まだ途中だからかもしれないですが、細かい設定なんかを語らず物語がテンポよく進んでいく点や、主人公を始めとした主要キャラのキャラ設定がありがちな主人公!ヒロイン!友人!悪役!な感じではなく、すんなり頭に入ってくる秀逸さが読んでいてとても面白いです。
シナリオも良くも悪くも淡々と進んでいくため、気がつけば10話くらいまとめて読んでいた。なんてこともあります。
気になる点といえば、同じ表現が1文で何度も繰り返すことがある(極端な例でいえば、そのまま直撃し、そのまま倒れていった。のような形の文章)ため、綺麗な文章が好みの読者様には気になるポイントではないでしょうか。
ワクワクさせてくれるダンジョン物だなぁと思い、作者さんを確認したら、小説家になろうで人気作「ダンジョンで潮干狩りを」を執筆している大正先生でした。最新話まで読んでみましたが、そりゃ面白いよねってなりました。率直な感想としてはこの作品の方が潮干狩りよりも面白いと思うほどです。是非伸びていってほしい作品です。なぜなら先が読みたいので(笑) 伸び代もかなりありますし長く続いてほしいところです。
◆追記
2026年3月27日にスクロールして確認してみたところ最新話の後にさらに127エピソード分もストックがある事がわかりました。前よりもストックが増えていてビックリです!コレは長く楽しめそうですね。