??

 嫌だよ、その鎖を外せば、君は真っ先に私を殺しに来る。違うかい?


 さあ? どうだろうね、君はどう思う?


 君がそういうこの顔だって、時期に見飽きてくるさ。


 そうかな? 君が一ミリたりとも警戒を解かなかったら、君は私に負けていなかったかもしれないだろう? まあ、私が君に負けるなんて、到底考えられない話なんだけどさ。

 

 煽る? そんな馬鹿な真似しないよ。後が怖いじゃないか。


 そうかい、それじゃあ楽しみにしているよ。

 

 その地獄とやらをね。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る