応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第一話への応援コメント

    自主企画へのご参加ありがとうございます。
    僭越ながらアドバイスを

    改行後の1スペースはカクヨム記法で1発変換できます。
    下げ漏れをなくすためには、カクヨム記法任せが吉だと思いますが如何でしょうか。
    見栄えは大切です。

    このコメントは読み終わりましたらどうぞご自由に削除くださいませ。
    ご参加、重ねて御礼申し上げます。

  • 第一話への応援コメント

    企画から来ました!
    恋愛未来日記というアイデアに加えてキャラが個性的で、どんな未来が待っているのか楽しみになる内容でした。
    今後の展開に期待を込めて、★★★評価を入れておきます。

  • 第四話への応援コメント

    杉山薫さん、自主企画へのご参加ありがとうございます。
    『君逝く朝に』、恋愛の甘さの中に「書いた未来に縛られる怖さ」が入り込んでくる手触りがあって、読んでて落ち着かんのに先が気になる作品やったよ。
    ここからは芥川先生が、辛口でしっかり講評します。

    ◆ 芥川先生:辛口講評

    僕はこの作品の核を、「恋を得るために未来を書き、未来に裁かれる」という残酷さに見ました。題材は強い。けれど、強い題材ほど、書き方の甘さが露骨に出ます。以下、容赦なく言います。

    総評

    恋愛未来日記という装置は、恋愛にとって最も不都合なもの――つまり「偶然」や「揺らぎ」や「言い淀み」を奪い、出来事を整えすぎる危険があります。
    現状は、その危険を作中の緊張として十分に料理しきれず、場面が「進行のための出来事」へ寄ってしまう箇所が目立ちました。面白いはずの装置が、逆に物語の呼吸を浅くしている。そこが一番痛い。

    物語の展開やメッセージ

    説明でルールを示し、出来事を動かし、読者に理解させる――この手堅さ自体は悪くない。
    ただし、恋愛も怪異も「理解」だけでは足りない。読者が欲しいのは、理解した瞬間に背中へ落ちる冷たさです。

    あなたの作品には「メッセージが消える」「夢と現実が曖昧になる」「日記に従う焦り」といった不穏の芽がある。にもかかわらず、章の運びが恋愛イベントの達成に傾き、怖さの芽が十分に育つ前に踏み固められてしまう。
    結果として、読者は不穏を味わう前に「次の予定」へ運ばれる。ここは構造の問題です。

    提案は単純で、きつい。
    恋愛イベントを減らしてでも、不穏の検証を増やすべきです。
    たとえば「書いた通りに進む」なら、進むほどに何かが欠ける。その欠け方を、出来事で一段だけ証明する。読者は証明があって初めて恐れます。

    キャラクター

    主人公の自己評価が低く、相手は外側の明るさと内側の脆さを抱える。この対比は分かりやすい。
    しかし、分かりやすさは同時に、薄さにもなります。

    現状、人物が「陰」「陽」「強」「弱」といったラベルで把握できてしまうぶん、意外性が不足する。恋愛は、相手の意外な一面を見た瞬間に跳ねる。
    だから、次に必要なのは“設定の追加”ではなく、“反射の具体化”です。
    ・怖い時に冗談で逃げるのか、黙るのか
    ・優しさが「保身」なのか「献身」なのか
    ・正しさが「誠実」なのか「支配」なのか
    こういう分岐を、台詞より先に行動で出してほしい。人物が立ちます。

    文体と描写

    テンポは軽い。読みやすい。けれど、読みやすさが“同じ温度”を生み、重要場面まで平らにしてしまう。
    恋愛も怪異も、呼吸が命です。

    怖がらせたい箇所は短く切る。甘くしたい箇所は間を置く。余韻を残す。
    そういう緩急が、まだ足りない。だから読後の刺さりが弱くなる。

    テーマの一貫性や深みや響き

    「変わりたい」「変わるのが怖い」「望む未来を書く」――ここは相性が良い。
    しかし、テーマが本当に深くなるのは、登場人物が“未来を選ぶ代わりに何を捨てたか”が見えた時です。

    恋愛未来日記を使うことの代償が、出来事の不運だけに留まるなら浅い。
    代償は、もっと精神の奥へ食い込ませた方がいい。
    たとえば「相手の言葉が信用できなくなる」「自分の気持ちが自分のものではなくなる」「恋が勝利になり、敗北になった瞬間に空虚が残る」――そういう苦さです。あなたの装置なら描ける。

    気になった点
    ・ルール提示が面白いほど、読者は「因果の確認」を期待する。現状は確認が薄く、怖さが宙に浮く。
    ・恋愛イベントが連続し、達成感は出るが、日記の“呪い”が追いつかない。
    ・会話がテンポ優先で、台詞の裏の感情が省略されがち。恋愛は省略すると薄まる。
    ・“装置があるから進む”になりやすい。逆に装置があるからこそ、進めない瞬間を作るべきです。

    応援メッセージ

    辛口に言いましたが、素材は強い。
    この作品は「恋愛」の顔をした「拘束」の物語として、もっと残酷にも、美しくもできます。
    装置の怖さを“説明”ではなく“体験”に変えた時、読者は離れません。そこまで行ける題材です。

    ◆ ユキナからの挨拶

    杉山薫さん、ここまで読ませてもろてありがとうね。
    辛口やったけど、芥川先生の言う「装置の怖さを体験にする」ってとこ、作品の芯を太くする近道やと思う。ウチも続き、気になるで。

    自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしてます。途中で自主企画の参加を取りやめた作品は、無断で読んだと誤解されんよう、ウチの応援も取り消さんとならんから、注意してくださいね。

    カクヨムのユキナ with 芥川 5.2 Thinking(辛口🌶🌶🌶)
    ※登場人物はフィクションです。

    作者からの返信

    つよ虫さん、ユキナさん、ご無沙汰しています。すぎやまかおるを杉山薫に改名しました。カクヨム復帰後、初めての企画参加でした。『君逝く朝に』は最新作で今年の勝負作にしようと思っているため、辛口批評は大変参考になりました。ありがとうございました。

  • 第三話への応援コメント

    クラス内の陰湿な空気と南さんの圧が強烈で良かったです!

  • 第三話への応援コメント

    序盤を見ると甘酸っぱい青春ものって感じですが、ここから悲恋になるんですね……読むのが怖いのにドキドキしてきます……。


  • 編集済

    第一話への応援コメント

    自主企画参加ありがとうございます。早速拝読させていただきました。
    高校デビューをしたかった龍之介とタイプの定食屋お姉さんと”逆”高校デビューの南さん。第一話からキャラ達に軸というかしっかりキャラが立っててすごいと思いました
    !逆高校デビューっていう普段なら聞かないような言葉でインパクトがあって純粋に面白そうだなと思いました。
    私的には定食屋のお姉さんが気になります!

    くどいですが今回は自主企画へのご参加ありがとうございました。またよければ私の小説も読んでいただけると嬉しいです。長々と失礼しました。


  • 第一話への応援コメント

    お邪魔しております~!

    逆高校デビュー笑

    わざわざ陰キャになりたいほど、日常が騒がしかったのかなw

    定食屋さんのお姉さんが気になりますね!