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  • 拝読しました。

    三話切りは、作る側としては本当につらいところがあります。
    どれだけ苦労しても読んでもらえないことが、完結させるよりも前に分かってしまうわけですから。

    それを気にするくらいなら、完成させてから公開すればいいのですけど、その間の半年、一年の更新がないとフォロワーの方もいなくなってしまったりと、このやり方も悩みが付きません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!


    三話切り(場合によっては一話切り!?)

    つらいですよね、私も結構PVグラフ見て血の涙流している人です。


    ネットのあちこちで「~話切り」って言われまくることが多い深夜アニメのスタッフってよく心折れないですよね、いやまぁ業務でやってるので折れるも何もない、粛々と進めるだけって言われたらぐうの音も出ませんが。


    そうなんですよ。


    例えば「確かに私はカクヨムで掲載する、しかし発表の仕方は旧来の小説同様全話完成をもって世に問う!」っていう風にやっちゃうと、見た目上の休載期間がかなーり長くなる。ファン(フォロワー)様が離れちゃうんですよね。


    実はですね、この件についても本文と同じことが言えると思うのです。

    書籍単位で売られる小説とWeb小説では事情が違うと思うのです。

    書籍単位小説って読者様が待ってくださる気がするんです。


    半年この作者の新刊が出なかった。もうこの作者何て知らない! とはならないと思うのです。いやまぁ数年出ない、ってなるとどうかと思いますが、Web小説の頻度よりは読者様は待ってくれる気がします。


    そしてやはりWeb小説のロジックは週刊漫画連載と同じでしょう、年単位で休載しても続きをみんなが待ってくれる漫画って、HUNTER×HUNTERを始め片手の指で数えるほどしかないでしょう、普通は自然消滅的に打ち切られると思います。


    しかし「大多数の読者が集う小説アップロードサイト」って、ここカクヨムを始めそんなに数がなく、しかもそれらの全てはファン層のほとんどが「Web小説」の文法に則って消費していることも確かです。


    場所を間借りさせてもらってる立場ですので何とも言えないのですが、難しい問題ですよね。


    お読みいただきありがとうございました!