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  • PVの偏り……すごく心当たりがあるので次回が楽しみです。

    作者からの返信

    お返事遅れまして申し訳ありません。
    コメントありがとうございます。

    しばらくご無沙汰しておりましたが、いずれ更新しようと思います。楽しみにしてくだされば嬉しいです。

  • あー言っちゃいましたね……コレは面白くなってきたぞ♪
    (今のところ強烈なアンチさんは来てないからこれからですけどw)

     生まれ出でて最初の敵(生存競争相手)は『兄弟』、これはめちゃくちゃ分かるんですよ。何しろ私、姉とは人生における最大の壁ってぐらい憎しみ合ってますから。

     だからウチほどじゃなくても兄弟仲が宜しくない方ってのは結構な数でいらっしゃって、そういう方にとっては解像度高く描きやすい存在であり、しかも同じような方から共感を得られやすい素材である、という事が考えられると思うのです。

     私は姉など物語に登場もさせたくないですけどね(憎

    作者からの返信

    コメント遅れました、申し訳ありません(汗)

    いやー人気のない創作論なので、アンチさんは永遠にやって来ないと思いますよ。(でも一応、身構えておくか……)

    なるほどー……

    いや、どうやら兄弟仲が悪い方にはシンパシーを感じやすいところなのだろうとは予想していたのですが、私には実感がなかったので、おかげ理解が深まりました。ありがとうございます。

    はー……お姉さんのことそんなにですかー

    編集済
  • 物語を楽しむにも、人によってどこまで読んだり求めたりするかの深さはあると思うんですよね。

    気持ちよくなれることだけを求めている層は、おそらくストーリーをちゃんと読んでいないはそうだと思いますし、別にそれでもいいと思います。

    ただ、そういった層にすら刺さる物語が書けたとしたら、それは本物なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    お返事遅れました。

    私もそれでいいと思ってます。
    読者は物語を最初から最後まで余さず読むのがマナー、なんて事は思いませんし……むしろそういった飛ばし読みをする読者をいかにしてファンにさせるかが、作者に必要なスキルなんでしょうねぇ……精進したいものです。

  • 悪役の背景を作ってキャラ立てして、社会的な立場とか、生い立ちとかから、主人公への仕打ちが仕方がない、或いは別視点からは正しく見える――なんて設定にした場合、主人公が過度なざまぁをすると、主人公がクズっぽく見えるんですよね。逆に、ざまぁが弱かった場合、読者さんからはざまぁ不足で文句言われます。

    なので、私も時には割り切ってただの舞台装置(或いは極端な他責の自己中)にしています。つまり、背景は考えたけど、文章には起こさない、読者に見せないという感じで。

    そう言えば前半の話題の兄弟姉妹というと、テンプレでは主人公と同姓の弟・妹は仲が悪く、異性の弟・妹は(一見悪そうでも)好かれてるってのがやたら多いですね。なので、主人公(男)の弟が仲が良い、もしくは一見悪いけど好かれてるってのを書いてみたところ、とても新鮮でしたw

    作者からの返信

    お返事遅くなりました(汗)

    悪役の背景を整えるのは、物語全体において設定が深まって利点であるはずなのに、こと『ざまぁ』に関しては不要な要素として切り捨てられがちなんですよねぇ。ほんと、おっしゃる通りで主人公へのヘイト管理も必要になってくるし、かといって過激な報復を望む方もいるしで……ねえ?

    私もその手法、時々使いますね。
    とりあえず設定するだけしておいて、作中で特に言及はしません。利点としてはやっぱりキャラがブレにくくなることですかね。

    兄弟姉妹についても実は色々と雑談しがいのあるテーマでして、そのうち語ってみたいですね。あとその弟キャラ確かに新鮮w


  • 編集済

    前話、今話と面白いです。

    童貞ナンパ師(勇気!w)のショボーンから始まる、オチもないようなラブリーでスイートな短編大会とか、良いなー(笑)
    これって勇気出した彼≒“我々”のファンタジーじゃないですか。共感しかないし。
    オイラは讃えるぜい!

    ナンパじゃないけど仕込みで襲わせて救う手口を使う主人公の話は考えてます。

    いいじゃん、きっかけじゃん(笑)

    作者からの返信

    まさに『我々のファンタジー』と思われたら『ざまぁ』が成立しにくくなるぜー、ということを表したくて書いた寸劇でありましたが、なんだかんだ伝わっていたようで満足ですw

    私もこういうアホな男子を描くのが好きなんですよねー

    お、一風変わった主人公の予感がしますねw

  • ありましたね。ナンパするのも結構大変って。一条パイセン。それはそれとして、ナンパから助けた相手に惚れるってのが謎ってのよくわかりますw

    あのテンプレ見過ぎて嫌になって、『ナンパ助けたくらいでイキってくるような男、絶対ロクなやつじゃないから』ってのを自作品でもやりましたw それに惚れる女もチョロくてダメな感じですし。

    ナンパする側は数撃って押せそうな相手を押してるだけで、そういう遊びなんだと思います。本人的には矜持みたいなもんじゃないですかね。だからプロに頼むわけにはいかないと。

    作者からの返信

    あんぜさんが読んでくれた私の作品、結構な頻度でナンパしてましたからねw
    おっしゃるとおり、一条パイセンとそして佐藤。(そして実はあと一人、安田寅次郎ってのがいます)

    私もあのテンプレ、実は好きじゃないんですよー(気が合いますね)

    やってることは迷惑行為なんですが、ナンパをする、という『行動力』だけは私「すごいなー」と思ってるんですよね。同様に訪問販売のセールスマンの人も(昔、百万円する布団を二十歳そこらの私に売りつけにきた人がいて『なんだこいつ?』と思ったものですが、嫌な顔してる私を前にして陽気な声音で1時間しゃべり続けてましたからね。最後らへんは『すごいな、この人!?』ってなってました。そして買いませんでしたw)

    なんというか『行動に起こした人』を否定して評価を得る展開が好きじゃないみたいです。例え、それがナンパだとしても。

    時々、ネットで見かける語句なんですが『無能な働き者が一番害悪』みたいな言葉も嫌いです。(まあ、事実ではあるのかもしれませんが……)

    編集済
  • 第4話 ざまぁへの応援コメント

    漫画「こち亀」で両津がシンデレラについて語っていたのを思い出します。

    「お前ら、シンデレラが本当にいい話だと思ってるのか?」
    「もし王子がシンデレラの過酷な日常を見て『助けてやりたい』と思ったのならそれは正当な愛だ」
    「イジワルな姉に『私が正しい道に変えて見せる』と言ったのなら、それも真実の愛だ」
    「でもシンデレラが選ばれたのは結局彼女が美人だったからだ、ミス・ユニバースのように選ばれるべくして選ばれただけだ」

    この言葉に凄く納得した記憶があります……嗚呼漫画人間w

    作者からの返信

    両さんが言っているのはその通りで、結局あれは『読者にカタルシスを与える』ことが最大目的の物語だと思っているんですよね。多分、真実の愛やら正当な愛ウンヌンが主題ではないと思います。

    最近の海外ファンタジーにおいては、お世辞にも美人ではない……もとい共感を得にくい俳優さんを主人公として起用してオオゴケしている事例が多いそうですが……そういうのを聞くと「あー、今日も人間は愚か愚かw」と思います。

  • 絶対悪は人間を超越した存在なら書きやすいですね。
    人間のキャラクターを使う場合はどうしても背景だとか、行動指針だとか考えちゃうもんですから、どんだけ頭のおかしいキャラでも、どうしてそうなったかとか考えちゃうのが物書きじゃないかと思います。

    ただ、悪役サイドばかりやって悪になった過程を開いていくと、そっちが主役になってしまうので、やはりそこは主役たり得ない、一滴の毒のような、小さな欠点を混ぜ込む必要が出てきたりしますね。

    作者からの返信

    分かる!
    私は人間を超越した絶対悪で言うならば『ゾーマ』が好きです。いや本当、最近のラノベの『魔王様』はどうしてあんなに優しくて人情派ばかりなっちまったんだろう……

    魔王とは
    『勇者よ! 何ゆえもがき 生きるのか? 滅びこそ我が喜び。死にゆく者こそ美しい。さあ、わが腕の中で息絶えるがよい!』
    ではなかろうか……

    悪役に焦点おいて仲間にしちゃう展開はよくありますよね。私も好きですが、よい塩梅というのは考えないといけないかもです。

    編集済
  • お邪魔いたします^^
    面白い考え方ですね。さすが久保様だなあと思いました。

    そんなものこそを私は描きたい。

    物凄く分かります。そういう物語の中で自然の流れとして『悪』『排除されるべき存在』が必要な事として排除されてこその『ざまぁ』なんですよね。ただ「絶対的な正義は存在しない。正義の反対は違う側の正義である」と考えるとそれもなかなか……ですが。

     とりあえず現実世界で小泉Jr氏が「ざまぁ」されたら良いのになとか思います(もし応援していたら申し訳ないですが)現実は小説よりも奇なり、とは彼の存在こその言葉ではないかと最近思うのです。

    作者からの返信

    いらっしゃいませ〜
    コメントありがとうございます。

    面白い考え方だなんて、そんな……褒められると照れてしまいますよー(とあるカクヨムユーザー様から『悪魔の伝道師』と呼ばれたのが密かな自慢w)

    ざまぁについての論述というか、ちょっと『悪役とはかくあるべき?』みたいな話になってきましたが、何かしらの考えていただけたなら幸いです。

    政治については私個人からは『YESもNOも主張しない』主義であります(少なくともWeb上では)。ですがコメント自体は歓迎ですよー。

    編集済

  • 編集済

    第4話 ざまぁへの応援コメント

    グリム童話もそうですけど、修正される前の童話はかなり残酷で、残酷だからこそ伝えられ残ってきたのかもですね。風俗・風習的な違いや、鬱屈した民衆感情のはけ口だとか(この辺は今もあるかも)、現代とは違った感覚を感じられて大好きなので、残していきたい物だと思います。

    ざまぁ自体も難しくて個人個人で希望する程度がバラバラなんですよね。それこそ今の某国みたいな過剰な復讐を望む人も居ますし。正直、私は『ざまぁ』ってものがよくわかりません。なので『わからせ』に逃げてます(主にエロ方面w

    --
    追記

    コメレスありがとうございます!
    もちろん嘲笑を含む暴力としての『ざまぁ』はわかりますよ。でも主人公が『ざまぁ』とかしてていいんか? みたいにはなります。あ、この辺は次の話とも重なりますね。

    もしくは読者が嘲笑できればそれでいいわけですけど、これもあんまりやり過ぎると自分で書いてて面白くないんですよね。自給自足民としては。

    作者からの返信

    >現代とは違った感覚

    あーわかりますわかります。
    昔の小説などの物語は当時の世相や思想なんかが、それこそ、異世界の話みたいで、現代とは違うので面白かったりするんですよね。それを現代風にアレンジする、というのもいいんですが、原作そのままの味はきちんと残しておいてほしいと思います。

    いうて私も『わからせ』に逃げてるフシはあるかもですねー。
    とはいえ、人の感情として『ざまぁ』と思う嗜虐性を『はじめからないもの』と無視することは……ちょっとしたくないんですよねー(あんぜさんのエッセイで言ってた『暴力は楽しい』を無視してはいけないってやつと似てるところかなーと)


  • 編集済

    薬屋の独り言の壬氏様でも最近思いました。

    もう遅い系とかもそうなんでしょうね。

    実は価値(名誉)があることがバレる。

    うん。価値のあることを秘密にしているということが、肝なのかもしれませんね。

    作者からの返信

    薬屋の独り言……
    妹が実家でアニメを見ていたのを盗み見して視聴してたんですが、なんか先の重要な展開だけを見てしまったようで、すでにネタが割れており(犯人とか)、改めて自分で見ようとなっていない作品ですね(←ちゃんと見ろ)

    価値があることを秘密にする……人はそれを浪漫と呼びます(呼ばない)

  • あの辺の正体を明かすことによるカタルシスって読者側に立ってるうちは楽しめるんですけど、ゲームにしろ小説にしろ、自分で仕掛けると急速に醒めてしまうんですよね。

    たぶん、あれを読者のために仕掛けられる書き手さんはきっとエンターテイナーなんだと思います。

    作者からの返信

    急に醒める……とは違いますが、
    「本当にこんな展開が面白いんだろうか?」
    と悩むことは、往々にしてありますね。

    自分だと先のストーリーが分かってるので、新鮮な驚きなんかはないんですよねぇ。

  • 第2話 主人公覚醒への応援コメント

    > もうなにも怖くない←おいやめろ
    それ覚醒や無くてフラグやがなwww

    >多分、現代人って『自分にはスゴイ力がある』ということすら思い浮かべることができないほどに諦あきらめきってる。

    ありそうですねー。
    誰でも「努力してできなかった事が出来るようになる」経験はあるものですから。
    口笛が吹けるようになる、スキップが出来るようになる、自転車に乗れるようになる等々。
    なので出来ない事も自覚しているんでしょうね。そう言う意味では現代人は現実的な視点を持っているのかも知れません。

    作者からの返信

    昨今の読者は現実的ですよねー……というか、自身に関係ある話よりも、よりフィクション、よりファンタジー、より現実逃避を求めているような印象だったりします。

    下手にリアリティのある現実と地続きな話は敬遠されているような気がしていますね。

    琴線に触れてなさそうなんですよね『未来への希望』というものが。

    現在、SFを書いている関係上「未来の世界はこういう世界だ!」みたいな思考をしているんですが……読者はあんまり興味ないだろうなぁ……とか思ってます(←おいw)

  • 第2話 主人公覚醒への応援コメント

    シンデレラのカタルシスは魔女の魔法にもありますけど、あの時点ではシンデレラ本人とバレてないので、やっぱり最後に靴がピッタリ合って王子がシンデレラを見つけることで、ママハハと姉たちにザマァってなってカタルシス(欲求解放)かなって思いました。

    (そうじゃないまず最後まで話を聞け)

    作者からの返信

    もちろんそこの件りも話題にする予定ですねw

    実はシンデレラって「カタルシスを感じるシーンが三つある」と考えていて、さしあたってはその三つについて語ろうかなーと考えてます。

    その後、余力があれば色んなパターンを羅列してもいいなと考えておりますが……そこはまあ追々。

  • 続くんだ!?――みたいな。

    シンプルなロジックならともかく、複数のフラストレーションが発生した複雑な物語のカタルシスって面倒くさいですよね。読者によっても求めるカタルシスは違いますし。

    作者からの返信

    複雑な面倒くさいカタルシスもあれはあれで好きなんですけどね。ただ絡み合いすぎると「もうどうにでもなーれ」みたいな気分になるので、確かに、ある程度のシンプルさは保持したいところw