第15話 またねお姉ちゃん+エピローグへの応援コメント
あきさん、初めまして。
短く纏められた物語の中で、人の想い、人の思いやりを感じさせていただきました。
戦争を美化してはいけない、と言われたことがありますが、戦争の是非ではなく、そこに生まれた想い、確かにあった人が人を想う優しい心は美しいものであると私は思っています。
素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
初めまして幸人さん。
応援コメントありがとうございます。
初めて自分の作品にコメントが来て、とても嬉しいです。
まだ書き始めたばかりですが、誰かの心に何か残せる作品を作っていける様になるために、幸人さんをはじめ、色々な人の作品を読ませていただき、これからも勉強を続けさせていただきます。
幸人さんの益々のご活躍をお祈り申し上げます。
この度は作品を最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。
編集済
第3話 8月6日への応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
この度は、❤︎のご縁をいただき、有難うございます。
早速、あき様の作品を読みに伺いました。
あみと美波の姉妹の素朴なやりとりが胸に沁みますね。萌夏の視点で描かれる現代からの“まなざし”が、タイムスリップという不思議さと絶望的な歴史の重なりを、自然体で受け止めさせてくれるのがいいですね。
平和をテーマにした作品というのは、どうしても教育的になったり、説教臭くなることがあるのですが、二人の日常に寄り添って“平和ってなんだろう?”と考えさせてくれる優しい物語の予感がします。
続きが気になりましたので、作品をフォローさせていただきますね。
作者からの返信
初めまして悠鬼よう子さん。
あきと申します。
この度はコメントとフォローありがとうございました。
「戦後八十年 十景抄」を拝見させていただきました。
戦後からの歴史を短歌で分かりやすく振り返ることができ、とても面白かったです。
表現方法、言葉選び、どれも素敵で勉強になりました。
とくに私は②の短歌がとても好きで、日本が明るい時代に変わって行く様子を闇市の灯からテレビのスポーツ観戦で表現している所が、私には無い発想でとても感動しました。特に「平和の音」がテレビとスポーツ観戦に意味を与えている所は言葉の捉え方を読者に明確にしていると感じ、これからの小説執筆をする際に真似できるようになりたいと思い、刺激をいただきました。
素敵な作品をありがとうございました。
悠鬼よう子さんの益々のご活躍をお祈り申し上げます。