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  • ご無沙汰しております。二作品とも、サウナのような読後感がありました。……私は、サウナ入ったことないけど笑

    とっくに期日は過ぎてますが、自分もティックトックのやつを本日、「近況ノート」で掲載してみました。

    暇つぶし程度にどうぞ。生成AIで作成したイラスト付きです。

    作者からの返信

    @NIHIKOさま

    わあ、きてくださって、本当に嬉しいです。
    サウナ、私は好きですが、すぐのぼせてしまって。

    先ほど、ティックトックの作品。読んでまいりました。そんなふうに作品を書くんですね。おおって思いながら。

    お星さま、とても嬉しいです。本当にありがとうございます。

  • こんなに切ない一分間はじめて見ました。白いセーターの記憶に重なって、残された毛糸玉がぽつんところがっている絵がなんとも言えない寂しさを誘います。

    二編とも静かな味わいのあるお話でした。

    作者からの返信

    柊圭介さま

    これは母に対する、私のレクイエムで、自分でも泣きながら書いていました。

    お星さま、嬉しかったです。本当にありがとうございます。

  • いつもの朝への応援コメント

    朝の短いひとときの中に二人の過ごしてきた年月を感じます。
    色んなことがあったでしょうが、大事なことを失わずに歳をとってきた夫婦は素敵ですね。

    作者からの返信

    柊圭介さま

    年齢を重ねても、そこに歴史と愛情を感じる夫婦や恋人同士って、私も憧れます。

    素敵と言ってくださって嬉しいです。ありがとうございます。

  • 素敵なそして温かい時間が、この1分の時間に母への時間想い上手く言えませんが
    この中には詰まっていて普段通りに生活をして母との関わり方に
    そしてラストがとても私の中ではとても、感慨深いものがありましありがとうございます

    作者からの返信

    Qooさま

    母へのレクイエムのつもりで書いた作品で、そう言ってもらえると、とても嬉しいです。

    ラストは、私にもとても思い入れのあるフレーズで、感慨深いと書いてくださって、嬉しかったです。
    本当にありがとうございます。

  •  素敵な一分でした。

     またお会いできると良いですねぇ。セーターは自分で直したら、どうでしょうか?

    作者からの返信

    @Teturoさま

    セーター、確かに、それができれば。母の編み物はプロ級で、私にはとうてい及ばなくて。

    お読みくださって、本当にありがとうございます。嬉しかったです。

  • たった1分、けれどその短い時の中でも長く幸せだった思い出を感じられるのですね……

    作者からの返信

    杜侍音さま

    お読みくださって、とっても嬉しいです。本当にありがとうございます。お星様も嬉しすぎました!!!

  • こういう感情を呼び覚ます思い出があるということはどうなんでしょうね。
    幸せ一色ということではないのでしょうけども、不幸ではない。

    たった1分。
    でも、大切な1分ですね。

    作者からの返信

    へもん様

    生きているあいだは、普通の情景だったんですが。
    ときどき、無性に母に会いたくなるときがあって、そんな感情のときに書いた作品です。

    甘ったれの可愛い母でしたが、父も含めて、とても大切な家族でした。

  • アメちゃん。

    丑三つ時の午前2時に1分間だけ現れるまだ元気だったころのお母さん。
    娘さんの後悔の気持ちがお母さんの姿を現したのでしょうか?
    一緒に居る時にはついわがままを言ってしまいますよね。
    母親だからこそ、甘えられるんですものね。
    だけど、失くしてみて初めて気づく母親の愛。
    切ないけど、そうしたものかもしれませんね。

    作者からの返信

    のこ様


    のこ様も精一杯、お母様を大事になさっていて、いつも感心しております。
    私も自分のできることはしたつもりなんですが。よく一緒に旅行をしたものです。
    何をしても、きっと後悔してしまうことって、あるということに気がつきました。それは、不在であることの寂しさなんだと思っています。

  • いつもの朝への応援コメント

    アメちゃん、こんばんは😊

    いつもの朝に長年の時間の経過を感じました。
    平凡な毎日の積み重ね。
    最初の頃のような恋心は薄れたかもしれないけど、言葉はなくても通じ合う幸せなひとときではないでしょうか。

    作者からの返信

    のこ様

    こんばんは
    平凡な毎日の積み重ねがつつがなく続いていくこと。私自身、それ以外の望みが、実際のところないな、なんて思っています。

    長い付き合いですから、言葉が必要なくなってはいます。

    お読みくださって、お星様まで、本当にありがとうございます。

  • あのとき、ああすればよかった。こう言えばよかった。
    そんなふうに後悔すること、ありますよね。
    特に親子関係だと甘えがあるから、言葉が鋭くなってしまいますよね。
    親はいつまでも生きていない。肝に銘じておきます。

    作者からの返信

    遊井そわ香さま

    ああすれば良かったと思っても、なかなかできることが少なくて。その時は、十分してきたと思っても、後に後悔が残るのは、これはなんでも言える話し相手がいなくなって、寂しいからなんだと、よく思います。

  • わがままを言えるのも母親だからで、甘えられる相手と言うものは、一生のうちに数えるほどしかいないでしょう。中でも母親と言うものは子供の事を見てくれている存在です。居なくなって初めて解る有難さは、その時、初めて思い知らされるわけで、何物にも代えがたい存在だったと後悔する人も少なくないでしょう。
    でもこうして母を思い、涙する姿を、どこか遠くで見てくれている気もするのです。

    作者からの返信

    かごのぼっちさま

    親も年を取ると、結構、逆の立場になることが多いのですが。とくにうちの母は、ちょっと子供ぽく可愛い人で、いつも頼られていました。
    十分に面倒をみても、やはり後になって後悔が残るのは、寂しいからなんだと思うことがあります。
    平気でわがままの言える人だったからかもしれません。
    見ていてほしいなんて思います。

  • 生きていると、若い頃には気づかなかったさまざまな感情が理解できるようになりますよね。

    とはいっても、渦中にいるときには必死でなかなか客観的にはなれないものですが。。。

    長編の続きも楽しみにしております!

    作者からの返信

    うさぎさん

    母親とは十分すぎる年月を過ごしたんですが、いなくなると寂しいもので。

    長編の続き、楽しみにしてくださって、嬉しいです。ありがとうございます。

  • こんにちは。

    お母さん、何を話すでもなく、せっせとセーターを編んでくれて。
    きっと、今も、この家で、娘さんをそっと見守ってくれているのではないでしょうか。
    セーターをなくした娘さんを、広い心で許して………。

    『神託により契約の契りを命ず』続き、楽しみにしています♬

    作者からの返信

    加須 千花さま

    母ね。思い出すと、もう一度、会いたいと思うのですが、もうかなわなくて。
    本当に私は愚か者で、セーターとか着ないとわがまま言ったりしたの、今更に後悔しているんです。

    長編、楽しみにしてくださって、嬉しいです。ありがとうございます。

  • 次は母親。
    ああ、だから午前二時だったんですね。
    しかし、あの世の母親か、それとも生きているこちらの想像の母親か。
    いずれにせよ、思いは尽きまじ、というところですね。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さま

    母親です。
    そうなんです、午前二時です。
    曖昧な時間に、曖昧な物語なんですが、読んでくださって本当に嬉しいです。

    ありがとうございます。ノシノシ

  • 大切なものを失ってから、かつて言ってしまった言葉や、もう二度と届けられない言葉が浮かんできますよね。
    >自覚もなく甘えていた。
    ぎゅっと苦しくなりました。
    この短さで、切ない情感あふれる素晴らしいお話でした。

    作者からの返信

    陽澄すずめさま

    母へのレクイエムのつもりで公開した作品です。
    ぎゅっと苦しくなったなんて、こちらこそ、素敵な感想をありがとうございます。

    陽澄すずめさんのコメント、いつも思うのですが、お人柄の優しさに溢れていますよね。

  • >自覚もなく甘えていた
    身に沁みる言葉!
    後悔する日が来るかもと考えたら、もっと母や家族に優しくしたいと思えました(●´ω`●)

    現状を立ちどまって振り返ることができる、素敵なお話でした☆

    完結、おめでとうございます!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

    作者からの返信

    babibuさま

    甘えていたことが、いなくなってからわかる。
    どれだけやっても後悔はするものだと思う。その後悔は優しくしたとか、しなかったとか。そういうことじゃなく、もう一度、会いたいという思いからでるものなんだと、最近、わかりました。

    お読みくださって、本当にありがとうございます。嬉しいです。

  • いつもの朝への応援コメント

    そういう、いつもの朝を積み重ねてきた「いつもの朝」なんでしょうね。
    だからラストは、黙ってコーヒーカップを、というセンテンスなのでしょう。
    そういうバックグラウンドを感じさせるテキストでした。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    四谷軒さま

    何気ない日常のいつもの朝。そういうバックグラウンドをかんじさせるなんて、素敵なコメントをありがとうございます。
    お星様も感激です。

  • 故人を思い出すのって、きっと本当にふとした瞬間で。「あの時、こう思っていたのかな。ああ思っていたのかもしれないな。私はなぜあんな態度を取ってしまったのかな」などなど、いくつになっても疑問や発見があるのかもしれませんね。答えてくれる人はもういなくて、涙が止まらない。そんな日が私にも来るのかもしれないなと思いました。切なくも愛にあふれたショートショートですね。

    作者からの返信

    まりこさん

    個人の思い出って、本当にふとした時にあって。
    愛にあふれたショートショートって、嬉しいです。

    ときどきね、本当に母にもう一度会いたいって思うことがあるわ。残念だけど、もういない。

    お星様も含めて、いつもありがとうございます。良いご旅行を!

  • 懐かしいお母さんの霊なら、丑三つ時に現れて欲しいかもしれない……。
    そこには恐怖とかはなくて、優しく流れる愛情と思い出だけが流れる。
    素敵な1分間をありがとうございます。完結お疲れ様です。新作の更新、のんびりとお待ちしております♬

    作者からの返信

    無雲ちゃん

    新作が書けないから、ちょっとこっちを公開していましtが。

    いつも、本当にありがとうね。
    無雲ちゃんの温かさに感謝しています。

  • お母さんは、何か伝えたいことがあったのでしょうか。
    否。
    ただ、心配して様子を見に来ただけなのでしょう。

    丑三つ時。
    埋もれていた記憶が蘇る時刻だったのかも。

    作者からの返信

    ことさん

    そうだね。心配でもいいから、ときどき、来てくれて話をしたいって思うことがあるよ。

    読んでくれて、いつも本当にありがとうね。

  • いつもの朝への応援コメント

    風景が浮かぶような描写の丁寧さが良かったです。
    変わらぬものがもたらす安心感というものは
    本当にいいものですね。
    とても良い雰囲気作品でした。

    作者からの返信

    Ashさま

    お読みくださって、その上にとても素敵なコメントを、本当にありがとうございます。

    ずっと変わらず平和に穏やかに、そんな日常を願っていて、雰囲気がいいと書いてくださり、とても嬉しかったです。

  • いつもの朝への応援コメント

    まさか「いつもの朝」のひと言に、こんな意味が込められていたなんて!
    一万回の「いつもの朝」は、二十四年にもなるのだそうです。
    昨日、たまたまほかの方の小説を読んで計算をしました。機械に計算してもらっただけですけれど!

    作者からの返信

    紅戸ベニさま

    一万回の「いつもの朝」は、二十四年。
    なんとそんなにもって、驚きました。

    作品に素敵なレビューまで書いてもらい、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
    感謝にたえません。

  • いつもの朝への応援コメント

    いつもの朝、何気ない日常の風景。
    変わり映えしない時間の流れが心地よく、心を穏やかにしてくれる。そんな空間に安らぎを感じ小さな幸せを抱くのかもしれませんね。
    ふとした気づきを与えてくださり、ありがとうございました。

    作者からの返信

    刹那さま

    こちらこそ、読んでくださり、お星さままで、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

  • いつもの朝への応援コメント

    コメント失礼致します。
    ランキングから飛んできました。

    何気ない朝の素敵な空気。
    歳を重ねたからこその、穏やかに溶けた愛情を感じます。
    朝からとても気持ちの良いものを読ませて頂きました。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まるさま

    お読みくださって、それもランキングからなんて感激です。
    朝から気持ちのよいって、よかった。

    本当にありがとうございます。とっても嬉しい。

  • いつもの朝への応援コメント

    こんにちは

    額に皺、髪に白いもの。熟年世代なんでしょうね。恋心とか、きゃーきゃーするときめきとかは、時の砂と一緒にさらさら風にふかれていったけど、香り高い珈琲の香る朝、ゆったりしたこんな時間も、悪くありませんね。

    作者からの返信

    加須 千花さま

    読んでくださって、ありがとうございます。
    年をとっても、素敵な夫婦を書いてみました。
    悪くないって、嬉しいです。

  • いつもの朝への応援コメント

    フワとした朝の空気が広がる日常の香りに擽られましたね。
    白が混じる見慣れた頭と顔、無言で差し出すコーヒーカップに時愛(じあい)を刻んだお姿がそこにありました。

    作者からの返信

    もりくぼの小隊さま

    とても素敵なコメントをありがとうございます。
    ふわっとした朝の空気感が出せてて、本当によかったです。

  • いつもの朝への応援コメント

    朝の匂いと空気感がこちらまで伝わるような物語でした。
    私がいて貴方がいる濃密な時間。素敵です。

    作者からの返信

    万之葉 文郁さま

    素敵って、嬉し過ぎます。
    ありがとうございます。なんかね、ときどき、こういうの書きたくなるんです(笑)。

    根っこではハーゲンダッツ狙い!

  • いつもの朝への応援コメント

    そして、ある日突然この平穏が破られるんですね。

    どんな事件が起きるのかなあ。

    作者からの返信

    へもんさま

    事件、おこさないでぇ〜〜〜〜〜〜!

    もう、このまま、ゆったりと年をとってもらって、平和に穏やかに生きていきたいと。

  • いつもの朝への応援コメント

    素敵な日常ですね。
    こういう日々こそが宝でしょう。
    なぜかあの人のシャツと同じ白い部屋が浮かびました。
    ベランダからこちらを見る、かっこいいあの人が目に浮かびました。
    アメさんの作品を久しぶりに読めて幸せです。

    作者からの返信

    レネさん

    お目のほうはどうでしょうか。どうかご無理のありませんように。
    ひさしぶりにレネさんの感想が聞けて、わたしこそ、幸せでした。

  • いつもの朝への応援コメント

     変わらずの気持ちが温かいまま眺めるままに流れていく表現。さすがです。その中にフト見える日常の中のコトナル感覚。引き金を引くような強烈な違和感ではなく、かつてそこにあったように自然に起き上がり寄り添うモノ。時を重ねるといろいろ大切なモノを持っていても、経験していても眠らせているのかな?そう思ってしまいました。でも、僕らは確実にそれを感じていたし、そう思う存在だった。

    作者からの返信

    おいなり新九郎さま

    お読みくださって、嬉しいです。
    ふと見る日常のなかの非日常。そんな瞬間が確かにありますよね。
    うまく情景を切り取れていたら幸せです。

    素敵な感想を本当にありがとうございます。

  • いつもの朝への応援コメント

    こういう何気ない日常って、幸せと愛を感じますよね。
    いつもそこにいるいつものあなた。
    深い愛情を感じました(*'ω'*)

    作者からの返信

    無雲ちゃん

    平和で穏やかで、普通が私には一番なんて思っています。
    深い愛情って嬉しいです。いつもありがとうね。

  • いつもの朝への応援コメント

    朝の日常の風景、まさにスローライフを描いたような、ゆっくり流れる時間に生きる二人ですね。
    憧れます。
    ですが……我が家ではわたしを含めた妻と子とものんびり屋で、この後から怒涛の出勤準備が始まるのが目に見えます。(^_^;)

    句点なしの文章、流れるように読ませるためかぁと納得しました。アメさんのように、きれいな標準的な文章を書く作者さまなら、ショートショートに使えますね。
    ただ……体言止めを多発するわたしの文章では無理かも……。(苦笑)

    作者からの返信

    穂乃華 総持さま

    怒涛の生活、出勤準備、確かに。
    これは休日ということで。

    流れるように読んでもらいたいって思いました。
    綺麗な標準的な文章とは、本当に嬉しいです。

    ありがとうございます。

  • いつもの朝への応援コメント

    燃えるような恋心って、そんなに長続きしないですよね。
    それが落ち着いた後に残った、当たり前みたいな優しいあたたかさこそ、人生にはかけがえのないものだと思います。
    こんないつもの情景が、いつまでも続いてほしいですね。

    作者からの返信

    陽澄すずめさま

    情熱は冷めますものね、その後に残る温かな優しさ、そういうものが、かけがえがないって、私もいつも思っているのです。
    平和で、穏やかで、何事もない時間がいつまでも続いて欲しい。

    ほんと、そうですよね、すずめさん。

  • いつもの朝への応援コメント

    なぜ句点がないのかと思いながら読み進めていましたが、結局最後まで分からずじまいでした(笑)。

    作者からの返信

    丸子稔さま。

    そこ、そこですか。
    いやあ、なんででしょうか。
    ついね、流すように読んでもらいたくて。

    読んでくださって、ありがとうございます。

  • いつもの朝への応援コメント

    素敵ですね
    一見退屈にも思える毎日の繰り返し
    当たり前がそこにある情景 日常 当たり前にそこに空気があるように
    日々移ろう社会の中で この過去と同じ いつもの朝であることを確かめることで 安心して1日をスタート出来る
    そこに恋心がなかったとしても 空気を吸うように なくてはならないような日常の一コマを感じさせてくれます

    良かったです😊

    作者からの返信

    かごのぼっちさま

    こちらも読んでくださって、本当に嬉しいです。
    よかったですか?
    ほっとしました。

    優しい雰囲気を描きたいと思って書いたものなんですが。

    いつも読んでくださって、本当に嬉しいです。ありがとうございます。

  • いつもの朝への応援コメント

    生活がルーティンになる。
    アノ人もまた、ルーティンの一部になる。

    それが、どんなに幸せな事だったのか。
    いつか、気付くことになるのだろうけれど。

    作者からの返信

    ことさん

    こういう不確かな世界で、ずっとルーティンが続いて欲しいよね。なんて、わたしも思っているんです。