感じがするのは、きっとネッドがいないからですよww(ネッド「うへぇ、ひどい!」)
キャムに麻薬……ああ、書いたのが私ですからね、わかります(笑) でも、そこまで酷い目には遭ってないかもしれませんよ? 女の子だから。これが拉致られたのがジャスティンのほうで、美青年だったりしたら危ないです(ぉぃw
ハンチングの男、いきなり来るとかなんなんでしょうね。サムが脳天を撃ち抜くかどうか、楽しみにしててくださいね★(えぇーっ)
コメントありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P5への応援コメント
やっぱり探偵とくれば変装ですね。といっても臭いが……サム、気の毒です。
ハビエルと聞くとどうしてもあのスペインの俳優さんが浮かびます。この役にも合いそうな気がします。
作者からの返信
コートを着ただけなので変装というほどのことでもないかもですが、やっぱり探偵といえばそうですよね。特に浮浪者とか阿片窟の老人とか、ホームズの化けっぷりが真っ先に頭に浮かびます。(´∀`*)
ハビエルと名前を打つたび、予測変換で毎回バルデムって出てくるんですよ(笑) 初めて観たときは顔面の圧が凄いなって印象でしたw 『007 スカイフォール』では怪演でしたねー。『ノーカントリー』が気になりつつ、まだ観られていないのが残念です。。。
役に合いそう!? わー、嬉しいです! サムはどんな俳優さんのイメージなのか、皆さんに聞いてみたい気がしますね。
コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P5への応援コメント
千弦様、ハンチングの男・マニーはどうしてサムの居場所がわかったのでしょうか⁉ まさか、サムが尾行に気づかなかったはずはないし……。
いったい何者でしょうか? 要チェックです!
ほれぼれするようなハードボイルドな科白回しにシビレます。
>『――中国系マフィアのボスと同じ名前なのは気の所為か?』
なんて(≧▽≦)
特に今作で初登場のハビエル・モラレス刑事! 今回、ネッドが出ていない寂しさを見事に補ってくれています。頼りになるタフガイという感じで、私の中で好感度も上昇中です!
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
マニーがどうしてやってきたのかは次回明らかになりますが……要チェックって感じじゃないです(笑) なんてこともないので、気合い入れて読まれると拍子抜けしますよww
ハビエル気に入ってくださって嬉しいです! でも、そうですよね、やっぱりネッドがいないと……私も寂しいです。たぶん、サムも……?w
コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P4への応援コメント
チャイニーズマフィアとは厄介な相手ですね。
彼らは身内の繋がりが強いので情報がつかみにくいと思います。
今回はショーンが機転を効かせてくれて良かったです。
しかし拠点が分かってもそこからキャメロンを奪い返すのは至難の業なのでは?
映画やドラマなら銃撃戦になりそうですが……(・_・;
ここはサムのお手なみ拝見といきましょう。
作者からの返信
マフィアの本拠地で一網打尽にしようとしたら、銃撃戦になっちゃいそうですね(^^;コワイコワイ
さて、キャメロンはどこへ連れていかれたのか……ここからサムはどう動き、どう出るか。今は私立探偵でしかないサムのお手並み、見ていてやってくださいませ。
コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P4への応援コメント
ショーンも手伝ってくれて、頼りになりますね。
(逆に巻き込まれなければいいのですが)
実際にあった事件(知らなかったのですが)を、ストーリーの中にいつものように入れていると、この話も現実であるかのような錯覚と緊張感が出ますね。
ジャスティンが必死なのが切ないです。
作者からの返信
ショーンは、サンフランシスコ居住歴はサムよりずっと長いんですよね(笑) で、いろんな人に助けられて生きてきた経緯もあるはずです(家出後、サンフランシスコにやってきたのは二十歳そこそこでしたから……)。だから、そのとき頼るべき人を知ってる感じ。
リアリティのあるお話が理想なので、当時あった大きな事件や出来事などは、プロットを起こす段階で調べてメモしておくんです。だから、作中に書いていても知らなかったこともよくあります(笑) この事件はなにかで少し読んだことがあったな、くらいのうろ覚えでした。
シスコンwのジャスティン、必死ですが、気の毒ですが彼にはなにもできそうにないですね。
サムがここからどう動き、どう出るか……引き続き見ていてやってくださいませ。コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P3への応援コメント
「返さなくていいとは云ってねえ」そうくると思いました!!
仕方ないですよね・・・。ジャスティンまだ世間知らずだし。
あの濃い赤のチップもイヤラシイですよ。
ジャスティンは警察には行けないからと、うろついていたようですが、サムを見つけて結果、大正解ですよ。
でも・・・。彼女大丈夫かな。心配です。
作者からの返信
島村さん、いつもコメントをありがとうございます!
「返さなくていいとは云ってねえ」、ありがちなやつで笑えますよね(笑) ジャスティン、ギャンブラーぶってても素朴な田舎の子なのですよ……。
探偵事務所の前を通ったのは偶然ですが、ジャスティンにとってはほんとラッキーでした。キャメロンにとってもラッキーになるといいのですが……。
「ダブルデッキの罠」 P4への応援コメント
ようやく最新話に追いつきました!ヤッター
ダブルデッキとはそういう意味でしたか。
千弦様はカードゲームにもお詳しいのですね。さすがです(^^)v
どうか、キャメロンが無事でありますように!
作者からの返信
わー、一気に追いついてくださって! 連作短篇といっても長めなお話なのに……ありがとうございます!
私はカードゲームに詳しいというよりも、ギャンb(ゲホゲホン
ポーカーもそうですが、ブラックジャックはほんの数年前にちょっとかじりました。ポーカーよりシンプルで頭が疲れなくていいです(笑)
一気に読んでくださり、たくさんコメントをありがとうございました!
「クローゼットの中の秘密」 P10への応援コメント
ええぇーっ⁉ おったまげーしょんでございますよ、千弦様!
まさか、こんな素敵なサプライズがあったとは!
事件が解決したはずなのに「P10」って何だろう? とは思ったのですよ。
クリフ、よかったね\(^o^)/
こういうお話を持って来るからチヅラーをやめられないのです(≧▽≦)
作者からの返信
うふふ、異性装と云えばトリニティ、トリニティと云えばサムといい勝負な懐の深い人ですから!
やっぱり、懲りたとはいえ、いろいろ棄てちゃって終わりじゃクリフが可哀想ですから。好きな恰好すればいいやん、と思いまして、こういうシメになりました。ブロ子さんにも喜んでもらえて私もハッピーです♪(´∀`*)
「クローゼットの中の秘密」 P9への応援コメント
サムの粋な計らいにより全方位で丸く解決した感があります。これもひとえに、彼の豊かな経験値の為せる技でしょうか。息子ショーンのことも含めて、様々な人間模様を見て培われた見識と鋭い慧眼が円満な解決をもたらしたのだと思いました。
(つまり「サム=千弦様」とも言えますね!)
それにしても、1980年代って、なんだかいいですね。
さぁて、次の事件は……
(千弦様の小説にシビレているうちに己の足が痺れてきました!)
作者からの返信
>(前コメ)千弦様の御作は身を整えて正座して読まねばなりません
>千弦様の小説にシビレているうちに己の足が痺れてきました!
ほんまに正座して読まんでええっちゅうねんww
いきなり降ってきて突発的に書いたジョニーの物語の脇役だったサムを主役に据えて書き始めてから何度か、自分よりずっと歳上で、老練なキャラを書くなんて無謀だったと後悔しました(^^; 台詞の深みとか人物の渋みが出せない……難しい……と、文字通り頭を掻きむしりました。
今もまだ理想のサムになっているかは定かではありませんが、ブロ子さんにそう云ってもらえて本当に救われた心地です。ありがとうございます!。°(°´ᯅ`°)°。
次いきます!
「クローゼットの中の秘密」 P4への応援コメント
千弦様、やっとたどり着きました。嗚呼、永い道程だった。あとはゆっくり拝読させていただきますね。
千弦祭りが始まる一日前に野球祭りが始まってしまい、私のヨムヨム計画は大きな変更を余儀なくされてしまったのです。
(「言い訳がましいやつめ!」by 千弦様)
しかし、御作に一刻も早くexcellent‼!を……と思い、とりあえず三話を読ませていただいた次第です。
千弦様の御作は身を整えて正座して読まねばなりません。空き時間に暇潰し感覚で読むものではないのです。
そうよ! キターキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
この筆致、この英語力、このこだわりのディティール。
サム、おかえりなさーい。
文句なく素晴しいです、千弦様(⋈◍>◡<◍)。✧♡
そして、千弦様の描くBBAがいつもとても素敵(⁉)です。
秘密……ですからね。誰にも知られたくない煩悩というか性癖というか。そういうものが関係していそうな気がいたします。夜陰に紛れる理由……。
シシィが見たという「女性」は果たして本当に「女性」だったのか⁉
わくわくの展開です‼!
作者からの返信
ブロ子さん、こんにちは。
わー! 一気に読んでくださって嬉しいです! そっか、野球祭りだったんですね。いいんですよ、こんなんいつだって読めるんですから☆
私の描くBBAはもうこれ、専売特許でしょうか(笑) 書きやすいんですよ……考えなくてもす~らすら勝手に喋ってくれるのです。まさか、これが私の真の姿では……(ぇ
そしてクリフの秘密というか煩悩というか性癖はやっぱりバレバレなようで。まあ、私の性癖でもあるのでしょうがないですねw
ブロ子さんのコメントはやっぱり楽しいです♡(´∀`*) 次いきまーす。
「ダブルデッキの罠」 P2への応援コメント
ジャスティンが出会ってしまったピエロのシェルゲームに、最初だけ勝ってしまってから、今やめておけばいいのに。と思って見ておりましたが、案の定、お金がひととおりなくなるまでやってしまった。
しかも、そこへ野球チームの話をネタに寄ってきた男について行ってしまった。
気持ちいいくらい、ちゃんとかかってしまいましたよ・・・。
ここから何が起きるのか、また目を皿のようにして追っていきます!
作者からの返信
シェルゲームのシーンは、最初ピエロじゃなかったんです。推敲の段階で、あれ、これ想像すると画として怪しさが足りないな、と思って……で、ちょっと前にシリアルキラーのドキュメンタリーで視たジョン・ゲイシーを思いだして、そこからさらにペニーワイズが頭に浮かんで、あ、ピエロにしようと(笑)
ジャスティン……アホですね(^^; 知らない土地で知らない人について行っちゃいけません。
なにが起こったのか、悪い奴らのやり口は次回わかります。お楽しみに~……って云うのもなんだかなあ(笑)
コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P1への応援コメント
ちょ、すごいです。興奮してしまった!!
サムが青年の襟首を素早く掴んで片腕を取って中へ引っ張り込んで、壁に押さえつけた後、背中で腕を捻りあげる・・・ていう場面です!
ここ、もうまんま映像でしたよ!!
ドラマや映画でもよく見る場面ですよね?
上手いなぁ。頭では情景が浮かんでいても、こうやって文字にして、相手に伝えるのってすっごい難しいのに。
さて、今度サムが依頼された捜査対象は十代の少女じゃないですか。
ネバダの事情は知りませんでしたが。この手の若い青年がカジノのこと知らなかったと言われると、仕方ないなぁって思いました。
こういった、州によって異なる法律なんかも知ってて。もう尊敬します!
彼女早くみつかるといいな。
作者からの返信
島村さん! このコメントを読んで私も興奮してしまいました! 嬉しいお言葉をありがとうございます!(≧▽≦)
そうそう、映画なんかでもよくありますよね! 壁に押しつけて確保! ってやつ。で、腕を後ろに回させられて痛さに呻く犯人に手錠をかけるんですよね! ジャスティンは犯人じゃなかったですが(笑)
尊敬なんてとんでもないです、そこは買いかぶり過ぎですw アメリカの法律が州によって異なる、ってところまでは知っていますが、カジノのこととかはプロットを練ってる段階でいろいろ調べていて知って、あ、これ使える、って書いただけなんですよ(笑)
今はAIに質問できるので、それがすごく楽で助かってます☆
「ダブルデッキの罠」 P3への応援コメント
『ダブルデッキ』はブラックジャックのルールでしたか。
うろ覚えですが、確かブラックジャックは合計が21に近づくようにカードを引くゲームだったような……。
まあ、なんにせよ裏カジノにあるゲームなんて絶対全部イカサマですよね。きっとカモるための周到な小細工が仕掛けられているに決まってます。
だからどうやったって勝てるわけないのにジャスティンもお気の毒でした。というか怪しげな奴にノコノコ着いていくなんて、ホントにも〜って感じです。
ここからはサムのお手なみ拝見ですね。
見事にイカサマを見破ってコイツらの鼻を明かしてやって欲しいです。
作者からの返信
ブラックジャックで一般的なのは、6~8組のカードを使うマルチデッキだそうです。2組のカードを使うダブルデッキだと枚数が104枚と少ないため、場に出たカードから残っているカードを予測しやすくなるので人気があるそう。
でもプレイヤーが有利になりすぎないように、カジノではハウスルールが追加されてることも多いそうです。それでもダブルデッキはAや10点札がが回ってきやすいんで、ギャンブラーには人気なのです。ま、麻雀の三人打ちみたいなものですね☆
さて、相手はけっこうヤバい奴らのようですが、サムはここからどう動くか……もうバッジを持っていない身には、なかなか厄介な事件かもしれません。
引き続き見ていてやってくださいませ。コメントをありがとうございました!
「ダブルデッキの罠」 P2への応援コメント
せっかく兄妹、仲睦まじくシスコ観光していたのにギャンブルのせいで台無しになり残念です。
まあ、引っ掛かったジャスティンが悪いのですが、多分これってシェルゲームを餌に上客を釣ってカモにするパターンですよね。しかも借金のカタに妹の身柄まで分捕るとは悪質極まりないです。
シスコの裏社会に詳しいサムなら何か手がかりを持っているかも。
P3 の展開に期待です。
作者からの返信
なちさん、こんにちは。いつもコメントをありがとうございます!
可愛い妹とシスコn……じゃなかった、妹思いな兄のサンフランシスコ観光、ほんとにがっかりな展開ですね。これ、夫婦だったら奥さん勝手に行ってこいって云って、ひとりでモーテルに帰りますね。想像したら、必死に一緒に行こうってケニーが引き留めてそうで笑えます(笑)
次回、ジャスティンから事の顛末が明らかになります。お楽しみにー♪(´∀`*)
「ダブルデッキの罠」 P1への応援コメント
『file 02』待ってました……というわりに読みにくるのが遅くなってスミマセンm(_ _)m
冒頭からまたまたきな臭い感じで面白いです。
しかしながらさらに惹かれるのは『ダブルデッキの罠』というタイトルです。
ダブルデッキとは「デッキを2基搭載した装置」という意味みたいですが、これが何を指しているのか気になるところ。
そしてサムはいつもながらにつっけんどんですが、ブツブツ言いながらもきっとリノの助けになってやるのでしょうね。
サムの活躍に期待しています。
作者からの返信
お名前変わってる……間に★を入れたくなりますね(笑) Mary Jane on my mind~♪
読みにくるのが遅く……? えっ、昨日更新したばかりのような。ちっとも遅くないですし、読みたいと思ってもらえたときにいつでもでいいんですよー(笑) ってか、私は自分のを書いたり映画観たりばっかりでちっとも読みに行けてない。。。(汗)
「ダブルデッキ」は、あれこれ意味をかけてはあるんですけど、そのひとつは10日更新のP3でわかります。いつもながらゆっくりですみませんw
コメントをありがとうございました!
「クローゼットの中の秘密」 P10への応援コメント
あのトリニティだ。元気そうでよかった!
そして、タイトルだけでは全然わからなくて、(曲名)検索して曲を聴きました。
I WILL SURVIVE. 聞いたことあります! てか、凄い好きな曲です!
トリニティ、カッコいいんだろうなぁ! グロリア・ゲイナーっていうシンガーと同じアフロにしたんですね。
絶対カッコイイ!!
二曲目のエビータの曲は聴いたことのない曲ですが、ゆったりと流れる落ち着く曲でした。
へー!? クリフなんだ! そうかぁ。きっとイキイキしてるんだろうな。
口パクが合わないですね笑
サムがウイスキー片手に見ている様子も画になりますね。
またどんな事件が起きるのか、楽しみにしております!
作者からの返信
島村さん、コメントをありがとうございます!
はい、トリニティはすっかりお気に入りになりました♡ シリーズにとって重要なキャラでもあるので、これからもレギュラーキャストとしてちょこちょこ出ますよ。あとのほうにはトリニティメインのお話もありますので、お楽しみに~。
"I Will Survive"、私も担当ジャンルじゃない(?)もので、曲名もグロリア・ゲイナーという名前もまったく知りませんでした。トリニティはなんの曲でショーを演るだろうと、70年代ディスコヒッツあたりのプレイリストを聴き漁って探していたんです。聴いてみたら「あっ、これ知ってる!」と即決になりました(笑) いい曲ですよね♪(´∀`*)
さて、次の事件は今回よりも厄介なものになりそうです。
サムのかっこいいところを見ていてやってくださいね☆
「遅れてきた結末」 P7への応援コメント
トリニティはいい人ですが、隠したりせずもう少し早く対処していれば、店も焼けなかったし従業員が路上パフォーマンスで凌ぐということもなかった、と思ってしまいます。放火にまで発展したことでかえって古傷をさらすことにもなってしまいましたし。でもそうできないところが人間らしいのですけどね。
以前からチラチラと気になっていた行方不明、殺人事件、いよいよ本格的に始動でしょうか。。
作者からの返信
柊さん、コメントありがとうございます。
トリニティも、まさか火をつけるとは思ってなかったんでしょうねえ(^^; 人がたくさんいるところへの放火は怖ろしすぎますよね、死人が出なくてほんとによかったwε-(´∀`*)ホッ
そして次からは、いよいよ不穏な新聞記事などの伏線の回収に入ります。この事件簿も、残すところあと2ファイルとなりました。もうしばらくお付き合いくださいませ。