後編への応援コメント
企画参加ありがとうございます。楽しく拝読させていただきました。
ラストすごいよかったです。恋そのものもだけじゃなく、見てくれている安心、幸せですね。
細かいところをもっと自由に書いてみてほしくなりました。シンプルな文の中でもキャラクターが生きていたので、もっと細かい話を聞きたくなりました。今何の本を読んでいるのか、失恋の話を聞く日のカフェのメニューはどんな味がするのか、はじめて染めた髪の匂いはどんなふうに感じたのかみたいな。たぶん私以外の読者も聞きたいかな?と思います。
ライト目な仕上がりを目指して細かな描写を抑えられているかもですし、目指すところが違って私の余計な意見を押し付けているかもです。でももし良ければ試してみてください。私の体感ですが小説って案外、無茶して綺麗に伝わらないくらいでちょうどいいです。自分でも不安になるくらい身勝手に書いて、読者も「…?」ってなるけどギリなんとなくわかるくらいまでは攻めてみてください。楽しく細かい変なとこまで書いてみてください。きっともっとよくなります。
あんまり連載ものの長編読まないので恐縮ですが、次の短編楽しみにしています!
作者からの返信
こちらこそ、この作品が参加できる機会を与えて下さり、ありがとうございます。
最後まで読んでくださり、さらに温かなご感想をいただき、とても嬉しいです。
特に「染めた髪の匂いはどんなふうに感じたのか」というご意見には、ハッとさせられました。そういう細かな感覚の描写は、私がまだまだ想像し切れていない部分でした。次の作品では、そうした瞬間の質感をもっと丁寧に掬い上げられるよう頑張りたいと思います。
ぽんぽん丸さんのおかげで、少し何かが見えた気がしました。頑張って攻めてみます。
これからも精進してまいります。ありがとうございました。
後編への応援コメント
自主企画への参加ありがとうございます!。
自分にとっての理想がわからないけど、諦めず前に進み続ける華恋に、自分の理想の形があっても、なかなかその人を見つけられない、自分から探しにいけない文。
隣の芝は青く見えると言いますが、互いに苦労も重ねているんですよね。
お互いが持ってないところを、お互いに知っていくことで、この先いい選択が取れるように、そして本当に合うものを、見つけられるといいですね。
素敵な作品でした!。ありがとうございました!
作者からの返信
温かいコメントをありがとうございます。
華恋と文、それぞれの想いを丁寧に読み取ってくださって、とても嬉しいです。
「隣の芝は青く見える」まさにその通りで、二人とも相手の持っているものを少しだけ羨みながら、実は自分の中にも強さがあることに気づいていく。そんな関係を描きたいと思っていました。
理想の形が分からないまま突き進む華恋の勇気と、理想はあるけど一歩踏み出せない文の慎重さ。どちらも間違いではなくて、お互いから学び合える関係になれたらいいなと思いながら書きました。
最後まで読んでいただき、こんなに素敵な感想までいただけて、本当に幸せです。
これからもよろしくお願い致します。
ありがとうございました!
後編への応援コメント
企画にご参加ありがとうございます。
読んでいて、
全体の雰囲気が好きでした(*'▽')
これからも作品を書いていってくださいね☆彡
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございました。
全体の雰囲気を気に入っていただけて、とても嬉しいです。
まだまだ未熟ですが、これからも書き続けていきたいと思います。
このような企画参加の機会をいただき、感謝しております。