ベラ・ノッテへの応援コメント
コメント失礼いたします。
猫小路葵さまの作品は、夜の静けさと、そこに忍び寄る柔らかな魔物──睡魔ノッテの存在感が繊細に描かれた、まるで夜の香りまでが文字に漂うような一篇でした。桐人とノッテの距離感、触れ合いの温度、抗えない眠気の中で交わされるやり取りには、どこか甘く儚いリズムがあり、本当に夢の縁に立たされるかのような浮遊感を覚えます。特に「眠りたくない」と訴える桐人と、抱え込むノッテの描写は、微細な心理の動きが丁寧に積み重なり、夜の空間を生き生きと息づかせています。
最後になりましたが、自主企画へのご参加まことにありがとうございます。
作者からの返信
桑葉 志遊さま
読んでいただき、コメントや応援もありがとうございます。
そしてこのたびは桑葉様の企画に参加させていただきまして、そちらもありがとうございます。お世話になります。
細やかな分析に、ほぉ~と感動の溜息です。
眠りに落ちるまでの、あの不安定な感じが伝わっていたならうれしいです。
こんなに思いを馳せてもらって、ノッテも桐人もよろこびます。
こちらのほうこそ、ありがとうございます。
ベラ・ノッテへの応援コメント
そ〜か👀💡
お昼ゴハンを食べたあと、眠くなるのは睡魔が忍び寄ってたのか!
なら、仕方ない🙄
睡魔に恋焦がれる主人公。
この無理くりなシチュをコワすために、人になろうかと思いをめぐらす睡魔。
相見えないもどかしさが切なく、ステキでした🤗⭐✨
作者からの返信
宮本 賢治さま
そうなんですよ!仕方ないんです。
だからね、お昼食べたあとはみんなでお昼寝すべきなのです。
目の前にいるのに届かない、もどかしさ。
ステキと言っていただけてうれしいです!
読んでいただき、応援や星、そしてレビューコメントまで( ;∀;)
ありがとうございます!!